INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
7180 九州フィナンシャルグループ プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

7180 九州フィナンシャルグループは東証33業種では「銀行業」、17業種では「銀行」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Mid400」です。 直近の財務データでは、ROEは5.14%、自己資本比率は5.6%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは-587.26億円、フリーキャッシュフローは-3,157.85億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「弱い」(スコア-3)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率低い、現金比率高めが挙げられています。 このページでは、九州フィナンシャルグループの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 笠原 慶久
本社所在地
鹿児島市金生町6番6号(上記は登記上の本店所在地であり実際の本社業務は下記にて行っております。)熊本市西区春日一丁目12番3号
電話番号
096 (326) 5588
設立年月
2017-12
上場年月
2017-06
資本金
360.00億円
決算期
2026-03-31
従業員数
83人
臨時従業員数
7人
平均年齢
44.8歳
平均勤続年数
15.8年
平均年間給与
1,003.1万円
EDINETコード
E31612

会社概要

保有基準を全て充足。当社グループの営業基盤である熊本県の主要企業であり地域活性化に資すること及び同社との銀行取引関係の維持・強化を図るため、継続して保有しています。

沿革

2 【沿革】

2014年11月1日

株式会社肥後銀行と株式会社鹿児島銀行(以下、総称して「両行」という。)が、経営統合に関する基本合意書を締結

2015年3月27日

両行間にて、経営統合契約書を締結するとともに株式移転計画書を作成

2015年6月23日

両行の定時株主総会において、両行が共同株式移転の方式により当社を設立し、両行がその完全子会社になることについて承認可決

2015年10月1日

両行が共同株式移転の方式により当社を設立

東京証券取引所市場第一部、福岡証券取引所本則市場に上場

2017年6月1日

当社の連結子会社として、九州FG証券設立準備株式会社を設立

2017年12月1日

九州FG証券設立準備株式会社を九州FG証券株式会社へ商号変更

2020年4月1日

九州会計サービス株式会社を当社直接保有の完全子会社化

2022年4月1日

九州デジタルソリューションズ株式会社を当社直接保有の完全子会社化

2022年4月4日

東京証券取引所プライム市場へ移行

2023年4月3日

当社の連結子会社として、株式会社九州みらいCreationを設立

従業員情報

(2) 【従業員の状況】

①連結会社の状況

2026年3月31日現在

セグメントの名称

従業員数(名)

銀行業

4,093[560]

リース業

121[11]

その他

561[89]

全社(共通)

83[7]

合計

4,858[667]

(注)1.従業員数は、社外への出向者を除き、社外から受入れた出向者を含んでおります。

2.従業員数は、嘱託及び臨時従業員1,374名を含んでおりません。

なお、執行役員(子銀行及び証券子会社)32名を含んでおります。

3.臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員(1日平均8時間換算)を外書きで記載しております。

②提出会社の状況

2026年3月31日現在

従業員数(名)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与

(千円)

平均年間給与の対前事業年度増減率(%)

83[7]

44.8

15.8

10,031

3.7

(注)1.当社従業員は主に株式会社肥後銀行及び株式会社鹿児島銀行からの出向者等であります。

なお、従業員数には、各子銀行からの兼務出向者は含んでおりません。

2.当社の従業員は、すべて全社(共通)のセグメントに属しております。

3.臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員(1日平均8時間換算)を外書きで記載しております。

4.平均勤続年数は、出向元での勤続年数を通算しております。

5.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

③最大人員会社の状況

ア 当事業年度における従業員が最も多い会社

株式会社鹿児島銀行

2026年3月31日現在

従業員数(名)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与

(千円)

平均年間給与の対前事業年度増減率(%)

2,051[180]

37.9

15.0

6,799

6.0

(注)1.従業員数は、社外への出向者を除き、社外から受入れた出向者を含んでおります。

2.従業員数は、嘱託及び臨時従業員335名を含んでおりません。

なお、取締役を兼任しない執行役員12人を含んでおります。

3.臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員(1日平均8時間換算)を外書きで記載しております。

4.平均勤続年数は、出向元での勤続年数を通算しております。

5.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

イ 上記アの会社の次に従業員数が多い会社

株式会社肥後銀行

2026年3月31日現在

従業員数(名)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与

(千円)

平均年間給与の対前事業年度増減率(%)

2,042[380]

39.8

15.4

7,262

4.2

(注)1.従業員数は、社外への出向者を除き、社外から受入れた出向者を含んでおります。

2.従業員数は、嘱託及び臨時従業員510名を含んでおりません。

なお、取締役を兼任しない執行役員11人を含んでおります。

3.臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員(1日平均8時間換算)を外書きで記載しております。

4.平均勤続年数は、出向元での勤続年数を通算しております。

5.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

④労働組合の状況

当社には労働組合はありません。また、当社グループには肥後銀行従業員組合(組合員数1,624人)、鹿児島銀行従業員組合(組合員数1,850人)が組織されております。労使間においては特記すべき事項はありません。

⑤管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

当連結会計年度

会社名

管理職に占める

女性労働者の

割合(%)

(注1)(注3)

男性労働者の

育児休業

取得率(%)

(注2)

労働者の男女の賃金の差異(%)(注1)(注4)

全労働者

うち正規雇用

労働者

うちパート・

有期労働者

株式会社

肥後銀行

18.6

(33.9)

122.7

53.3

64.4

54.0

株式会社

鹿児島銀行

13.2

(20.6)

159.0

51.4

60.5

44.6

九州デジタルソリューションズ株式会社

18.9

(25.0)

75.0

73.7

80.8

35.5

(注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(1991年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を算出したものであります。

3.呼称にかかわらず所謂課長級以上の労働組合の非組合員を管理職として算出しており、株式会社肥後銀行は2027年3月末までに20%以上、株式会社鹿児島銀行は2028年3月末までに16.0%以上を目標にしております。

なお、( )内は、支店長代理以上の役席者及び管理職における女性労働者の割合を記載しております。

4.当社グループ内では、同一労働の賃金に差はなく、等級別人数構成の差が主な要因であります。正規雇用労働者の給与は、職能給(資格給)と職務給(役割給)で構成されており、同等の職務レベルであれば男女間で賃金格差が生じることはありません。男女間の賃金差は、相対的に賃金の高い役職者以上において男性の割合が高いことによって生じていると考えられることから、差異解消に向けた取組みを一層促進してまいります。

事業セグメント

2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)49,850,000株11.76%
2一般財団法人岩崎育英文化財団20,936,000株4.94%
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)18,974,000株4.47%
4明治安田生命保険相互会社18,568,000株4.38%
5九州フィナンシャルグループ従業員持株会12,629,000株2.98%
6株式会社福岡銀行12,620,000株2.97%
7宝興業株式会社9,088,000株2.14%
8岩崎産業株式会社7,616,000株1.79%
9GOVERNMENT OF NORWAY (常務代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)7,114,000株1.67%
10株式会社宮崎銀行6,212,000株1.46%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

九州フィナンシャルグループはどのような会社ですか?

7180 九州フィナンシャルグループは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「銀行業」に分類される企業です。このページでは、九州フィナンシャルグループの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

九州フィナンシャルグループのROEは何%ですか?

九州フィナンシャルグループのROEは5.14%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

九州フィナンシャルグループの自己資本比率は何%ですか?

九州フィナンシャルグループの自己資本比率は5.60%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

INST_FLOWによる九州フィナンシャルグループの評価は?

INST_FLOWによる九州フィナンシャルグループの総合判定は「弱い」、スコアは-3です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。