INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
3197
すかいらーくホールディングス
プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
3197 すかいらーくホールディングスは東証33業種では「小売業」、17業種では「小売」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Mid400」です。 直近の財務データでは、売上高は4,577.94億円、営業利益は299.57億円、営業利益率は6.54%、ROEは9.28%、自己資本比率は36.2%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは744.95億円、フリーキャッシュフローは404.44億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア4)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率まずまず、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、すかいらーくホールディングスの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長COO 金谷 実
- 本社所在地
- 東京都武蔵野市西久保一丁目25番8号
- 電話番号
- 0422(51)8111
- 設立年月
- 1962-04
- 上場年月
- 2015-09
- 資本金
- 251.34億円
- 決算期
- 2025-12-31
- 従業員数
- 572人
- 臨時従業員数
- 2,376人
- 平均年齢
- 47.5歳
- 平均勤続年数
- 19.6年
- 平均年間給与
- 756.2万円
- EDINETコード
- E03515
会社概要
当社グループは、当社(持株会社)及び子会社17社(2025年12月31日現在)で構成され、レストランの経営を主体としているほか、食品の販売、グループ会社を通じて配送や店舗清掃・保守等の事業も展開しております。 当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 (1)当社グループ各社の事業内容等 当社グループの連結財務諸表における開示すべき報告セグメントは「レストラン事業」のみであり事業セグメント情報の記載が省略されておりますが、「3.事業の内容」では、当社グループのレストラン事業及びデリバリー・テイクアウト事業を「レストラン事業」として記載し、株式会社フロジャポン、株式会社ジャパンカーゴ及び株式会社すかいらーくD&Mの営む事業を「その他」として記載しております。 レストラン事業 ① 株式会社すかいらーくレストランツ 事業内容:国内におけるファミリーレストラン事業の店舗運営及び食品等の販売 ブランド:ガスト、バーミヤン、しゃぶ葉、ジョナサン、夢庵、ステーキガスト、むさしの森珈琲、魚屋路(ととやみち)、その他 ブランドごとの紹介とターゲット客層 ブランド紹介 ターゲット客層 ガスト 幅広い客層・利用動機に対応するファミリーレストラン。洋食を中心に多様なジャンルの料理を提供する「お値打ち感」重視のレストラン。 30~50代の女性を含むファミリー、シニア、おひとり様、女性グループなどの幅広い客層 バーミヤン 餃子・ラーメン・炒飯から本格中華まで多彩なメニューをお手頃価格で楽しめる中華レストラン。 30~50代の女性を含むファミリーからシニア、おひとり様まで幅広い客層 しゃぶ葉 美味しいお肉と新鮮野菜、デザートも食べ放題のしゃぶしゃぶ専門店。種類豊富なタレや薬味でアレンジでき、様々な味わい方をお楽しみいただけるお店。 学生、ファミリーを中心に、ヘルシーバランスを気にされる女性、シニアの方に至るまで幅広い客層 ジョナサン 厳選素材や健康感にこだわり、多様なジャンルの質の高いメニューを提供。都市部を中心に店舗を展開。 30~50代女性、シニア、ファミリーを中心とした客層 夢庵 日常のお食事づかいからお祝いの席まで、幅広いシーンでご利用いただける和食レストランとして、季節や旬の食材を活用したメニューを展開。 主婦からシニア、ファミリーまで30~60代以上まで幅広い客層 ステーキガスト 美味しいステーキとハンバーグを充実のサラダバーとともにお値打ち価格で提供する専門店。 ボリュームや質を重視する男性グループや、30~40代女性を中心としたファミリー層 むさしの森珈琲 高原リゾートをイメージした店内でゆっくりと過ごしていただく地域のコミュニティカフェ。こだわりの珈琲とパンケーキが人気。 