INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
8173
Joshin
プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
8173 Joshinは東証33業種では「小売業」、17業種では「小売」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 1」です。 直近の財務データでは、売上高は4,366.50億円、営業利益は54.22億円、営業利益率は1.24%、ROEは3.12%、自己資本比率は46.0%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは130.85億円、フリーキャッシュフローは95.80億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア3)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率低め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、Joshinの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役兼社長執行役員CEO 高 橋 徹 也
- 本社所在地
- 大阪市浪速区日本橋西一丁目6番5号
- 電話番号
- 大阪 06(6631)1161
- 設立年月
- 1954-12
- 上場年月
- 1985-12
- 資本金
- 151.21億円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 3,747人
- 臨時従業員数
- 2,819人
- 平均年齢
- 44.0歳
- 平均勤続年数
- 19.0年
- 平均年間給与
- 619.3万円
- EDINETコード
- E03052
会社概要
商品・サービスに関する業務の円滑な推進のため。当社の販売用商品仕入先であり、業務運営上必須の取引先として相応の保有効果が認められる。(注6)
沿革
2 【沿革】 1948年5月 故浄弘信三郎が大阪市浪速区日本橋筋に「上新電気商会」を創立。 1950年2月 法人組織に改組し、「上新電機産業株式会社」を設立。 1954年12月 パーツ類の販売業より、家電量販業に転換。 1957年2月 故浄弘博光が代表取締役専務に就任。 1958年4月 「上新電機株式会社」に商号変更。 1963年5月 郊外店舗の第1号店を大阪府茨木市に開設。 1972年9月 大阪証券取引所市場第二部に上場。 1973年11月 配送部門を分離し、「上新サービス株式会社」(1980年に上新物流株式会社に商号変更)を設立。 1974年11月 通信販売を開始(現在はインターネットショッピングサイト「Joshin web」を運営)。 1979年10月 立体駐車場付大型店舗「日本橋1ばん館」(現・日本橋店に統合)を開設。 1980年8月 大阪証券取引所市場第一部に指定。 1981年10月 パソコン・OA機器専門店「J&P」(現・日本橋店に統合)を開設。 1981年11月 関東地区進出第1号店を東京都三鷹市に開設。 1983年1月 富山県の「株式会社三共」(三共ジョーシン株式会社)に資本参加、商品供給を開始。 1984年4月 サービス部門を分離し、「ジョーシンサービス株式会社」を設立。 1985年4月 フランチャイズ事業を開始。 1985年12月 東京証券取引所市場第一部に上場。 1986年10月 音楽・映像ソフト専門店「ディスクピア」(現・日本橋店に統合)を開設。 1988年6月 TVゲーム・模型・玩具などホビー専門の「キッズランド」を郡山インター店(現・郡山店)内に開設。 1989年1月 新潟県に「ジョーシンナルス株式会社」(新潟ジョーシン株式会社)を設立。 1989年5月 東海地区進出第1号店として愛知県に「J&P大須店」(現・スーパーキッズランド大須店)を開設。 1990年2月 上新物流株式会社がジョーシンサービス株式会社を吸収合併し、「ジョーシンサービス株式会社」(連結子会社)に商号変更(2001年にジャプロ株式会社に商号変更)。 1995年3月 ドラッグストア「マザーピア」第1号店を大阪府泉大津市に開設。 1995年4月 音楽・映像ソフトのレンタル店を開設。 1995年5月 「ジョーシンテック株式会社」(連結子会社)へ損害保険代理業務を移管。 1999年2月 大規模物流倉庫「関西物流センター」を開設。 2000年3月 当社の本社ビルが環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」の認証を取得。 2000年5月 「ジョーシンサービス株式会社」(2001年にジャプロ株式会社に商号変更、連結子会社)ファクトリーサービス部が品質管理及び品質保証活動の国際規格「ISO9002」(現・ISO9001)の認証を取得。 2001年6月 家電アウトレット店を開設。 2001年9月 音楽・映像ソフトの販売・賃貸や中古書籍等の売買を事業目的として、「ジェー・イー・ネクスト株式会社」(連結子会社)を設立。 2001年12月 中古書籍等の売買専門店「BOOK OFF滋賀水口店」を開設。 2003年2月 株式会社阪神タイガースとスポンサー契約を締結し、ヘルメット広告を開始(ユニフォーム広告は2004年2月より開始)。 2005年4月 家電量販事業者として初の「プライバシーマーク」を取得。 2005年5月 「ジェイパートナーズ株式会社」(現・兵庫京都ジョーシン株式会社、連結子会社)を設立し、店舗運営の一部を業務委託。 2005年12月 ジャプロ株式会社が「ジョーシンサービス株式会社」(連結子会社)に商号変更するとともに、情報機器、通信機器の取付・設定業務を事業目的として「ジャプロ株式会社」(連結子会社)を新たに設立。 2006年6月 家電量販事業者で初めて「CSR報告書」(現・統合報告書)を発行。 2006年10月 玩具・模型専門店「スーパーキッズランド本店」を開設。 