INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
9160 オンザページ スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

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営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

9160 オンザページは東証33業種では「サービス業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は220.39億円、営業利益は22.47億円、営業利益率は10.20%、ROEは13.25%、自己資本比率は27.5%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは47.56億円、フリーキャッシュフローは21.05億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア5)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率まずまず、最終利益プラス、営業利益率高いが挙げられています。 このページでは、オンザページの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 荻野 洋基
本社所在地
東京都中央区銀座一丁目8番14号
電話番号
03(5524)3344
設立年月
2015-02
上場年月
2007-06
資本金
3,000万円
決算期
2025-12-31
従業員数
780人
臨時従業員数
217人
平均年齢
33.7歳
平均勤続年数
6.7年
平均年間給与
430.3万円
EDINETコード
E32664

会社概要

当社グループは、当社(株式会社ノバレーゼ)および親会社、子会社10社、持分法適用関連会社2社により構成されており、挙式・披露宴の企画立案・運営、婚礼衣裳のレンタル・販売ならびに婚礼飲食の提供を行うブライダル事業および宴会・一般飲食(ランチ・ディナー)の提供を行うレストラン特化型事業を主な事業としております。また、親会社は株式会社ティーケーピーであり、親会社に関する情報は次のとおりであります。

親会社

属性

親会社の議決権被所有割合(%)

親会社が発行する株式が上場されている

金融商品取引所

株式会社 ティーケーピー

親会社

59.6

株式会社 東京証券取引所

当社および当社の関係会社の事業における当社および関係会社の位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

セグメントの名称

主な事業の内容

主な関係会社

ブライダル事業

(1)婚礼プロデュース部門

挙式・披露宴を予定しているお客様に、会場のご案内から当日の企画、引出物や料理の選定など、結婚式に関わるすべてのプロデュースを行う

(2)婚礼衣裳部門

全国にドレスショップを展開し、婚礼衣裳のレンタル・販売を行う

(3)レストラン部門

婚礼飲食や宴会飲食を提供する他、一部の婚礼施設においては、平日にランチ・ディナー営業を行う

当社

株式会社タイムレス

株式会社MARRY MARBLE

株式会社花乃店千樹園

株式会社Do

株式会社アンドユー

株式会社LURRA

ISLAND LABEL HAWAII,INC.

KAILA TOURS LLC

株式会社ブライト

株式会社ホロニック

レストラン特化型事業

宴会・一般飲食(ランチ・ディナー)の提供

株式会社ブロスダイニング

NOVARESE VIETNAM CO.,LTD

(1)事業の特徴

①.ブライダル事業

a.婚礼プロデュース部門

婚礼プロデュース部門は挙式・披露宴に関するさまざまなアイテムを用意し、オーダーメード型挙式を通じて「オリジナル感」を演出するとともに、1会場1バンケットを基本として、挙式・披露宴会場を貸し切ることにより新郎新婦をはじめとして参列される顧客に対して、「プライベート感」を演出する「ゲストハウス・ウエディング」を提供しております。

当社は、20代後半から30代前半の世代を中心とした顧客層を対象と考えております。伝統的なヨーロッパ調の時として装飾過多な建築様式による「ゲストハウス・ウェディング」が多い中、当社は、都会的な雰囲気や自然に囲まれた開放的な雰囲気等を演出するシンプルでスタイリッシュなゲストハウスを特徴として打ち出し、それらを下記のブランドに分類して出店を行っております。

ブランド毎の特徴は下記のとおりであります。

特徴

モノリス

都市部でアクセスのよいロケーションに展開する、シンプルでモダンな都市型ゲストハウスがモノリスブランドであります。洗練された都会的なイメージと高級感を演出する、スタイリッシュなデザインとダイナミックな空間構成が特徴であります。

アマンダン

郊外で自然の景観に恵まれた地域を対象に展開する、リゾート型ゲストハウスがアマンダンブランドであります。眼前の海や緑あふれる大自然など、都心部にはない景観の優位性を空間構成に取り入れています。海外リゾートのようなプライベート感と非日常を感じさせる建築と空間が特徴であります。