30~50代の女性、シニアを含む一人客、及び夫婦連れの客層 魚屋路(ととやみち) 豊洲市場から毎日仕入れている新鮮な食材を使い、職人が握る回転寿司店。 30~60代のシニア層、ファミリー層が中心 ② ニラックス株式会社 事業内容:商業施設内のブッフェレストラン事業、事業所給食、フードコート事業等の展開 ブランド:ザ ブッフェ ニューマーケット、グランブッフェ、フェスタガーデン、ブッフェ ザ フォレスト、ペルティカ、その他 ブランドごとの紹介とターゲット客層 ブランド紹介 ターゲット客層 ザ ブッフェ ニューマーケット デリ&サラダ・欧風料理・イタリアン・中華・和惣菜にスイーツなど、バラエティ豊かな60種以上の美味しさをお楽しみいただける総合ブッフェ。 2世代利用を含むファミリー、女性グループ、学生グループなど、老若男女問わず幅広い客層 ペルティカ リゾートホテルのような店内空間でこだわりの「体験」メニューをお楽しみいただけるイタリアン専門業態。約12mのインペリアルドリンクバーは無限のアレンジが特徴。 30~50代女性、シニア、ファミリーを中心とした客層 ③ 株式会社トマトアンドアソシエイツ 事業内容:焼肉バイキング及び関西圏を中心としたファミリーレストランの直営並びにFC事業の展開 ブランド:じゅうじゅうカルビ、トマト&オニオン ブランドごとの紹介とターゲット客層 ブランド紹介 ターゲット客層 トマト&オニオン こだわりハンバーグから和食まで、幅広いメニューをアメリカのホームパーティをイメージした店内で楽しんでいただけるファミリーレストラン。 20~40代のファミリーを中心に、シニア、女性グループなど幅広い客層 じゅうじゅうカルビ 美味しさを追求した熟成肉と充実したサイドメニューが食べ放題の焼肉専門店。 学生、ファミリーを中心に、団体客やハレの日需要に至る幅広い客層 ④ 株式会社資さん 事業内容:うどん・和食チェーンレストランを展開 ブランド:資さんうどん ブランドごとの紹介とターゲット客層 ブランド紹介 ターゲット客層 資さんうどん うどんや丼など100種類以上の豊富なメニューをご用意。うどんは手間をかけたこだわりの「出汁」と「麺」が特徴の北九州のソウルフード。 若年からご年配まで、日常使い頂ける幅広い客層 ⑤ 雲雀國際股份有限公司 事業内容:台湾におけるレストラン事業の展開 ブランド:しゃぶ葉、Café Grazie、Skylark、藍屋、横濱牛排(ステーキ)、むさしの森珈琲、La Ohana 事業の位置づけ:当社は2004年に同社を関連会社化(2005年には子会社化)しました。現在、同社は当社から上記ブランドのライセンスを受け、89店舗(2025年12月31日時点)を展開しています。 ⑥ SKYLARK MALAYSIA SDN.BHD. 事業内容:マレーシアにおけるレストラン事業の展開 ブランド:しゃぶ葉 事業の位置づけ:当社から上記ブランドのライセンスを受けて、2020年8月に、首都クアラルンプールに1号店をオープンし、2025年12月31日現在、7店舗を展開しております。 ⑦ SKYLARK USA INCORPORATED 事業内容:米国におけるレストラン事業の展開 ブランド:しゃぶ葉 事業の位置づけ:当社から上記ブランドのライセンスを受けて、2021年9月シカゴに1号店をオープンし、2025年12月31日現在、2店舗を展開しております。 ⑧ Createries Consultancy Sdn.Bhd.等 事業内容:マレーシアにおけるレストラン事業の展開 ブランド:すき屋 事業の位置づけ:2025年1月株式の取得を完了し子会社化しました。ムスリム向けのしゃぶしゃぶレストランを2025年12月31日現在、17店舗を展開しております。 なお、当社グループのレストランの主要なブランドごとの店舗数及び売上金額等につきましては、「第2 事業の状況 4.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ③ 生産、受注及び販売の実績 (c)販売実績 (参考)最近2年間の主要ブランド別販売実績」をご参照下さい。 その他 ① 株式会社フロジャポン 事業内容:商業施設内及び駅構内のケーキ・惣菜販売事業の展開 ブランド:フロプレステージュ 事業の位置づけ:駅ビル・駅中・百貨店・ショッピングセンターなどの施設で、ケーキやタルト等の洋菓子のみを販売する店舗と、サラダ・キッシュ等の洋風惣菜を合わせて販売する店舗を展開しております。 ② 株式会社ジャパンカーゴ 事業内容:グループ会社の運送事業(マーチャンダイジングセンター・工場から店舗への食材・一般品の配送) 事業の位置づけ:マーチャンダイジングセンターからレストラン店舗への配送をグループ内の会社で行うことにより、当社グループのレストランで使用する食材の温度管理を含む食材管理を一元化しております。