INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
8001 伊藤忠商事 プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

8001 伊藤忠商事は東証33業種では「卸売業」、17業種では「商社・卸売」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Core30」です。 直近の財務データでは、売上高は14.82兆円、営業利益は7,018.88億円、営業利益率は4.74%、ROEは14.59%、自己資本比率は39.4%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは1.13兆円、フリーキャッシュフローは7,429.65億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア3)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率まずまず、現金比率低め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、伊藤忠商事の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長COO 石 井 敬 太
本社所在地
大阪市北区梅田3丁目1番3号
電話番号
大阪(06)7638-2121
設立年月
1969-04
上場年月
1950-07
資本金
2,534.48億円
決算期
2026-03-31
従業員数
4,125人
臨時従業員数
45,459人
平均年齢
42.0歳
平均勤続年数
17.0年
平均年間給与
1,991.2万円
EDINETコード
E02497

会社概要

主として情報・金融セグメントにおいて半導体関連企業を中心とした台湾企業に対し、グローバル規模でのITサービスの提供において協業しており、取引関係・協業関係の構築・維持強化のため、当事業年度に新規取得しております。

沿革

1949年12月

伊藤忠商事株式会社設立

設立年月日 1949年12月1日

本店 大阪市

資本金 1億5,000万円

《設立の経緯》

1858(安政5)年初代伊藤忠兵衛が、麻布類の卸売業を創業。その後、1872年大阪市本町に呉服太物商「紅忠」を開店。1893年には「伊藤糸店」を開店し綿糸の卸売業を開始、これが後の伊藤忠商事株式会社発足の基礎となった。1914年伊藤家各店を統合して法人化し「伊藤忠合名会社」を

設立、1918年には同社を分割して、「旧伊藤忠商事株式会社」と「株式会社伊藤忠商店(後の株式会社丸紅商店)」を設立した。1941年に旧伊藤忠商事株式会社は、株式会社丸紅商店、株式会社

岸本商店と合併して「三興株式会社」となり、更に1944年には、呉羽紡績株式会社、大同貿易株式

会社と合併して「大建産業株式会社」となった。1949年の過度経済力集中排除法により、大建産業

株式会社は、伊藤忠商事株式会社、丸紅株式会社、呉羽紡績株式会社、株式会社尼崎製釘所の四社

に分離し、ここに「伊藤忠商事株式会社」として再発足したものである。

1950年7月

大阪・東京両証券取引所に株式を上場

1952年1月

米国に伊藤忠アメリカ会社を設立(1992年10月社名を伊藤忠インターナショナル会社と改称。現・

子会社)

1955年4月

大洋物産株式会社の営業権を譲受

1961年10月

森岡興業株式会社を合併 資本金 109億2,500万円

1964年4月

青木商事株式会社を合併 資本金 164億1,750万円

1969年4月

伊藤忠建機株式会社を設立(2019年7月発行済株式の50%を東京センチュリー株式会社に譲渡し、

社名を伊藤忠TC建機株式会社と改称。現・ジョイント・ベンチャー)

1974年10月

香港に伊藤忠香港会社を設立(現・子会社)

1977年10月

安宅産業株式会社を合併 資本金 372億5,147万円

1980年11月

東京本社新社屋が完成(東京都港区北青山2丁目5番1号)

1987年2月

英国に伊藤忠英国会社を設立(1994年1月社名を伊藤忠欧州会社と改称。現・子会社)

1991年4月

青山地所株式会社を合併

1992年10月

伊藤忠不動産株式会社を合併

1993年9月

中国に伊藤忠(中国)集団有限公司を設立(現・子会社)

1997年12月

伊藤忠都市開発株式会社を設立(現・子会社)

1999年12月

伊藤忠テクノサイエンス株式会社の株式を東京証券取引所市場第一部に上場(2006年10月株式会社CRCソリューションズと合併し、社名を伊藤忠テクノソリューションズ株式会社と改称。2023年9月公開買付により株式を取得。2023年12月上場廃止。現・子会社)

