INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
3222 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

3222 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスは東証33業種では「小売業」、17業種では「小売」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 1」です。 直近の財務データでは、売上高は9,637.62億円、営業利益は50.50億円、営業利益率は0.52%、ROEは-1.58%、自己資本比率は52.9%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは256.03億円、フリーキャッシュフローは89.71億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア1)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、最終赤字、営業利益率低いが挙げられています。 このページでは、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 井出 武美
本社所在地
東京都千代田区神田駿河台二丁目9番地17
電話番号
03-5577-3011
設立年月
2015-03
上場年月
2015-03
資本金
100.00億円
決算期
2026-02-28
従業員数
445人
臨時従業員数
70人
平均年齢
46.3歳
平均勤続年数
1.6年
平均年間給与
600.0万円
EDINETコード
E31159

会社概要

当事業年度において全て売却しております。

沿革

2 【沿革】

2014年10月

㈱マルエツ、㈱カスミ、マックスバリュ関東㈱(以下「事業会社3社」)及びイオン㈱と丸紅㈱による共同持株会社(株式移転)に関する経営統合契約書の締結並びに、事業会社3社間で共同持株会社設立のための株式移転計画書を作成。

12月

㈱マルエツの臨時株主総会で株式移転計画が承認される。

マックスバリュ関東㈱の臨時株主総会で株式移転計画が承認される。

㈱カスミの臨時株主総会で株式移転計画が承認される。

2015年3月

東京都千代田区に当社設立(東京証券取引所市場第一部に上場)。

2016年1月

本店の所在地を東京都千代田区神田相生町1番地に移転。

2022年4月

東京証券取引所のスタンダード市場へ移行。

2024年4月

当社を株式交換完全親会社、㈱いなげやを株式交換完全子会社とする株式交換契約、及び当社による㈱いなげやの経営統合に関する経営統合契約を締結。

2024年5月

当社の定時株主総会で株式交換契約が承認される。

2024年11月

㈱いなげやとの経営統合完了。

2025年5月

本店の所在地を東京都千代田区神田駿河台二丁目9番地17に移転。

2025年12月

首都圏エリア戦略推進のための経営統合に関して、当社を株式交換完全親会社、マックスバリュ関東㈱を株式交換完全子会社とする株式交換契約、及びマックスバリュ関東㈱と㈱ダイエー関東事業と吸収分割契約、マックスバリュ関東㈱とイオンマーケット㈱と吸収合併契約を締結。

(注)当社の完全子会社であるマックスバリュ関東㈱は、2026年3月1日付で㈱イオンフードスタイルに社名変更しております。

従業員情報

5 【従業員の状況】

(1) 連結会社の状況

当社グループはスーパーマーケット事業を単一セグメントとしており、その他の事業については、重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。

2026年2月28日現在

セグメントの名称

従業員数(名)

スーパーマーケット事業

9,160

(23,763)

その他の事業

189

(2,636)

合計

9,349

(26,399)

(注) 1 従業員数は就業人員数であります。

2 従業員数欄の(外書)は、パートナー社員(パートタイマー)及びアルバイトの年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。

(2) 提出会社の状況

2026年2月28日現在

従業員数(名)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(百万円)

445

(70)

46.3

1.6

6

(注) 1 従業員数は就業人員数であり、親会社及び子会社、その他の関係会社から当社への出向者(子会社兼務出向を含む)を含んでおります。

2 前連結会計年度末に比べ従業員数が341名増加しております。主な理由は子会社及びその他関係会社から大量人員の出向したことによるものであります。

3 従業員数欄の(外書)は、パートナー社員(パートタイマー)及びアルバイトの年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。

4 平均勤続年数は、当社の設立日である2015年3月2日を起算日としており、以降、親会社及び子会社、その他の関係会社から当社への出向者(子会社兼務出向を含む)は、出向日を起算日としております。

5 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

6 当社は、従業員の状況に関するセグメント情報の重要性が乏しいため、記載を省略しております。

(3) 労働組合の状況

当社グループには、マルエツ労働組合(2026年2月28日現在5,931人)、カスミグループ労働組合連合会(2026年2月28日現在7,718人)、イオンリテールワーカーズユニオン(2026年2月28日現在2,406人)、UAゼンセンいなげや労働組合(2026年2月28日現在8,202人)があり、それぞれ上部団体のUAゼンセン流通部門に加盟しております。

なお、労使関係は円滑な関係にあり、特記すべき事項はありません。

(4) 従業員の働きがいとやりがい

当社はイオングループの一員として、お客さまに対する価値創造を担う従業員を最も重要な経営資源であると捉えております。従業員の満足度を高めることでサービスや商品の質が向上し、その結果お客さまの満足度も改善して最終的に企業の収益が向上するという好ましい循環を形成する起点として従業員エンゲージメントの向上に取り組んでおります。

