INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
9159
W TOKYO
グロース(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
9159 W TOKYOは東証33業種では「サービス業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるグロース(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は39.25億円、営業利益は3.51億円、営業利益率は8.94%、ROEは10.74%、自己資本比率は60.8%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは5.68億円、フリーキャッシュフローは4.85億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア6)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、W TOKYOの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役 村上 範義
- 本社所在地
- 東京都渋谷区神宮前五丁目28番5号
- 電話番号
- 03-6419-7165
- 上場年月
- 2023-11
- 資本金
- 2.46億円
- 決算期
- 2025-06-30
- 従業員数
- 54人
- 平均年齢
- 33.3歳
- 平均勤続年数
- 5.8年
- 平均年間給与
- 611.8万円
- EDINETコード
- E38687
会社概要
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、非連結子会社㈱W lab(現 ㈱TGC Social lab)で構成されております。 当社は、「すべてのヒト・モノ・コト・地域が輝く世界をつくる」というビジョンを掲げ、TOKYO GIRLS COLLECTIONのブランドを活かした独自のプロデュースノウハウを軸に、ヒト・モノ・コト・地域のまだ見ぬ価値を共創し、その価値を最大化させることをミッションとして事業を展開しております。 当社は、ブランディングプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載せず、主要なサービス領域について記載しております。 (1)TGCプロデュース領域 当社は、毎年春と秋に東京近郊で開催するTOKYO GIRLS COLLECTIONにおいて主として協賛金収入(協賛企業にプロモーションの機会を提供することによる収入)、チケット販売による収入及びブランド出展料収入を得ております。また、TOKYO GIRLS COLLECTIONの企画・ブランド力を活かした地方都市での開催、SDGs推進を始めとするシティプロモーション等を展開しており、地方自治体からも収入を得ております。これらを通じて、また、これらで培ったノウハウを活かして、プロモーション機会の提供、企業のPRコンサルティング、コンテンツ制作、タレントキャスティング等を行っております。当社の事業におけるブランドの源泉であり、主たる収益源となる事業領域です。 ①TOKYO GIRLS COLLECTION 当社主力ブランドのTOKYO GIRLS COLLECTIONは常に最先端のテクノロジーや最旬のトレンドを取り入れたキャスティング・コンテンツプロデュースにより、日本のリアルクローズ(現実の生活の中で、日常的に着こなせる衣服)を披露するファッションショーをはじめ、豪華アーティストによる音楽ライブや、旬なインフルエンサーが多数登場するスペシャルステージ、話題のアイテムにタッチアンドトライできるブース等を組み合わせた、青年層(10代~30代)に対する発信型プラットフォームです。2005年より毎年春と秋に東京近郊のアリーナクラスの会場において開催しております。特定のメディアやコンテンツ等に左右されないビジネス展開により、来場者及びオンライン配信の視聴者、各種メディアによるその拡散力を活用し、企業や地方自治体・官公庁に対しプロモーション・コンテンツプロデュースの機会を提供する対価としての協賛金収入を主たる収益源として運営しております。具体的には、協賛ステージ枠の提供・協賛ブース枠の提供・公式SNSサイトと連動したキャンペーン・来場者及びオンライン配信の視聴者に向けたCM放映枠の提供等の様々な協賛メニューを用意し、企業等のニーズに応じたプロモーションを実施いたします。また、青年層等の個人顧客に対しライブ・エンタテインメントの体験を提供し、チケット収入を得ており、アパレルブランド企業に対しファッションショー出展によるプロモーションの機会を提供する対価としてのブランド出展料収入を得ております。 ②TOKYO GIRLS COLLECTIONの地方開催 TOKYO GIRLS COLLECTIONの企画力・ブランド力を活かし、地方都市でTOKYO GIRLS COLLECTIONを開催しております。企業からの協賛金収入及び開催地の道府県・市町村からの開催に伴う対価を主たる収益源として運営しております。