INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
7282
豊田合成
プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
7282 豊田合成は東証33業種では「輸送用機器」、17業種では「自動車・輸送機」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Mid400」です。 直近の財務データでは、売上高は1.15兆円、営業利益は795.51億円、営業利益率は6.94%、ROEは11.16%、自己資本比率は57.3%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは1,316.91億円、フリーキャッシュフローは820.45億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア6)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、豊田合成の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 取締役社長 齋藤 克巳
- 本社所在地
- 愛知県清須市春日長畑1番地
- 電話番号
- 名古屋(052)400-5131
- 設立年月
- 1986-04
- 上場年月
- 1999-03
- 資本金
- 281.19億円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 6,657人
- 臨時従業員数
- 1,219人
- 平均年齢
- 44.1歳
- 平均勤続年数
- 20.2年
- 平均年間給与
- 745.3万円
- EDINETコード
- E01108
会社概要
仕入先との良好な取引関係の維持・強化を図るため (合成ゴム等の仕入、新事業創出へ 協業体制の構築)
沿革
1949年6月 企業再建整備法により、国華工業株式会社の第2会社として名古屋、岡崎両工場を名古屋ゴム 株式会社の名称で分離独立(会社創立) 1952年3月 岡崎工場を閉鎖し、名古屋工場に併合 1957年5月 愛知県西春日井郡春日村(現・清須市)に春日工場を建設 1962年5月 ソフトコルク工業株式会社を吸収合併し、西町工場を引き継ぐ 1967年12月 愛知県稲沢市北島町に稲沢工場を建設 1973年8月 豊田合成株式会社に社名変更 1976年9月 静岡県周智郡森町に森町工場を建設 1978年12月 名古屋証券取引所市場第二部に株式上場 1980年1月 愛知県西春日井郡春日村(現・清須市)へ本社を移転 1980年11月 愛知県稲沢市西溝口町に西溝口工機工場を建設 1982年8月 愛知県尾西市(現・一宮市)明地に尾西工場を建設 1983年10月 名古屋証券取引所市場第一部に指定 1986年3月 愛知県稲沢市北島町に技術センターを建設 1986年4月 米国に米国TG株式会社を設立 (1999年7月TGミズーリ株式会社(現・連結子会社)に社名変更) 1986年10月 カナダに豊田合成ホールディングス株式会社(現・連結子会社)を設立 1987年4月 生産工程を移設し、西町工場を閉鎖 1987年5月 中華民国に豊裕株式会社(現・連結子会社)を設立 1989年3月 愛知県中島郡(現・稲沢市)平和町に平和町工場を建設 1991年5月 米国にTGテクニカルセンター(U.S.A.)株式会社を設立 (1999年4月TGテクニカルセンター株式会社に社名変更、2001年1月現・豊田合成ノースアメリカ 株式会社に合併) 1991年10月 佐賀県武雄市に豊田合成九州株式会社を設立(2008年1月当社に吸収合併) 1994年2月 タイにTGポンパラ株式会社を設立 (1998年6月豊田合成タイランド株式会社(現・連結子会社)に社名変更) 1995年12月 中華人民共和国に天津豊田合成汽車軟管有限公司を設立 (2001年5月天津豊田合成有限公司(現・連結子会社)に社名変更) 1996年11月 オーストラリアにブリヂストンTGオーストラリア株式会社を設立 (2010年9月豊田合成オーストラリア株式会社に社名変更) 1997年5月 愛知県稲沢市北島町に北島技術センター(研究・試験棟)を建設 1997年11月 米国にTGケンタッキー株式会社を設立 (2001年12月会社形態を変更し、TGケンタッキー有限責任会社(現・連結子会社)に変更) 1998年9月 インドにTGキルロスカオートモーティブ株式会社を設立 (2015年8月豊田合成サウスインディア株式会社(現・連結子会社)に社名変更) 1999年3月 東京証券取引所市場第一部に株式上場 1999年4月 英国に英国豊田合成株式会社を設立 米国にTGノースアメリカ株式会社を設立 (2004年8月豊田合成ノースアメリカ株式会社(現・連結子会社)に社名変更) 2000年1月 生産工程を移設し、名古屋工場を閉鎖 2000年2月 米国にTGフルイドシステムズUSA株式会社(現・連結子会社)を設立 2000年4月 タイに豊田合成ラバータイランド株式会社(現・連結子会社)を設立 2000年8月 静岡県引佐郡にティージーオプシード株式会社(現・連結子会社)を設立 (2001年9月静岡県浜松市に移転) 2000年9月 カナダにTGミント株式会社(現・連結子会社)を設立 2000年11月 ベルギーにTGヨーロッパ株式会社を設立 (2026年4月ドイツ連邦共和国に移転し、豊田合成ヨーロッパ有限会社(現・連結子会社)に 