INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
7093
アディッシュ
グロース(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
7093 アディッシュは東証33業種では「サービス業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるグロース(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は36.96億円、営業利益は2百万円、営業利益率は0.05%、ROEは-0.23%、自己資本比率は40.8%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは13百万円、フリーキャッシュフローは-13百万円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立」(スコア-2)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終赤字が挙げられています。 このページでは、アディッシュの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役 江戸 浩樹
- 本社所在地
- 東京都品川区西五反田一丁目21番8号
- 電話番号
- (03)5759-0334(代表)
- 設立年月
- 2014-10
- 上場年月
- 2020-10
- 資本金
- 9,932万円
- 決算期
- 2025-12-31
- 従業員数
- 299人
- 臨時従業員数
- 327人
- 平均年齢
- 33.9歳
- 平均勤続年数
- 4.4年
- 平均年間給与
- 432.6万円
- EDINETコード
- E35514
会社概要
当社グループは、当社(アディッシュ株式会社)と連結子会社2社(アディッシュプラス株式会社、adish International Corporation)により構成されており、ソーシャルメディア(注1)やコミュニケーションサービス(注2)などの情報領域で発生する課題を解決し、利用者にとって健全で心地よい“居場所”をつくることを目的とした「カスタマーリレーション事業」を提供しております。 現在、スタートアップを中心としたインターネット関連産業では、SNSやブログなどのソーシャルメディア、ソーシャルアプリ(注3)やスマートフォンアプリに加え、シェアリングエコノミー(注4)、Fintech(注5)、MaaS(注6)など様々な領域において新たなサービスが生まれ提供されております。 当社グループは、今後の日本経済の成長の鍵となるスタートアップがグロースできるように支援することに注力しております。これまで当社が培ってきたカスタマーに係るノウハウを活かし、スタートアップによるカスタマーサクセス(注7)の実現に向けた様々な課題を解決するための支援として、カスタマーサクセスコンサルティングから施策の実行、改善提案などを推進するとともに、カスタマーサポートの体制構築・リソース提供など複合的なサービスの提供を行っております。 また、新たなサービスが発展する一方で、社会通念上不適切と思われる書き込みや行為による被害が発生するなど、デジタルエコノミー特有の課題があり、これらの課題に対処するためのサービスを提供することにより、人と人のつながりあるいは人と企業などのつながりを支援し、インターネットを通じた社会が、健全で心地よいものとなるよう貢献するための事業展開を推進していきたいと考えております。 「カスタマーリレーション事業」は以下の2つのサービスに区分しております。なお、当社グループは「カスタマーリレーション事業」の単一セグメントであります。また、当連結会計年度より事業系統の見直しをおこない、「インターネットモニタリング」をアダプション支援サービスに変更しております。 1.グロース支援サービス 企業が成長する際に必要となるカスタマーに関する課題を解決するサービスであり、以下のサービスを複合的に提供しております。 ・カスタマーサクセス総合支援 スタートアップが急成長に伴い抱える課題の解決を支援するサービスであります。カスタマーサクセスコンサルティングからリソース支援など総合的に支援しております。 ・ソーシャルアプリサポート 利用者からのお問い合わせを顧客企業に代わって対応するカスタマーサポートサービスであります。電話、メール及びチャットを利用したカスタマーサポートに対応しており、海外市場に向けてサービス展開をしている顧客企業にも幅広くサポートするために10ヵ国語以上の言語に対応しております。 2.アダプション支援サービス デジタルエコノミーに適応する上での課題を解決するサービスであり以下のサービスを複合的に提供しております。 ・インターネットモニタリング 利用者の行う投稿を24時間365日体制でモニタリングし、不適切なものが発見された場合に、注意、報告、警告、非表示化などの対応を行うサービスであります。 ・スクールガーディアン 学校生活上の課題となり得るネットいじめの可能性がある書き込みや、インターネットでの個人情報流出をモニタリングして生徒指導に活かしていくコンサルティングサービスであります。 ・フロントサポート 企業がソーシャルメディアを活用して利用者に能動的に働きかけることで、利用者とのつながりを維持、向上させ、ファンコミュニティ(注8)を形成していくためのサービスであります。 ・システムプロダクト インターネットモニタリング、カスタマーサポートの技術及び知見を活かし、チャットボット(注9)サービス「hitobo」、誹謗中傷投稿AI検知サービス「matte」、SNS炎上対策サービス「Pazu」を提供しております。 (注)1.「ソーシャルメディア」とは、インターネット上で不特定多数の人が双方向でコミュニケーションをとることで、情報共有及び情報の拡散が発生するメディアのことであります。 2.「コミュニケーションサービス」とは、インターネット上で利用者が投稿する文章、画像、映像、音声などの様々なコンテンツをとおしてコミュニケーションを取ることができるサービスのことであります。 3.