2001年3月

伊藤忠食品株式会社の株式を東京証券取引所市場第一部に上場(現・子会社)

2001年10月

伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社を会社分割により設立(現・ジョイント・ベンチャー)

2004年3月

豪州の資源開発事業会社3社を統合し、CI Minerals Australia Pty. Ltd.が発足

(2004年4月社名をITOCHU Minerals & Energy of Australia Pty Ltdと改称。現・子会社)

2006年6月

株式会社日本アクセスの株式を公開買付により取得(現・子会社)

2008年10月

伊藤忠エネクス株式会社の株式を会社分割により取得(現・子会社)

2009年4月

シーアイ化成株式会社(現・タキロンシーアイ株式会社)の株式を公開買付により取得(2024年

9月公開買付により株式を取得。2024年10月上場廃止。現・子会社)及び株式会社アイ・ロジス

ティクス(現・伊藤忠ロジスティクス株式会社)の株式を公開買付により取得(現・子会社)

2011年8月

大阪本社を移転(大阪市北区梅田3丁目1番3号)

2012年10月

Dole International Holdings株式会社を設立(現・子会社)

2015年3月

Orchid Alliance Holdings Limitedを設立(現・子会社)

2017年8月

株式会社ヤナセの株式を公開買付により取得(現・子会社)

2018年8月

ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社の株式を公開買付により取得(2019年9月株式会社ファミリーマートを吸収合併し、社名を株式会社ファミリーマートと改称。2020年8月公開買付により株式を取得。2020年11月上場廃止。現・子会社)

2019年10月

プリマハム株式会社の株式を伊藤忠食品株式会社が追加取得(現・子会社)

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2022年8月

日立建機株式会社の株式をシトラスインベストメント合同会社(現・子会社)を通じて取得

2023年10月

大建工業株式会社(現・DAIKEN株式会社)の株式を公開買付により取得(2023年12月上場廃止。現・子会社)

2024年10月

株式会社デサントの株式を公開買付により取得(2025年1月上場廃止。現・子会社)

従業員情報

(2)【従業員の状況】

① 連結会社の状況

2026年3月31日現在

事業セグメントの名称

従業員数(人)

繊維

8,402

[2,699]

機械

13,337

[1,381]

金属

536

[78]

エネルギー・化学品

11,619

[3,822]

食料

30,677

[19,738]

住生活

21,046

[5,045]

情報・金融

19,736

[8,126]

第8

6,674

[4,442]

その他

2,543

[128]

合計

114,570

[45,459]

(注)1 従業員数は、就業人員数であり、[ ]は、臨時従業員の年間平均人員数を外数で記載しております。

2 臨時従業員には、契約期間が1か月以上の派遣社員、アルバイト、パートタイマーを含んでおります。

② 提出会社の状況

(a) 従業員に関する指標

2026年3月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

平均年間給与の

対前事業年度増減率

(%)

4,125

42.0

17年

9か月

19,911,534

10.3

(注)1 平均年間給与は、賞与、従業員持株会制度の特別奨励金を含んでおります。上記従業員数より、休職者及び

定年後再雇用等の有期雇用従業員を除いて算定しております。

2 上記従業員数に海外支店・事務所の現地社員317名、受入出向者178名を加え、国内826名、海外295名の他社

への出向者、海外現地法人での勤務者・実習生等421名を除いた提出会社の就業人員数は、3,078名であり

ます。セグメントごとの就業人員数は、次のとおりです。

事業セグメントの名称

従業員数(人)

繊維

319

機械

425

金属

172

エネルギー・化学品

364

食料

415

住生活

232

情報・金融

251

第8

42

その他

858

合計

3,078

(b) 多様性に関する指標

会社名

管理職に占める

女性従業員の割合(%)

(注)1

男性従業員の

育児休業取得率(%)