2007年8月 東海・関東地区の店舗運営の一部を業務委託するため「東海ジョーシン株式会社」(連結子会社)及び「関東ジョーシン株式会社」(連結子会社)を設立。 2008年11月 当社が「2008年度 大企業小売販売事業者部門 製品安全対策優良企業 経済産業大臣賞」を受賞(2010年11月及び2012年11月にも同賞を受賞し、同制度初の3連続受賞となる)。 2008年11月 滋賀県の店舗運営の一部を業務委託するため「滋賀ジョーシン株式会社」(連結子会社)を設立。 2010年2月 省エネ型製品普及推進優良店表彰で、加古川店が「省エネルギーセンター会長賞」を受賞(2011年4月に大和高田店が同賞を受賞)。 2010年4月 和歌山県の店舗運営の一部を業務委託するため「和歌山ジョーシン株式会社」(連結子会社)を設立。 2012年4月 「Joshinトレーニングハウス」において物品搬入訓練家屋構造の特許を取得。 2012年9月 有田川店に太陽光発電システムを設置し、家電量販事業者として初めて売電事業に参入。また、太陽光発電システムの高効率化技術「分散型MPPTデバイス」の特許を取得。 2013年12月 新潟ジョーシン株式会社を存続会社として、三共ジョーシン株式会社を吸収合併し、存続会社の商号を北信越ジョーシン株式会社(連結子会社)に変更。 2014年6月 製品安全対策優良企業表彰において、初の「製品安全対策ゴールド企業マーク」を経済産業省より授与。 2015年9月 家電量販事業者としては初の「楽天スーパーポイント」の共通ポイントサービス「Rポイントカード」で楽天株式会社と提携。 2017年1月 事業継続マネジメントシステムに関する国際規格「ISO22301:2012」の認証を取得。 2017年2月 北信越ジョーシン株式会社を株式会社北信越ジョーシンに商号変更後、同社を分割会社とする会社分割(新設分割)を行い、北信越ジョーシン株式会社(現、連結子会社)を新たに設立。また、同日付で当社を存続会社として株式会社北信越ジョーシンを吸収合併。 2017年10月 当社普通株式2株を1株とする株式併合を実施するとともに、単元株式数を1,000株から100株に変更。 2020年2月 三宮1ばん館9階に西日本最大級の規模の「eスポーツアリーナKOBE三宮」をオープン。 2021年3月 インターネットサイトにおいて酒類等の販売を行うため「ジョーシン酒販株式会社」を設立(2022年10月に当社を存続会社として吸収合併)。 2022年2月 物流の一元化やEC事業の拡大等、運用効率の改善も含む事業継続性を考慮した物流体制の再整備を目指し、「関西茨木物流センター」を開設。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。 2022年11月 家電専門店「日本橋1ばん館」、パソコン・OA機器専門店「J&P」及び音楽・映像ソフト専門店「ディスクピア」を統合し、創業の地・日本橋での新たな旗艦店となる「日本橋店」を開設。 2025年6月 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。 2026年2月 リフォーム事業のさらなる成長を促進するため、株式会社DOのリフォームの全株式を取得して子会社化。「ジョーシンリフォーム近畿株式会社」へ商号変更。 2026年4月 「上新電機株式会社」から「株式会社Joshin」へ商号変更。 (2026年3月31日現在の店舗数は217店となっております。)
従業員情報
(2) 【従業員の状況】 ① 連結会社の状況 2026年3月31日現在 事業部門 従業員数(名) 販売部門 4,222 (3,009) 管理部門 140 合計 4,362 (3,009) (注) 1.従業員数は就業人員数であります。 2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員数(一般従業員の標準勤務時間数から換算した人員数)であります。 3.当社グループは、家電製品等の小売業並びにこれらの付帯業務の単一事業であり、開示対象となるセグメントはありませんので、セグメント情報の記載を省略しております。 4.管理部門は、当社本社の人事総務部門等の人員数であります。 ② 提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 平均年間給与の対前 事業年度増減率(%) 3,747 44.0 19.0 6,193 4.1 (2,819) 事業部門 従業員数(名) 販売部門 3,607 (2,819) 管理部門 140 合計 3,747 (2,819) (注) 1.従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員数であります。 2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員数(一般従業員の標準勤務時間数から換算した人員数)であります。 3.平均年齢及び平均勤続年数は、一般従業員におけるものであり、出向受入者等(860名)及び臨時従業員を含めてのものではありません。 4.平均年間給与は、一般従業員及び出向受入者等におけるものであり、臨時従業員を含めてのものではありません。なお、平均年間給与には賞与及び基準外賃金を含んでおります。 5.当社は、家電製品等の小売業並びにこれらの付帯業務の単一事業であり、開示対象となるセグメントはありませんので、セグメント情報の記載を省略しております。 6.管理部門は、本社の人事総務部門等の人員数であります。 ③ 労働組合の状況 当社グループ各社の労働組合は、UAゼンセンに所属しております。 なお、連結子会社であるジョーシンテック株式会社、ジェー・イー・ネクスト株式会社、兵庫京都ジョーシン株式会社、ジャプロ株式会社、関東ジョーシン株式会社、滋賀ジョーシン株式会社、和歌山ジョーシン株式会社、J・P・S商事株式会社、JSD INSURANCE PTE.LTD.及びジョーシンリフォーム近畿株式会社には、労働組合はありません。 ④ 使用人その他の従業員のみを対象とした役員・従業員株式所有制度の内容 当社は使用人その他の従業員のみを対象とした役員・従業員株式所有制度を導入しております。