「ソーシャルアプリ」とは、SNSなどのソーシャルメディア上で利用できる、利用者同士のつながりや交流関係を機能に活かしたWebアプリケーションのことであります。 4.「シェアリングエコノミー」とは、主にインターネット上のプラットフォームを介して、遊休資産(スキルのような無形のものも含む)の貸出しや利用をするサービスにより構成される経済圏を指します。 5.「Fintech」とは、金融を意味する「Finance」と、技術を意味する「Technology」を組み合わせた造語であります。ICTを駆使した革新的、あるいは破壊的な金融商品・サービス自体及びその潮流を意味しております。 6.「MaaS」とは、Mobility as a Serviceの略称で、マイカー以外のすべての交通手段による移動をひとつのサービスとして捉え、シームレスにつなぐ新たな移動の概念であります。 7.「カスタマーサクセス」とは、顧客が製品・サービスを使うことで成功し、望ましい結果を達成することを支援するビジネス方法と定義しております。 8.「ファンコミュニティ」とは、特定のサービスや製品などに対して熱狂的な愛好者が形成するコミュニケーションネットワークの総称と定義しております。 9.「チャットボット」とは、テキストや音声を通じて会話を自動的に行うプログラムのことであります。 [事業系統図] 当社の事業の系統図は次のとおりであります。
沿革
当社グループは、代表取締役江戸浩樹が、株式会社ガイアックスに在籍していた2007年当時に創出された事業である3つのサービス、コミュニティサイトの投稿監視サービス「インターネットモニタリング」、学校非公式サイト(注)・ネットいじめ対策コンサルティングサービス「スクールガーディアン」、ソーシャルアプリのカスタマーサポート代行サービス「ソーシャルアプリサポート」を承継し、2014年10月に株式会社ガイアックスから新設分割により設立されました。 企業グループの事業の変遷 年 月 事業の変遷 2014年10月 東京都品川区にアディッシュ株式会社を設立 2015年1月 アディッシュ仙台株式会社(現 アディッシュ株式会社仙台センター)、アディッシュ福岡株式会社(現 アディッシュ株式会社福岡センター)、株式会社GaiaX Interactive Solutions(現 アディッシュプラス株式会社)を子会社化 2016年4月 Web集客・Web接客サービス「フロントサポート」の提供開始 2016年10月 チャットボットサービス「hitobo」の提供開始 2017年1月 アディッシュ仙台株式会社、アディッシュ福岡株式会社を吸収合併 2017年8月 adish International Corporationを子会社化 2018年1月 MSIVC2016V投資事業有限責任組合、フリービットインベストメント株式会社、みずほ成長支援第2号投資事業有限責任組合、株式会社ペイフォワードを引受先とした第三者割当増資により総額1.55億円の資金調達 株式会社ガイアックスの属性が親会社から主要株主に変更 2020年3月 2020年8月 2020年9月 2020年10月 東京証券取引所マザーズに上場 スタートアップ企業成長支援サービス「スタートアップグロース支援」の提供開始 誹謗中傷投稿AI検知サービス「matte」の開発・提供開始 アディッシュ株式会社札幌センターを開設 2021年9月 2021年10月 カスタマーサクセス及びサポート体制の早期立上げ支援サービス「CSブートキャンプ」の提供開始 中小企業向け炎上対策サービス「Pazu」の開発・提供開始 アディッシュプラス株式会社日南BASEを開設 2022年2月 2022年4月 2022年11月 アディッシュプラス株式会社相乗りマッチング型ライドシェアサービス「notteco」事業譲受 東京証券取引所市場区分の変更に伴い、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場に移行 アディッシュオーパス株式会社を設立 2023年1月 2023年6月 カスタマーサクセス人材に特化した人材紹介サービスの提供開始 企業向け社内研修コンテンツ「カスタマーサクセスプライムラーニング」の提供開始 2024年6月 2024年10月 2024年12月 BPaaS化支援及びBPaaSの提供開始 アディッシュ株式会社設立10周年 アディッシュオーパス株式会社を清算 2025年2月 2025年4月 2025年5月 2025年8月 2025年11月 一般社団法人日本カスタマーサクセス協会に参画 アディッシュプラス株式会社茨城県鹿嶋市に本社移転 企業のDiscord活用を支援する「Discord運営支援サービス」の提供開始 対応業務の80%を自動化する「AI型カスタマーサポート」の提供開始 ソーシャルリスニングAIツール「SignalHive」の提供開始 (注)「学校非公式サイト」とは、学校が運営する公式サイトからリンクされていないサイトで、学校及び学校の生徒に関する書き込みがある公開されたサイトをいい、独自のURLで示されるページを指します。
従業員情報
(1)連結会社の状況 2025年12月31日現在 事業部門の名称 従業員数(人) カスタマーリレーション事業 396 (374) 全社(共通) 43 (9) 合計 439 (383) (注)1.従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.全社(共通)として記載されている従業員数は、当社グループの管理部門、開発部門などに所属しているものであります。 3.当連結会計年度中において、従業員数が28名増加し、期中平均臨時雇用者数が65名減少しております。これは主として事業拡大のための社員雇用者数の増加と、案件の受託に伴う一時的な雇用が終了したためであります。 4.当社グループはカスタマーリレーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 (2)提出会社の状況 2025年12月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 299 (327) 33.9 4.4 4,326,360 (注)1.従業員数は、就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間平均人員を( )外数で記載しております。 