昨今ではSNS等の普及により、東京をはじめとする主要都市と地方都市の間に「情報格差」がほとんどない一方で、地方都市においては、主要都市と比較してエンタテインメントを体験できる機会が少なく、両者間の体験の質と量の格差、すなわち「体験格差」は非常に広がっております。また、地域単独での発信力の弱さから当該地域が有する貴重な財産の価値を世に広めることが難しいという課題が存在していると当社では分析しています。当社は、この「体験格差」及び地域における発信力の課題の重要性に着目し、そのソリューションとして、コンテンツ企画力・発信力を有するTOKYO GIRLS COLLECTIONのプロデュースにより、その地域・企業が有する財産を、ステージ・ブース等を利用してコンテンツ化し、体験の機会及び日本全国に対する発信の場を提供しております。地方で開催するTOKYO GIRLS COLLECTIONは、地方自治体、地方銀行、商工会議所、地場の有力企業等と横断的に連携し、市民参加型の企画・地元商業施設との連動等、地域の活性化に貢献できる仕掛けを企画することで、経済効果を創出しています。さらに、過去の開催実績から自治体ごとの課題やニーズに応じた企画の立案が可能であり、他の地方都市への展開の再現性が高い事業モデルといえます。 主なTOKYO GIRLS COLLECTIONの地方開催の実績は以下のとおりです。 実施年月 開催名 開催場所 2015年10月 takagi presents TGC KITAKYUSHU 2015 by TOKYO GIRLS COLLECTION 福岡県北九州市 2016年10月 takagi presents TGC KITAKYUSHU 2016 by TOKYO GIRLS COLLECTION 福岡県北九州市 2017年10月 takagi presents TGC KITAKYUSHU 2017 by TOKYO GIRLS COLLECTION 福岡県北九州市 2017年12月 Istyle presents TGC HIROSHIMA 2017 by TOKYO GIRLS COLLECTION 広島県広島市 2018年7月 プレステージ・インターナショナル presents TGC TOYAMA 2018 by TOKYO GIRLS COLLECTION 富山県富山市 2018年10月 takagi presents TGC KITAKYUSHU 2018 by TOKYO GIRLS COLLECTION 福岡県北九州市 2019年1月 SDGs推進 TGC しずおか 2019 by TOKYO GIRLS COLLECTION 静岡県静岡市 2019年4月 TGC KUMAMOTO 2019 by TOKYO GIRLS COLLECTION 熊本県上益城郡益城町 2019年7月 プレステージ・インターナショナル presents TGC TOYAMA 2019 by TOKYO GIRLS COLLECTION 富山県富山市 2019年10月 takagi presents TGC KITAKYUSHU 2019 by TOKYO GIRLS COLLECTION 福岡県北九州市 2020年1月 SDGs推進 TGC しずおか 2020 by TOKYO GIRLS COLLECTION 静岡県静岡市 2022年11月 TGC KITAKYUSHU 2022 by TOKYO GIRLS COLLECTION 福岡県北九州市 2023年1月 SDGs推進 TGC しずおか 2023 by TOKYO GIRLS COLLECTION 静岡県静岡市 2023年2月 oomiya presents TGC WAKAYAMA 2023 by TOKYO GIRLS COLLECTION 和歌山県和歌山市 2023年10月 CREATEs presents TGC KITAKYUSHU 2023 by TOKYO GIRLS COLLECTION 福岡県北九州市 2024年1月 SDGs推進 TGC しずおか 2024 by TOKYO GIRLS COLLECTION 静岡県静岡市 2024年2月 oomiya presents TGC WAKAYAMA 2024 by TOKYO GIRLS COLLECTION 和歌山県和歌山市 2024年4月 麻生専門学校グループ presents TGC 熊本 2024 by TOKYO GIRLS COLLECTION 熊本県上益城郡益城町 2024年7月 TGC MATSUYAMA 2024 by TOKYO GIRLS COLLECTION 愛媛県松山市 2024年10月 CREATEs presents TGC KITAKYUSHU 2024 by TOKYO GIRLS COLLECTION 福岡県北九州市 2025年1月 SDGs推進 TGC しずおか 2025 by TOKYO GIRLS COLLECTION 静岡県静岡市 2025年4月 麻生専門学校グループ presents TGC 熊本 2025 by TOKYO GIRLS COLLECTION 熊本県上益城郡益城町 2025年5月 SETOLAS Holdings presents TGC KAGAWA 2025 by TOKYO GIRLS COLLECTION 香川県高松市 ③その他シティプロモーション 今後の日本は首都一極集中のリスクに備えるため、地方が有する社会課題を解決し、青年層の力で地域を活性化させ地域独自の価値を高めていくニーズが増すと当社は分析しています。