再生会場

歴史的・文化的な価値の認められる由緒ある建造物に、当社の開発・運営手法を投入しリノベーション(再生)した事例のブランドであります。建物が有する特徴を可能な限り活かし、その土地の文化や景観に合わせて物件を最適化しております。モダン建築との融合により、旧来なかった付加価値を加え、歴史に宿る輝きや趣のある空間を提供しております。

フレアージュ

旧来型の結婚式場やホテル等をM&Aによって取得し、初期投資を抑えリーズナブルな販売価格でサービスを提供するビジネスコンセプトのブランドであります。当社のノウハウを用いて改装・リブランディングすることで、顧客のニーズに応え、集客力のある会場を生み出しております。

キラナリゾート

豊かな自然が感じられるリゾート地に展開していくキラナリゾートは、日常の喧騒から離れた滞在型のウエディングトラベルをご提案しております。雄大な自然に囲まれ、その土地ならではのロケーションを活かしたデザイン邸宅にて、心からの解放が感じられる一日を過ごしていただけます。

b.婚礼衣裳部門

当社は設立当初からドレスショップを運営し、婚礼衣裳部門の独自ブランド確立に努めております。「NOVARESE(ノバレーゼ)」と「ecruspose(エクリュスポーゼ)」という2つのブランドでドレスショップを展開し、パリ、ミラノ、ロンドン、ニューヨークなど世界中からドレスを買付け、ウエディングドレスやタキシード、和装のレンタル・販売を行っております。トレンドを取り入れたハイクオリティなラインアップを揃えていることも特徴です。

挙式・披露宴の場所種別により、自社施行と他社施行に分類しており、自社直営施設および婚礼プロデュース事業における業務提携先で行う挙式・披露宴へ婚礼衣裳等をレンタル・販売することを自社施行としており、それ以外を他社施行としております。

なお、他社施行のうち、婚礼衣裳部門が業務提携するホテル、専門式場、ゲストハウスなどから顧客を紹介された場合には、当社は紹介先に対して個別に取り決めた紹介手数料を支払っております。

現在の当部門での売上は、婚礼プロデュース部門で扱う自社施行のみに依存することなく、現在の売上構成における他社施行の割合は全体の約10%(婚礼衣裳組数4,912組のうち他社施行492組)を占めており、高水準を維持しております。(2025年12月期実績)

ブランド毎の特徴は下記のとおりであります。

特徴

NOVARESE

(ノバレーゼ)

欧米諸国でブランドを展開するデザイナーのウエディングドレスやタキシードを直輸入しております。また、輸入に際して当社のブランディングデザイナーがドレスメーカーにデザインやカッティングをオーダーし、日本人の体型や嗜好にあわせてカスタマイズしております。さらに、品質維持を目的として徹底した商品管理を行うとともに、レンタル回数を3~5回に限定しております。

ecruspose

(エクリュスポーゼ)

「Sweet Mode」をコンセプトに掲げた、当社オリジナルのドレスブランドです。スタイリッシュでエレガントな印象のドレスが揃うNOVARESEと比べ、ボリュームのあるラインのスカートやパステル系のカラードレスをラインアップに加える等、親しみやすく可愛らしいデザインのドレスを展開しております。また価格的にも手ごろなものを求める方を含め、幅広い顧客層をターゲットにしております。

c.レストラン部門

婚礼会場では、結婚式や宴会飲食のほか、平日にはレストラン営業も行っております。婚礼・宴会の料理・飲料の提供にとどまらず、二次会や宴会の総合的なプランニングおよびアドバイスも行っております。

(イ)婚礼飲食

当社では、会場のコンセプトや結婚式のスタイル、参列ゲストの嗜好に合わせてお選びいただけるフレンチコースと和洋折衷コースを複数の価格帯で提供しております。また、料理人やパティシエのスキルや経験によって、提供する料理やデザートの品質や原価率、作業効率に差が生じることのないよう『婚礼統一メニュー』を導入し、全国的に安定的な水準の料理を提供できる体制を整えております。

