INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
8160 木曽路 プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

8160 木曽路は東証33業種では「小売業」、17業種では「小売」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 1」です。 直近の財務データでは、売上高は545.70億円、営業利益は29.13億円、営業利益率は5.34%、ROEは5.58%、自己資本比率は65.1%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは54.31億円、フリーキャッシュフローは36.22億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア6)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、木曽路の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 中川 晃成
本社所在地
名古屋市昭和区白金三丁目18番13号
電話番号
052(872)1811
上場年月
2000-09
資本金
126.48億円
決算期
2026-03-31
従業員数
1,359人
臨時従業員数
2,881人
平均年齢
44.8歳
平均勤続年数
12.5年
平均年間給与
557.3万円
EDINETコード
E03121

会社概要

水産食材の流通に関する事業環境との関連性を踏まえ、当社の食材調達体制の安定化に資するものと判断し保有しています。また、配当収益および資本コストとの比較を踏まえ、保有の合理性が認められることから、継続保有しています。

沿革

当社は株式の額面変更を図るため、1980年12月1日を合併期日として休業状態にあった株式会社小川商店(設立1950年5月20日)に吸収合併されました。従って、法律上消滅した旧株式会社木曽路及び株式会社地中海が実質上の存続会社であるため、以下では特にことわりがない限り実質上の存続会社である被合併会社に関して記載しております。

年月

沿革

1952年9月

愛知県名古屋市中区裏門前町に、資本金450千円で株式会社まつば喫茶を設立

「喫茶マツバ」の事業を承継

1957年7月

愛知県名古屋市中村区広小路西通に、資本金3,300千円で株式会社松葉を設立し、喫茶事業を開始

1960年12月

愛知県名古屋市昭和区東郊通に、資本金3,500千円で株式会社東郊松葉を設立し、喫茶事業を開始

1963年12月

愛知県名古屋市熱田区金山町に、出資金6,000千円で有限会社松葉金山店を設立し、喫茶事業および洋菓子の製造販売を開始

1966年9月

株式会社東郊松葉が、「民芸風しゃぶしゃぶ 木曽路」第1号店を愛知県名古屋市中区南瓦町に出店

1971年2月

株式会社松葉が株式会社地中海へ商号変更し、本社を愛知県名古屋市中区西瓦町へ移転

1971年5月

株式会社地中海が、「ファミリーレストラン 地中海」第1号店を愛知県名古屋市中区新栄に出店

1973年10月

株式会社まつば喫茶と株式会社東郊松葉が合併し、株式会社松葉となる

1974年2月

株式会社松葉を株式会社木曽路に商号変更

有限会社松葉金山店を有限会社松葉に商号変更

1975年6月

株式会社木曽路がセントラルキッチン(総合事業部)を愛知県名古屋市天白区天白町に設置

1976年8月

有限会社松葉が、「民芸風居酒屋 居来瀬」第1号店を愛知県名古屋市熱田区金山に出店(金山店)

1978年3月

株式会社地中海と有限会社松葉が合併し、株式会社地中海となる

1980年12月

経営の効率化および株式の額面変更を目的として、株式会社木曽路および株式会社地中海は、株式会社小川商店に吸収合併され、同日、商号を株式会社木曽路に変更。本社は、愛知県名古屋市中区大須三丁目に設置

1981年7月

和風ファミリーレストラン「ファミリー木曽路」第1号店を愛知県名古屋市南区星崎に出店

1982年4月

「しゃぶしゃぶ 木曽路」関東地区第1号店を東京都中央区銀座五丁目に出店(現:銀座五丁目店)

1983年3月

東京本部を東京都中央区銀座五丁目に設置

1983年9月

本社を愛知県名古屋市昭和区白金三丁目に新築移転

1986年5月

東京本部を東京都港区芝五丁目に移転

1987年10月

「しゃぶしゃぶ 木曽路」関西地区第1号店を大阪府大阪市北区曽根崎新地に出店(北新地店)

1987年11月

名古屋証券取引所市場第二部に上場

1989年1月

大阪本部を大阪府吹田市江坂に設置

1990年11月

「しゃぶしゃぶ 木曽路」九州地区第1号店を福岡県福岡市中央区天神に出店(天神DADAビル店)

1992年4月

本社内に木曽路調理スクールを開校

1992年7月

「しゃぶしゃぶ 木曽路」瓦町店を改築。大型店舗(5階建て)として新装オープン

1993年3月

関東地区における居酒屋第1号店として、「旨いもの倶楽部 素材屋」を東京都品川区西五反田に出店(五反田店)

1994年1月

愛知県大府市一屋町に木曽路名古屋工場(物流センター兼調理加工場)を設置

1994年2月

セントラルキッチンを木曽路名古屋工場へ移転

1996年4月

焼肉専門店「焼肉 じゃんじゃん亭」第1号店を愛知県名古屋市南区星崎に出店(星崎店)

1996年5月

居酒屋業態の屋号を「居来瀬」から「素材屋」に統一

1997年7月

東京本部を東京都港区芝三丁目に移転

1999年6月

イタリアン料理店「ラ・ステラコーレ」第1号店を愛知県名古屋市千種区井上町に出店(星が丘店)

