INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
2371
カカクコム
プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
2371 カカクコムは東証33業種では「サービス業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Mid400」です。 直近の財務データでは、売上高は941.27億円、営業利益は272.43億円、営業利益率は28.94%、ROEは29.66%、自己資本比率は70.3%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは253.54億円、フリーキャッシュフローは139.39億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア7)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、カカクコムの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長 村上 敦浩
- 本社所在地
- 東京都渋谷区恵比寿南三丁目5番7号
- 電話番号
- (03)5725-4554(代表)
- 設立年月
- 1997-12
- 上場年月
- 2003-10
- 資本金
- 9.15億円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 1,152人
- 臨時従業員数
- 365人
- 平均年齢
- 37.3歳
- 平均勤続年数
- 6.6年
- 平均年間給与
- 754.7万円
- EDINETコード
- E05350
会社概要
(保有目的・業務提携の概要) 当社の提供するインターネットサービスの発展、各当事者が保有する経営資源、ノウハウを利用した消費者の生活に役立つサービスの開発
沿革
当社は、1997年4月に創業、1997年5月にはウェブサイト『価格.com』を創設し価格情報提供サービスを開始いたしました。その後、1997年12月当社が設立されました。以降の変遷は、以下のとおりであります。 年月 事項 1997年12月 ㈲コアプライス設立。 1999年12月 本社を東京都台東区に移転。 2000年5月 ㈲コアプライスから㈱カカクコムへ組織及び商号変更。 2000年9月 本社を東京都台東区内で移転。 2001年3月 子会社(議決権所有割合100%)として㈲コアプライス(現・㈱カカクコム・インシュアランス)を設立。 2002年6月 ㈱デジタルガレージの資本参加を受ける。 2002年7月 ㈱デジタルガレージから役員を招聘し、同社の子会社となる。 2003年10月 東京証券取引所マザーズに株式を上場。 2004年6月 本社を東京都文京区に移転。 2005年1月 フォートラベル㈱を株式取得及び株式交換により完全子会社化。 2005年3月 東京証券取引所市場第一部へ市場変更。 2007年4月 ㈱エイガ・ドット・コムを株式取得により子会社化。 2009年5月 ㈱デジタルガレージが保有する当社株式の一部をカルチュア・コンビニエンス・クラブ㈱へ譲渡完了。㈱デジタルガレージ及びカルチュア・コンビニエンス・クラブ㈱の持分法適用関連会社となる。 2010年6月 本社を東京都渋谷区に移転。 2011年11月 関西支社を大阪市北区に開設。 2012年5月 カルチュア・コンビニエンス・クラブ㈱が保有する当社株式の一部を㈱電通(現・㈱電通グループ)へ譲渡完了。 2012年6月 ㈱電通(現・㈱電通グループ)の持分法適用関連会社となる。 2014年3月 ㈱タイムデザインを株式取得により子会社化。 2015年2月 ㈱webCGを株式取得により子会社化。 2018年1月 ㈱LCLを株式取得により子会社化。 2018年2月 2018年7月 2018年8月 2018年10月 ㈱ガイエを株式取得により子会社化。 九州支社を福岡市博多区に開設。 ㈱電通(現・㈱電通グループ)が保有する当社株式をKDDI㈱へ譲渡完了。 KDDI㈱の持分法適用関連会社となる。 2020年1月 2021年9月 2022年4月 2022年10月 渋谷オフィスを東京都渋谷区に開設。 フォートラベル㈱を吸収合併。 東京証券取引所プライム市場へ区分移行。 ㈱Patheeを株式取得により子会社化。 2025年4月 ㈱LiPLUSホールディングスを株式取得により子会社化
従業員情報
(2)【従業員の状況】 ①連結会社の状況 (2026年3月31日現在) セグメントの名称 従業員数(名) 価格.com事業 465 (31) 食べログ事業 361 (270) 求人ボックス事業 183 (61) インキュベーション事業 244 (16) 全社(共通) 168 (8) 合計 1,421 (386) (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.全社(共通)として記載している従業員数は、特定の事業に区分できない管理部門に所属しているものであります。 ②提出会社の状況 (2026年3月31日現在) 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 1,152 (365) 37.3 6.6 7,547 4.7 セグメントの名称 従業員数(名) 価格.com事業 347 (24) 食べログ事業 361 (270) 求人ボックス事業 183 (61) インキュベーション事業 93 (2) 全社(共通) 168 (8) 合計 1,152 (365) (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3.全社(共通)として記載している従業員数は、特定の事業に区分できない管理部門に所属しているもので あります。 (3)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は安定しており特記すべき事項はありません。 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 (2026年3月31日現在) 名称 管理職に占める女性労働者の割合(%)(注)1 男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2 ㈱カカクコム(当社) 21.8 83.3 ㈱カカクコム・インシュアランス 5.7 100.0 当社における男女間の賃金差異は以下の通りです。 労働者の男女の賃金の差異(%)(注)1、3 全労働者 76.1 うち正規雇用労働者 78.6 うちパート・有期労働者 89.6 (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。なお、2025年4月の人事制度改定に伴い、管理職の集計対象を、マネジメント職およびスペシャリスト職に変更しております。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 3.当社における男女間の賃金差異は、等級別の人数構成の違いによるものであります。同一労働の賃金に差はありません。
事業セグメント
