INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
7162 アストマックス スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

7162 アストマックスは東証33業種では「電気・ガス業」、17業種では「電力・ガス」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は252.58億円、営業利益は26.35億円、営業利益率は10.43%、ROEは31.02%、自己資本比率は35.4%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは10.12億円、フリーキャッシュフローは8.43億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア6)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率まずまず、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、アストマックスの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役会長兼社長 牛嶋 英揚
本社所在地
東京都品川区東五反田二丁目10番2号
電話番号
03-5447-8400(代表)
設立年月
2016-07
上場年月
2022-08
資本金
20.14億円
決算期
2026-03-31
従業員数
59人
平均年齢
43.2歳
平均勤続年数
9.2年
平均年間給与
823.8万円
EDINETコード
E26813

会社概要

3 【事業の内容】

当社グループは、創業以来培ってきたノウハウを活用し、主に総合エネルギー事業を展開しており、当社グループのセグメントは、「再生可能エネルギー関連事業」、「電力取引関連事業」、「小売事業」、「ディーリング事業」の4事業に区分しております。

2026年3月31日付で当社及び連結子会社2社に加え、匿名組合4組合及び持分法適用関連会社2社で構成されており、当社グループの事業における各社の位置づけ等について、セグメントとの関連において示しますと、次のとおりであります。なお、アセット・マネジメント事業は2025年3月末をもって廃止しております。

(再生可能エネルギー関連事業)

当社及び以下の子会社等で、主として再生可能エネルギー等を利用した発電及び電気の供給に関する事業を行っております。

具体的な事業は以下のとおりです。

・開発済みの太陽光発電所の売電、保守・運用管理

・新たな太陽光発電所の開発及び地熱発電の事業化

・PPA(需要家と発電事業者が長期間の電力購入契約(Power Purchase Agreement)を締結することにより、

初期投資不要で太陽光設備等を導入利用可能)を中心とした自家消費モデルの導入

・蓄電池事業

子会社: アストマックスえびの地熱株式会社

また、以下の匿名組合出資も当事業の連結の範囲に含めております。

① 株式会社八戸八太郎山ソーラーパークSouth(匿名組合)

② 合同会社あくとソーラーパーク(匿名組合)

③ くまもとんソーラープロジェクト株式会社(匿名組合)

④ 合同会社GreenPower(匿名組合)

持分法適用関連会社: 合同会社新川、合同会社ACE(匿名組合)

(電力取引関連事業)

当事業は、当社が単独で主として以下の事業を行っております。

・電力の卸売り販売

・代行サービス(顧客管理、需給予測、需給管理、計画値提出、リスク管理、報告等)の提供

・蓄電所のアグリゲーター業務

(小売事業)

当社及び以下の子会社で、小売電気事業を行っております。ガス小売事業については、2026年3月末をもって廃止いたしました。

子会社: アストマックス・エネルギー株式会社

(ディーリング事業)

国内外の主要取引所において商品先物を中心に、株価指数等の金融先物を取引対象とした自己勘定取引を行っております。本事業については、事業間のシナジーや投下資本の効率等を改めて検討した結果、規模を段階的に縮小し、2027年3月末までに廃止することを決定しております。

沿革

2 【沿革】

2012年10月

旧アストマックス株式会社が単独株式移転により当社を設立し、当社株式は大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。

旧アストマックス株式会社をアストマックス・トレーディング株式会社に商号変更。

マネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社をアストマックス投資顧問株式会社に商号変更。

アストマックス・トレーディング株式会社の事業の一部(投資顧問事業)について、アストマックス投資顧問株式会社を承継会社とする吸収分割を実施。

2012年12月

ITCインベストメント・パートナーズ株式会社の99%の株式を取得し、子会社化。

2013年4月

ITCインベストメント・パートナーズ株式会社を存続会社、アストマックス投資顧問株式会社を消滅会社とする吸収合併を行い、ITCインベストメント・パートナーズ株式会社をアストマックス投信投資顧問株式会社(現PayPayアセットマネジメント株式会社)へ商号変更。

2013年7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、当社株式は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。

