INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
2700 木徳神糧 スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

2700 木徳神糧は東証33業種では「卸売業」、17業種では「商社・卸売」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は1,761.91億円、営業利益は80.25億円、営業利益率は4.55%、ROEは31.16%、自己資本比率は36.1%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは-11.66億円、フリーキャッシュフローは-18.94億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立」(スコア0)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率まずまず、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、木徳神糧の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 鎌田 慶彦
本社所在地
東京都千代田区神田小川町二丁目8番地
電話番号
03-3233-5121(代表)
資本金
5.29億円
決算期
2025-12-31
従業員数
283人
臨時従業員数
77人
平均年齢
42.3歳
平均勤続年数
15.7年
平均年間給与
779.6万円
EDINETコード
E02934

会社概要

当社の販売先であり、主に米穀の販売を行っております。取引量の維持、拡大を目的として取引先持株会に加入し保有しており、定期的な買付により株式数が増加しております。

沿革

2 【沿革】

年月

事項

1882年

(明治15年)

1月

東京都日本橋兜町に、米穀商木村徳兵衛商店として開業

1950年

(昭和25年)

3月

神奈川県横須賀市大滝町に、米穀及び飼料の販売を目的として株式会社木村徳兵衛商店を設立

1950年

(昭和25年)

4月

本社(本店所在地)を東京都中央区に移転

1951年

(昭和26年)

3月

米穀卸売販売業者の資格を取得、米穀の販売開始

1964年

(昭和39年)

1月

商号を木徳株式会社に変更

1991年

(平成3年)

8月

ベトナム産米の取扱いを目的として、アンジメックス・キトク合弁会社(ベトナム・ホーチミン市、後にアンジメックス・キトク有限会社に社名変更、アンザン省ミートイ区に移転)を設立

1994年

(平成6年)

6月

桶川精米工場(埼玉県桶川市)を設置、品質管理体制を充実させ、精米能力の拡大を図る

1995年

(平成7年)

4月

輸入米穀の特別売買契約申込資格を取得、売買同時契約方式による米穀輸入業務を開始

1995年

(平成7年)

10月

九州地方へ進出

1996年

(平成8年)

12月

米国産米の輸出販売を目的として、キトク・アメリカ会社(米国・サウスサンフランシスコ市、後にバーリンゲーム市に移転)を設立

1997年

(平成9年)

6月

関西地方へ進出

1998年

(平成10年)

4月

輸入米穀の買入委託契約一般競争(指名競争)参加資格を取得、ミニマム・アクセスによる政府米の輸入業務を開始

1999年

(平成11年)

1月

アンジメックス・キトク合弁会社(ベトナム・アンザン省ミートイ区、後にアンジメックス・キトク有限会社に社名変更)に精米工場を設置

1999年

(平成11年)

6月

中国地方へ進出

2000年

(平成12年)

10月

神糧物産株式会社(横浜市西区)と合併し、商号を木徳神糧株式会社に変更

2001年

(平成13年)

4月

東北地方へ進出

2001年

(平成13年)

7月

日本証券業協会の店頭売買有価証券市場(JASDAQ市場)へ銘柄登録

2003年

(平成15年)

10月

当社食品事業部門を、キトクフーズ株式会社を承継会社とする吸収分割を実施

2004年

(平成16年)

12月

日本証券業協会への登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式上場

2008年

(平成20年)

2月

タイ国産米の輸出販売を目的として、キトク・タイランド会社(タイ・バンコク市)を設立

2010年

(平成22年)

8月

東海地方へ進出

2011年

(平成23年)

2月

中国産米の取扱いを目的として、木徳(大連)貿易有限公司(遼寧省大連市)を設立

2013年

(平成25年)

7月

大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場

2016年

(平成28年)

9月

本社機能を東京都千代田区に移転

2021年

(令和3年)

1月

木徳(大連)貿易有限公司を連結子会社化

2022年

(令和4年)

4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行

2023年

(令和5年)

10月

本店所在地を東京都千代田区に移転

2024年

(令和6年)

1月

キトクフーズ株式会社を吸収合併

従業員情報

5 【従業員の状況】

(1) 連結会社の状況

2025年12月31日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

米穀事業

320

(57)

飼料事業

12

(3)

鶏卵事業

13

(6)

食品事業

14

(8)

全社(共通)

26

(6)

合計

385

(80)

(注) 1 従業員数は就業人員(休職者及び当社グループからグループ外への出向者は除いており、グループ外から当社グループへの出向者は含んでおります。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、嘱託契約及び契約社員を含み、派遣社員を除いております。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。

2 全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。

(2) 提出会社の状況

2025年12月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

283

(77)

42.27

15.71

7,796

セグメントの名称

従業員数(人)

米穀事業

218

(54)

飼料事業

12

(3)

鶏卵事業

13

(6)

食品事業

14

(8)

全社(共通)

26

(6)

合計

283

(77)

(注) 1 従業員数は就業人員(休職者及び当社から社外への出向者は除いており、社外から当社への出向者は含んでおります。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、嘱託契約及び契約社員を含み、派遣社員を除いております。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。

2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

3 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。

(3) 労働組合の状況

1967年3月、従業員の労働条件向上と健全な労使関係の維持発展を目的に「木徳社員組合」として結成されました。合併に伴い、2000年11月に「木徳神糧社員組合」と改称し、神糧物産株式会社従業員を含めた組合として活動を継続しております。

なお、労働組合との間に特記すべき事項はありません。

(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

① 提出会社

当事業年度

管理職に占める女性労働者

の割合(%)

(注1)

男性労働者の

育児休業

取得率(%)

(注2)

労働者の男女の賃金の差異(%)(注1)

全労働者

正社員

パート・有期労働者

10.7

66.6

75.3

79.2

61.9

(注) 1 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

② 連結子会社

開示義務のある連結子会社はございません。

事業セグメント

(注)「全社・消去」の区分に記載している71,716千円は、各報告セグメントに配分していない遊休資産に係る減損損失であります。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1木村 良500,000株6.12%
2濱田精麦株式会社412,000株5.03%
3株式会社神明ホールディングス400,000株4.89%
4大和産業株式会社350,000株4.27%
5全国農業協同組合連合会300,000株3.66%
6株式会社三菱UFJ銀行300,000株3.66%
7株式会社三井住友銀行186,000株2.27%
8農林中央金庫186,000株2.27%
9木徳神糧従業員持株会167,000株2.05%
10ヤマエ久野株式会社153,000株1.87%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

木徳神糧はどのような会社ですか?

2700 木徳神糧は、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「卸売業」に分類される企業です。このページでは、木徳神糧の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

木徳神糧のROEは何%ですか?

木徳神糧のROEは31.16%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

木徳神糧の自己資本比率は何%ですか?

木徳神糧の自己資本比率は36.10%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

木徳神糧の営業利益率は何%ですか?

木徳神糧の営業利益率は4.55%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによる木徳神糧の評価は?

INST_FLOWによる木徳神糧の総合判定は「中立」、スコアは0です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。