社名変更) 中華人民共和国の天津星光橡塑有限公司(現・連結子会社)に資本参加 (2018年8月豊田合成星光(天津)汽車部品有限公司に社名変更) 2001年1月 TGノースアメリカ株式会社とTGテクニカルセンター株式会社は、2001年1月1日付で合併 (存続会社はTGノースアメリカ株式会社(現・豊田合成ノースアメリカ株式会社・連結子会社)) 2001年3月 チェコにTGセーフティシステムズチェコ有限会社を設立 (2005年4月豊田合成チェコ有限会社(現・連結子会社)に社名変更) 2001年7月 インドのメッツラーオートモーティブインディア株式会社に資本参加 (2015年1月同社株式の売却に伴い持分法適用会社から除外) 2001年9月 米国にTGオートモーティブシーリングケンタッキー有限責任会社(現・連結子会社)を設立 2001年10月 タイに豊田合成アジア株式会社(現・連結子会社)を設立 2002年2月 愛知県稲沢市に株式会社エフティエスを設立 (2008年10月堀江金属工業株式会社(現・株式会社FTS 持分法適用会社)に吸収合併) 東洋ゴム工業株式会社(現・TOYO TIRE株式会社)との間でエアバッグ事業の譲受および 防振ゴム事業の譲渡に関する営業譲渡契約を締結 2002年11月 米国にTGパーソネルサービスノースアメリカ株式会社(現・連結子会社)を設立 2003年1月 インドネシアに株式会社豊田合成セーフティシステムズインドネシア(現・連結子会社)を設立 2003年3月 メキシコ合衆国のタペックスメキシカーナ株式会社(現・連結子会社)に資本参加 2003年4月 中華人民共和国に豊田合成光電貿易(上海)有限公司を設立 2003年7月 米国にTGRテクニカルセンター有限責任会社(現・連結子会社)を設立 2003年10月 中華人民共和国に豊田合成(張家港)科技有限公司(現・連結子会社)を設立 (2018年4月豊田合成(張家港)塑料製品有限公司を吸収合併) 2003年11月 中華人民共和国に豊田合成(張家港)塑料製品有限公司を設立 (2018年4月豊田合成(張家港)科技有限公司に吸収合併) 2004年2月 中華人民共和国に豊田合成(佛山)橡塑有限公司(現・連結子会社)を設立 インドネシアに株式会社イノアックTGインドネシア(現・連結子会社)を設立 (2013年11月株式会社TGイノアックインドネシアに社名変更) 2004年9月 ベトナムに豊田合成ハイフォン社(現・連結子会社)を設立 中華人民共和国に豊田合成(天津)精密製品有限公司を設立 2004年10月 中華人民共和国に豊田合成(佛山)汽車部品有限公司(現・連結子会社)を設立 2005年1月 米国に豊田合成テキサス有限責任会社(現・連結子会社)を設立 2005年6月 オーストリアにレクセディスライティング有限会社を設立 2005年9月 福岡県北九州市に北九州工場を開設 2005年12月 南アフリカ共和国に豊田合成南アフリカ株式会社(現・連結子会社)を設立 2006年1月 中華人民共和国に豊田合成(上海)商務諮詢有限公司(現・連結子会社)を設立 (2019年5月豊田合成(中国)投資有限公司に社名変更) 2006年12月 神奈川県伊勢原市に神奈川工場を開設 2007年4月 愛知県瀬戸市に瀬戸工場を開設 2008年1月 2008年4月 2009年3月 豊田合成九州株式会社を吸収合併。佐賀工場、福岡工場を開設 メキシコ合衆国に豊田合成オートモーティブシーリングメキシコ株式会社(現・連結子会社)、 豊田合成パーソネルサービスメキシコ株式会社(2021年7月豊田合成オートモーティブシーリング メキシコ株式会社に吸収合併)を設立 インドに豊田合成インド株式会社(現・連結子会社)を設立 (2011年11月豊田合成ミンダインディア株式会社に社名変更) 愛知県海部郡美和町(現・あま市)に美和技術センターを建設 2010年7月 2010年11月 2011年10月 2012年10月 2012年12月 2013年1月 愛知県みよし市にみよし物流センターを建設 中華民国に豊晶光電株式会社(現・連結子会社)を設立 大韓民国に韓国豊田合成オプト株式会社を設立 (2013年10月韓国豊田合成株式会社に社名変更) 米国に豊田合成ブラウンズビルテキサス有限責任会社(現・連結子会社)を設立 千葉県市原市にTSオプト株式会社を設立 宮城県大崎市にTG東日本株式会社(現・連結子会社)を設立 (2015年4月豊田合成東日本株式会社に社名変更) (2015年6月宮城県栗原市に本社を移転) 2013年3月 2013年7月 ブラジル連邦共和国にGDBRコメルシオ有限責任会社(現・連結子会社)を設立 (2013年9月にGDBRインダストリアコメルシオ有限責任会社に社名変更) メキシコ合衆国に豊田合成ラバーメキシコ株式会社(現・連結子会社)を設立 2014年4月 メテオール社の資産譲受に伴い、ドイツ連邦共和国に豊田合成メテオール有限会社、米国に メテオールシーリングシステム有限会社およびエルエムアイカスタムミキシング有限会社を設立 (2019年12月連結対象範囲から除外) 2014年8月 2014年11月 2015年8月 メキシコ合衆国に豊田合成イラプアトメキシコ株式会社(現・連結子会社)を設立 インドにミンダTGラバー株式会社(2023年10月豊田合成ミンダインディア株式会社に 吸収合併)を設立 ブラジルのペクバルインダストリア有限責任会社(現・連結子会社)に資本参加 2018年4月 2018年9月 2018年11月 2018年12月 2019年1月 2019年4月 2019年12月 2020年9月 2020年11月 