(ロ)一般飲食

平日の婚礼会場を活用し、レストラン営業を一部の店舗で行っております。ランチ・ディナーの営業をすることによって、ご来店いただいたお客様が当社の婚礼料理を一層イメージしやすくなるといえます。すなわちレストラン営業は、婚礼プロデュース部門へのプラスの影響も考慮しております。

②レストラン特化型事業

ブライダル事業とは別に、高級店からカジュアルレストランまで幅広い顧客に飲食を提供しております。料理の質ならびにサービスレベルの維持と向上を通じて、ブライダル事業のレストラン部門における全体レベルの底上げにも貢献しております。

懐石、鉄板焼等の本格的な和食からカジュアルな創作和食まで楽しめるジャパニーズダイニングの『SHARI(シャリ)』ブランドは、四季折々の食材を活かし、手間と時間をかけて生み出される和食と鉄板焼を供する『SHARI赤坂』(東京都港区)や、『SHARI東銀座』(東京都中央区)など、国内においては都内に4店舗、広島に1店舗を展開しております。

2025年12月期においては、『SHARI(シャリ)』ブランドの海外展開として、『SHARI SAIGON MODERN JAPANESE CUISINE』をベトナムに開業しております。

また、ニューヨークに本店を構え、特注ピザ釜とワインコレクションが特徴的な、北イタリア料理を提供するオールデイダイニングの『Serafina NEW YORK』ブランドにおいては、『Serafina NEW YORK 丸の内店』(東京都千代田区)、『Serafina NEW YORK 赤坂店』(東京都中央区)、『Serafina NEW YORK さいたま新都心店』(さいたま市中央区)の3店舗を展開しております。

(2)成長戦略

①出店戦略

当社では、地方都市圏を中心に、自前での更地からの新規出店を年間3店舗程度見込んでおります。出店候補地の周辺人口については、人口25万人以上の都市において出店候補地の選定を行っております。なお、出店にあたっては早期に設備投資金額を回収するため、定期借地権等を活用する方針であります。また、地方で苦戦する同業他社の買収、店舗買収、居抜物件の賃貸なども加えた、多様な形態での出店を進めてまいります。

[全国の都市数と出店余地・婚姻組数および当社施行組数の推移]

②人材戦略

人事基本方針を「スタッフの幸福の最大化の追求」とし、制度の充実化による優秀な人材が中長期的に定着し、活躍し続けられる環境づくりに努めております。勤務制度のほか、各種手当に対する社内からの意見や要望を反映し、多様なライフスタイルのスタッフが、向上心と誇りをもって仕事に取り組むことができる働き方を実現していくことで、当社事業におけるサービスのクオリティアップにもつながると考えております。

[制度例]

(a)ベビーシッター補助制度

土日祝日に勤務する社員のベビーシッター利用料を基本、当社が全額負担する制度であります。スタッフの働きたい思いを叶え、どのようなライフステージにおいてもストレスフリーに仕事や家庭と向き合える環境を整えたいという考えから生まれた制度であります。

(b)フレックスキャリア制度

勤務日数、勤務時間を通常より少なくして働くことができる制度であります。1日の平均勤務時間を4時間から8時間(1時間単位)のなかで、1カ月の公休日数を9日から14日(1日単位)のなかで選択することが可能でございます。子の有無や年齢によって利用の期限や条件のある育児短時間勤務制度とは異なり、フレックスキャリア制度は社員であれば等級や勤続年数に関係なく適用可能となっております。ワークライフバランスに対する社員の多様な価値観や働き方を尊重したい考えです。

