INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
8600 トモニホールディングス プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

8600 トモニホールディングスは東証33業種では「銀行業」、17業種では「銀行」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 1」です。 直近の財務データでは、ROEは5.63%、自己資本比率は5.6%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは174.81億円、フリーキャッシュフローは-183.24億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「弱い」(スコア-4)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率低いが挙げられています。 このページでは、トモニホールディングスの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長兼CEO(最高経営責任者) 中村 武
本社所在地
香川県高松市亀井町7番地1
電話番号
087-812-0102
資本金
302.28億円
決算期
2026-03-31
従業員数
33人
臨時従業員数
1人
平均年齢
54.3歳
平均勤続年数
31.6年
平均年間給与
945.2万円
EDINETコード
E23820

会社概要

(保有目的)退職給付信託株式に係る議決権行使の指図
(定量的な保有効果)(注3)

沿革

平成21年1月

株式会社徳島銀行(以下「徳島銀行」という。)と株式会社香川銀行(以下「香川銀行」という。)が「経営統合に関する覚書」を締結

平成21年9月

徳島銀行及び香川銀行の間で「経営統合に関する最終契約書」を締結するとともに、共同で「株式移転計画書」を作成

平成21年11月

徳島銀行及び香川銀行の各々の臨時株主総会において、共同株式移転の方式により当社を設立し、経営統合を行うことについて承認可決

平成22年4月

当社設立、東京証券取引所市場第一部に上場

平成22年6月

株式会社徳銀ジェーシービーがトモニカード株式会社(以下「トモニカード」という。)に商号変更

平成23年4月

株式会社香川銀リースが株式会社香川銀キャピタルを吸収合併しトモニリース株式会社に商号変更

トモニカードが株式会社香川銀カードを吸収合併

平成25年4月

トモニシステムサービス株式会社(以下「トモニシステムサービス」という。)を設立

平成27年4月

当社、株式会社大正銀行(以下「大正銀行」という。)及び大正銀行を持分法適用関連会社としている株式会社三菱東京UFJ銀行(以下「三菱東京UFJ銀行」という。)の間で、当社を株式交換完全親会社、大正銀行を株式交換完全子会社とする株式交換による経営統合について「基本合意書」を締結

平成27年9月

当社及び大正銀行が株式交換契約を締結するとともに、三菱東京UFJ銀行を含む3社で統合契約を締結

平成28年4月

株式交換方式により、大正銀行を当社の完全子会社化

平成28年10月

トモニシステムサービスが香川銀コンピューターサービス株式会社を吸収合併

平成30年8月

取締役会において、令和2年1月1日に徳島銀行及び大正銀行の合併を行うことについて決議し、徳島銀行及び大正銀行の間で「合併基本合意書」を締結

令和元年9月

徳島銀行及び大正銀行の間で合併契約を締結

令和2年1月

徳島銀行を存続会社、大正銀行を消滅会社とする吸収合併を行い、徳島銀行の商号を株式会社徳島大正銀行に変更

令和4年4月

東京証券取引所プライム市場に移行

令和7年2月

とくぎんトモニリンクアップ株式会社を設立

従業員情報

(2)【従業員の状況】

① 連結会社の状況

令和8年3月31日現在

セグメントの名称

銀行業

その他

合計

従業員数(人)

1,991

[241]

193

[18]

2,184

[259]

(注)1.従業員数は嘱託及び臨時従業員521人を除き、執行役員(取締役を兼務する執行役員を除く)13人を含んでおります。

2.臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員を外書きで記載しております。

② 当社の状況

令和8年3月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

平均年間給与の

対前事業年度増減率

(%)

33

54.3

31.6

9,452

2.3

[1]

(注)1.当社の従業員は株式会社徳島大正銀行及び株式会社香川銀行からの出向者であります。なお、従業員数には銀行子会社との兼務者52人(株式会社徳島大正銀行29人及び株式会社香川銀行23人)、嘱託及び臨時従業員17人を含んでおりません。

2.当社の従業員はすべてその他のセグメントに属しております。

3.臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員を外書きで記載しております。

4.平均勤続年数は、出向元での勤続年数を通算しております。

5.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

③ 最大人員会社の状況

イ 当事業年度における従業員数が最も多い会社

㈱徳島大正銀行

令和8年3月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

平均年間給与の

対前事業年度増減率

(%)

1,084

39.5

16.8

6,749

1.6

[103]