(注)2

男女間賃金格差(%)(注)1

全従業員

うち正規雇用従業員

うち有期雇用従業員

伊藤忠商事㈱

10.1

128

56.9

57.9

59.3

(注)1 女性活躍推進法(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものです。課長級以上の女性従業員を対象

として2024年度に導入した女性執行役員特例措置制度に基づき、2024年4月1日付及び2025年4月1日付で

登用した、女性執行役員10名を従業員に含みます。

2 育児介護休業に関する法律施行規則(平成3年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等及び

育児目的休暇の取得割合を算出したものです。

<多様性に関する指標の補足>

a.管理職に占める女性従業員の割合

当社は、生活消費分野に強みを持つ商社として、多様化する消費者ニーズを「マーケットインの発想」で

捉え、ビジネスモデルを進化させるために、組織の多様性・女性の活躍は不可欠であるという一貫した考えの

もと、20年以上にわたり女性活躍支援を推進してきました。

現在、女性総合職の約8割が20代・30代であることから、数年後には、多くの女性総合職が管理職へ登用され

ることを見込んでおります。加えて、過去に採用を拡大した男性従業員の定年到達に伴う退職の増加や、新卒

女性採用比率が約4割となっていることも踏まえると、中期的に女性管理職比率は着実に増加する見込みです。

今後、更なる女性管理職比率の向上に向けて、女性従業員の着実な育成及び計画的な登用、キャリア形成上の

障壁に対する丁寧な個別支援に加え、男性従業員の育児休業取得促進、フェムテック活用等を通じた職場の意識

改革等の取組を着実に推進してまいります。

これらの取組を通じて、女性管理職比率については、2030年代半ばを目途に現在の2倍程度の水準を目指して

まいります。

b.男性従業員の育児休業取得

当社では、男性従業員の共働き世帯の増加を背景として、2022年度の「育児両立手当(注)1」導入等、社会

課題である男性の家事育児参加を支援しております。男性従業員の育児休業取得を更に後押しするため、配偶者

が出産した男性従業員について、2024年度から育児休業の取得を「必須化」しました。配偶者が出産した男性

従業員全員とその上司に対し、育児休業の取得に向けたきめ細かな働きかけを行った結果、2024年度の男性

従業員の育児休業取得率は96%、2025年度は128%と着実に定着しております。また、育児両立手当は、4週間

以上の育児休業取得が支給要件であることに加え、社内の意識改革が進展した結果、育児両立手当導入前の2021

年度と比較すると、2025年度は4週間以上の育児休業を取得する男性従業員が約8倍に増加しました。

性別を問わず、仕事と家庭の両立を周囲が理解し、支援する環境を整えることは、多様性を尊重する社内風土

醸成に加え、従業員の「働きがい」向上、女性の更なる活躍推進にもつながるものと考えております。

(注)1 育児両立手当:4週間以上の育児休業を取得し、対象となる子どもが満1歳未満で復職する場合、

育児と仕事との両立に伴う追加費用(保育費用等)の補填等を目的として支給するものです。

2 男性育児休業取得率:男性の場合、育児休業の取得時期は、必ずしも配偶者出産直後とは限らない

ことから、配偶者が出産した年度と育児休業取得の年度が異なる場合があり、対象男性従業員に

ついては、全員育児休業を取得しております。

<男性従業員の育児休業取得促進状況> <男性従業員の共働き比率>

c.正規雇用従業員における男女間賃金格差の主たる要因

職位

非管理職等

マネジャー級

課長代行級

課長級以上(注)2

女性従業員比率

35.6%

18.1%

11.6%

2.3%

男女間賃金格差

98.5% (注)1

97.1% (注)1

99.4%

97.3%

(注)1 女性従業員は、育児休業取得期間の給与が影響しております。

