INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
6140 旭ダイヤモンド工業 プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

6140 旭ダイヤモンド工業は東証33業種では「機械」、17業種では「機械」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 1」です。 直近の財務データでは、売上高は419.83億円、営業利益は24.03億円、営業利益率は5.72%、ROEは3.24%、自己資本比率は78.5%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは54.12億円、フリーキャッシュフローは32.92億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア6)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、旭ダイヤモンド工業の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 片 岡 和 喜
本社所在地
東京都千代田区麹町二丁目4番地1 (2026年5月5日から本店所在地 東京都千代田区紀尾井町4番1号が上記のように移転しております。)
電話番号
03-3222-6311(代表)
設立年月
1944-01
上場年月
1972-10
資本金
41.02億円
決算期
2026-03-31
従業員数
1,016人
臨時従業員数
333人
平均年齢
44.9歳
平均勤続年数
21.0年
平均年間給与
701.9万円
EDINETコード
E01499

会社概要

自動車業界の当社グループの顧客であり、同社との事業上の関係強化・維持のため株式を保有しています。

沿革

2 【沿革】

1937年10月

ダイヤモンド工具の製造・販売を目的として、東京都大田区に旭ダイヤモンド工業株式会社を

設立。

1944年1月

三重県上野市(現伊賀市)に上野工場(旧三重工場)が完成。

1945年12月

商号を旭工芸株式会社に変更し、七宝工芸品の生産を開始。

1950年5月

本社を東京都中央区に移転。

1952年5月

商号を旭ダイヤモンド工業株式会社に変更し、ダイヤモンド工具の本格的生産を開始。

1959年7月

旭電線株式会社を吸収合併。

1963年3月

旭ダイヤモンド商事株式会社を吸収合併。

1965年9月

川崎市高津区に玉川工場が完成。

1966年4月

旭トレイディング株式会社を吸収合併。

1972年9月

サンダイヤモンド工業株式会社(現山梨旭ダイヤモンド工業株式会社)(現連結子会社)に経営参加。

1972年10月

東京証券取引所市場第二部に上場。

1975年2月

本社を東京都港区に移転。

1978年5月

韓国に合弁会社新韓ダイヤモンド工業株式会社(現持分法適用関連会社)を設立。

1978年9月

東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。

1984年8月

三重県上野市(現伊賀市)に三重第二工場が完成。

1988年9月

本社を東京都千代田区に移転。

1989年3月

千葉県市原市に千葉鶴舞工場が完成。

1993年12月

トリファスフランス(現旭ダイヤモンドインダストリアルヨーロッパSAS)(現連結子会社)、

トリファスオーストラリア(現旭ダイヤモンドインダストリアルオーストラリアPty.,Ltd.)

(現連結子会社)の全株式を取得。

1995年11月

台湾鑽石工業股份有限公司(現連結子会社)の株式を追加取得。(1968年5月に合弁会社として設立)

1999年3月

千葉県長生郡長南町に千葉第二工場が完成。

2002年7月

P.T.旭ダイヤモンドインダストリアルインドネシア(現連結子会社)の全株式を取得。

2002年7月

米国に旭ダイヤモンドアメリカ,Inc.(現連結子会社)を設立。

2002年7月

中国に上海旭匯金剛石工業有限公司(現連結子会社)を設立。

2006年6月

三重県伊賀市に旧三重工場と三重第二工場を統合した現三重工場が完成。

2011年12月

旭ダイヤモンドタイランドCO.,LTD.(現連結子会社)の株式を追加取得。

2013年7月

砥石の製造・販売を行う株式会社是村(現是村旭ダイヤモンド工業株式会社)(現連結子会社)の全株式を取得。

2015年1月

ドイツに旭ダイヤモンドインダストリアルドイツGmbH(現連結子会社)を設立。

2015年7月

スウェーデンに旭ダイヤモンドインダストリアルスカンジナビアAB(現連結子会社)を設立。

2015年7月

マレーシアに旭ダイヤモンドインダストリアルマレーシアSDN.BHD.(現連結子会社)を設立。

2015年8月

メキシコに旭ダイヤモンドデメキシコ,S.A.デC.V.(現連結子会社)を設立。

2020年7月

千葉県袖ケ浦市に千葉工場が完成。

2021年2月

川崎市高津区に技術開発センターを設置。

2021年8月

埼玉県北本市に北関東支店を開設。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。

2023年7月

ベトナムに旭ダイヤモンドベトナムCO.,LTD.(現連結子会社)を設立。

2023年8月

旭ダイヤモンドインダストリアルインディアPVT.LTD.(現連結子会社)の全株式を取得。

2025年5月

千葉県市原市に合弁会社AAダイヤモンドテクノロジー株式会社(現持分法適用関連会社)を設立。

2026年5月

現在地に本社を移転。

従業員情報

(2) 【従業員の状況】

① 連結会社の状況

2026年3月31日現在

事業部門の名称

従業員数(人)