③広告戦略

紙面による広告だけでなくウェブ広告やインスタグラムなどのSNSを活用したデジタルマーケティングによる集客施策を強化することで、大手主要媒体に依存せず、多様化する顧客ニーズに対しても柔軟に対応できる体制をとっております。また、2019年1月に「株式会社Do」を設立し、これまで外注していた「広告代理店業」を内製化しております。当社がこれまで培ってきた集客ノウハウを外販できる体制を整えたことによって、コストである広告を、収益機会に変えることが可能となりました。

④外販戦略

婚礼事業のコンサルティングを通じて、 自社で内製化された婚礼周辺サービスを販売して収益を上げる取組みを強化しております。自社開発の婚礼サービス・商品を活かした提案をし、収益構造の改善を図ります。ほかにも、人材の採用から教育研修のプログラム作成、人事制度の設計にいたるまで、ブライダルおよび企業の価値向上のためのさまざまなソリューションをご提案しております。潜在的なM&A候補の探索にもつながりうるシナジーにも期待できると考えております。

[事業系統図]

上記図における会社の区分は以下のとおりであります。

当社:当社

親 :親会社

持分:持分法適用関連会社

無印:連結子会社

沿革

当社は、2016年8月に設立され、その後、2017年6月30日付で事業会社である旧ノバレーゼを吸収合併し、同社の事業を承継しております。そこで、以下では旧ノバレーゼの設立から、当社による吸収合併を経た現在に至る沿革を記載しております。また、旧ノバレーゼの設立から吸収合併までと、当社設立から現在に至るまでの2つに表を分けております。

(旧ノバレーゼの設立から吸収合併まで)

年月

事項

2000年11月

挙式・披露宴に関する企画・運営ならびにサービスの提供を目的として、名古屋市中区に株式会社ワーカホリック(現当社、資本金10,000千円)を設立し、ブライダル事業を開始