2 課長級以上の女性従業員を対象として2024年度に導入した女性執行役員特例措置制度に基づき、2024

年4月1日付及び2025年4月1日付で登用した女性執行役員計10名を従業員に含みます。

上表のとおり、正規雇用従業員における同一役位内での男女間賃金格差はありません。一方、女性総合職の

約8割が20代・30代であり管理職登用まで時間を要することが、女性従業員の平均賃金が相対的に低い主たる

要因です。今後、以下の女性活躍支援策の推進により、男女間賃金格差を着実に是正していきます。

(ⅰ)女性管理職層及び上位職層の育成及び登用の推進

多様な経験・視点を有する人材の意思決定層への参画は、当社の事業特性に照らして重要であると認識して

おります。この実現に向け、当社では、女性管理職及び上位職層の計画的な育成・登用を進めるための目標を

設定し、各種施策を推進しております。2024年度には、女性執行役員特例措置制度を導入し、女性従業員に

対する選抜・育成機会を強化しました。当該取組は、女性従業員の育成及び登用を着実に進めるための施策

として実施しているものであり、その継続を通じて、女性従業員の登用は着実に進展しております。対象者

には、経営に近い視点での業務経験や重要案件への関与機会を付与することにより、視座の向上、経験の蓄積

及び能力開発を図っております。今後、女性の課長級以上の人材層の拡大が見込まれることから、中長期的には

上位職層における女性比率の更なる向上を見込んでおります。これを着実に実現するため、挑戦機会の付与、

配置・登用機会の拡充及び個別支援の強化を通じて、女性管理職候補者の育成基盤を整備しております。

(ⅱ)キャリア継続支援

当社は、男性・女性ともに従業員の平均勤続年数は約18年と男女間の差異は無く、性別を問わず仕事と家庭が

両立できる環境が整っております。当社において、重要なキャリアパスであるグループ会社・投資先等への出向

や海外駐在とライフイベントとの両立を支援すべく、若手社員一人ひとりに対し、入社8年目までのキャリア

プランイメージを提示しております。

また、仕事と家庭の両立を後押しすることを目的に、フェムテック活用(卵子凍結、不妊治療の費用補助)、

職場の意識改革・ハラスメント撲滅等、性別を問わない個別支援を実行しております。更に、2018年3月の男性

総合職向けの独身寮統合に続き、2025年3月には、首都圏2ヵ所に分散していた女性総合職向けの独身寮を統合

のうえ、新たに独身寮を設立しました。部署を超えたコミュニケーションの深化を図るべく、多彩な共用設備を

設け、社内人脈形成や研修・セミナーの開催を通じて人材育成の場として活用するとともに、キャリア支援を

強化しております。

(ⅲ)事務実務を担うビジネスエキスパート(BX)職の活躍支援

生成AIの進化や内部管理の高度化等により、事務業務を取り巻く社内外の環境は大きく変化しております。

一方、今後も基幹的な事務業務は当社の成長を支える重要な業務であることから、事務職を、高い専門性を

活かして「組織運営の要」を担う期待役割と再定義した制度改訂を2024年度に実施し、総合商社の業務に必要な

専門知識・スキル取得の体系的な支援を強化しました。更に、2025年4月より、「事務職=女性」というアン

コンシャスバイアスからの脱却を図るべく、職掌の名称を「ビジネスエキスパート(BX)職」に変更しました。

2026年3月には、福利厚生として、BX職向け独身寮の供与を開始しております。性別を問わず新卒・即戦力人材

の採用を強化し、キャリア志向に応じた育成・登用を推進してまいります。

d.有期雇用従業員における賃金格差の主たる要因

個々の専門性に応じて採用しており、高度な専門家・管理職比率の男女間差異によるものです。

③ 国内子会社の多様性に関する指標

会社名

管理職に

占める女性

従業員の割合(%)

(注)1

男性従業員

の育児休業

取得率

(%)

(注)2

男女間賃金格差(%)(注)1

全従業員

うち正規雇用従業員

うち有期雇用従業員

賃金格差の

主たる要因

従業員301名以上

(繊維)