ダイヤモンド工具事業部門

2,040

〔369〕

(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。

2 従業員数欄の〔外書〕は、当連結会計年度における臨時従業員数であり、パートタイマー及び派遣社員を含みます。なお、パートタイマーは平均雇用人員(1日7.5時間換算)であり、派遣社員は当連結会計年度末人員であります。

② 提出会社の状況

2026年3月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

平均年間給与の対前

事業年度増減率(%)

1,016

〔333〕

44.9

20.97

7,019

2.2

(注) 1 従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員数であります。

2 従業員数欄の〔外書〕は、当事業年度における臨時従業員数であり、パートタイマー及び派遣社員を含みます。なお、パートタイマーは平均雇用人員(1日7.5時間換算)であり、派遣社員は当事業年度末人員であります。

3 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

4 当社の従業員は、すべてダイヤモンド工具事業に従事しております。

③ 労働組合の状況

当社及び山梨旭ダイヤモンド工業株式会社の労働組合(組合員数519名)は、産業別労働組合JAMに加盟しております。

なお、労使関係について特に記載すべき事項はありません。

④ 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

a. 提出会社

当事業年度

管理職に占める

女性労働者の割合(%)(注1)

男性労働者の

育児休業取得率(%)

(注2)

労働者の男女の賃金の差異(%)(注1)

全労働者

正規雇用

労働者

パート・

有期労働者

2.3

77.8

73.4

76.0

77.8

(注) 1 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(1991年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

b. 連結子会社

該当事項はありません。

事業セグメント

(セグメント情報等)

当社グループの事業は、ダイヤモンド工具の製造・販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:百万円)

日本

アジア・オセアニア

欧州

北米

その他

合計

台湾

中国

その他

18,217

3,111

4,275

6,535

4,514

2,869

1,482

41,006

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

(2) 有形固定資産

(単位:百万円)

日本

台湾

その他

合計

23,855

1,634

3,355

28,845

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:百万円)

日本

アジア・オセアニア

欧州

北米

その他

合計

台湾

中国

その他

19,512

2,889

4,928

6,819

4,330

2,172

1,331

41,983

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

(2) 有形固定資産

(単位:百万円)

日本

台湾

その他

合計

22,924

1,616

1,902

26,443

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

当社グループはダイヤモンド工具の製造・販売並びにこれらの付随業務に関する事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

当社グループはダイヤモンド工具の製造・販売並びにこれらの付随業務に関する事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4,499,000株9.29%
2旭ダイヤモンド社員持株会2,011,000株4.15%
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)1,689,000株3.49%
4旭ダイヤ共栄持株会1,329,000株2.75%
5日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)1,039,000株2.15%
6ユニオンツール株式会社904,000株1.87%
7楽天証券株式会社共有口742,000株1.53%
8野村證券株式会社694,000株1.43%
9JP JPMSE LUX RE BARCLAYS CAPITAL SEC LTD EQ CO(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)513,000株1.06%
10THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044(常任代理人 株式会社みずほ銀行)402,000株0.83%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

旭ダイヤモンド工業はどのような会社ですか?

6140 旭ダイヤモンド工業は、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「機械」に分類される企業です。このページでは、旭ダイヤモンド工業の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

旭ダイヤモンド工業のPERは何倍ですか?

旭ダイヤモンド工業のPERは23.60倍です。PERは株価が1株当たり利益の何倍まで買われているかを示す指標です。単独で判断せず、成長性や業種平均との差も合わせて確認する必要があります。

旭ダイヤモンド工業のPBRは何倍ですか?

旭ダイヤモンド工業のPBRは0.99倍です。PBRは株価が1株当たり純資産の何倍まで評価されているかを示します。

旭ダイヤモンド工業のROEは何%ですか?

旭ダイヤモンド工業のROEは3.24%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

旭ダイヤモンド工業の配当利回りは何%ですか?

旭ダイヤモンド工業の配当利回りは2.67%です。配当利回りは株価に対する年間配当金の割合を示します。配当予想の変更や株価変動により数値は変化します。

旭ダイヤモンド工業の自己資本比率は何%ですか?

旭ダイヤモンド工業の自己資本比率は78.50%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。