INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
2373
ケア21
スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
2373 ケア21は東証33業種では「サービス業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は481.58億円、営業利益は7.84億円、営業利益率は1.63%、ROEは8.41%、自己資本比率は14.3%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは21.71億円、フリーキャッシュフローは23.10億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア1)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率低い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、ケア21の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長 依 田 雅
- 本社所在地
- 大阪市北区堂島二丁目2番2号
- 電話番号
- 06(6456)5633(代表)
- 設立年月
- 2007-03
- 上場年月
- 2005-03
- 資本金
- 1.00億円
- 決算期
- 2025-10-31
- 従業員数
- 5,472人
- 臨時従業員数
- 3,003人
- 平均年齢
- 46.6歳
- 平均勤続年数
- 4.3年
- 平均年間給与
- 405.0万円
- EDINETコード
- E05353
会社概要
(1)事業の概要について 当社グループは、当社、連結子会社(株式会社サポート21、株式会社EE21及びその子会社1社、株式会社美味しい料理、株式会社ケア21メディカル、株式会社たのしい職場、株式会社ケア21ライフプラス、並びにその他子会社5社)及び持分法適用会社2社の計15社で構成されております。 当社は、介護保険法に基づく訪問介護サービス、居宅介護支援サービス、デイサービス、小規模多機能型居宅介護、施設介護サービス(介護付き有料老人ホーム、グループホーム)、保育施設の運営、福祉用具の販売・貸与及び住宅改修を主たる業務としております。 株式会社サポート21は障がいを持つ方々に雇用の場を創出するため2006年5月に設立した障害者雇用促進法に定める「特例子会社」であります。事務や清掃などの軽作業の請負を主たる業務としております。 株式会社EE21は、当社の今後の事業展開において、当社グループの業容拡大に必要不可欠な事業である、介護人財の教育事業並びに紹介・派遣事業を行っております。 株式会社美味しい料理は、主に当社施設(有料老人ホーム)内での給食事業を主たる業務としております。 株式会社ケア21メディカルは、当社が提供している介護サービスと併せ、訪問看護事業を主たる業務としております。 株式会社たのしい職場は、就労継続支援A型事業を主たる業務としております。 株式会社ケア21ライフプラスは、当連結会計年度において会社分割により当社の一部事業(福祉用具の販売及び貸与、住宅改修事業)を譲り受けました。 (2)報告セグメントの種類について ① 在宅系介護事業 ・訪問介護サービス(ホームヘルプサービス) 訪問介護(ホームヘルプサービス)とは、利用者の居宅において介護福祉士(※1)又は訪問介護員(ホームヘルパー)(※2)が行う入浴、排泄、食事等の介護その他日常生活上のお世話を行うサービスをいいます。これは、おむつ交換・入浴介助・食事介助・散歩・通院介助等を行う身体介護及び掃除・洗濯・調理・買い物等を行う生活援助に分けられます。 当社では、ホームヘルパー等の安定的確保及び定期的な研修を通じての質の向上を常に心がけ、24時間365日体制でご利用者に満足頂けるサービスを提供しております。 ・居宅介護支援サービス 居宅介護支援とは、介護支援専門員(ケアマネジャー)(※3)が、利用者の心身の状況、家族の希望等を勘案して居宅サービス計画(ケアプラン)を作成すること及び同計画に基づくサービスの提供が確保されるようサービス事業者との連絡調整を行うサービスをいいます。 ・在宅系その他 在宅系介護事業としてその他に、通所介護計画に基づき、要介護者等にデイサービスセンターに通っていただき日常生活上のお世話及び機能訓練を行うデイサービス(通所介護)、及びご利用者のご要望に応じて宿泊と訪問を組み合わせた柔軟な介護サービスの提供が可能な小規模多機能型居宅介護を運営しております。 ② 施設系介護事業 ・施設介護サービス 施設介護とは、特定施設サービス計画に基づき、要介護者等に入浴・排泄・食事等の介護、生活等に関する相談・助言等の日常生活上のお世話や、機能訓練・療養上のお世話を行う介護付き有料老人ホーム(特定施設入居者生活介護)と認知症対応型共同生活介護計画に基づき、認知症の要介護者等に、共同生活住居において、家庭的な環境と地域住民との交流の下で入浴・排泄・食事等の介護その他の日常生活上のお世話及び機能訓練を行うグループホーム(認知症対応型共同生活介護)をいいます。 ③ その他 ・保育施設の運営 児童福祉法に基づき都道府県知事等が設置を認可した施設である認可保育所、及び2015年4月にスタートした子ども・子育て支援新制度の1事業である小規模認可保育所を運営しております。 ・その他 連結子会社の株式会社サポート21では、事務や清掃などの軽作業の請負を行っております。 連結子会社の株式会社EE21では、介護人財の教育事業並びに紹介・派遣事業を行っております。 連結子会社の株式会社美味しい料理では、ダイニング事業(給食・配食サービス)を行っております。 連結子会社の株式会社ケア21メディカルでは、訪問看護サービス及び訪問診療・訪問歯科等のサポートを行っております。 連結子会社の株式会社たのしい職場では、就労継続支援A型事業を行っております。 連結子会社の株式会社ケア21ライフプラスでは、車イスや特殊寝台(ベッド)をはじめとした福祉用具の販売及び貸与、手すりの取付等の住宅改修を行っております。 (※1)介護福祉士・・・・・・・ 高齢者及び心身障害者のお世話又は相談ができる国家資格で、介護保険法に基づく訪問介護もできます。 (※2)訪問介護員・・・・・・・ (ホームヘルパー) 利用者の家庭を訪問し、介護、家事、関係機関との連絡、介護に関する相談、助言を行うものであります。介護保険法に基づく訪問介護をするには介護職員初任者研修以上の研修が条件となります。 (※3)介護支援専門員・・・・・ (ケアマネジャー) 要介護認定申請の代行及び認定調査やケアプランの作成、各サービス事業者との連絡調整を行うために必要となる専門資格です。 以上の内容を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 (3)介護保険法について 「介護保険法」は、高齢化社会の到来に備え介護を社会全体で支える仕組みとして、2000年4月より施行されました。 介護保険は市町村及び特別区を保険者とし、区域内に住所を有する65歳以上の者及び40歳以上65歳未満の医療保険加入者を被保険者としております。そして、被保険者のうち、要介護認定を受けた者が居宅介護支援事業者、又は地域包括支援センターの作成する居宅サービス計画(ケアプラン)に従い、指定居宅サービス事業者からサービスを受けることができます。このサービス対価のうち、9割から7割は介護保険から給付されるため1割から3割が自己負担額となります。ただし、居宅サービス計画(ケアプラン)に関しては全額介護保険から給付されます。 介護保険から給付されるサービス対価の事業者への支払は、市(区)町村から委託を受けて国民健康保険団体連合会(注)が行います。 (注)国民健康保険団体連合会・・・国民健康保険の保険者(市(区)町村及び国民健康保険組合の各組合)の連合体で、共同して目的を達成するために、国民健康保険法の規定に基づいて設立される公法人。都道府県ごとに設置されております。 居宅サービス事業及び居宅介護支援事業を行うには、都道府県知事又は市(区)町村長の指定(開設許可)が必要であり、また介護保険からの給付対象となるサービスにおいて、当社グループが現在提供しているサービスは以下の通りとなります。 居宅サービス 介護予防サービス ・・・・・・・・ 訪問介護、(介護予防)訪問看護、通所介護(デイサービス)、(介護予防)特定施設入居者生活介護、(介護予防)福祉用具貸与、特定(介護予防)福祉用具販売 地域密着型サービス 地域密着型介護予防サービス ・・・ (介護予防)認知症対応型共同生活介護、(介護予防)小規模多機能型居宅介護、(介護予防)認知症対応型通所介護 その他 ・・・・・・・・・・・・・ 居宅介護支援、介護予防支援、居宅介護(介護予防)住宅改修、介護予防・日常生活支援総合事業 (注) 2018年4月より「介護予防訪問介護、介護予防通所介護」は、「介護予防・日常生活支援総合事業」に移行いたしました。 (4)総合支援法による障害者・障害児への保健福祉サービス(障害者総合支援法、児童福祉法) 障害福祉サービスは2003年4月の「支援費制度」の導入によりスタートし、2006年4月に「障害者自立支援法」、2013年4月に「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)」と変更され、障害者の範囲、支援の拡充が行われました。※18歳未満の障害児に対しては「児童福祉法」を根拠としています。 サービスの対価は、負担能力に応じ、個々に自己負担額が保険者により決められ、自己負担額を控除した残りのサービス対価が、市(区)町村から委託を受けた国民健康保険団体連合会を通じ事業者に支払われます。 給付対象となるサービスにおいて、当社グループが現在提供しているサービスは以下の通りとなります。 障害福祉サービス・・・居宅介護、重度訪問介護、同行援護、短期入所、生活介護、就労継続支援 児童通所支援・・・・・児童発達支援、放課後等デイサービス 地域生活支援事業・・・移動支援、相談支援、日常生活用具の給付 その他・・・・・・・・補装具費