㈱レリアン

88.4

(注)3

-

64.5

67.1

64.0

(注)4

㈱三景

3.2

70

62.9

75.5

49.7

(注)5

㈱ジョイックスコーポレーション

9.1

83

69.6

78.3

52.7

(注)5

㈱エドウイン

8.9

(注)3

-

62.8

72.5

60.2

(注)5

(機械)

㈱ヤナセ

3.2

42

72.2

76.0

71.8

(注)6

伊藤忠マシンテクノス㈱

2.3

100

65.9

65.8

61.7

(注)4

(エネルギー・化学品)

タキロンシーアイ㈱

2.9

100

70.4

72.9

66.3

(注)6

伊藤忠エネクス㈱

3.0

120

61.1

60.6

56.7

(注)4

伊藤忠プラスチックス㈱

5.3

111

67.1

67.7

59.8

(注)4

伊藤忠リーテイルリンク㈱

11.6

83

69.0

75.7

56.9

(注)7

(食料)

㈱日本アクセス

2.7

69

66.9

70.7

56.6

(注)7

プリマハム㈱

7.1

80

61.5

79.5

86.1

(注)5

伊藤忠食品㈱

16.7

90

68.2

69.2

74.9

(注)8

(住生活)

伊藤忠アーバンコミュニティ㈱

13.4

100

100.6

69.3

82.0

(注)4

DAIKEN㈱

2.6

73

68.4

71.3

86.0

(注)8

伊藤忠ロジスティクス㈱

9.0

57

70.6

73.5

61.5

(注)8

伊藤忠建材㈱

6.7

100

60.1

59.2

69.0

(注)9

(情報・金融)

伊藤忠テクノソリューションズ㈱

7.3

89

78.1

78.6

66.0

(注)8

ほけんの窓口グループ㈱

14.1

84

70.3

70.2

72.5

(注)7

エイツーヘルスケア㈱

34.5

88

82.2

83.7

58.3

(注)4

センチュリーメディカル㈱

16.9

(注)3

-

77.7

77.9

69.1

(注)4

(第8)

㈱ファミリーマート

5.7

83

69.6

79.2

68.5

(注)4

エイ・ケイ・フランチャイズシステム㈱

0.0

(注)3

-

73.4

92.5

93.2

(注)5

従業員101名以上-301名未満

(繊維)

㈱ドーム

18.8

80

82.6

82.5

91.9

(注)8

コロネット㈱

14.8

(注)3

-

56.2

67.0

55.7

(注)7

シーアイ繊維サービス㈱

30.0

100

67.5

59.2

69.0

(注)7

㈱ロイネ

5.0

100

75.3

74.7

78.4

(注)5

コンバースジャパン㈱

6.3

100

75.1

83.6

40.7

(注)6

(機械)

伊藤忠オートモービル㈱

0.0

100

62.5

63.6

73.0

(注)4

日本エアロスペース㈱

0.0

100

67.7

67.4

22.9

(注)4

会社名

管理職に

占める女性

従業員の割合(%)

(注)1

男性従業員

の育児休業

取得率

(%)

(注)2

男女間賃金格差(%)(注)1

全従業員

うち正規雇用従業員

うち有期雇用従業員

賃金格差の

主たる要因

伊藤忠アビエーション㈱

10.0

66

70.7

69.4

(注)10

-

(注)4

伊藤忠プランテック㈱

0.0

(注)3

-

69.8

70.6

50.0

(注)4

(金属)

伊藤忠メタルズ㈱

3.7

100

63.1

67.6

44.0

(注)4

(エネルギー・化学品)

伊藤忠ケミカルフロンティア㈱

5.1

100

58.2

58.4

55.3

(注)4

(食料)

伊藤忠食糧㈱

9.3

100

75.5

78.1

43.4

(注)7

伊藤忠飼料㈱

0.0

25

65.6

66.4

67.1

(注)4

(住生活)

