INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
7550
ゼンショーホールディングス
プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
7550 ゼンショーホールディングスは東証33業種では「小売業」、17業種では「小売」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Mid400」です。 直近の財務データでは、売上高は1.26兆円、営業利益は814.40億円、営業利益率は6.44%、ROEは15.77%、自己資本比率は35.5%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは1,011.77億円、フリーキャッシュフローは230.88億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア5)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率まずまず、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、ゼンショーホールディングスの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長兼CEO 小川 洋平
- 本社所在地
- 東京都港区港南二丁目18番1号
- 電話番号
- 03-6833-1600
- 設立年月
- 1982-06
- 上場年月
- 1999-09
- 資本金
- 474.97億円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 1,129人
- 臨時従業員数
- 164人
- 平均年齢
- 39.4歳
- 平均勤続年数
- 8.5年
- 平均年間給与
- 830.2万円
- EDINETコード
- E03291
会社概要
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び関係会社 174社の計175社により構成されており、フード業の経営を幅広く行っております。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 当連結会計年度において、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 (1) グローバルすき家セグメント(グループ売上シェア:24.9%) ㈱すき家及び泉盛餐飲(上海)有限公司、台湾善商股份有限公司やZENSHO (THAILAND) CO., LTD.、ZENSHO DO BRASIL COMERCIO DE ALIMENTOS LTDA等の海外子会社は、日本国内と中国、東南アジア及び中南米で牛丼チェーンの「すき家」を直営展開しており、ご家族やグループなど幅広いお客様に、主力の牛丼を中心に安全で美味しい商品を手軽な価格で提供しております。 (2) グローバルはま寿司セグメント(グループ売上シェア:25.3%) ㈱はま寿司及び泉盛餐飲(上海)有限公司や台湾善商股份有限公司等の海外子会社は、日本国内と中国等で寿司チェーンの「はま寿司」を直営展開しており、新鮮な海産物を使用した寿司に加え、麺類やデザート、ドリンクなどのサイドメニューも充実させており、お子様から大人まで楽しんでいただいております。 (3) グローバル中食セグメント(グループ売上シェア:17.6%) Advanced Fresh Concepts Corp. の「AFC」、「ZENSHI」等やSushi Circle Gastronomie GmbHの「sushicircle」等やWonderfield TopCo Limitedの「SNOWFOX」、「Bento」、「Taiko」、「YO!」「SNOWFRUIT」等は、欧米を中心にテイクアウト寿司店等を直営及びFCで展開しております。 (4) グローバルファストフードセグメント(グループ売上シェア:8.9%) ㈱なか卯は、親子丼・京風うどんの「なか卯」を直営及びFCで展開しております。 ㈱バーガー・ワンは、ハンバーガーチェーンの「ゼッテリア」等を中心に直営及びFCで展開しております。 ㈱エイ・ダイニングでは、ラーメン専門店の「伝丸」等を関東中心に直営展開しております。 ㈱かつ庵は、とんかつ専門店の「かつ庵」を関東・中部中心に直営展開しております。 ㈱久兵衛屋は、武蔵野うどん・天ぷら・しゃぶしゃぶの「久兵衛屋」を関東中心に直営展開しております。 TCRS Restaurants Sdn.Bhd.は、チキンライス専門店の「The Chicken Rice Shop」等をマレーシアで直営展開しております。 (5) レストランセグメント(グループ売上シェア:13.6%) ㈱ココスジャパンでは、ファミリーレストランの「ココス」等を全国に直営及びFCで展開しております。 ㈱ビッグボーイジャパンでは、ハンバーグ&ステーキレストランを直営展開しております。関東・関西・東北中心に「ビッグボーイ」等、北海道で「ヴィクトリアステーション」を展開しております。 ㈱ジョリーパスタでは、パスタ専門店の「ジョリーパスタ」等を関東・関西中心に直営展開しております。 ㈱TAG-1では、焼肉レストランの「熟成焼肉いちばん」等を関東・関西中心に直営展開しております。 ㈱オリーブの丘では、本格的なイタリア料理専門の「オリーブの丘」を関東で直営展開しております。 ㈱華屋与兵衛では、和食レストランの「華屋与兵衛」を関東で直営展開しております。 (6) 小売セグメント(グループ売上シェア:6.1%) ㈱ジョイマートは、スーパーマーケット経営を行っております。 ㈱ユナイテッドベジーズは、青果の販売を主な事業としております。 (7) 本社・サポートセグメント(グループ売上シェア:0.8%) ㈱GFFは、食品の製造・加工を主な事業としております。 ㈱ゼンショー商事は、食材の仕入・販売を主な事業としております。 ㈱グローバルフレッシュサプライは、物流機能/食材の全国配送を主な事業としております。 ㈱テクノ建設は、店舗設備・メンテナンスを主な事業としております。 ㈱グローバルテーブルサプライは、備品・ユニフォーム等の調達/販売を主な事業としております。 (8) その他(グループ売上シェア:2.8%) その他の事業は、主として外販製造卸売事業、介護事業及び畜産水産事業であります。 ㈱トロナジャパンは、家庭用冷凍食品等の販売を行っております。 ㈱サンビシは、醤油やドレッシングなどの製造・販売を行っております。 ㈱輝は、介護事業を運営しております。 ㈱ゼンショーライスは、玄米・精米の販売を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。
沿革
2 【沿革】 年月 事項 1982年6月 当社を設立し、神奈川県横浜市鶴見区に横浜工場併設の本社を設置。 1982年7月 ランチボックス(弁当店)1号店として、生麦店(神奈川県横浜市鶴見区)を開店。 1982年11月 すき家(牛丼店)ビルイン1号店として、生麦駅前店(神奈川県横浜市鶴見区)を開店。 1987年7月 フリースタンディング1号店として、水戸店(茨城県水戸市)を開店。 1997年8月 日本証券業協会に株式を店頭登録。 1999年9月 東京証券取引所第二部市場へ上場。 2000年7月 国内レストラン事業参入のため、㈱ココスジャパンの株式を取得。 2000年10月 設備・メンテナンス効率化のため、㈱テクノサポート(現 ㈱テクノ建設)を設立。 2000年11月 食材調達の効率化のため、㈱グローバルフーズ(現 ㈱ゼンショー商事)を設立。 2001年9月 東京証券取引所市場第一部銘柄指定。 2002年6月 消耗品、備品調達の効率化のため、㈱グローバルテーブルサプライを設立。 2002年10月 回転寿司事業参入のため、㈱はま寿司を設立。 2002年12月 国内レストラン事業強化のため、㈱ビッグボーイジャパンの株式を取得。 2004年2月 グループ会社の本部機能を集約し、本社を現在地(東京都港区港南2-18-1)へ移転。 2005年1月 中国にすき家事業参入のため、可口食餐飲(上海)有限公司(現 泉盛餐飲(上海)有限公司)を設立。 2005年3月 ファストフード事業強化のため、㈱なか卯の株式を取得。 2005年9月 食の安全への取り組み強化のため、食品安全追求室(現 グループ食品安全追求本部)を新設。 2006年4月 製造機能拡充のため、㈱ユーディーフーズ(現 ㈱サンビシ)が、醤油醸造事業を譲受け。 2006年5月 食の安全への取り組み強化のため、中央分析センターを設立。 2006年6月 家庭用冷凍食品等の販売を行うため、製造販売事業の㈱グローバルピザシステム(現 ㈱トロナジャパン)を設立。 2006年8月 物流の効率化のため、㈱グローバルフレッシュサプライを設立。 2007年2月 青果販売事業参入のため、㈱ユナイテッドベジーズの株式を取得。 2007年3月 国内レストラン事業強化のため、㈱サンデーサン(現 ㈱ジョリーパスタ)の株式を取得。 東ティモールにて、フェアトレードの取り組みを開始。 2007年7月 すき家(牛丼店)の沖縄県出店により、全47都道府県への出店達成。 2008年1月 畜産事業参入のため、㈱善祥園を設立。 2008年6月 ITによる事業の効率化のため、㈱グローバルITサービスを設立。 2008年8月 ブラジルにすき家事業参入のため、ZENSHO DO BRASIL COMERCIO DE ALIMENTOS LTDA.を設立。 2008年10月 国内レストラン事業強化のため、㈱華屋与兵衛の株式を取得。 2010年12月 求人募集業務の効率化のため、㈱ゼンショーベストクルーを設立。 2011年2月 タイにすき家事業参入のため、ZENSHO (THAILAND) CO.,LTD.を設立。 2011年5月 ㈱ゼンショー分割準備会社(現 ㈱すき家)を設立。 2011年10月 グローバル展開のため持株会社体制に移行し、社名を㈱ゼンショーから㈱ゼンショーホールディングスへ変更。㈱ゼンショー分割準備会社の名称を、㈱ゼンショー(現 ㈱すき家)に変更。 メキシコにすき家事業参入のため、ZENSHO FOOD DE MEXICO S.A.DE C.V.を設立。 2011年12月 製造機能強化のため、㈱GFFを設立。 2012年3月 マレーシアにすき家事業参入のため、ZENSHO FOODS MALAYSIA SDN.BHD.を設立。 2012年4月 障がい者雇用の推進及び自立支援のため、㈱ゼンショービジネスサービスを設立。 2012年10月 自然エネルギーによる発電事業を行うため、㈱ゼンショー・クリーン・エナジーを設立。 