INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
8174 日本瓦斯 プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

8174 日本瓦斯は東証33業種では「小売業」、17業種では「小売」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Mid400」です。 直近の財務データでは、売上高は2,084.80億円、営業利益は212.78億円、営業利益率は10.21%、ROEは22.04%、自己資本比率は40.9%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは281.88億円、フリーキャッシュフローは210.24億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア7)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、日本瓦斯の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長執行役員 柏 谷 邦 彦
本社所在地
東京都渋谷区代々木4丁目31番8号
電話番号
03-5308-2111(代表)
設立年月
1947-05
上場年月
1973-02
資本金
70.70億円
決算期
2026-03-31
従業員数
1,165人
臨時従業員数
137人
平均年齢
39.8歳
平均勤続年数
13.3年
平均年間給与
702.8万円
EDINETコード
E03051

会社概要

3 【事業の内容】

当社グループは、主に当社及び子会社13社並びに関連会社1社で構成され、主な事業内容は、ガス(LPガス、都市ガス)・電気の販売、ガス機器等の販売、プラットフォームの提供並びに各事業に関連する工事、輸送等であります。

各事業における当社グループの位置づけは次のとおりであります。

LPガス事業

…

①LPガスの供給

家庭用・業務用・工業用・自動車用のLPガス、コミュニティーガスの販売をしております。

なお、LPガスの輸送についてはエナトラが主として行っております。

(主な関係会社)

当社及びエナジー宇宙、エナトラ(旧 日本瓦斯運輸整備)

…

②ガス機器等の販売、受注工事

LPガス機器、住宅設備機器、太陽光や蓄電池等の発電・蓄電・充電デバイスの販売、並びにLPガス供給設備工事、リフォーム工事、GHP(ガスヒートポンプエアコン)の保守サービスを行っております。

一部の工事については、日本瓦斯工事が施工しております。

(主な関係会社)

当社及び日本瓦斯工事

…

③プラットフォームの提供

異業種から都市ガス・電気小売事業への参入を支援するためのプラットフォームの提供に加え、自動検針システムや保安や配送等、データ連携で最適化したLPガスのオペレーションの仕組み等の提供を行っております。システムの開発、保守は、雲の宇宙船が行っております。

(主な関係会社)

エナジー宇宙、東京エナジーアライアンス、雲の宇宙船

電気事業

…

①電気の販売

主に家庭用の電力の販売をおこなっております。

また、子会社のエナジー宇宙は東京電力グループと提携し、電力を調達しております。

(主な関係会社)

当社及びエナジー宇宙

…

②エネルギーソリューション

戸建て住宅へ太陽光発電システム、蓄電池システム、V2H等を普及させ、お客さまが自律分散型エネルギーをマネジメントする仕組みを構築しています。将来的にはスマートハウス化した各家庭を配電ネットワークで繋ぎ、地域コミュニティ全体のエネルギー最適利用(ニチガス版・スマートシティ)の仕組みに取り組みます。

(主な関係会社)

当社及びエナジー宇宙

都市ガス事業

…

①都市ガスの販売

家庭用・業務用・工業用の都市ガスの販売を行っております。

子会社のエナジー宇宙は都市ガス供給、導管の維持管理を行っております。

都市ガス導管工事は、日本瓦斯工事が施工しております。

(主な関係会社)

当社及びエナジー宇宙、日本瓦斯工事

…

②都市ガス機器等の販売、受注工事

ガス機器等を販売するほか、ガス設備の工事を行っております。

(主な関係会社)

当社及びエナジー宇宙、日本瓦斯工事

沿革

2 【沿革】

年月

経歴

1947年5月

設立。この設立年月は、1971年10月に株式の額面変更のため合併を行った形式上の存続会社である合併会社(旧関東商事株式会社、1971年6月に日本瓦斯株式会社と商号変更)の設立年月であり、被合併会社(旧日本瓦斯株式会社)の設立年月は1955年7月(資本金250万円)であります。1955年7月より、LPガス及び同機器の販売並びにガス工事の設計施工も併せ取扱う。

1959年12月

田無工場完成。

1960年8月

町田工場完成。

1963年4月

※日本瓦斯運輸株式会社(現商号日本瓦斯運輸整備株式会社)設立。

1965年2月

※日本瓦斯工事株式会社設立。(配管工事施工部門を分離)

1966年6月

※新日本瓦斯株式会社設立。(都市ガス事業に進出)