伊藤忠都市開発㈱

5.4

77

71.1

75.6

33.0

(注)4

伊藤忠紙パルプ㈱

0.0

100

76.9

75.2

(注)10

-

(注)8

イトーピアホーム㈱

2.7

(注)3

-

65.0

69.3

40.8

(注)4

伊藤忠セラテック㈱

4.3

50

73.6

75.0

48.2

(注)4

伊豆大仁開発㈱

16.7

100

71.2

74.0

97.4

(注)5

(情報・金融)

伊藤忠オリコ保険サービス㈱

25.0

(注)3

-

77.0

70.5

97.9

(注)4

東洋メディック㈱

2.6

100

74.0

73.8

39.8

(注)4

伊藤忠ケーブルシステム㈱

6.5

66

74.1

72.4

(注)10

-

(注)4

㈱Belong

11.1

250

60.7

62.1

100.1

(注)5

伊藤忠インタラクティブ㈱

33.3

(注)3

-

77.8

79.7

61.0

(注)7

(総本社)

伊藤忠ユニダス㈱

16.0

100

88.0

99.6

77.8

(注)4

伊藤忠人事総務サービス㈱

72.7

(注)3

-

80.8

84.4

47.9

(注)4

伊藤忠フィナンシャルマネジメント㈱

11.1

(注)3

-

76.8

77.6

171.9

(注)7

(注)1 女性活躍推進法(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものです。

2 育児介護休業に関する法律施行規則(平成3年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等及び

育児目的休暇の取得割合を算出したものです。

3 該当する男性従業員はおりません。

4 職種・職掌により従業員に占める女性従業員に偏りがあるためです。

5 非正規雇用の女性従業員が多いためです。

6 従業員に占める女性従業員の比率が低く、かつ男性従業員の平均勤続年数に比べて女性従業員の平均勤続

年数が短いためです。

7 女性従業員の管理職登用推進の途上のためです。

8 女性従業員の平均年齢が低く、かつ男性従業員の管理職層比率に比べて女性従業員の管理職層比率が低い

ためです。

9 女性従業員の新卒採用を強化した結果、相対的に賃金水準の低い女性従業員が増えたためです。

10 該当する有期雇用従業員はおりません。

④ 労働組合の状況

当社及び子会社と各社の労働組合との関係について、特記すべき事項はありません。

⑤ 役員・従業員株式所有制度の内容

当該制度の内容については、「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (8) 役員・従業員株式所有

制度の内容」をご参照ください。

事業セグメント

4 セグメント情報

(1)事業セグメント

当社グループは、多種多様な商品のトレーディング、ファイナンス、物流及びプロジェクト案件の企画・調整等を行う他、資源開発投資・事業投資等の実行を通して各種機能・ノウハウ等を培い、かつ保有しております。これらの総合力を活かし、幅広い業界及びグローバルなネットワークを通じて、8つのディビジョンカンパニーが、

繊維や食料、住生活、情報・金融等の生活消費分野、機械や化学品、石油製品、鉄鋼製品等の基礎産業分野、

そして金属資源、エネルギー資源等の資源分野において、多角的な事業活動を展開しております。

また、これらの多角的に展開する事業活動を推進するため、当社は担当する業界、並びに主として取扱う商品

及びサービスに応じて、ディビジョンカンパニーがそれぞれ、分掌する事業領域を統括する責任を負う体制

としております。当社の経営者は、当該ディビジョンカンパニーをセグメント単位として経営戦略、経営資源の

配分を決定し、業績管理についても、「当社株主に帰属する当期純利益」をはじめとするいくつかの指標に

基づき、当該ディビジョンカンパニーを単位として実施しております。

以上に鑑み、当社は、繊維、機械、金属、エネルギー・化学品、食料、住生活、情報・金融、第8の8つの

ディビジョンカンパニーを報告セグメントとして、セグメント情報を表示しております。

各報告セグメントが収益を得る源泉となる商品及びサービスの類型は次のとおりです。

繊維:

繊維原料、糸、織物から衣料品、服飾雑貨、その他生活消費分野の全般において

グローバルに事業展開を行っております。また、ブランドビジネスの海外展開や、

リーテイル分野でのインターネット販売等の販路展開も行っております。

機械:

プラント、橋梁、鉄道等のインフラ関連事業、発電・送変電・売電関連事業、水・

環境・廃棄物関連事業、船舶、航空機、自動車、建設機械、産業機械、

工作機械、環境機器・電子機器等の単体機械及び関連機材、再生可能・代替

エネルギー関連ビジネス・廃棄物リサイクル事業等の環境に配慮した事業を行って

おります。

金属:

金属鉱物資源開発事業、鉄鋼製品加工事業、鉄鉱石、石炭、その他製鉄・製鋼原料、

非鉄・軽金属、鉄鋼製品、原子燃料関連の国内・貿易取引、温室効果ガス排出

権取引、リサイクル・廃棄物処理を行っております。

エネルギー・化学品:

エネルギー関連、化学品関連及び再生可能エネルギーを含む電力関連の各分野に

おいて、トレード並びに事業を行っております。

食料:

原料からリーテイルまでの食料全般にわたる事業領域において、国内外で効率的な商品の生産・流通・販売を行っております。

住生活:

紙パルプ事業、天然ゴム事業、住宅資材事業、タイヤ・自動車アフターマーケット関連事業や物流事業等の生活資材・物流分野、不動産開発・分譲・賃貸・管理業や建設

インフラ事業等の建設・不動産分野において事業を行っております。

情報・金融:

ITソリューション、インターネット関連、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)、医療・ヘルスケア、衛星、コンテンツ、携帯電話関連機器等の情報・通信分野、各種金融サービス事業や保険事業等の金融・保険分野において事業を行っております。

第8:

上記の7カンパニーと協働し、特に生活消費分野に強みを持つ当社グループの様々な

ビジネス基盤を最大限活用し、異業種融合・カンパニー横断の取組を加速させ、市場や消費者ニーズに対応した「マーケットインの発想」による新たなビジネスの創出・客先開拓を行っております。

当社のセグメント情報は次のとおりです。なお、セグメント間の内部取引価額は、外部顧客との取引価額に準じております。前連結会計年度及び当連結会計年度において、単一顧客に対する重要な収益はありません。

前連結会計年度(百万円)

繊維

機械

金属

エネルギー・

化学品

食料

外部顧客からの収益

631,303

1,529,969

1,278,771

3,129,473

5,015,134

セグメント間内部収益

5,692

75

-

43,244

14,803

収益合計

636,995

1,530,044

1,278,771

3,172,717

5,029,937

売上総利益

168,966

266,409

172,264

275,440

400,168

持分法による投資損益

10,213

75,476

34,052

8,219

18,448

当社株主に帰属する

当期純利益

73,831

136,495

178,360

78,588

85,100

セグメント別資産

782,083

2,166,605

1,506,431

1,652,048

2,359,796

住生活

情報・金融

第8

その他及び

修正消去

連結合計

外部顧客からの収益

1,520,195

984,699

510,990

123,700

14,724,234

セグメント間内部収益

12,067

15,040

4,840

△95,761

-

収益合計

1,532,262

999,739

515,830

27,939

14,724,234

売上総利益

324,169

332,848

435,563

629

2,376,456

持分法による投資損益

4,161

32,392

46,959

119,377

349,297

当社株主に帰属する

当期純利益

69,676

83,248

65,095

109,858

880,251

セグメント別資産

1,475,048

1,439,239

2,014,240

1,738,774

15,134,264

当連結会計年度(百万円)