2012年11月 小売事業参入のため、㈱マルヤ(現 ㈱ジョイマート)の株式を取得。 2013年1月 玄米・精米の販売を行うため、製造販売事業の㈱ゼンショーライスを設立 2013年4月 台湾にすき家事業参入のため、台湾善商股份有限公司を設立。 インドネシアにすき家事業参入のため、PT. ZENSHO INDONESIAを設立。 2013年5月 米国での製造機能強化のため、米国のPocino Foods Companyの株式を取得。 2013年10月 小売事業強化のため、㈱マルエイ(現 ㈱ジョイマート)の株式を取得。 2013年12月 小売事業の統括を行うため、㈱日本リテールホールディングスを設立。 2014年1月 介護事業参入のため、㈲介護サービス輝(現 ㈱輝)の株式を取得。 2014年6月 地域に根ざした店舗経営体制の確立のため、㈱ゼンショー(現 ㈱すき家)を分割会社とし、㈱北日本すき家、㈱関東すき家、㈱東京すき家、㈱中部すき家、㈱関西すき家、㈱中四国すき家、㈱九州すき家を承継会社とする新設分割を実施。 2014年8月 小売事業強化のため、㈱尾張屋(現 ㈱ジョイマート)の株式を取得。 年月 事項 2014年10月 ㈱ゼンショー(現 ㈱すき家)のすき家事業への特化による事業強化・発展のため、レストラン事業及びファストフード事業を㈱エイ・ダイニングへ吸収分割により承継。 2015年1月 米州事業の統括を行うため、米国にZensho USA Corporationを設立。 2015年2月 生産部門の統括を行うため、㈱ゼンショーファクトリーホールディングスを設立。 2015年4月 当社グループ独自の電子マネーの導入のため、㈱ゼンショー・クーカを設立。 2015年5月 企業内保育施設の運営を行うため、㈱かがやき保育園を設立。 2015年6月 畜産事業強化のため、㈲水下ファームの株式を取得。 2015年7月 専門店としての事業強化のため、㈱エイ・ダイニングのレストラン事業を㈱TAG-1へ吸収分割により承継し、ファストフード事業の一部を㈱善祥カフェへ譲渡。 製販分離による機能強化のため、㈱トロナジャパンの製造事業を㈱TRファクトリーへ吸収分割により承継。 2016年1月 ベトナムにすき家事業参入のため、ZENSHO VIETNAM CO.,LTD.を設立。 2016年4月 マレーシアのファストフード事業強化のため、ZENSHO ICHIBAN MALAYSIA SDN.BHD.がファストフード事業を譲受け。 2016年7月 ファストフード事業強化のため、㈱かつ庵を設立。 2016年9月 専門店としての事業強化のため、㈱エイ・ダイニングよりファストフード事業の一部を㈱久兵衛屋及び㈱瀬戸うどんへ吸収分割により承継。 2016年11月 介護事業強化のため、㈱ロイヤルハウス石岡及びシニアライフサポート㈱の株式を取得。 中国事業の統括を行うため、泉膳(中国)投資有限公司を設立。 小売事業強化のため、㈱フジタコーポレーション(現 ㈱ジョイマート)の株式を取得。 2017年4月 損害保険代理店業務を行うため、㈱ゼンショー・インシュアランス・サービスを設立。 2017年5月 レストラン事業強化のため、㈱オリーブの丘を設立。 2017年6月 介護事業の統括を行うため、㈱日本介護ホールディングスを設立。 2017年7月 介護事業強化のため、㈲エンネルグ(現 ㈱エンネルグ)の株式を取得。 2017年12月 小売事業強化のため、㈱アタック(現 ㈱ジョイマート)が吸収分割により承継。 2018年5月 シンガポールにファストフード事業参入のため、ZENSHO JAPANESE RESTAURANT COMPANY PTE.LTD.を設立。 2018年8月 フィリピンにすき家事業参入のため、ZENSHO (PHILIPPINES),INC.を設立。 2018年10月 香港にすき家事業参入のため、ZENSHO HONG KONG CO.,LTD.を設立。 2018年11月 米国の持ち帰り寿司事業参入のため、Advanced Fresh Concepts Corp.の株式を取得。 介護事業強化のため、㈱アイメディケアの株式を取得。 2019年1月 レストラン事業の統括を行うため、㈱日本レストランホールディングス(現 ㈱ゼンショーグローバルレストランホールディングス)を設立。 2019年2月 東南アジア事業の統括を行うため、ZENSHO SOUTH EAST ASIA HOLDINGS PTE.LTD.の設立。 マレーシア事業の統括を行うため、ZENSHO HOLDINGS MALAYSIA SDN.BHD.の設立。 2019年5月 マレーシアのファストフード事業拡大のため、TCRS Restaurants Sdn.Bhd.の株式を取得。 2019年6月 国際人財との共生社会の実現のため、㈱JinZaiを設立。 2019年8月 ㈱ジョリーパスタを株式交換により完全子会社化(上場廃止)。 2019年12月 欧州事業の統括を行うため、Zensho Europe Holdings B.V.を設立。 スペインの持ち帰り寿司事業拡大のため、Worldfood To Go, S.L.の株式を取得。 2020年2月 ㈱ココスジャパンを株式交換により完全子会社化(上場廃止)。 2020年3月 すき家事業の経営のより一層の効率化を図るため、すき家地域会社9社を消滅会社とする吸収合併を実施。 2020年4月 障がい者の雇用推進や自立支援のため、㈱ゼンショーストアサポートを設立。 