2014年5月

青森県八戸市内に、4サイトの発電所からなる「八戸八太郎山ソーラーパーク」竣工。

2014年8月

栃木県大田原市内に、「大田原ソーラーパーク」竣工。

岩手県遠野市内に、「遠野道の奥発電所」竣工。

2014年9月

青森県三戸郡五戸町内に、「五戸ソーラーパーク」竣工。

2015年1月

高知県安芸郡奈半利町内に、「奈半利ソーラー発電所」竣工。

2015年3月

茨城県石岡市内に、「石岡ソーラーパーク」竣工。

2015年10月

栃木県佐野市内に、「あくとソーラーパーク」竣工。

2015年11月

アストマックス・エナジー・サービス株式会社を設立。

2016年7月

熊本県菊池市内に、「くまもとんソーラー太陽光発電所」竣工。

2016年8月

ヤフー株式会社との間で資本・業務提携契約締結。

2016年8月

中期ビジョン「Innovation & Governance for 2020」策定。

2016年10月

ヤフー株式会社にアストマックス投信投資顧問株式会社株式一部(33.4%)譲渡。

2017年3月

宮崎県尾八重野地域における地熱発電事業の1号調査井掘削完了。

2017年8月

「人財育成・開発」を目指した人事諸施策の取組み開始。

2017年10月

大分県中津市で太陽光発電所の運営を目的とする匿名組合出資実行。

2017年12月

宮崎県尾八重野地域における地熱発電事業の2号調査井掘削完了。

2018年3月

宮崎県尾八重野地域における地熱発電事業の1号調査井仮噴気試験終了。

奈半利ソーラー発電所譲渡、小規模地熱開発断念。

2018年5月

宮崎県尾八重野地域における地熱発電事業の2号調査井 地熱資源量把握のための事業実施し、地熱発電可能な熱水の存在を確認。

2018年6月

長万部アグリ株式会社の第三者割当増資の引受(子会社化)。

2018年9月

宮崎県尾八重野地域における地熱発電事業の3号調査井掘削完了。

2018年12月

太陽光発電設備(大分県中津市耶馬渓)譲渡完了。

2019年1月

宮崎県尾八重野地域における地熱発電事業の3号調査井の自噴を確認。

2019年4月

ヤフー株式会社にアストマックス投信投資顧問株式会社の株式一部(16.7%)譲渡し、同社は子会社から外れ、持分法適用会社となる。

2019年5月

アストマックス・トレーディング株式会社の宮崎県尾八重野地域における地熱発電事業を継承する会社として、アストマックスえびの地熱株式会社を会社分割により設立。

2019年9月

太陽光発電設備3か所(岩手、埼玉、岡山)譲渡。

2019年11月

鹿児島県霧島市内に、「霧島福山太陽光発電所」竣工。

2020年3月

宮崎県尾八重野地域における地熱発電事業の4号調査井の自噴を確認。

茨城県石岡市内に、「石岡ソーラーパークEast」竣工。

2020年4月

Just Energy Japan株式会社を子会社化:小売事業(電力・ガス)に本格的に参入。

2020年7月

「Just Energy Japan株式会社」を「アストマックス・エネルギー株式会社」に社名変更。

「Just Energy Japan合同会社」を「アストマックス・エネルギー合同会社」に社名変更。

2020年12月

株式会社Live Smartの第三者割当増資を引き受け、業務提携契約を締結。

2021年4月

アストマックス・トレーディング株式会社を吸収合併。

2021年10月

アストマックス・エネルギー株式会社がアストマックス・エネルギー合同会社を吸収合併。

2021年11月

中期ビジョン2025「事業の深化と進化」策定。

2022年4月

市場再編により東京証券取引所スタンダード市場に上場。

2022年8月

PayPayアセットマネジメント株式会社(旧アストマックス投信投資顧問株式会社)の全株式の譲渡。

2022年12月

長万部アグリ株式会社の株式67.27%を譲渡し、当社の連結対象外となる。

2024年4月

栃木県大田原市内に、「大田原亀久太陽光発電所」竣工。

2024年12月

当社ホームページにサステナビリティページを公開。

2025年3月

事業再編に伴いアセット・マネジメント事業を廃止。

2025年5月

中期ビジョン2028「Shift Up」を策定。

2026年3月

事業再編に伴いガス事業を廃止。

2012年10月1日以前の、当社の前身であるアストマックス・トレーディング株式会社(旧アストマックス株式会社)の沿革は以下のとおりです。

1992年9月

商品投資顧問業参入を目的として、商品取引員会社のエース交易株式会社により、その関連会社として設立(資本金2億円、本社東京都渋谷区)。

1994年1月

米国市場での資産運用と顧客開拓を目的に同国に100%子会社ASTMAX USA, LTD.を設立(本社ニューヨーク市)。

1994年9月

商品投資顧問業許可を取得。

1996年7月

エース交易株式会社の関連会社から外れ、独立系の商品投資顧問会社となる。

1999年11月

ケイマン諸島籍100%子会社ASTMAX INVESTMENT LTD.を設立。

2000年6月

ディーリング部を設立し、東京工業品取引所でのディーリング業務開始。

2002年9月

証券投資顧問業への参入を目的に、100%子会社アストマックス・アセット・マネジメント株式会社を設立。

2005年8月

証券投資顧問業助言業務の登録。

2005年10月

証券投資顧問業一任業務の認可取得。

2005年11月

アストマックス・アセット・マネジメント株式会社を吸収合併。

2006年6月

当社株式がジャスダック証券取引所に上場される。

2007年3月

100%子会社アストマックス・キャピタル株式会社を設立。

2007年5月

株式会社大和証券グループ本社への第三者割当による新株式発行。

2007年6月