当社は、TOKYO GIRLS COLLECTIONで培った発信力・企画力をもとに、TOKYO GIRLS COLLECTIONのプラットフォーム以外でも、各自治体のニーズやサイズに応じたプラン、たとえば観光PRムービーの制作、地域の名産品のブランド化やプロモーション、地元イベントのプロデュース等で地域活性化、人材育成プログラム等のソリューション提供を行っており、地方自治体又はその代理店から受託収入を得ております。 地方ごとの社会課題への対応を加速するため、複数の地方銀行とも連携し、今後も日本のあらゆる自治体を対象に、オーダーメイドでサービスを展開する予定です。 (2)コンテンツプロデュース・ブランディング領域 TOKYO GIRLS COLLECTIONで培った企画力・ブランド力を活かし、顧客のニーズに適う商材のブランディングを行うため、トップインフルエンサーやアーティストを広告塔としてキャスティングすることに加え、新たなクリエイティブの企画を行うことにより、広告キャスティング収入やクリエイティブ制作収入を得ております。 その他、TOKYO GIRLS COLLECTIONのブランドと他のモノ・コトとコラボレーションし、スクール事業・オーディション事業・ティーン世代向けのイベントプロデュース・オリジナル商品の開発等を展開しております。スクール事業はスクール運営者からブランドロイヤリティとして入会金及びレッスン料の一部を受領、オーディション事業は協賛企業及び配信プラットフォーマーから協賛金収入を受領、ティーン世代向けのイベントプロデュースではイベント制作者からブランドロイヤリティとして監修料及び協賛金売上の一部を受領、オリジナル商品の開発ではブランドロイヤリティとして販売額の一部を受領しております。 (3)デジタル広告領域 ①アフィリエイトwalker アフィリエイトプラットフォームとして、アフィリエイト・サービス・プロバイダー(ASP)である「アフィリエイトwalker」を展開しております。アフィリエイトは、広告主からアフィリエイトwalkerを通じて出稿の依頼を受けた広告を、提携先パートナーであるポイントサイトメディア・比較サイトメディア・その他オウンドメディアに掲載し、消費者を広告主のサイトへ誘導し、課金サービスに加入する等の広告成果の発生に応じて報酬を得る仕組みであります。当社は、月額課金サイト(サブスクリプションサービス)の広告案件を多く有していることで安定的な収益源となっております。広告主より成果報酬を受領し、また、当社からメディア運営者へ、当社手数料相当分を差し引いて成果報酬の支払を行います。 ②girlswalker 当社の主力ブランドであるTOKYO GIRLS COLLECTIONの公式メディアとして、「girlswalker(ガールズウォーカー)」(https://girlswalker.com/)の運営を行っております。当サイトは、最旬のエンタメ情報を中心にファッション、ライフスタイル、SDGs等の最新トレンドを発信するSNSメディアとして機能しており、広告主企業からのネットワーク広告収入及び企業の依頼に基づきプロモーション記事を編集・投稿することでタイアップ広告収入を得ております。 [事業系統図]
沿革
当社は、2015年7月に東京都千代田区にて、「TOKYO GIRLS COLLECTION」の商標を活用した事業の運営を目的とする会社として創業いたしました。設立以降の当社にかかる経緯は以下のとおりであります。 年月 変遷の内容 2015年7月 ㈱ディー・エル・イーの100%子会社として、主に「TOKYO GIRLS COLLECTION」の商標を活用した事業を行うことを目的として、東京都千代田区に㈱TOKYO GIRLS COLLECTION(現当社)を設立 2016年9月 TOKYO GIRLS COLLECTIONの企画・運営を行っていた㈱W mediaの全株式を取得し、完全子会社化 2016年10月 ㈱W mediaが地方創生プロジェクトとして「takagi presents TGC KITAKYUSHU 2016 by TOKYO GIRLS COLLECTION」を開催 2017年1月 ㈱TOKYO GIRLS COLLECTION(現当社)を存続会社、㈱W mediaを消滅会社とする吸収合併を行い、㈱W TOKYOに商号を変更 2017年1月 本社を東京都渋谷区に移転 2017年1月 インドネシア ジャカルタにて「TGC Night in JAKARTA 2017」を開催 2017年12月 地方創生プロジェクトとして中国地方初となる「Istyle presents TGC HIROSHIMA 2017 by TOKYO GIRLS COLLECTION」を開催 2018年5月 SDGs(持続可能な開発目標)の推進企業としてニューヨーク国際連合本部において表彰、ファッションセレモニー「TGCファッションセレモニー at 国連DDR」を開催 2018年6月 ㈱ディー・エル・イーより「TOKYO GIRLS COLLECTION」の商標権を取得 商標と運営の一体化を実現 2018年7月 地方創生プロジェクトとして北陸地方初となる「プレステージ・インターナショナル