また、配送コースを柔軟に組み替えることにより、配送効率の向上に貢献しています。 ③ 株式会社すかいらーくD&M 事業内容:グループ会社の店舗清掃・修繕・保守・施設管理、売店商品納入及びリネンサプライ 事業の位置づけ:外食店舗特有の汚れや故障に対応できる専門家集団をグループ内で育成することにより、衛生管理の向上や店舗の修理依頼への即時対応など、当社グループのお客様に快適な空間を提供するための店舗運営に重要な役割を果たしています。 (注1)当社は、主として子会社への役務提供及び店舗設備の賃貸等を行っております。また、ファミリーレストランの店舗運営(13店舗)を行っております。 (2)事業内容の一覧 区分 主な事業内容 当該事業に携わる会社 当該事業に含まれる外食系のブランド レストラン事業 国内 ファミリーレストラン・ブッフェ等の展開及び食品等の販売 株式会社すかいらーくレストランツ、 ニラックス株式会社、 株式会社トマトアンドアソシエイツ 株式会社資さん (会社総数 4社) ガスト、バーミヤン、しゃぶ葉、ジョナサン、夢庵、ステーキガスト、から好し、むさしの森珈琲、藍屋、グラッチェガーデンズ、魚屋路(ととやみち)、chawan、とんから亭、八郎そば、グランブッフェ、フェスタガーデン、ブッフェ ザ フォレスト、ザ ブッフェ ニューマーケット、ペルティカ、じゅうじゅうカルビ、トマト&オニオン、資さんうどん、その他 海外 レストラン等の展開等 雲雀國際股份有限公司、 SKYLARK USA INCORPORATED SKYLARK MALAYSIA SDN.BHD. Createries Consultancy Sdn.Bhd.等 (会社総数 9社) しゃぶ葉、Café Grazie、Skylark、藍屋、横濱牛排(ステーキ)、むさしの森珈琲、La Ohana、すき屋 その他 国内 食品の販売、食材等の配送、店舗清掃・修繕・保守・施設管理、売店商品納入及びリネンサプライ等のグループ会社支援事業 株式会社フロジャポン、 株式会社ジャパンカーゴ、 株式会社すかいらーくD&M (会社総数 3社) フロプレステージュ 海外 その他 資先生股份有限公司(注2) 休眠会社 (注1)当社は、主として子会社への役務提供及び店舗設備の賃貸等を行っております。また、ファミリーレストランの店舗運営(13店舗)を行っております。 (注2)資先生股份有限公司は、株式会社資さんの子会社であり、現在は休眠会社となっております。 (3)事業系統図 (注1)※1:連結子会社 ※2:社内公募により独立した当社グループの元従業員が運営するFC店舗 (注2) (注3)「CCグループ」には、連結子会社の3社(Createries Consultancy Sdn.Bhd.、KKT Consultancy Sdn.Bhd.、MKK2 Consultancy Sdn.Bhd.)と孫会社3社(Sukiya Sdn.Bhd.、Sukiya2 Sdn.Bhd.、Sukiya3 Sdn.Bhd.)が含まれております。 (注4)当社は、主として子会社への役務提供及び店舗設備の賃貸等を行っております。また、ファミリーレストランの店舗運営(13店舗)を行っております。
沿革
上記「はじめに」に記載したとおり、当社は、2011年2月に設立され、その後、2014年7月1日付でことぶき食品有限会社の主たる事業を承継している旧すかいらーく④を吸収合併し、同社の事業を承継しております。 そこで、以下では、ことぶき食品有限会社の設立から、当社による旧すかいらーく④の吸収合併を経た現在に至る沿革を記載しております。また、ことぶき食品有限会社の設立から旧すかいらーく②の上場廃止までと、当該上場廃止から現在に至るまでの2つに表を分けております。 (ことぶき食品有限会社の設立から旧すかいらーく②のMBOによる上場廃止まで) 年月 事業の変遷 1962年4月 ことぶき食品有限会社を設立 1969年7月 ことぶき食品有限会社が、株式会社ことぶき食品に組織変更 1970年7月 株式会社ことぶき食品が、東京都府中市にファミリーレストラン「すかいらーく」第1号店を出店 1974年11月 株式会社ことぶき食品が、株式会社すかいらーくに商号変更 1977年1月 旧すかいらーく②が、旧すかいらーく①を吸収合併 1977年12月 埼玉県東松山市にセントラルキッチン東松山工場(現 東松山マーチャンダイジングセンター(注1))開設 1978年7月 当社の株式が、日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録 1979年5月 子会社として株式会社サンボ(旧 株式会社ジョナサン)設立 1980年2月 子会社として株式会社オールサービス(現 株式会社テスコ)設立 1982年1月 台湾にすかいらーく1号店がフランチャイズにて出店(現 