当該役員・従業員株式所有制度の内容について「1 株式等の状況 (8) 役員・従業員株式所有制度の内容」に記載しております。 ⑤ 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異 A.提出会社 当事業年度 管理職に占める 女性労働者の割合(%) (注1) 男性労働者の 育児休業取得率(%) (注2) 労働者の男女の賃金の差異(%)(注1、3) 全労働者 正規雇用労働者 パート・有期労働者 3.5 (11/312名) 97.1 60.8 75.0 88.1 (注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を算出したものであります。 3.労働者の人員数について労働時間を基に換算し算出しております。 B.連結子会社 当事業年度 名称 管理職に占める 女性労働者の割合(%) (注1) 男性労働者の 育児休業 取得率(%) (注1) 労働者の男女の賃金の差異(%)(注2) 全労働者 正規雇用労働者 パート・ 有期労働者 ジョーシンサービス 株式会社 0.0 (0/11名) 100.0 68.6 86.7 76.3 兵庫京都ジョーシン 株式会社 0.0 (0/9名) 100.0 59.4 69.0 95.2 東海ジョーシン 株式会社 0.0 (0/3名) - (対象者無し) 63.2 87.6 93.8 関東ジョーシン 株式会社 0.0 (0/5名) 100.0 62.4 78.7 94.5 和歌山ジョーシン 株式会社 0.0 (0/4名) - (対象者無し) 63.1 100.9 97.9 北信越ジョーシン 株式会社 0.0 (0/36名) 100.0 62.8 86.2 94.2 (注) 1.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を算出したものであり、取得率が100%を超えた場合は100%と記載しております。 2.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。労働者の人員数について労働時間を基に換算し算出しております。 3.連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定による公表項目として選択していないため、管理職に占める女性労働者の割合の記載を省略しております。 4.上記以外の連結子会社については「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表項目に該当しない、もしくは公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。 C.連結グループ 当連結会計年度 管理職に占める 女性労働者の割合(%) (注1) 男性労働者の 育児休業取得率(%) (注2) 労働者の男女の賃金の差異(%)(注1、3) 全労働者 正規雇用労働者 パート・有期労働者 4.7 (19/408名) 98.4 60.8 77.5 89.0 (注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を算出したものであります。 3.労働者の人員数について労働時間を基に換算し算出しております。 4.連結グループの範囲は、以下の12社となります。 上新電機株式会社、ジョーシンサービス株式会社、ジョーシンテック株式会社、ジェー・イー・ネクスト株式会社、兵庫京都ジョーシン株式会社、東海ジョーシン株式会社、関東ジョーシン株式会社、滋賀ジョーシン株式会社、和歌山ジョーシン株式会社、北信越ジョーシン株式会社、ジャプロ株式会社、ジョーシンリフォーム近畿株式会社 〈補足説明〉 管理職に占める女性労働者の割合や男女の賃金差異に表れていますように、女性の登用は当社グループの課題であります。 男女の賃金については、4割を超える女性社員が人事制度上の勤務地選択において転宅転勤がなく給与減額のあるコースを選択していること、女性役職者(とりわけ管理職)が少ないこと、女性従業員の中でパートタイム従業員の構成比が高いことが差異が生じている主な原因であります。また、家事・育児が女性に偏ることが多く、女性が時間的・心理的・身体的な制約を受けていることも女性活躍を阻害していると考えられます。 さらに、勤続年数の異なる3グループにつき、子の有無や誕生のタイミングと昇格の相関関係について調べましたところ、過去の登用において出産を経験した女性の昇格は年数を要する傾向が見られました。2015年頃より女性社員の登用が進み、下表のように将来の管理職候補となる女性主任の数も増えております。女性管理職の登用も進み、2030年度の目標である5.0%達成の見通しが立っております。 多様性確保の第一歩としてさらに女性活躍を推進するうえで、育児中社員や将来育児に携わる可能性がある社員がクリアできない障壁をなくしていくことが必要です。その認識のもとに、以下のような取り組みを進めてまいりました。 ・2023年4月 育児短時間勤務制度の柔軟化 (子が中学校を卒業するまで利用可能) ・ 4月 希望者への旧姓対応開始 ・ 10月 人事制度上の勤務地選択による昇格制限の撤廃 ・ 10月 女性がリーダーシップを発揮する店舗の展開 ・2024年1月 介護短時間勤務制度の柔軟化 ・ 4月 休日保育費の補助制度新設 ・ 4月 イクメン休暇制度の取得義務を28日間に拡大 ・ 5月~ 第1期キャリアフォーラム開催(全4回) ・ 6月 くるみん認定取得(取得時上新電機株式会社) ・ 9月 えるぼし認定取得(取得時上新電機株式会社) ・2025年2月 社内コミュニティ拡充 ・ 4月 不妊治療についてのサポート制度整備 ・ 4月 ベテラン層の働きがい創出のための制度整備 ・ 5月~ 第2期キャリアフォーラム開催(全5回) ・ 10月 育児時差出勤制度導入 女性活躍を推進するために、育児や介護との両立支援、男性育休取得の促進、女性リーダー育成等、さまざまな角度からアプローチいたします。イクメン休暇の2025年度取得率は98.4%で、2024年度より取得義務日数を14日間から28日間に拡大し、ライフスタイルのひとつとして、性別にかかわらず育児も仕事も楽しめる職場環境を構築しております。また、女性が活躍できる環境を整えることは、ライフスタイルや価値観の変化に対応することになり、すべての従業員にとっての働きがいと働きやすさの実現につながります。今後も、ダイバーシティ・カウンシルを通じた従業員の経営参画により制度改革を進めてまいります。