繊維

機械

金属

エネルギー・

化学品

食料

外部顧客からの収益

679,140

1,500,536

1,231,499

3,026,231

5,121,655

セグメント間内部収益

7,239

46

-

43,356

12,536

収益合計

686,379

1,500,582

1,231,499

3,069,587

5,134,191

売上総利益

204,277

271,200

153,069

278,516

414,777

持分法による投資損益

20,707

104,786

27,242

4,702

16,573

当社株主に帰属する

当期純利益

43,302

155,616

143,521

69,270

92,083

セグメント別資産

751,865

2,603,452

1,793,397

1,819,410

2,403,404

住生活

情報・金融

第8

その他及び

修正消去

連結合計

外部顧客からの収益

1,528,334

1,103,075

512,437

120,180

14,823,087

セグメント間内部収益

12,872

14,013

5,647

△95,709

-

収益合計

1,541,206

1,117,088

518,084

24,471

14,823,087

売上総利益

329,901

367,869

450,531

10,392

2,480,532

持分法による投資損益

△3,037

28,791

5,113

118,637

323,514

当社株主に帰属する

当期純利益

60,825

93,041

45,010

197,615

900,283

セグメント別資産

1,628,702

1,577,229

2,197,297

1,958,059

16,732,815

(注)1 「その他及び修正消去」には、各事業セグメントに帰属しない損益及びセグメント間の内部取引消去が含まれております。CITIC Limited 及び C.P. Pokphand Co. Ltd.に対する投資及び損益は当該セグメントに含まれております。

2 「外部顧客からの収益」は、顧客との契約から生じた収益及びその他の源泉から生じた収益が含まれております。その他の源泉から生じた収益には、主に原油、天然ガス等のエネルギートレードによる

収益、リースに関する収益がありますが、金額に重要性はありません。

(2)地域別情報

当社の連結地域別収益の内訳は次のとおりです。

前連結会計年度

(百万円)

当連結会計年度

(百万円)

日本

11,256,423

11,353,454

米国

938,632

936,010

シンガポール

923,332

902,653

英国

357,247

392,242

オーストラリア

347,278

363,426

その他

901,322

875,302

連結合計

14,724,234

14,823,087

当社の非流動資産(金融商品、繰延税金資産、退職後給付資産及び保険契約から生じる権利を除く)の帳簿価額の所在国別内訳は次のとおりです。

前連結会計年度末

(百万円)

当連結会計年度末

(百万円)

日本

2,565,998

2,642,690

英国

221,340

244,403

オーストラリア

202,288

243,578

米国

205,418

235,875

シンガポール

169,505

185,418

その他

190,629

213,098

連結合計

3,555,178

3,765,062

(注)1 上記の地域別情報は、当社グループの各事業の取引実態及び経営資源・機能の配置状況等を勘案し、

分類しております。

2 製品及びサービスの供給別の分類はしておりません。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)1,073,113,000株15.33%
2STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505104 (常任代理人:株式会社みずほ銀行決済営業部)707,421,000株10.11%
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)364,442,000株5.21%
4日本生命保険相互会社170,280,000株2.43%
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人:株式会社みずほ銀行決済営業部)166,903,000株2.38%
6株式会社みずほ銀行151,000,000株2.16%
7THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT (常任代理人:株式会社みずほ銀行決済営業部)136,933,000株1.96%
8GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人:シティバンク、エヌ・エイ東京支店)99,767,000株1.43%
9朝日生命保険相互会社93,602,000株1.34%
10JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人:株式会社みずほ銀行決済営業部)91,794,000株1.31%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

伊藤忠商事はどのような会社ですか?

8001 伊藤忠商事は、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「卸売業」に分類される企業です。このページでは、伊藤忠商事の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

伊藤忠商事のROEは何%ですか?

伊藤忠商事のROEは14.59%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

伊藤忠商事の自己資本比率は何%ですか?

伊藤忠商事の自己資本比率は39.40%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

伊藤忠商事の営業利益率は何%ですか?

伊藤忠商事の営業利益率は4.74%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによる伊藤忠商事の評価は?

INST_FLOWによる伊藤忠商事の総合判定は「中立+」、スコアは3です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。