1999年9月

「ファミリーレストラン 地中海」業態から撤退

2000年7月

「鶏料理専門店 とりかく」第1号店を東京都港区芝に出店(田町店)

2000年9月

東京証券取引所市場第二部に上場

2000年12月

「旨いもの倶楽部 素材屋」関西地区第1号店を兵庫県伊丹市昆陽に出店(伊丹店)

2001年9月

東京証券取引所および名古屋証券取引所市場第一部に指定

2007年6月

「和食しゃぶしゃぶ 鈴のれん」第1号店を愛知県名古屋市天白区久方に出店(相生山店)

2008年3月

名古屋工場が愛知県HACCP認定を取得

2012年4月

「和食しゃぶしゃぶ 鈴のれん」関西地区第1号店を大阪府東大阪市長田中に出店(東大阪店)

年月

沿革

2012年10月

「ワイン食堂 ウノ」第1号店を愛知県名古屋市中村区名駅に出店(名駅三丁目店)

2015年10月

2016年9月

2016年10月

2018年7月

2019年4月

2021年1月

2022年4月

「しゃぶしゃぶ旬彩 穂の里」第1号店を愛知県春日井市東野町に出店(春日井店)

「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」第1号店(瓦町店)が、出店より50周年を迎える

「九州味巡り ここの」第1号店を東京都品川区港南に出店(品川インターシティ店)

「からあげ専門店 からしげ」第1号店を愛知県名古屋市緑区鳴子町に出店(鳴子店)

「酒場 大穴」第1号店を東京都中央区日本橋人形町に出店(人形町店)

株式会社大将軍の全株式を取得し、子会社化

東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行

名古屋証券取引所の市場区分見直しにより、市場第一部からプレミア市場へ移行

2022年10月

株式会社建部食肉産業の全株式を取得し、子会社化

2023年7月

株式会社大将軍を吸収合併

2023年11月

東日本本部を東京都江東区東陽二丁目に移転

従業員情報

(2)【従業員の状況】

当社グループの事業は単一セグメントでありますので、部門別の従業員数を示すと次のとおりであります。

①連結会社の状況

2026年3月31日現在

部門別

従業員数(人)

木曽路部門

912

(2,031)

焼肉部門

97

(568)

その他

42

(169)

全社(共通)

313

(127)

合計

1,364

(2,895)

(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員(1日8時間勤務換算による月平均人数)を( )外数で記載しております。

2.「全社(共通)」として記載されている使用人数は、管理部門に所属しているものであります。

②提出会社の状況

2026年3月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

平均年間給与の

対前事業年度増減率

(%)

1,359

(2,881)

44.8

12.5

5,572,773

3.0

(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員(1日8時間勤務換算による月平均人数)を

( )外数で記載しております。

2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

③労働組合の状況

当社の労働組合は、次のとおりであります。

名称 全木曽路労働組合

上部団体名 UAゼンセン(1990年8月27日加入)

結成年月日 1989年6月29日

組合員数 2,265名(2026年3月31日現在)

尚、労使関係は円満に推移し、特記すべき事項はありません。

④管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異

提出会社

当事業年度

管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%)

(注)1.

男性労働者の育児休業取得率(%)

(注)2.

労働者の男女の賃金の額の差異(%)

(注)1.

全労働者

正規雇用労働者

パート・有期労働者

20.7

47.4

72.0

77.8

116.0

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

事業セグメント

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

当社グループは、料理・飲食物の加工調理提供を主要業務とする飲食店のほか付随的に外販・不動産賃貸等を営んでおりますが、飲食店としての事業がほとんどを占めており実質的に単一セグメントのため、記載を省略しております。

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

当社グループは、料理・飲食物の加工調理提供を主要業務とする飲食店のほか付随的に外販・不動産賃貸等を営んでおりますが、飲食店としての事業がほとんどを占めており実質的に単一セグメントのため、記載を省略しております。

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がありませんので、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がありませんので、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがありませんので、記載を省略しております。

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がありませんので、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がありませんので、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがありませんので、記載を省略しております。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

当社は単一セグメントのため、記載を省略しております。

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

当社は単一セグメントのため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

当社は単一セグメントのため、記載を省略しております。

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

当社は単一セグメントのため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)2,497,000株8.86%
2木曽路共栄会998,000株3.54%
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)562,000株1.99%
4アサヒビール株式会社496,000株1.76%
5株式会社三菱UFJ銀行385,000株1.36%
6麒麟麦酒株式会社352,000株1.25%
7サントリー株式会社352,000株1.25%
8モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社242,000株0.86%
9名古屋製酪株式会社234,000株0.83%
10株式会社あいち銀行224,000株0.79%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

木曽路はどのような会社ですか?

8160 木曽路は、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「小売業」に分類される企業です。このページでは、木曽路の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

木曽路のROEは何%ですか?

木曽路のROEは5.58%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

木曽路の自己資本比率は何%ですか?

木曽路の自己資本比率は65.10%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

木曽路の営業利益率は何%ですか?

木曽路の営業利益率は5.34%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによる木曽路の評価は?

INST_FLOWによる木曽路の総合判定は「強い」、スコアは6です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。