2002年12月

商号を株式会社ノバレーゼに変更するとともに、本店(名古屋市中区)を東京都港区南青山に移転

2003年9月

自社開発による直営店として、郊外型ゲストハウス『アマンダンテラス』(名古屋市天白区)を開店し、直営による挙式・披露宴会場の運営を開始

2004年7月

本店を東京都港区麻布台に移転

2004年9月

総合結婚式場『ザ・ロイヤルダイナスティ』(さいたま市大宮区)を開店

2004年10月

都市型ゲストハウス『葵モノリス』(名古屋市東区)を開店

2005年2月

都市型ゲストハウス『芦屋モノリス』(兵庫県芦屋市)を開店

2005年9月

都市型ゲストハウス『大宮モノリス』(さいたま市大宮区)を開店

2006年4月

郊外型ゲストハウス『アマンダンヒルズ』(神奈川県厚木市)を開店

2006年5月

郊外型ゲストハウス『アマンダンヴィラ』(石川県かほく市)を開店

2006年5月

都市型ゲストハウス『宇都宮モノリス』(栃木県宇都宮市)を開店

2006年10月

東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場

2007年6月

郊外型ゲストハウス『アマンダンライズ』(浜松市中央区)を開店

2007年8月

都市型ゲストハウス『心斎橋モノリス』(大阪市中央区)を開店

2007年10月

都市型ゲストハウス『北山モノリス』(京都市左京区)を開店

2008年12月

都市型ゲストハウス『高崎モノリス』(群馬県高崎市)を開店

2009年3月

本店を東京都中央区銀座に移転

2009年7月

婚礼商品の内製化を目的として、株式会社MARRY MARBLE(連結子会社)の全株式を取得し、子会社化

2009年10月

再生型婚礼施設『三瀧荘』(広島市西区)を開店

2009年11月

都市型ゲストハウス『姫路モノリス』(兵庫県姫路市)を開店

2009年12月

婚礼商品の内製化を目的として、株式会社花乃店千樹園(連結子会社)の全株式を取得し、子会社化

2010年2月

都市型ゲストハウス『広島モノリス』(広島市東区)を開店

2010年8月

中国における事業展開を目的として、上海娜珀蕾丝餐饮管理有限公司(中国現地法人)(連結子会社)を設立

2010年8月

レストラン『SHARI THE SHANGHAI SUSHI BAR』(上海市)を開店し、レストラン特化型事業を開始

2010年10月

都市型ゲストハウス『新潟モノリス』(新潟市中央区)を開店

2010年12月

東京証券取引所市場第一部に株式を上場

2011年3月

郊外型ゲストハウス『アマンダンブルー鎌倉』(神奈川県鎌倉市)を開店

2011年3月

再生型婚礼施設『フレアージュスウィート』(青森県青森市)を開店

2011年5月

郊外型ゲストハウス『アマンダンスカイ』(長野県長野市)を開店

2011年6月

韓国における事業展開を目的として、NOVARESE KOREA INC.(韓国現地法人)(連結子会社)を設立

2012年6月

都市型ゲストハウス『横浜モノリス』(横浜市中区)を開店

2012年9月

都市型ゲストハウス『天神モノリス』(福岡市中央区)を開店

2012年12月

再生型婚礼施設『ジェームス邸』(神戸市垂水区)を開店

2012年12月

再生型婚礼施設『フレアージュ桜坂』(福岡市中央区)を開店

2013年1月

婚礼商品の内製化を目的として、株式会社タイムレス(連結子会社)を設立

2013年4月

再生型婚礼施設『旧桜宮公会堂』(大阪市北区)を開店

2013年12月

再生型婚礼施設『辻家庭園』(石川県金沢市)を開店

2014年9月

株式会社ホロニックの株式を取得し、持分法適用関連会社化

2015年2月

婚礼事業に特化した法務サービスの展開を目的として、株式会社ブライト(連結子会社)を設立(現 持分法適用関連会社)

2015年3月

郊外型ゲストハウス『アマンダンセイル』(千葉市中央区)を開店

2015年10月

都市型ゲストハウス『松山モノリス』(愛媛県松山市)を開店

2015年12月

都市型ゲストハウス『郡山モノリス』(福島県郡山市)を開店

2016年10月

NAPホールディングス株式会社による旧ノバレーゼ株式の公開買付け実施

2016年11月

旧ノバレーゼの株式が東京証券取引所市場第一部上場廃止

2016年12月

NAPホールディングス株式会社による株式売渡請求により同社の完全子会社となる

2017年6月

NAPホールディングス株式会社が旧ノバレーゼを消滅会社とする吸収合併を実施

(当社の設立から現在に至るまで)