2020年8月 酒造販売事業事業参入のため、晴雲酒造㈱の株式を取得。 2021年3月 小売事業の更なるマネジメント強化を図るため、㈱マルヤを存続会社とし、その他4社(㈱マルエイ、㈱尾張屋、㈱フレッシュコーポレーション、㈱アタック)を消滅会社とする吸収合併を実施し、㈱マルヤを㈱ジョイマートに社名変更。 2021年6月 国内外の調達強化のため、㈱グローバルMDホールディングスを設立。 2021年7月 水産事業参入のため、㈱マリックスの株式を取得。 2021年9月 日本食専門店事業の一層の強化のため、㈱ゼンショーファストホールディングス(現 ㈱ゼンショーグローバルファストホールディングス)を設立。 2021年10月 玄米・精米の製造販売事業強化のため、㈱齋藤商店の株式を取得。 2022年3月 水産事業強化のため、五十嵐水産㈲(現 ㈱五十嵐水産)の株式を取得。 年月 事項 2022年4月 UXデザインのクオリティ向上のため、㈱品川デザインを設立。 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。 2023年4月 ハンバーガー事業参入のため、㈱ロッテリア(現 ㈱バーガー・ワン)の株式を取得。 2023年5月 ドイツの持ち帰り寿司事業拡大のため、Sushi Circle Gastronomie GmbHの株式を取得。 2023年8月 水産事業強化のため、中谷水産㈲(現 ㈱中谷水産)の株式を取得。 2023年9月 イギリスの持ち帰り寿司事業拡大のため、SnowFox Topco Limited(現 Wonderfield TopCo Limited)の株式を取得。 2024年4月 水産事業強化のため、バイオ愛媛㈱の株式を取得。 2026年1月 ファストフード事業の統括を行うため、㈱ゼンショー日本ダイニングホールディングスを設立。
従業員情報
(2) 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) グローバルすき家 4,966 (20,068) グローバルはま寿司 3,093 (29,784) グローバル中食 3,629 (1,154) グローバルファストフード 3,794 (6,896) レストラン 967 (13,357) 小売 765 (2,512) 本社・サポート 2,654 (1,999) その他 758 (667) 合計 20,626 (76,437) (注) 1.従業員数は就業人員であります。 2.パートタイマー(1か月176時間を1名として換算)は、( )外数で記載しております。 (2) 提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年令(才) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 平均年間給与の対前 事業年度増減率(%) 1,129 (164) 39.4 8.5 8,302 1.7 (注) 1.従業員数には当社から他社への出向者941名を除き社外からの出向者209名を含めております。 2.パートタイマー(1か月176時間を1名として換算)は、2026年3月における人員を( )外数で記載しております。 3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 4.当社のセグメントは「本社・サポート」のみのため、セグメント別情報の記載を省略しております。 5.当社は名称にホールディングスの文言を使用しておりますが、当社グループへの食材や飲料等の販売(卸売業)が当社の収益全体に占める割合を踏まえ、卸売業を主たる業務と認識し、提出会社の状況のみを開示対象としております。 (3) 労働組合の状況 当社グループにはゼンショー従業員組合会(ZEAN)及び事業会社単位の労働組合が複数あり、それぞれがゼンショーグループ労働組合連合会(ZWF)に加盟しております。2026年3月31日現在、ZEAN組合員数60,616名、ZWF全体の組合員数157,401名です。労使関係は、極めて協力的かつ円満な関係にあります。 (4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 ① 提出会社 当事業年度 補足説明 管理職に占める女性労働者の割合(%) (注1)(注4) 男性労働者の育児休業取得率(%) (注2)(注5) 労働者の男女の 賃金の差異(%)(注1)(注5) 全労働者 正規雇用 労働者 パート・ 有期労働者 (注3) 13.8 48.5 69.7 73.6 102.8 (注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 3.パート・有期労働者はフルタイム換算した人員数に基づいて算出しております。賃金は賞与を含み、通勤手当は除いております。 4.勤務会社(出向者は出向先)にて算出しております。 5.雇用会社(出向者は出向元)にて算出しております。 ② 連結子会社 当事業年度 補足説明 名称 管理職に 占める 女性労働者 の割合(%) (注1)(注4) 男性労働者の 育児休業取得率(%)(注2)(注5) 労働者の男女の賃金の差異(%)(注1)(注5) 全労働者 全労働者 正規雇用 労働者 パート・ 有期労働者 (注3) ㈱すき家 11.3 61.3 96.9 90.7 97.3 ㈱なか卯 18.5 100.0 93.1 78.4 99.6 ㈱かつ庵 0.0 対象者無し 97.7 - 97.5 ㈱バーガー・ワン 18.4 66.7 81.2 88.1 99.0 ㈱ココスジャパン 16.0 100.0 83.7 77.3 101.2 ㈱ビッグボーイジャパン 11.1 100.0 92.4 106.1 109.1 ㈱ジョリーパスタ 2.1 100.0 81.9 77.7 103.2 ㈱TAG-1 8.7 対象者無し 92.5 79.9 101.3 ㈱華屋与兵衛 9.1 対象者無し 82.6 76.9 102.0 ㈱オリーブの丘 11.8 対象者無し 77.7 68.7 100.1 ㈱はま寿司 8.1 36.8 93.5 88.0 99.6 ㈱エイ・ダイニング 0.0 対象者無し 98.3 - 98.5 ㈱久兵衛屋 14.3 100.0 95.7 80.2 97.4 ㈱ジョイマート 10.5 0.0 73.0 87.4 95.1 ㈱GFF 11.6 75.0 93.1 89.6 96.5 ㈱輝 63.9 対象者無し 82.6 91.4 102.4 ㈱ユナイテッドベジーズ 14.0 対象者無し 59.9 99.5 87.1 (注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 3.パート・有期労働者はフルタイム換算した人員数に基づいて算出しております。賃金は賞与を含み、通勤手当は除いております。 4.勤務会社(出向者は出向先)にて算出しております。 5.雇用会社(出向者は出向元)にて算出しております。
事業セグメント
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成のための会計処理方法と概ね同一であります。なお、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、報告セグメントに資産及び負債を配分しておりません。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | ㈱日本クリエイト | 60,299,000株 | 36.16% |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 13,201,000株 | 7.92% |
| 3 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 4,735,000株 | 2.84% |
| 4 | THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) | 3,203,000株 | 1.92% |
| 5 | ゼンショーグループ社員持株会 | 2,540,000株 | 1.52% |
| 6 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行) | 1,385,000株 | 0.83% |
| 7 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) | 1,338,000株 | 0.80% |
| 8 | JP MORGAN CHASE BANK 385642(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) | 1,243,000株 | 0.75% |
| 9 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) | 1,217,000株 | 0.73% |
| 10 | UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店 カストディ業務部) | 1,050,000株 | 0.63% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
ゼンショーホールディングスはどのような会社ですか?
7550 ゼンショーホールディングスは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「小売業」に分類される企業です。このページでは、ゼンショーホールディングスの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
ゼンショーホールディングスのROEは何%ですか?
ゼンショーホールディングスのROEは15.77%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
ゼンショーホールディングスの自己資本比率は何%ですか?
ゼンショーホールディングスの自己資本比率は35.50%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
ゼンショーホールディングスの営業利益率は何%ですか?
ゼンショーホールディングスの営業利益率は6.44%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるゼンショーホールディングスの評価は?
INST_FLOWによるゼンショーホールディングスの総合判定は「強い」、スコアは5です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。