事業セグメント
(セグメント情報等) 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当社グループは、家電製品等の小売業並びにこれらの付帯業務の単一事業であり、開示対象となるセグメントはありませんので、セグメント情報の記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 当社グループは、家電製品等の小売業並びにこれらの付帯業務の単一事業であり、開示対象となるセグメントはありませんので、セグメント情報の記載を省略しております。 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 1.製品及びサービスごとの情報 家電製品等の小売業並びにこれらの付帯業務における外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1) 売上高 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 (2) 有形固定資産 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載すべき事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 1.製品及びサービスごとの情報 家電製品等の小売業並びにこれらの付帯業務における外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1) 売上高 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 (2) 有形固定資産 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載すべき事項はありません。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当社グループは、家電製品等の小売業並びにこれらの付帯業務の単一事業であり、開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 当社グループは、家電製品等の小売業並びにこれらの付帯業務の単一事業であり、開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しております。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 当社グループは、家電製品等の小売業並びにこれらの付帯業務の単一事業であり、開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しております。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 該当事項はありません。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 1,964,000株 | 7.39% |
| 2 | 上新電機社員持株会 | 1,799,000株 | 6.77% |
| 3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1,046,000株 | 3.94% |
| 4 | 株式会社りそな銀行 | 800,000株 | 3.01% |
| 5 | 第一生命保険株式会社 | 675,000株 | 2.54% |
| 6 | シャープ株式会社 | 542,000株 | 2.04% |
| 7 | STATE STREET BANK AND TRUSTCOMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 401,000株 | 1.51% |
| 8 | 株式会社ケーズマネジメント | 370,000株 | 1.39% |
| 9 | 上新電機取引先持株会 | 356,000株 | 1.34% |
| 10 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD(常任代理人 株式会社三菱 UFJ銀行) | 342,000株 | 1.28% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
Joshinはどのような会社ですか?
8173 Joshinは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「小売業」に分類される企業です。このページでは、Joshinの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
JoshinのROEは何%ですか?
JoshinのROEは3.12%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
Joshinの自己資本比率は何%ですか?
Joshinの自己資本比率は46.00%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
Joshinの営業利益率は何%ですか?
Joshinの営業利益率は1.24%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるJoshinの評価は?
INST_FLOWによるJoshinの総合判定は「中立+」、スコアは3です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。