年月

事項

2016年8月

東京都千代田区にNAPホールディングス株式会社(現当社、資本金500千円)を設立

2016年10月

当社による旧ノバレーゼ株式の公開買付け実施

2016年12月

当社による株式売渡請求により旧ノバレーゼが完全子会社となる

2017年6月

当社を存続会社として旧ノバレーゼの吸収合併を実施

同時に商号を株式会社ノバレーゼに変更するとともに、本店(東京都千代田区)を東京都中央区に移転

2017年12月

郊外型ゲストハウス『アマンダンカルム』(香川県高松市)を開店

2018年4月

都市型ゲストハウス『岡山モノリス』(岡山市北区)を開店

2018年5月

都市型ゲストハウス『岐阜モノリス』(岐阜県岐阜市)を開店

2018年11月

レストラン特化型事業の拡大を目的として、株式会社ノバレーゼレストラン(連結子会社)を設立

2019年1月

株式会社ノバレーゼレストランを株式会社ブロスダイニングに商号変更

2019年1月

パーティードレスのレンタル事業の展開を目的として、株式会社アンドユー(連結子会社)を設立

2019年1月

ブライダルに特化した広告代理店事業の展開を目的として、株式会社Do(連結子会社)を設立

2019年6月

株式会社ブライト 代表取締役 夏目哲宏を引受人とする第三者割当増資による当社持分比率の低下により株式会社ブライトを持分法適用関連会社化

2019年7月

NOVARESE KOREA INC.(100%子会社)を清算

2019年10月

再生型婚礼施設『フレアージュダリアンス』(滋賀県近江八幡市)を開店

2019年12月

米国ハワイ州におけるリゾートウエディング事業の展開を目的として、EXEO USA,INC.(連結子会社)の全株式を取得し、子会社化

2019年12月

EXEO USA,INC.の連結子会社化に伴い、KAILA TOURS LLC(連結子会社)を孫会社化

2020年1月

EXEO USA,INC.をISLAND LABEL HAWAII,INC.に商号変更

2020年6月

上海娜珀蕾丝餐饮管理有限公司(中国現地法人)(連結子会社)を売却

2020年7月

都市型ゲストハウス『熊本モノリス』(熊本市南区)を開店

2020年10月

都市型ゲストハウス『大分モノリス』(大分県大分市)を開店

2022年8月

旅行業の展開を目的として、株式会社LURRA(連結子会社)を設立

2022年10月

再生型婚礼施設『葵庭園』(和歌山県和歌山市)を開店

2023年4月

郊外型ゲストハウス『アマンダンブルー青島』(宮崎県宮崎市)を開店

2023年6月

東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場

2023年7月

リゾート型婚礼施設『サザンチャペル キラナリゾート沖縄』(沖縄県島尻郡八重瀬町)を開店

2024年7月

再生型婚礼施設『青龍荘』(宮城県仙台市)を開店

2024年9月

郊外型ゲストハウス『アマンダンアイル』(福島県福島市)を開店

2024年11月

株式会社ティーケーピーによる当社株式に対する公開買付けが実施される

2024年12月

公開買付けの結果、株式会社ティーケーピーが議決権の50%超を保有することとなり、当社の親会社となる

2025年8月

ベトナムにおける事業展開を目的として、NOVARESE VIETNAM CO.,LTD(ベトナム現地法人)(連結子会社)を設立

従業員情報

(1)連結会社の状況

2025年12月31日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

ブライダル事業

928

(275)

レストラン特化型事業

82

(32)

報告セグメント計

1,010

(307)

全社(共通)

89

(9)

合計

1,099

(316)

(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。

2.全社(共通)として記載されている従業員数は、本社部門に所属しているものであります。

(2)提出会社の状況

2025年12月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

780

(217)

33.7

6.7

4,303,186

セグメントの名称

従業員数(人)

ブライダル事業

691

(208)

レストラン特化型事業

-

(-)

報告セグメント計

691

(208)

全社(共通)

89

(9)

合計

780

(217)

(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。

2.平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでおります。

3.全社(共通)として記載されている従業員数は、本社部門に所属しているものであります。

(3)労働組合の状況

当社グループにおいて労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。

(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率および労働者の男女の賃金の差異

①提出会社

当事業年度

補足説明

管理職に占める女性労働者の割合(%)

(注)1.

男性労働者の育児休業取得率(%)

(注)2.

労働者の男女の賃金の差異(%)

(注)1.

全労働者

うち正規雇用労働者

うちパート・有期労働者

42.9

100.0

71.8

82.3

87.0

労働者の人員数については労働時間にかかわらず1名として算出しております。

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

②主要な連結子会社

当事業年度

補足説明

名称

管理職に占める女性労働者の割合(%)

(注)1.

男性労働者の育児休業取得率(%)

(注)2.

労働者の男女の賃金の差異(%)(注)2.

株式会社マリーマーブル

23.8

-

-

-

株式会社花乃店千樹園

92.3

-

-

-

株式会社ブロスダイニング

25.0

-

-

-

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.男性労働者の育児休業取得率および労働者の男女の賃金の差異につきましては、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)および「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。

3.連結子会社のうち主要な連結子会社以外のものについては、常時雇用する労働者数が100人以下のため記載を省略しております。

事業セグメント

6.セグメント情報

(1)報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループのセグメントについては、事業の種類別に構成されており、「ブライダル事業」および「レストラン特化型事業」の2つを報告セグメントとしております。