(注)1.当行の従業員数は嘱託及び臨時従業員199人を除き、執行役員(取締役を兼務する執行役員を除く)6名を含んでおります。

2.当行の従業員はすべて銀行業のセグメントに属しております。

3.臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員を外書きで記載しております。

4.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

ロ 上記イの次に従業員数が多い会社

㈱香川銀行

令和8年3月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

平均年間給与の

対前事業年度増減率

(%)

907

39.8

17.6

6,315

1.6

[138]

(注)1.当行の従業員数は嘱託及び臨時従業員209人を除き、執行役員6名を含んでおります。

2.当行の従業員はすべて銀行業のセグメントに属しております。

3.臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員を外書きで記載しております。

4.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

④ 労働組合の状況

当社には労働組合はありません。また、当社グループには、徳島大正銀行従業員組合(組合員861人)及び香川銀行従業員組合(組合員776人)が組織されております。労使間においては特記すべき事項はありません。

⑤ 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異

イ 当社

当社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。

ロ 連結子会社

当事業年度

補足説明

名称

管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%)

(注1)(注4)

男性労働者の育児休業取得率(%)

労働者の男女の賃金の額の差異(%)

(注1)(注7)

全労働者

正規雇用労働者

パート・有期労働者

㈱徳島大正銀行

17.1

93.3

(注2)

62.8

64.8

63.8

㈱香川銀行

14.3

116.7

(注3)

54.1

60.1

54.3

(参考)

銀行子会社合算

15.9

103.7

-

58.5

62.5

58.9

(注5)

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号。以下「女性活躍推進法」という。)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号。以下「育児・介護休業法」という。)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年法律第25号。以下「育児・介護休業法施行規則」という。)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

3.育児・介護休業法の規定に基づき、育児・介護休業法施行規則第71条の6第2号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を算出したものであります。

4.管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合における管理職とは、㈱徳島大正銀行は支店長代理職以上、㈱香川銀行は課長職以上の役職であります。

5.銀行子会社である㈱徳島大正銀行及び㈱香川銀行における各指標の算定根拠となる数値を合算して算出したものであります。

6.上記記載以外の連結子会社は、女性活躍推進法及び育児・介護休業法の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。

7.当社グループ内では、同一労働の賃金の額に差はなく、同等の職務レベルであれば男女間で賃金格差が生じることはありません。男女間の賃金差は、相対的に賃金の高い役職者以上において男性の割合が高いことによって生じていると考えられることから、男女間賃金格差の是正に向けて、今後も女性の活躍推進及び登用拡大に向けた取組みを一層促進してまいります。

事業セグメント

当社グループの報告セグメントは「銀行業」のみであり、報告セグメントに含まれない事業セグメントについては重要性が乏しいことから、記載を省略しております。

前連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)

1.サービスごとの情報

(単位:百万円)

貸出業務

有価証券

投資業務

リース業務

その他

合計

外部顧客に対する経常収益

51,622

21,774

5,308

16,402

95,107

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

2.地域ごとの情報

(1)経常収益

当社グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

当社グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

当連結会計年度(自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日)

1.サービスごとの情報

(単位:百万円)

貸出業務

有価証券

投資業務

リース業務

その他

合計

外部顧客に対する経常収益

60,233

20,109

5,873

18,558

104,775

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

2.地域ごとの情報

(1)経常収益

当社グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

当社グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

当社グループは、報告セグメントが「銀行業」のみであり、報告セグメントに含まれない事業セグメントについては重要性が乏しいことから記載を省略しております。

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)24,267,000株12.63%
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)10,154,000株5.28%
3トモニホールディングス従業員持株会6,887,000株3.58%
4MURAKAMI TAKATERU (常任代理人 三田証券株式会社)6,552,000株3.41%
5日亜化学工業株式会社5,838,000株3.03%
6有限会社エーシーエヌウインド4,759,000株2.47%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)4,447,000株2.31%
8JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)2,479,000株1.29%
9日本ハム株式会社2,045,000株1.06%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)2,029,000株1.05%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

トモニホールディングスはどのような会社ですか?

8600 トモニホールディングスは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「銀行業」に分類される企業です。このページでは、トモニホールディングスの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

トモニホールディングスのROEは何%ですか?

トモニホールディングスのROEは5.63%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

トモニホールディングスの自己資本比率は何%ですか?

トモニホールディングスの自己資本比率は5.60%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

INST_FLOWによるトモニホールディングスの評価は?

INST_FLOWによるトモニホールディングスの総合判定は「弱い」、スコアは-4です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。