雲雀國際股份有限公司) 1982年8月 当社の株式が、東京証券取引所市場第二部に株式上場 1984年6月 当社の株式が、東京証券取引所市場第一部に指定 1985年10月 子会社として株式会社ジャパンカーゴ設立(現 当社の連結子会社) 12月 子会社として株式会社藍屋設立(2000年7月、当社が合併) 1986年8月 株式会社ジョナス(旧 株式会社ジョナサン)の株式が、日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録(2012年1月、当社が合併) 1987年3月 兵庫県西宮市に関西工場(現 西宮マーチャンダイジングセンター(注1))開設 10月 子会社として株式会社フロジャポン設立(現 当社の連結子会社) 12月 子会社として株式会社バーミヤン設立(1999年7月、当社が合併) 関連会社としてニラックス株式会社設立(現 当社の連結子会社) 1988年8月 株式会社藍屋の株式が、日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録 1992年3月 東京都小平市にファミリーレストラン「ガスト」第1号店を出店 1993年12月 株式会社藍屋の株式が、東京証券取引所市場第二部に株式上場(2000年7月、当社との合併時に上場廃止) 1994年3月 子会社として株式会社ビルディ設立(当社が2007年1月に合併) 1997年7月 株式会社バーミヤンの株式が、日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録(1999年7月当社との合併時に上場廃止) 1998年4月 子会社として株式会社ジャパンシーアンドシー(現 株式会社すかいらーくD&M)設立(現 当社の連結子会社) 子会社として株式会社ジャパンプロダクツマーチャンダイジング(旧 ひばり開発株式会社)設立(当社が2012年1月合併) 2004年4月 ニラックス株式会社を完全子会社化 7月 株式会社ジョナサンを完全子会社化 年月 事業の変遷 2005年2月 喜客来股份有限公司(現 雲雀國際股份有限公司)を子会社化 9月 子会社として雲雀國際股份有限公司を会社分割により設立(現 当社の連結子会社) 10月 株式会社小僧寿し本部(現 KOZOホールディングス株式会社)の株式取得により同社を関連会社化 株式会社テスコの株式譲渡により同社を非子会社化 2006年3月 株式会社トマトアンドアソシエイツの株式取得により同社を子会社化(現 当社の連結子会社) 5月 関連会社である株式会社小僧寿し本部(現 KOZOホールディングス株式会社)の株式を追加取得して同社を子会社化 6月 株式会社トマトアンドアソシエイツを完全子会社化 7月 SNCインベストメント株式会社による当社株式の公開買付け(MBO)実施 9月 当社の株式が東京証券取引所市場第一部上場廃止 株式交換により当社がSNCインベストメント株式会社の完全子会社となる (旧すかいらーく②のMBOによる上場廃止から現在に至るまで) 年月 事業の変遷 2007年7月 SNCインベストメント株式会社が、同社を存続会社として当社と合併し、同日に「株式会社すかいらーく」に商号変更(旧すかいらーく③) 2009年10月 ファミリーレストラン「すかいらーく」完全閉店 2010年7月 中国上海に全額出資会社上海雲雀餐飲管理有限公司設立(2016年9月 清算) 2011年11月 株式会社BCJホールディングス6が、当社の普通株式を取得し、当社は同社の子会社となる 2012年1月 株式会社ジョナサンを合併 3月 子会社である株式会社小僧寿し本部(現 KOZOホールディングス株式会社)の全株式を売却 4月 株式会社BCJホールディングス6が、当社の普通株式を全て取得し、当社が同社の完全子会社となる 6月 株式会社BCJホールディングス6が、同社を存続会社として当社と合併し、同日に「株式会社すかいらーく」に商号変更(旧すかいらーく④) 2014年7月 株式会社BCJホールディングス5が、同社を存続会社として当社と合併し、同日に「株式会社すかいらーく」に商号変更 2014年10月 東京証券取引所市場第一部に株式を上場 2015年9月 株式会社すかいらーくレストランツを設立 2016年1月 持株会社体制へ移行 2018年7月 株式会社すかいらーくホールディングスに商号変更(現在の当社) 2018年8月 子会社として米国シカゴにSKYLARK USA INCORPORATEDを設立(現 当社の連結子会社) 子会社としてマレーシア・クアラルンプールにSKYLARK MALAYSIA SDN.BHD.