三井物産フューチャーズ株式会社をグループ会社化し、商号をアストマックス・フューチャーズ株式会社に変更。

2007年9月

アストマックス・フューチャーズ株式会社のインターネット取引による商品先物取引受託業務をドットコモディティ株式会社に事業譲渡。

投資運用業、投資助言・代理業として登録。

2007年11月

伊藤忠商事株式会社への第三者割当による新株式発行。

2008年1月

アストマックス・フューチャーズ株式会社の商品先物取引受託事業からの撤退。

2008年7月

アストマックス・フューチャーズ株式会社をアストマックス・プロップ・トレーダーズ株式会社に商号変更。

2008年8月

アストマックスFX株式会社(当時連結子会社)の事業の一部(スーパーカレンシー)について、アイディーオー証券株式会社を承継会社とする吸収分割を実施。

2009年3月

ASTMAX USA, LTD.の会社清算。

2009年6月

アストマックスFX株式会社の全株式をデンマーク在のSaxo Bank A/S に譲渡。

2010年4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所が合併したことに伴い、当社株式が大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場される。

2010年6月

2010年7月

本店所在地を「東京都品川区」へ変更。

アストマックス・キャピタル株式会社及びアストマックス・プロップ・トレーダーズ株式会社を簡易吸収合併。

2010年10月

大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場、同取引所NEO市場の各市場統合に伴い、当社株式が大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に上場される。

2012年8月

マネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社の全株式を取得し完全子会社化。

従業員情報

(2) 【従業員の状況】

(1) 連結会社の状況

2026年3月31日現在

セグメントの名称

従業員数(名)

再生可能エネルギー関連事業

8

電力取引関連事業

17

小売事業

16

ディーリング事業

5

全社(共通)

15

合計

61

(注) 1 従業員数は、就業人員であります。

2 全社(共通)として記載されている従業員数は、総務及び経理等の管理部門の従業員数であります。

(2) 提出会社の状況

2026年3月31日現在

従業員数(名)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

平均年間給与の対前

事業年度増減率(%)

59

43.2

9.2

8,238

△0.1

セグメントの名称

従業員数(名)

再生可能エネルギー関連事業

6

電力取引関連事業

17

小売事業

16

ディーリング事業

5

全社(共通)

15

合計

59

(注) 1 従業員数は、就業人員であります。

2 平均勤続年数は、関係会社での勤続年数を含んでおります。

3 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

(3) 労働組合の状況

労働組合はありませんが、労使関係は良好であります。

事業セグメント

2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理方法と概ね

同一であります。

報告セグメントの利益又は損失は、経常利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部営業収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1ヒューリックプロパティソリューション株式会社2,362,500株17.97%
2有限会社啓尚企画1,172,000株8.92%
3牛嶋英揚709,864株5.40%
4山本純也393,000株2.99%
5白木信一郎370,000株2.81%
6小幡健太郎329,804株2.51%
7山本真紀301,200株2.29%
8本多弘明216,264株1.65%
9小倉啓満206,900株1.57%
10吉田満202,100株1.54%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

アストマックスはどのような会社ですか?

7162 アストマックスは、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「電気・ガス業」に分類される企業です。このページでは、アストマックスの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

アストマックスのROEは何%ですか?

アストマックスのROEは31.02%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

アストマックスの自己資本比率は何%ですか?

アストマックスの自己資本比率は35.40%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

アストマックスの営業利益率は何%ですか?

アストマックスの営業利益率は10.43%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるアストマックスの評価は?

INST_FLOWによるアストマックスの総合判定は「強い」、スコアは6です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。