2021年7月 2021年8月 2022年4月 2022年9月 2023年10月 2023年11月 2023年12月 2024年6月 2025年3月 2025年5月 2025年9月 2025年11月 2026年3月 豊田合成(張家港)科技有限公司が豊田合成(張家港)塑料製品有限公司を吸収合併 愛知県稲沢市にTG SPORTS株式会社を設立 福岡県宮若市に豊田合成九州株式会社(現・連結子会社)を設立 インドネシアに株式会社豊田合成インドネシア(現・連結子会社)を設立 中華人民共和国に湖北豊田合成正奥橡塑密封科技有限公司を設立 豊田合成九州株式会社に福岡工場、佐賀工場、北九州工場の事業運営を譲渡 ドイツ連邦共和国の豊田合成メテオール有限会社の全株式を譲渡 愛知県稲沢市に豊田合成記念体育館(愛称:エントリオ)を建設 三重県いなべ市にいなべ工場を開設 豊田合成オートモーティブシーリングメキシコ株式会社(現・連結子会社)が豊田合成パーソネル サービスメキシコ株式会社を吸収合併 主要顧客の生産地変更などに伴い、神奈川工場を閉鎖 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、名古屋証券取引所の市場第一部からプレミア市場に 移行 中華人民共和国に一彬豊田合成(武漢)汽車零部件有限公司を設立 インドの豊田合成ミンダインディア株式会社(現・連結子会社)がミンダTGラバー株式会社を 吸収合併 (2024年10月に豊田合成ウノミンダインディア株式会社に社名変更) 芦森工業株式会社の株式を追加取得し、同社を持分法適用会社化 豊田合成インテリア・マニュファクチャリング株式会社の全株式を譲渡し、同社を 連結子会社から除外 株式会社テクノアートリサーチの全株式を譲渡し、同社を持分法適用会社から除外 中華人民共和国の湖北豊田合成正奥橡塑密封科技有限公司の全持分を譲渡し、同社を 持分法適用会社から除外 英国の英国豊田合成株式会社を清算結了 大韓民国の韓国豊田合成株式会社を清算結了 芦森工業株式会社の株式を追加取得し、同社を連結子会社化(2026年3月に完全子会社化) 中華人民共和国の一彬豊田合成(武漢)汽車零部件有限公司の全持分を譲渡し、同社を 持分法適用会社から除外
従業員情報
(2)【従業員の状況】 ①連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 日本 11,670 (2,253) 米州 14,740 (829) 欧州・アフリカ 964 (184) 中国 1,864 (195) アジア 9,319 (1,544) インド 2,747 (2,318) 合計 41,304 (7,323) (注) 従業員数は就業人員数です。なお、臨時従業員数(派遣社員およびパートタイマー)は年間の 平均人員を( )外数で記載しています。 ②提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 6,657 (1,219) 44.1 20.2 7,453,067 2.0 (注)1.従業員数は就業人員数(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む)です。 なお、臨時従業員数(派遣社員およびパートタイマー)は年間の平均人員を( )外数で記載しています。 2.平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでいます。 3.当社は、「日本」の単一セグメントであるため、セグメント別の従業員の状況の記載を省略していま す。 ③労働組合の状況 当社の労働組合は、全日本自動車産業労働組合総連合会に所属しており、2026年3月末現在における組合員数は 5,808人です。現在まで労使間に特別な紛争などはなく正常かつ円満に推移しています。 ④管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 ア)提出会社 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき、次のとおり 算出しています。 当事業年度 管理職に占める 女性労働者の割合(%) (注)1 男性労働者の育児休業取得率(%) 労働者の男女の賃金の差異(%) (注)2 正規雇用 労働者 パート ・ 有期労働者 全労働者 うち 正規雇用 労働者 うち パート ・ 有期労働者 4.0 82.7 - 79.1 78.9 81.9 (注)1.管理職に占める女性労働者の割合については、出向者を出向元の従業員として集計しています。 2.労働者の男女の賃金の差異については、男性の賃金に対する女性の賃金の割合を示しています。 なお、同一労働の賃金に差はなく、差異の主な要因は、①職能資格別の人員構成比差(上位の職能資格に 女性の割合が少ないこと)、②勤務時間・勤務形態の違い(短時間勤務、深夜勤務等)やそれに付随する 手当の支給有無によるものです。 特に、①については、2010年から女性活躍促進の取り組みを開始し、「女性リーダー養成研修」による本人 の意識向上や、産休・育休によるブランクを挽回する施策などを実施しています。その結果、女性管理職 比率は、0.4%(2011年3月)から4.0%(2026年3月)へ増加し、賃金差は縮小傾向にあります。また、新卒採用 においても女性比率を高めており、次の世代の管理職候補として、計画的な育成を進めています。当面は 男女の職能資格別の人員構成比を同等とすることを目標とし、取り組みを継続していきます。 