presents TGC TOYAMA 2018 by TOKYO GIRLS COLLECTION」を開催 2019年1月 地方創生プロジェクトとSDGs推進を掛け合わせた「SDGs推進 TGC しずおか 2019 by TOKYO GIRLS COLLECTION」を開催 2019年4月 地方創生プロジェクトとして「TGC KUMAMOTO 2019 by TOKYO GIRLS COLLECTION」を開催 2019年6月 親会社である㈱ディー・エル・イーから独立 親会社の株式譲渡により新株主体制に移行 2019年11月 本社を東京都渋谷区内で移転 2020年2月 「第30回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2020 SPRING/SUMMER」を史上初の無観客開催 2020年7月 新規ブランド構築を目的とした子会社 ㈱W lab(現 ㈱TGC Social lab)を設立 2021年11月 SDGs推進を含むシティプロモーションとして「SDGs FES in EDOGAWA supported by TGC」を開催 2022年3月 TOKYO GIRLS COLLECTIONをバーチャル空間で体験できる「バーチャルTGC」をローンチ 2022年10月 地方創生プロジェクト初となる野外フェス「TGC FES YAMANASHI 2022」を開催 2023年2月 地方創生プロジェクトとして関西地方初となる「oomiya presents TGC WAKAYAMA 2023 by TOKYO GIRLS COLLECTION」を開催 2023年5月 TGC teenの地方創生プロジェクトとして初となる「TGC teen ICHINOSEKI 2023」を開催 2023年6月 東京証券取引所グロース市場に株式を上場 2023年11月 地方創生プロジェクト初となる神社及びアーケード街を舞台とした「BISHU COLLECTION produced by TGC」を開催 2023年12月 Web3テクノロジーを活用したグローバルエンターテインメントプロジェクトの展開を目的として、合弁会社 ㈱YOAKE entertainmentを設立 2024年7月 地方創生プロジェクトとして四国地方初となる「TGC MATSUYAMA 2024 by TOKYO GIRLS COLLECTION」を開催 2025年4月 「大阪・関西万博」開幕直前の機運醸成イベントとして、大阪・関西万博会場内にて「マイナビ TGC in 大阪・関西万博 2025」を開催 2025年5月 あなぶきアリーナ香川(香川県立アリーナ)の開館記念イベントとして「SETOLAS Holdings presents TGC KAGAWA 2025 by TOKYO GIRLS COLLECTION」を開催 2025年7月 インドネシア ジャカルタにて「Kao presents TGC Jakarta 2025」を開催 (参考情報) 現当社が2017年1月に㈱W mediaを消滅会社とする吸収合併を行い、運営会社となる以前の東京ガールズコレクションの運営会社に関する沿革は以下のとおりであります。 年月 変遷の内容 2005年8月 ㈱ゼイヴェルが「第1回 東京ガールズコレクション 2005 AUTUMN/WINTER」を企画、開催 2006年5月 ㈱ゼイヴェルと㈱博報堂DYメディアパートナーズとの合弁で、協賛営業を行う会社として㈱F1メディア(商号変更後、㈱W media)を設立 2009年中 東京ガールズコレクションの企画・制作メンバーの一部が㈱ゼイヴェル(商号変更後、㈱ブランディング)から㈱F1メディアへ転籍 2013年6月 ㈱F1メディアがシンガポールにて「ASIA STYLE COLLECTION by style×style.com」を開催 2014年5月 ㈱F1メディアがタイ バンコクにて「TOKYO GIRLS TOWN in Thailand」を開催 2015年6月 ㈱ディー・エル・イーが「TOKYO GIRLS COLLECTION」の商標権を取得 2015年10月 ㈱F1メディアが地方創生プロジェクトとして「takagi presents TGC KITAKYUSHU 2015 by TOKYO GIRLS COLLECTION」を開催 2015年11月 ㈱F1メディアが㈱W mediaに商号を変更
従業員情報
(1)提出会社の状況 2025年6月30日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 54 33.3 5.8 6,118,157 (注)1.従業員数は就業人員であります。臨時従業員数は従業員の総数の100分の10未満であるため、記載を省略しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3.当社の事業セグメントは、ブランディングプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の従業員数の記載はしておりません。 (2)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満であり、特筆すべき事項はありません。 (3)管理職に占める女性労働者の割合、男女の平均継続勤務年数の差異 当事業年度 補足説明 管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1.2. 男女の平均継続勤務年数の差異(%) (注)1.2. 25.0 70.6 - (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.当社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定による公表義務の対象ではないものの任意で記載を行っております。 3.当社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異については記載を省略しております。