沿革
1993年11月 大阪府摂津市に株式会社ヨダゼミイースト(現当社)を設立、学習塾の経営を開始。 1995年7月 大阪府吹田市千里丘下に本社移転。 1998年10月 学習塾の経営を移譲し、休眠化。 1999年7月 株式会社ケアにじゅういち(現株式会社ケア21)に商号変更。 2000年4月 「ケア21吹田」(大阪府吹田市)、「ケア21豊中」(大阪府豊中市)、「ケア21東淀川」(大阪市東淀川区)にて訪問介護事業の運営を開始。 財団法人大阪府教職員互助組合より介護相談業務を受託。 2002年3月 大阪市より大阪市障害者(児)ホームヘルプサービス事業を受託。 2002年5月 大阪市北区曽根崎新地に本社移転。 2002年11月 「ケア21墨田」(東京都墨田区)を開設し、首都圏に進出。 2003年1月 株式会社ケア21に商号変更。 2003年3月 大阪府より身体障害者福祉法による指定居宅支援事業者の指定を受ける。 2003年7月 「ケア21三宮」(神戸市中央区)を開設し、兵庫県に進出。 2003年10月 株式会社大阪証券取引所ニッポン・ニューマーケット「ヘラクレス」市場に上場。 2005年3月 大阪府吹田市に「たのしい家吹田(現プレザンメゾン吹田)」を開設し、介護付き有料老人ホーム事業を開始。 2005年4月 大阪市東淀川区に「たのしい家東淀川」を開設し、グループホーム事業を開始。 2005年7月 大阪市中央区に「たのしい家ときわ」を開設し、デイサービス事業を開始。 2006年5月 大阪市北区において完全子会社、株式会社サポート21を設立。 2007年3月 大阪市淀川区において訪問看護事業を開始。 2008年1月 「ケア21上飯田」(名古屋市北区)を開設し、愛知県に進出。 2008年9月 大阪市淀川区に「たのしい家よどがわ」を開設し、認知症対応型デイサービス事業を開始。 2009年2月 株式会社ベネッセスタイルケア(本社:東京都渋谷区)より、福岡市内を対象とする介護保険事業及び介護保険外の介護サービス事業の運営を譲り受け、同事業の業務を開始。 2009年9月 大阪市北区堂島(現本社)に本社移転。 2010年3月 「ケア21片倉」(横浜市神奈川区)を開設し、神奈川県に進出。翌4月、同県にグループホーム「たのしい家神奈川三枚町」を開設。 2010年4月 グループホーム「たのしい家千葉中央」(千葉市中央区)を開設し、千葉県に進出。 2010年10月 大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に上場。 2010年11月 グループホーム「たのしい家梅津」(京都市右京区)を開設し、京都府に進出。 2010年12月 株式会社ジェイオープランニングより、京都市山科区における通所介護事業の運営を譲り受け、デイサービス「たのしいデイやましな」を開設。 2011年9月 名鉄不動産株式会社より名古屋市北区における施設事業を譲り受け、デイサービス「たのしいデイあじま」及び有料老人ホーム「たのしい家あじま(現プレザンメゾンあじま)」を開設。 2012年1月 株式交換により、株式会社EE21及びその子会社1社を完全子会社とする。 2012年5月 有料老人ホーム「たのしい家さいたま指扇(現プレザンメゾンさいたま指扇)」(さいたま市西区)を開設し、埼玉県に進出。 2012年10月 大阪府吹田市に地域包括支援センターを開設。 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の各市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に上場。 2013年9月 「ケア21横川」(広島市西区)を開設し、広島県に進出。 2013年10月 デイサービスセンター「たのしいデイ仙台ながまち」(仙台市太白区)を開設し、宮城県に進出。 2014年3月 株式取得により、有限会社パートナーズ(株式会社ケア21名古屋)を完全子会社とする。 2014年10月 給食事業を行う株式会社美味しい料理、及び医療サポート事業を行う株式会社ケア21メディカルを完全子会社として設立。 2015年3月 株式取得により、有限会社まごの手サービス(現株式会社ケア21不動産)を完全子会社とする。 2015年11月 大阪市北区において完全子会社、株式会社たのしい職場を設立。 2016年2月 完全子会社株式会社ケア21名古屋を吸収合併。 2016年4月 東京都台東区に「うれしい保育園谷中」を開設し、保育事業を開始。 2017年12月 株式取得により、株式会社ナースセントラルを完全子会社とする。 