2.平均年間給与は、基準外賃金を含んでおります。 3.当事業年度中において、従業員数が31名増加し、臨時雇用者数が38名減少しております。これは主として事業拡大のための社員雇用者数の増加と、案件の受託に伴う一時的な雇用が終了したためであります。 4.当社は、カスタマーリレーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 (3)労働組合の状況 当社グループにおいて労働組合は結成されておりませんが、労使関係は良好に推移しております。 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 ①提出会社 当事業年度 管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1 男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2 労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1 全労働者 正規雇用労働者 パート・有期労働者 15.4 100.0 76.9 81.5 88.8 (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 ②連結子会社 連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号) の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
事業セグメント
当社グループは、カスタマーリレーション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 前連結会計年度(自2024年1月1日 至2024年12月31日) 1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円) グロース支援 アダプション支援 その他 合計 外部顧客への売上高 2,394,709 1,176,288 21,310 3,592,309 2.地域ごとの情報 (1)売上高 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2)有形固定資産 本邦に所在する有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ストライプジャパン株式会社 449,161 カスタマーリレーション事業 当連結会計年度(自2025年1月1日 至2025年12月31日) 1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円) グロース支援 アダプション支援 その他 合計 外部顧客への売上高 2,552,213 1,116,757 27,047 3,696,018 (表示方法の変更) 当連結会計年度より、サービス区分の見直しを行い、「インターネットモニタリング」をアダプション支援サービスに変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の表示の組替えを行っております。 なお、サービス区分の詳細については、「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載しております。 2.地域ごとの情報 (1)売上高 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2)有形固定資産 本邦に所在する有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ストライプジャパン株式会社 516,782 カスタマーリレーション事業
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 江戸 浩樹 | 228,109株 | 10.84% |
| 2 | 株式会社ガイアックス | 145,100株 | 6.90% |
| 3 | 株式会社コロプラ | 125,800株 | 5.98% |
| 4 | マイルストーンキャピタルマネジメント株式会社 | 113,710株 | 5.40% |
| 5 | 合同会社光造パートナーズ | 98,500株 | 4.68% |
| 6 | マネックス証券株式会社 | 60,561株 | 2.88% |
| 7 | 株式会社SBI証券 | 51,202株 | 2.43% |
| 8 | 楽天証券株式会社共有口 | 48,800株 | 2.32% |
| 9 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 41,200株 | 1.96% |
| 10 | 株式会社モバイルファクトリー | 38,700株 | 1.84% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
アディッシュはどのような会社ですか?
7093 アディッシュは、グロース(内国株式)に上場、東証33業種では「サービス業」に分類される企業です。このページでは、アディッシュの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
アディッシュのROEは何%ですか?
アディッシュのROEは-0.23%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
アディッシュの自己資本比率は何%ですか?
アディッシュの自己資本比率は40.80%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
アディッシュの営業利益率は何%ですか?
アディッシュの営業利益率は0.05%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるアディッシュの評価は?
INST_FLOWによるアディッシュの総合判定は「中立」、スコアは-2です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。