イ)連結子会社(国内) 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき、次のとおり 算出しています。 a.労働者数301人以上 当事業年度 名称 管理職に 占める 女性労働者の割合 (%) (注)1 男性労働者の育児休業取得率(%) 労働者の男女の賃金の差異(%) (注)2 正規雇用 労働者 パート ・ 有期労働者 全労働者 うち 正規 雇用 労働者 うち パート ・ 有期 労働者 TGロジスティクス㈱ 1.5 85.7 - 73.8 71.7 91.1 豊田合成九州㈱ 0.0 100.0 - 77.1 81.0 72.5 TGテクノ㈱ 5.1 100.0 - 74.9 76.0 77.6 芦森工業㈱ 6.0 87.5 - 61.7 78.5 45.4 (注)1.管理職に占める女性労働者の割合については、出向者を出向元の従業員として集計しています。 2.労働者の男女の賃金の差異については、男性の賃金に対する女性の賃金の割合を示しています。 なお、同一労働の賃金に差はなく、差異の主な要因は、職能資格別の人員構成比差(上位の職能資格の 人員数差)、および管理職比率の差によるものです。 3.「-」は男性の育児休業取得の対象となる従業員がいないことを示しています。 b.労働者数101人以上300人以下 当事業年度 名称 管理職に占める 女性労働者の割合 (%)(注) 海洋ゴム㈱ 0.0 TGメンテナンス㈱ 0.0 豊田合成日乃出㈱ 0.0 豊田合成東日本㈱ 0.0 一榮工業㈱ 11.1 芦森エンジニアリング㈱ 0.0 オールセーフ㈱ 26.7 (注) 管理職に占める女性労働者の割合については、出向者を出向元の従業員として集計しています。
事業セグメント
6.セグメント情報 (1)報告セグメントの概要 当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するため定期的に検討を行う対象となっているものです。 当社グループは、自動車部品の製造、販売を行っており、取り扱う製品について、国内においては、当社および国内連結子会社、海外においては現地連結子会社が、それぞれ独立した経営単位として各地域における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。したがって、当社グループは、自動車部品の製造、販売を基礎とした各社の所在地別のセグメントから構成されています。 (2)セグメント収益および業績 当社グループの報告セグメントによる収益および業績は以下のとおりです。 なお、セグメント間の内部売上収益は、市場実勢価格に基づいています。 また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 報告セグメント 合計 調整額 連結 日本 米州 欧州・ アフリカ 中国 アジア インド 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 売上収益 外部顧客への売上収益 402,678 400,450 31,275 92,132 91,204 42,057 1,059,798 - 1,059,798 セグメント間の内部売上収益 37,222 3,469 1,461 2,792 47,384 311 92,642 △92,642 - 合計 439,901 403,920 32,736 94,924 138,589 42,368 1,152,440 △92,642 1,059,798 セグメント利益又は損失(△) 11,430 34,155 2,690 △7,217 14,169 4,360 59,589 254 59,844 金融収益 5,963 金融費用 △8,832 持分法による投資利益 2,193 税引前利益 59,168 セグメント資産 646,255 269,707 20,157 68,872 97,795 28,263 1,131,052 △218,012 913,039 その他の項目 減価償却費及び償却費 18,021 21,522 1,418 5,768 5,247 1,577 53,556 △306 53,250 資本的支出 22,613 26,134 1,016 2,244 4,632 4,990 61,632 △237 61,395 (注)1.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。 2.調整額はセグメント間取引消去等です。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 報告セグメント 合計 調整額 連結 日本 米州 欧州・ アフリカ 中国 アジア インド 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 売上収益 外部顧客への売上収益 447,868 425,037 33,266 86,198 102,908 51,492 1,146,772 - 1,146,772 セグメント間の内部売上収益 40,762 3,355 1,365 4,620 51,022 366 101,492 △101,492 - 合計 488,631 428,393 34,632 90,818 153,931 51,858 1,248,264 △101,492 1,146,772 セグメント利益又は損失(△) 23,529 34,992 2,662 △2,087 14,923 5,767 79,787 △236 79,551 金融収益 11,320 金融費用 △3,324 持分法による投資利益 2,673 税引前利益 90,221 セグメント資産 651,459 310,691 20,824 74,553 99,666 37,324 1,194,519 △201,612 992,907 その他の項目 減価償却費及び償却費 20,276 20,662 1,622 3,939 5,321 2,169 53,993 △337 53,655 資本的支出 25,105 27,061 930 1,335 4,056 5,741 64,229 △337 63,892 (注)1.