1967年2月

※我孫子ガス株式会社に経営参加。

1967年9月

※小山都市瓦斯株式会社設立。

1968年6月

※取手ガス株式会社設立。

1971年1月

※久喜都市ガス株式会社設立。

1971年10月

額面金額変更のため合併。(沿革1947年5月参照)

1973年2月

東京証券取引所市場第二部に上場。

1975年9月

※ニチガス開発株式会社設立。(都市ガス工事施工部門を分離)

1979年1月

東京証券取引所市場第一部銘柄に指定替。

1984年7月

※鹿沼ガス株式会社に経営参加。

1998年3月

※新日本瓦斯株式会社が日本証券業協会に株式の店頭登録。

1999年10月

※我孫子ガス株式会社が取手ガス株式会社を吸収合併し、商号を東日本ガス株式会社に変更。

1999年10月

※新日本瓦斯株式会社が久喜都市ガス株式会社を吸収合併。

2001年10月

※小山都市瓦斯株式会社が鹿沼ガス株式会社を吸収合併し、商号を北日本ガス株式会社に変更。

2001年12月

※新日本瓦斯株式会社が東京証券取引所市場第二部に上場。

2002年4月

※日本瓦斯工事株式会社がニチガス開発株式会社他1社を吸収合併。

2002年12月

※東武ガス株式会社に経営参加。

2003年7月

※東武ガス株式会社は、商号を東彩ガス株式会社に変更。

2004年2月

※東日本ガス株式会社が東京証券取引所市場第二部に上場。

2010年6月

千葉工場完成。

2010年7月

埼玉工場完成。

2010年11月

秦野・横須賀デポステーション完成。(LPガス容器配送のデポステーション運用を開始)

2010年12月

東金デポステーション完成。

2011年1月

水戸デポステーション完成。

2012年11月

戸田デポステーション完成。

2013年2月

狭山デポステーション完成。

2014年3月

東彩ガス株式会社、東日本ガス株式会社、新日本瓦斯株式会社、北日本ガス株式会社の子会社4社を株式交換により完全子会社化。

2014年11月

瑞穂デポステーション、稲敷デポステーション完成。

2015年8月

取手デポステーション完成。

2015年11月

本社を東京都中央区八丁堀2丁目から東京都渋谷区代々木4丁目に移転。

2016年10月

東京都渋谷区に東京支店を新設。(都市ガス小売り全面自由化市場への参入準備)

2017年4月

全面自由化された都市ガス小売市場に参入。

2017年8月

東京エナジーアライアンス株式会社を東京電力エナジーパートナー株式会社と折半出資で設立。

2018年12月

神奈川県川崎市に大型LPガス充填ハブ基地用地を取得。

2019年 4月

日本瓦斯株式会社が新日本瓦斯株式会社のLPガス事業及び新都市ガス事業を吸収分割で承継。

2020年 3月

八潮デポステーション完成。

2020年10月

※東彩ガス株式会社が新日本瓦斯株式会社を吸収合併。

2021年 3月

世界最大規模のLPガスハブ充填基地「夢の絆・川崎」完成。

2022年 4月

東京市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。

2023年 7月

甲府デポステーション完成。

2024年 1月

グループ再編を実施。

日本瓦斯株式会社が東彩ガス株式会社、東日本ガス株式会社、北日本ガス株式会社のエネルギー小売事業を吸収分割で承継。

〃

※東彩ガス株式会社は、株式会社エナジー宇宙へ名称変更。

株式会社エナジー宇宙が日本瓦斯株式会社のLPG託送事業、都市ガス導管事業等を吸収分割で承継。東日本ガス株式会社、北日本ガス株式会社を吸収合併。

〃

株式会社雲の宇宙船が日本瓦斯株式会社のシステム事業を吸収分割で承継。

2025年 2月

株式会社門倉商店の株式取得

2025年 10月

※日本瓦斯運輸整備株式会社が株式会社エナトラに商号変更

〃

※株式会社エナジー宇宙が東京エナジーアライアンス株式会社に出資

2026年 1月

※日本瓦斯工事株式会社が、北斗管工株式会社の株式を取得

(注) ※は連結子会社に係る事項であります。

従業員情報

(2) 【従業員の状況】

(1) 連結会社の状況

2026年3月31日現在

セグメントの名称

従業員数(名)

LPガス事業

電気 事業

都市ガス事業

1,628

[231]

全社

136

[4]

合計

1,764

[235]

