INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
1980 ダイダン プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

1980 ダイダンは東証33業種では「建設業」、17業種では「建設・資材」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 1」です。 直近の財務データでは、売上高は2,562.28億円、営業利益は344.79億円、営業利益率は13.46%、ROEは22.55%、自己資本比率は56.2%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは584.37億円、フリーキャッシュフローは588.52億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア7)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、ダイダンの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長執行役員 山中 康宏
本社所在地
大阪市西区江戸堀1丁目9番25号
電話番号
大阪(06)6447局8003番
設立年月
1997-12
上場年月
1993-08
資本金
44.79億円
決算期
2026-03-31
従業員数
2,185人
平均年齢
41.5歳
平均勤続年数
15.8年
平均年間給与
1,176.8万円
EDINETコード
E00194

会社概要

退職給付信託に備えるための信託財産であり、議決権行使に関する指図権限を有しております。当事業年度において保有株式を一部売却しております。

沿革

1933年10月

大阪市西区靭南通1丁目16番地において菅谷元治が株式会社大阪電気商会大阪暖房商会を設立。

電気、電話、信号等の総合電気工事、冷暖房、給排水、衛生設備等の諸工事の請負工事を開始。

1943年9月

商号を大阪電気鉄管工業株式会社に変更。

1946年12月

商号を株式会社大阪電気商会大阪暖房商会に変更。

1949年10月

建設業法の施行により建設業者登録(建設大臣(イ)第721号)を行う。

1965年1月

商号を大阪電気暖房株式会社に変更。

1975年10月

大阪証券取引所市場第2部に上場。

1979年1月

シンガポール支店を設立。

1981年9月

大阪証券取引所市場第1部銘柄に指定。

1983年2月

1984年8月

本店新社屋を大阪府大阪市西区江戸堀に竣工。

THAI O.D.D CO., LTD.を設立(2008年1月にDAI-DAN(THAILAND)CO., LTD. に社名変更、現 連結子会社)。

1984年10月

技術研究所を埼玉県入間郡三芳町に竣工。

1987年4月

商号を現商号のダイダン株式会社に変更。

1993年8月

東京証券取引所市場第1部に上場。

1996年5月

八尾研修所を大阪府八尾市山賀町に竣工。

1997年12月

ダイダンサービス関東株式会社を設立(現 連結子会社)。

2001年4月

ダイダンサービス関西株式会社を設立(現 連結子会社)。

2013年3月

技術研究所内に新研究棟を竣工。

2020年2月

セラボヘルスケアサービス株式会社を設立(現 連結子会社)。

2020年10月

DAI-DAN(VIETNAM)CO., LTD.を設立(現 非連結子会社)。

2021年2月

ダイダンサービス中部株式会社を設立(2025年10月ダイダン株式会社に吸収合併)。

2021年9月

DAI-DAN INTERNATIONAL ASIA PTE. LTD.を設立(現 連結子会社)。

2022年3月

台灣大暖股份有限公司を設立(現 非連結子会社)。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。

2022年12月

特定建設業者として国土交通大臣許可(特-4)第2494号及び一般建設業者として国土交通大臣許可

(般-4)第2494号の更新許可を受ける(5年ごとに登録更新)。

2024年10月

Presico Engineering Pte.Ltd.の株式を追加取得(現 連結子会社)。

従業員情報

(2)【従業員の状況】

①連結会社の状況

当社グループは、設備工事業の単一セグメントであります。

2026年3月31日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

設備工事業

2,568

合計

2,568

(注) 従業員数は就業人員数であり、契約期間が1年以上の嘱託等の従業員を含んでおりますが、執行役員は含んでおりません。

②提出会社の状況

2026年3月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

平均年間給与の

対前事業年度増減率

(%)

2,185

41.5

15.8

11,768,023

10.3

当社は、設備工事業の単一セグメントであります。

セグメントの名称

従業員数(人)

設備工事業

2,185

合計

2,185

(注)1.従業員数は就業人員数であり、契約期間が1年以上の嘱託等の従業員を含んでおりますが、執行役員は含んでおりません。

2.平均年間給与は無期雇用者を対象としており、有期雇用者及び執行役員等は含んでおりません。

3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

③労働組合の状況

「ダイダン労働組合」と称し、1973年11月15日に結成され、2026年3月31日現在の組合員数は、1,460名であり、当社との関係は結成以来円満に推移しております。

④管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異

a.提出会社

当事業年度

管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%)

(注)1

男性労働者の

育児休業取得率

(%)(注)1(注)2

労働者の男女の賃金の額の差異(%)

(注)1(注)3

全労働者

うち正規

雇用労働者

うち非正規

雇用労働者

全労働者

うち正規

雇用労働者

うち非正規

雇用労働者

4.2

42.5

42.5

0.0

58.5

62.7

62.8

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.男性労働者の育児休業取得率は、当社では育児目的休暇を含めず算出しております。

3.休職者、育児休業者、育児短時間勤務者を含めて算出しております。当社人事制度上、同一級職内における男女の賃金の額の差異はありません。

b.連結子会社

連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。

事業セグメント

当社グループは、設備工事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:百万円)

外部顧客への売上高

空調衛生工事

225,200

電気工事

37,532

計

262,732

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社大林組

33,462

設備工事業

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:百万円)

外部顧客への売上高

空調衛生工事

206,994

電気工事

49,234

計

256,228

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

日本

シンガポール

その他

合計

222,388

32,181

1,659

256,228

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

当社グループは、設備工事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

当社グループは、設備工事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)15,018,000株11.53%
2東京大元持株会5,725,000株4.39%
3ダイダン従業員持株会4,797,000株3.68%
4大阪大元持株会4,727,000株3.63%
5有楽橋ビル株式会社4,428,000株3.40%
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)4,251,000株3.26%
7名古屋大元持株会3,770,000株2.89%
8三信株式会社3,355,000株2.57%
9日本生命保険相互会社2,618,000株2.01%
10株式会社三菱UFJ銀行2,483,000株1.90%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

ダイダンはどのような会社ですか?

1980 ダイダンは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「建設業」に分類される企業です。このページでは、ダイダンの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

ダイダンのROEは何%ですか?

ダイダンのROEは22.55%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

ダイダンの自己資本比率は何%ですか?

ダイダンの自己資本比率は56.20%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

ダイダンの営業利益率は何%ですか?

ダイダンの営業利益率は13.46%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるダイダンの評価は?

INST_FLOWによるダイダンの総合判定は「強い」、スコアは7です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。