2018年8月 株式会社まごの手サービスより、同社の全事業を譲り受ける。 2019年10月 有限会社ジャパンケアニジュウイチより大阪市及び堺市における訪問介護、居宅介護支援、福祉用具貸与、販売事業を譲り受け、「ケア21鳳」及び「ケア21おおとり」を開設。 2020年1月 中華人民共和国上海市において完全子会社、凱楽易生(無錫)養老服務有限公司を設立。 2020年4月 株式取得により、モダンケアテクノロジー株式会社を子会社とする。 2020年7月 株式取得により、ニューロンネットワーク株式会社と資本提携し、同社を関連会社とする。 2020年10月 ベトナム社会主義共和国ハノイ市において完全子会社、CARE21 VIETNAM COMPANY LIMITEDを設立。 2020年12月 有限会社ロングツリーより、東京都世田谷区における訪問介護事業を譲り受け、「ケア21砧サテライト(現ケア21砧)」を開設。 2021年4月 大阪市都島区に「みらいスターズ都島」を開設し、学童事業を開始。 2021年6月 株式会社エターナルより、東京都練馬区における訪問介護、居宅介護支援事業を譲り受け、訪問介護ステーション「ケア21光ヶ丘サテライト(現ケア21光が丘)」を開設。 2021年7月 合弁会社への出資により、合同会社ヘルスケアIP(現合同会社OWEN-IP)を関連会社とする。 2021年11月 株式会社協立ケアサービスより、東京都豊島区における訪問介護、居宅介護支援事業を譲り受け、「ケア21巣鴨サテライト(現ケア21巣鴨)」を開設。 2022年4月 京都市中京区に病院をリノベーションした住宅型有料老人ホーム「プレザングラン京都円町」を開設。 2022年7月 東京都港区にハイクラス有料老人ホーム「プレザンリュクス南青山」を開設。 2022年10月 有限会社エイ・ティより、埼玉県三郷市における訪問介護事業を、特定非営利活動法人福祉カフェテリアより、東京都日野市における訪問介護、居宅介護支援事業を譲り受け、「ケア21三郷」、「ケア21日野」をそれぞれ開設。 2023年1月 ソフトケア宮城株式会社より、仙台市太白区における訪問介護事業を譲り受け、「ケア21長町 長町南サテライト」を開設。 2023年2月 ベトナム社会主義共和国ハノイ市において孫会社であるLotus EducationCO.,Ltdにおいて「LOTUS日本語教育センター」を開講し、海外における教育事業をスタート。 2023年8月 中華人民共和国の子会社、凱楽易生(無錫)養老服務有限公司を解散。 2023年9月 株式会社エム・ケー企画より、埼玉県三郷市における訪問介護事業を譲り受け、「ケア21三郷南」を開設。 2023年10月 有限会社トチギ介護サービスより、東京都文京区における訪問介護事業所、居宅介護支援事業所を譲り受ける。 2024年9月~12月 株式会社チャーム・ケア・コーポレーションへ有料老人ホーム5拠点を譲渡。 2025年5月 完全子会社株式会社ケア21ライフプラスへ、会社分割により当社の一部事業を譲渡。 2025年6月 株式会社あさひより、大阪市淀川区及び西淀川区における訪問介護事業を譲り受ける。 2025年8月 株式売却により、ニューロンネットワーク株式会社との提携を解消。
従業員情報
(1)連結会社の状況 2025年10月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 在宅系介護事業 1,418 〔3,003〕 施設系介護事業 3,109 〔-〕 報告セグメント計 4,527 〔3,003〕 その他 1,503 〔-〕 全社(共通) 289 〔-〕 合計 6,319 〔3,003〕 (注)1 従業員数は、就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含むほか、常用パート1,747名を含んでおります。)であります。 2 従業員数欄の〔外書〕は、臨時従業員の年間の平均雇用人員であります。 3 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 (2)提出会社の状況 2025年10月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 5,472 〔3,003〕 46.6 〔58.3〕 4.30 4,050 (注) 平均年齢(歳)の〔外書〕は、臨時従業員の平均年齢であります。 セグメントの名称 従業員数(名) 在宅系介護事業 1,418 〔3,003〕 施設系介護事業 3,109 〔-〕 報告セグメント計 4,527 〔3,003〕 その他 656 〔-〕 全社(共通) 289 〔-〕 合計 5,472 〔3,003〕 (注)1 従業員数は、就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含むほか、常用パート1,747名を含んでおります。)であります。 