を設立(現 当社の連結子会社) 2020年8月 マレーシア(クアラルンプール)にしゃぶ葉1号店をオープン 2021年9月 米国(シカゴ)にしゃぶ葉1号店をオープン 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 2024年10月 株式会社資さんの株式取得により同社を子会社化(現 当社の連結子会社) 2025年1月 Createries Consultancy Sdn.Bhd.等(注2)の株式取得により同社を子会社化(現 当社の連結子会社) (注1)マーチャンダイジングセンターとは、食材の生産及び流通の双方の能力を有する施設をいいます。なお、当社グループでは、生産能力のみを有する施設を「工場」と呼称しております。 (注2)Createries Consultancy Sdn.Bhd.等には、当社の子会社3社(Createries Consultancy Sdn.Bhd.、KKT Consultancy Sdn.Bhd.、MKK2 Consultancy Sdn.Bhd.)と孫会社3社(Sukiya Sdn.Bhd.、Sukiya2 Sdn.Bhd.、Sukiya3 Sdn.Bhd.)が含まれております。
従業員情報
(1)連結会社の状況 2025年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) レストラン事業 5,896 (39,488) その他 848 (1,127) 合計 6,744 (40,615) (注1)従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。 (注2)臨時雇用者数は、1日8時間換算による当連結会計年度末までの1年間の平均人数を( )外数で記載しております。 (2)提出会社の状況 2025年12月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) レストラン事業 572 (2,376) 47.5 19.6 7,561,508 (注1)従業員数は、就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であります。 (注2)臨時雇用者数は1日8時間換算による当事業年度末までの1年間の平均人数を( )外数で記載しております。 (注3)平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 (3)労働組合の状況 当社においてはすかいらーく労働組合が結成されており、当社及び株式会社すかいらーくレストランツの従業員16,844人が所属しております。 労使関係は円満に推移しており、特記すべき事項はありません。 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 ①提出会社 当事業年度 管理職に占める女性労働者の割合(%) (注1) 男性労働者の育児休業取得率(%) (注2) 労働者の男女の賃金の差異(%) (注1) 全労働者 正規雇用労働者 パート・有期労働者 8.8 25.0 54.9 72.1 106.8 (注1)「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 (注2)「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 ②連結子会社 当事業年度 名称 管理職に占める女性労働者の割合(%) (注1) 男性労働者の育児休業取得率 (%) (注2) 労働者の男女の賃金の差異(%) (注1) 全労働者 正規雇用労働者 パート・ 有期労働者 (株)すかいらーくレストランツ 10.9 29.6 69.8 77.0 104.1 ニラックス(株) 6.3 0.0 49.0 89.9 102.2 (株)トマトアンドアソシエイツ 1.8 0.0 56.4 74.1 109.8 (株)資さん 12.3 85.7 88.7 76.8 108.6 (株)フロジャポン 85.4 0.0 94.7 71.9 131.7 (株)すかいらーくD&M 0.0 100.0 45.5 103.8 87.4 (株)ジャパンカーゴ 0.0 100.0 75.3 82.1 77.3 (注1)「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 (注2)「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。
事業セグメント