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。 2.調整額はセグメント間取引消去等です。 (3)製品及びサービスに関する情報 自動車部品の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益のほとんどを占めているため、記載を省略 しています。 (4)地域別に関する情報 売上収益および非流動資産の地域別内訳は以下のとおりです。 外部顧客への売上収益 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 百万円 百万円 日本 389,974 443,994 米国 262,110 278,957 中国 92,594 86,480 その他 315,119 337,340 合計 1,059,798 1,146,772 (注) 売上収益は、販売仕向先の所在地によっています。 非流動資産 前連結会計年度 (2025年3月31日) 当連結会計年度 (2026年3月31日) 百万円 百万円 日本 159,527 180,447 米国 113,333 145,479 中国 23,789 18,434 その他 72,118 65,065 合計 368,768 409,426 (注) 非流動資産は、資産の所在地によっており、金融商品、繰延税金資産および退職給付に係る資産は含んで いません。 (5)主要な顧客に関する情報 主要な顧客はトヨタ自動車株式会社およびその子会社であり、当該顧客に対する売上収益は、 前連結会計年度において 606,956百万円、当連結会計年度において 665,003百万円です。 なお、当該顧客に対する売上収益は、すべての報告セグメントに含まれています。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | トヨタ自動車株式会社 | 25,459,000株 | 21.71% |
| 2 | 日本マスタートラスト信託 銀行株式会社(信託口) | 11,447,000株 | 9.76% |
| 3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 8,331,000株 | 7.10% |
| 4 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社 みずほ銀行) | 3,066,000株 | 2.61% |
| 5 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社 みずほ銀行) | 2,704,000株 | 2.30% |
| 6 | モルガン・スタンレーMUFG 証券株式会社 | 2,357,000株 | 2.01% |
| 7 | 豊田合成従業員持株会 | 2,223,000株 | 1.89% |
| 8 | ゴールドマン・サックス証券株式会社 BNYM (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2,186,000株 | 1.86% |
| 9 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口4) | 1,967,000株 | 1.67% |
| 10 | 日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 1,592,000株 | 1.35% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
豊田合成はどのような会社ですか?
7282 豊田合成は、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「輸送用機器」に分類される企業です。このページでは、豊田合成の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
豊田合成のROEは何%ですか?
豊田合成のROEは11.16%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
豊田合成の自己資本比率は何%ですか?
豊田合成の自己資本比率は57.30%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
豊田合成の営業利益率は何%ですか?
豊田合成の営業利益率は6.94%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによる豊田合成の評価は?
INST_FLOWによる豊田合成の総合判定は「強い」、スコアは6です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。