6.セグメント情報 (1)報告セグメントの概要 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社グループは、サービス別に事業本部及び子会社を置き、各事業本部及び子会社は、取り扱うサービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。 当社グループは、事業本部及び子会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「価格.com事業」、「食べログ事業」、「求人ボックス事業」、「インキュベーション事業」の4つを報告セグメントとしております。 「価格.com事業」は、購買支援サイト『価格.com』、連結子会社㈱カカクコム・インシュアランスによる保険代理店業務等を展開しております。「食べログ事業」は、レストラン検索・予約サイト『食べログ』を展開しております。「求人ボックス事業」は、求人情報の一括検索サイト『求人ボックス』、連結子会社JOBCUBE, INC.運営の求人情報の一括検索サイト『Jobcube』を展開しております。「インキュベーション事業」は、不動産住宅情報サイト『スマイティ』、旅行のクチコミサイト『フォートラベル』、連結子会社㈱タイムデザインのダイナミックパッケージシステムの開発事業、連結子会社㈱LCL運営サイト『バス比較なび』、連結子会社㈱LiPLUSホールディングスのホームサービスのマッチングプラットフォーム『LiPLUS』等を展開しております。 (2)報告セグメントに関する情報 当社グループの報告セグメントごとの情報は以下のとおりであります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 (3)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失、資産、及びその他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額 価格.com 事業 食べログ 事業 求人ボックス事業 インキュベーション 事業 計 売上収益 外部収益 23,644 33,473 13,364 7,954 78,435 - 78,435 セグメント間収益 3 - - 84 86 △86 - 計 23,646 33,473 13,364 8,038 78,521 △86 78,435 セグメント利益 (注)2,3 11,734 18,079 4,263 1,925 36,001 △6,708 29,293 金融収益 24 金融費用 584 持分法による投資損益 △19 税引前利益 28,715 その他の項目 減損損失(注)3 588 - - - 588 - 588 (注)1 セグメント利益の調整額△6,708百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△6,708百万円及びセグメント間取引の消去等△0百万円が含まれております。 (注)2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 (注)3 価格.com事業セグメントにて、減損損失588百万円を計上しておりますが、詳細は「第5経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 13.のれん及び無形資産」に記載のとおりです。 (注)4 セグメント資産及び負債の金額は、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討の対象となっていないため表示しておりません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額 価格.com 事業 食べログ 事業 求人ボックス事業 インキュベーション 事業 計 売上収益 外部収益 23,611 40,239 20,205 10,071 94,127 - 94,127 セグメント間収益 - - - 48 48 △48 - 計 23,611 40,239 20,205 10,120 94,175 △48 94,127 セグメント利益(注)2 12,548 22,196 △1,486 2,740 35,998 △8,756 27,243 金融収益 458 金融費用 341 持分法による投資損益 △7 持分法による投資の減損損失 6 税引前利益 27,347 その他の項目 減損損失 68 - - - 68 - 68 (注)1 セグメント利益の調整額△8,756百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。 (注)2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 (注)3 セグメント資産及び負債の金額は、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討の対象となっていないため表示しておりません。 (4)製品及びサービスごとの情報 前連結会計年度及び当連結会計年度において、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 (5)地域ごとの情報 前連結会計年度及び当連結会計年度において、本邦の外部顧客への売上収益及び国内に所在している非流動資産が大部分を占めるため、記載を省略しております。 (6)主要な顧客ごとの情報 前連結会計年度及び当連結会計年度において、特定の顧客への売上収益に連結損益計算書の売上収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社デジタルガレージ | 40,917,000株 | 20.68% |
| 2 | KDDI株式会社 | 35,016,000株 | 17.70% |
| 3 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 20,251,000株 | 10.24% |
| 4 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 7,763,000株 | 3.92% |
| 5 | UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 5,773,000株 | 2.92% |
| 6 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 4,921,000株 | 2.49% |
| 7 | JPMSPLC CLIENT ASSETS SK JPY (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 4,478,000株 | 2.26% |
| 8 | JPモルガン証券株式会社 | 3,833,000株 | 1.94% |
| 9 | BNP PARIBAS LONDON BRANCH FOR PRIME BROKERAGE SEGREGATION ACC FOR THIRD PARTY (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 2,937,000株 | 1.48% |
| 10 | MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 2,925,000株 | 1.48% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
カカクコムはどのような会社ですか?
2371 カカクコムは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「サービス業」に分類される企業です。このページでは、カカクコムの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
カカクコムのROEは何%ですか?
カカクコムのROEは29.66%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
カカクコムの自己資本比率は何%ですか?
カカクコムの自己資本比率は70.30%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
カカクコムの営業利益率は何%ですか?
カカクコムの営業利益率は28.94%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるカカクコムの評価は?
INST_FLOWによるカカクコムの総合判定は「強い」、スコアは7です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。