6.セグメント情報 報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、その経営成績について定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎に決定しております。事業セグメントは、他の事業セグメントとの取引を含む、収益を稼得し費用を発生させる事業活動の構成単位であります。 当社グループは、ガスト、バーミヤン、しゃぶ葉、ジョナサン、夢庵、ステーキガスト、資さん等の事業セグメントを有しており、「レストラン事業」として集約して報告しております。レストラン事業における各事業セグメントは、売上総利益率が概ね類似した水準にあり、類似した経済的特徴を共有しており、かつ、主にレストランにおけるテーブルサービスを提供する一般消費者向けビジネスとして、食材の調達、加工、調理及び店舗への配送方法も基本的に共通している点で類似しております。 (1)セグメントの収益及び業績 開示すべき報告セグメントが「レストラン事業」のみとなるため、記載を省略しております。 (2)地域別に関する情報 当社グループは、外部顧客からの国内売上収益が、連結純損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、地域別の売上収益の記載を省略しております。 また、国内所在地に帰属する非流動資産の帳簿価額が、連結財政状態計算書の非流動資産の大部分を占めるため、地域別の非流動資産の記載を省略しております。 (3)主要な顧客に関する情報 当社グループは、一般消費者向けの事業を営んでおり、当社グループの売上収益の10%以上を占める単一の外部顧客(グループ)は存在しないため、記載を省略しております。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 26,613,200株 | 11.70% |
| 2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4,727,800株 | 2.08% |
| 3 | アサヒビール株式会社 | 3,416,600株 | 1.50% |
| 4 | 麒麟麦酒株式会社 | 3,333,300株 | 1.47% |
| 5 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 3,237,356株 | 1.42% |
| 6 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2,478,724株 | 1.09% |
| 7 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505301 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1,691,026株 | 0.74% |
| 8 | JP MORGAN CHASE BANK 385864 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1,665,610株 | 0.73% |
| 9 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1,636,561株 | 0.72% |
| 10 | サントリー株式会社 | 1,583,300株 | 0.70% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
すかいらーくホールディングスはどのような会社ですか?
3197 すかいらーくホールディングスは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「小売業」に分類される企業です。このページでは、すかいらーくホールディングスの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
すかいらーくホールディングスのROEは何%ですか?
すかいらーくホールディングスのROEは9.28%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
すかいらーくホールディングスの自己資本比率は何%ですか?
すかいらーくホールディングスの自己資本比率は36.20%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
すかいらーくホールディングスの営業利益率は何%ですか?
すかいらーくホールディングスの営業利益率は6.54%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるすかいらーくホールディングスの評価は?
INST_FLOWによるすかいらーくホールディングスの総合判定は「強い」、スコアは4です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。