(注) 1 当社グループは、総合エネルギー企業として同一の従業員がLPガス事業、電気事業、都市ガス事業に従事しております。

2 全社として記載されている従業員数は、本社等の管理部門、システム部門に所属している員数であります。

3 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。

4 従業員数は就業人員であり、嘱託及び臨時従業員数は[ ]内に外書で記載しております。

(2) 提出会社の状況

2026年3月31日現在

従業員数(名)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

平均年間給与の対前

事業年度増減率(%)

1,165

[137]

39.8

13.3

7,027,848

4.6

セグメントの名称

従業員数(名)

LPガス事業

電気 事業

都市ガス事業

1,090

[136]

全社

75

[1]

合計

1,165

[137]

(注) 1 従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員であります。

2 全社として記載されている従業員数は、本社等の管理部門に所属している員数であります。

3 従業員数は就業人員であり、嘱託及び臨時従業員数は[ ]内に外書で記載しております。

4 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

(3) 労働組合の状況

提出会社の労働組合は日本瓦斯労働組合と称し、1972年9月1日に結成されましたが、加盟上部団体はありません。2026年3月31日現在の組合員数は1047名(うち嘱託19名)であります。

(4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

① 提出会社 2026年3月31日現在

当事業年度

補足説明

管理職に

占める

女性労働者

の割合(%)

(注1,3)

男性労働者の

育児休業

取得率(%)

(注2)

労働者の男女の

賃金の差異(%)(注1,3)

全労働者

正規雇用

労働者

パート・

有期労働者

3.2

70.2

60.1

68.9

92.8

管理職とは上席課長以上

(注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

3.3月末に在籍している労働者の状況(旧在籍会社の実績を含む)を記載しております。

② 連結子会社 2026年3月31日現在

当事業年度

補足説明

名称

管理職に

占める

女性労働者

の割合(%)

(注1)

男性労働者の

育児休業取得率(%)

(注2)

労働者の男女の

賃金の差異(%)(注1)

全労働者

正規雇用

労働者

パート・

有期労働者

エナジー宇宙

4.5

100

62.6

71.8

68.4

管理職とは上席課長以上

エナトラ

0.0

0.0

86.2

92.8

52.2

―

(注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

3.エナジー宇宙は、3月末に在籍している労働者の状況(旧在籍会社の実績を含む)を記載しております。

③ 連結会社 2026年3月31日現在

当連結会計年度

補足説明

管理職に

占める

女性労働者

の割合(%)

(注2)

男性労働者の

育児休業

取得率(%)

(注3)

労働者の男女の賃金の差異(%)

全労働者

正規雇用

労働者

パート・

有期労働者

3.7

71.4

63.0

71.7

62.3

管理職とは上席課長以上

(注) 1. 提出会社に加え、主要な連結子会社(㈱エナジー宇宙、日本瓦斯工事㈱、㈱エナトラ、㈱雲の宇宙船)を

連結会社の対象としております。

2. 各連結会社数値を集計し、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

3. 各連結会社数値を集計し、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

(5) 従業員向け株式報酬制度

当社は従業員のモチベーションと経営参画意識の向上を目的として従業員向け株式報酬制度を導入しております。当該従業員株式所有制度については、「1 株式等の状況 (8)役員・従業員株式所有制度の内容」に記載しております。

事業セグメント

2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口)17,756,000株16.50%
2株式会社 日本カストディ銀行(信託口)6,773,000株6.30%
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)5,303,000株4.90%
4東京電力エナジーパートナー株式会社4,380,000株4.10%
5株式会社 日本カストディ銀行(信託口4)3,976,000株3.70%
6日本生命保険相互会社2,186,000株2.00%
7THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1,852,000株1.70%
8野村信託銀行株式会社(投信口)1,636,000株1.50%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1,630,000株1.50%
10JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1,511,000株1.40%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

日本瓦斯はどのような会社ですか?

8174 日本瓦斯は、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「小売業」に分類される企業です。このページでは、日本瓦斯の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

日本瓦斯のROEは何%ですか?

日本瓦斯のROEは22.04%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

日本瓦斯の自己資本比率は何%ですか?

日本瓦斯の自己資本比率は40.90%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

日本瓦斯の営業利益率は何%ですか?

日本瓦斯の営業利益率は10.21%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによる日本瓦斯の評価は?

INST_FLOWによる日本瓦斯の総合判定は「強い」、スコアは7です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。