「ブライダル事業」は、挙式・披露宴の企画立案、運営および婚礼衣裳のレンタル、販売ならびに婚礼飲食の提供を主な事業としております。

「レストラン特化型事業」は、宴会・一般飲食(ランチ・ディナー)の提供を主な事業としております。

(2)セグメント収益および業績

当社グループの報告セグメントによる収益および業績は以下のとおりであります。

報告セグメントの利益又は損失は、連結損益計算書上の営業利益であります。

なお、セグメント取引については、両者協議のうえ、契約等に基づき決定しております。

前連結会計年度(自2024年1月1日 至2024年12月31日)

(単位:千円)

報告セグメント

調整額

(注)1、2

連結

ブライダル事業

レストラン

特化型事業

計

売上収益

外部収益

18,157,220

1,142,499

19,299,719

-

19,299,719

セグメント間収益

2,097

18,060

20,157

△20,157

-

計

18,159,317

1,160,559

19,319,877

△20,157

19,299,719

セグメント利益

2,594,963

43,152

2,638,116

△1,300,566

1,337,549

金融収益

31,553

金融費用

△395,173

持分法による投資利益

1,926

税引前利益

975,857

セグメント資産(注)3

30,681,743

1,166,524

31,848,267

2,883,856

34,732,123

その他の情報

減価償却費及び償却費(注)3

2,332,635

89,289

2,421,925

59,134

2,481,059

減損損失(注)3

380,751

-

380,751

-

380,751

資本的支出(注)3

2,827,177

387,757

3,214,935

12,191

3,227,126

(注)1.セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引消去および各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、当社の資産であります。

3.セグメント資産、減価償却費及び償却費、減損損失、資本的支出には使用権資産に関連する金額を含めております。

当連結会計年度(自2025年1月1日 至2025年12月31日)

(単位:千円)

報告セグメント

調整額

(注)1、2

連結

ブライダル事業

レストラン

特化型事業

計

売上収益

外部収益

20,464,862

1,575,023

22,039,886

-

22,039,886

セグメント間収益

2,658

18,744

21,402

△21,402

-

計

20,467,521

1,593,768

22,061,289

△21,402

22,039,886

セグメント利益またはセグメント損失(△)

3,801,134

△18,024

3,783,109

△1,535,159

2,247,950

金融収益

14,012

金融費用

△439,078

持分法による投資利益

26,639

税引前利益

1,849,523

セグメント資産(注)3

32,606,999

1,683,660

34,290,660

2,532,746

36,823,406

その他の情報

減価償却費及び償却費(注)3

2,272,557

172,789

2,445,346

58,266

2,503,613

減損損失(注)3

186,577

-

186,577

-

186,577

資本的支出(注)3

3,656,353

504,646

4,160,999

72,485

4,233,485

(注)1.セグメント利益またはセグメント損失(△)の調整額は、主にセグメント間取引消去および各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、当社の資産であります。

3.セグメント資産、減価償却費及び償却費、減損損失、資本的支出には使用権資産に関連する金額を含めております。

(3)主要な顧客に関する情報

外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1株式会社ティーケーピー14,948,399株59.62%
2株式会社IBJ765,300株3.05%
3アサヒビール株式会社333,300株1.32%
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)176,300株0.70%
5株式会社電器堂166,600株0.66%
6株式会社西原商会166,600株0.66%
7西浦 益美155,300株0.61%
8BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行決済事業部)148,043株0.59%
9ノバレーゼ社員持株会140,438株0.56%
10日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)120,100株0.47%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

オンザページはどのような会社ですか?

9160 オンザページは、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「サービス業」に分類される企業です。このページでは、オンザページの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

オンザページのROEは何%ですか?

オンザページのROEは13.25%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

オンザページの自己資本比率は何%ですか?

オンザページの自己資本比率は27.50%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

オンザページの営業利益率は何%ですか?

オンザページの営業利益率は10.20%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるオンザページの評価は?

INST_FLOWによるオンザページの総合判定は「強い」、スコアは5です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。