事業セグメント
当社は、ブランディングプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) 1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円) TGCプロデュース領域 コンテンツプロデュース・ブランディング領域 デジタル広告領域 合計 外部顧客への売上高 2,949,606 942,507 65,657 3,957,772 2.地域ごとの情報 (1)売上高 (単位:千円) 日本 韓国 米国 合計 3,529,387 418,422 9,961 3,957,772 (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 (2)有形固定資産 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するサービス名 tirtir.Inc 418,422 TGCプロデュース領域、コンテンツプロデュース・ブランディング領域 当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円) TGCプロデュース領域 コンテンツプロデュース・ブランディング領域 デジタル広告領域 合計 外部顧客への売上高 2,998,940 868,945 57,786 3,925,672 2.地域ごとの情報 (1)売上高 (単位:千円) 日本 韓国 米国 合計 3,847,497 75,404 2,770 3,925,672 (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 (2)有形固定資産 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 該当事項はありません。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 当社は、ブランディングプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 該当事項はありません。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 村上範義 | 750,200株 | 27.78% |
| 2 | 株式会社SBI証券 | 250,267株 | 9.60% |
| 3 | 株式会社マイナビ | 184,000株 | 7.06% |
| 4 | 投資事業有限責任組合JAICスペシャルティファンド | 126,200株 | 4.84% |
| 5 | 株式会社トランザクション | 125,500株 | 4.81% |
| 6 | カルチュア・エンタテインメント株式会社 | 100,000株 | 3.84% |
| 7 | 株式会社ストームレーベルズ | 81,600株 | 3.13% |
| 8 | 野村證券株式会社 | 72,100株 | 2.77% |
| 9 | 柴崎富士男 | 55,800株 | 2.14% |
| 10 | 株式会社ディー・エル・イー | 54,500株 | 2.09% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
W TOKYOはどのような会社ですか?
9159 W TOKYOは、グロース(内国株式)に上場、東証33業種では「サービス業」に分類される企業です。このページでは、W TOKYOの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
W TOKYOのROEは何%ですか?
W TOKYOのROEは10.74%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
W TOKYOの自己資本比率は何%ですか?
W TOKYOの自己資本比率は60.80%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
W TOKYOの営業利益率は何%ですか?
W TOKYOの営業利益率は8.94%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるW TOKYOの評価は?
INST_FLOWによるW TOKYOの総合判定は「強い」、スコアは6です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。