2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。また、労働時間の短いパート従業員を含めた場合の平均年間給与は3,477千円であります。 3 従業員数欄の〔外書〕は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 4 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 (3)労働組合の状況 当社、株式会社ケア21メディカル、株式会社美味しい料理、株式会社ケア21ライフプラスの労働組合は、UAゼンセン日本介護クラフトユニオン ケア21グループ分会と称し、UAゼンセンに加盟しております。労働組合との間に特記すべき事項はありません。 連結子会社である株式会社サポート21、株式会社たのしい職場、株式会社EE21、及びその他子会社については労働組合はありません。 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 ①提出会社 当事業年度 管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1. 男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2. 労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1. 全労働者 正規雇用 労働者 パート・有期労働者 63.2 43.2 96.3 98.3 98.5 (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 ②連結子会社 当事業年度 名 称 管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1. 男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2. 労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1. 全労働者 正規雇用 労働者 パート・有期労働者 (株)美味しい料理 38.6 0.0 81.8 90.3 98.1 (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。
事業セグメント
(注) 「その他」の金額は、障がい者(児)通所支援事業、就労継続支援B型事業、薬局事業、福祉用具の貸与・販売事業、教育事業に係るものであります。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社浅科依田 | 3,015,000株 | 22.32% |
| 2 | 吉田 嘉明 | 2,060,100株 | 15.25% |
| 3 | スターツコーポレーション株式会社 | 1,480,300株 | 10.96% |
| 4 | 依田 雅 | 1,285,900株 | 9.52% |
| 5 | アズワン株式会社 | 700,300株 | 5.18% |
| 6 | 依田 平 | 478,000株 | 3.54% |
| 7 | ケア21従業員持株会 | 424,600株 | 3.14% |
| 8 | ケア21役員持株会 | 314,600株 | 2.33% |
| 9 | 依田 明子 | 240,000株 | 1.78% |
| 10 | JPモルガン証券株式会社 | 124,800株 | 0.92% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
ケア21はどのような会社ですか?
2373 ケア21は、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「サービス業」に分類される企業です。このページでは、ケア21の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
ケア21のROEは何%ですか?
ケア21のROEは8.41%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
ケア21の自己資本比率は何%ですか?
ケア21の自己資本比率は14.30%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
ケア21の営業利益率は何%ですか?
ケア21の営業利益率は1.63%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるケア21の評価は?
INST_FLOWによるケア21の総合判定は「中立+」、スコアは1です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。