2025年度の回答傾向として「ナレッジの汎用化・標準化」や「未来に向けた先行的な取り組み」に対する従業員の期待度が高いものの、満足度が低いという結果が出ており、この課題を当社グループ全体のものと捉えて改善の取り組みを進めてまいります。

また、2024年度の回答結果と比較して「事業の成長性や将来性」「経営陣に対する信頼」の期待度が大幅に改善される一方で満足度が低いという結果が出ており、USMHグループの一体経営の推進を目指して、「理念・戦略の発信や浸透」に関する活動の開始にあたり“従業員の皆さんの声を経営に生かす”活動を開始しました。

具体的には当社グループの全従業員約5万2千人を対象とした『第1回 共同アイデアグランプリ』-5万人のOne Voice-を実施しました。当社および事業会社各社に所属し、雇用区分を問わず広くアイデアを募集した結果、約4,800件の提案が寄せられ、従業員の挑戦機会を広げるとともに、現場から生まれる発想をグループ全体の成長につなげる取組を展開しています。

当社グループのダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンを推進していくうえで、多様な雇用の区分で働く従業員の皆さんの活躍は欠かせません。特に、障がいのある方々が働きがいとやりがいをもって仕事ができる環境整備を進めていくというグループ方針の成果を判断する意味でも障がい者雇用率は重要な指標であると考えております。

項目名

25年度目標

2025年度実績

26年度目標

「イオンの基本理念」への共感度

3.43

3.67

3.80

エンゲージメントレーティング(エンゲージメントストア)

BB(52.0)

B(51.9)

BB(54.0)

総合満足度(他社平均)

会社満足度

3.4

3.0(3.4)

3.4

仕事満足度

3.4

3.1(3.4)

3.4

上司満足度

3.4

3.0(3.4)

3.4

職場満足度

3.4

3.1(3.4)

3.4

障がい者雇用率

㈱マルエツ

-

3.2%

3.3%

㈱カスミ

-

4.2%

4.3%

マックスバリュ関東㈱

-

3.9%

4.0%

㈱いなげや

-

4.1%

4.2%

(注) 1 エンゲージメントレーティングは、25年度までに組織の信頼関係が健全な状態であることを示すBB

ランク以上に当社グループが達することを目標に掲げ、エンゲージメントの改善に取り組んでま

いります。

2 エンゲージメントスコアは㈱リンクアンドモチベーション社の「モチベーションクラウド」によっ

て算出し、他社平均50.0に対する偏差値を開示しています。

(5) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

①提出会社

提出会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。

②連結子会社

当事業年度

名称

管理職に

占める

女性労働者

の割合(%)

(注)2

男性労働者の

育児休業等取得率(%)

(注)3

労働者の男女の

賃金の差異(%)(注)2、4

全労働者

正規雇用

労働者

パート・

有期労働者

㈱マルエツ

10.6

100.0

62.3

80.5

92.6

㈱カスミ

13.1

72.5

69.4

84.0

98.7

マックスバリュ関東㈱

13.0

100.0

65.2

69.4

100.9

㈱いなげや

2.9

46.2

56.3

76.4

91.4

㈱マルエツフレッシュフーズ

0.0

0.3

70.3

68.3

92.5

㈱ローズコーポレーション

0.1

*

57.4

87.2

87.9

㈱マーノ

30.0

*

108.4

94.2

92.6

㈱アスビズサポート

0.3

*

94.0

107.8

94.8

㈱いなげやウィング

53.1

*

82.2

*

82.2

㈱セイブ

3.7

100.0

56.9

81.4

114.1

(注) 1 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)又は「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定により公表義務があり、本記載項目のいずれかを公表する連結子会社について記載しております。

2 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

3 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号ならびに第2号における育児目的休暇を含めた育児休業等の取得割合を算出したものであります。

4 労働者の人員数について労働時間を基に換算し算出しております。

5 「*」は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定による公表をしていないため、記載を省略していることを示しております。

6 正規雇用労働者における男女の賃金差異について、管理職に占める男性割合が高いため、平均賃金に差が生じております。女性正社員の管理職への登用、女性リーダー育成を強化してまいります。パート・有期雇用労働者における男女の賃金差異について、女性パートタイマーの構成比の高さや、パートタイマーが担っている職務内容や責任の程度、人材活躍の仕組みの違いが賃金差異の要因となっていることから、女性パートナー社員の正社員への登用を拡大してまいります。

事業セグメント

(セグメント情報等)

当社グループは、スーパーマーケット事業を単一セグメントとしており、その他の事業については、重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。

1 製品及びサービスごとの情報

スーパーマーケット事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

当社グループの報告セグメントは、スーパーマーケット事業の単一セグメントのため、記載を省略しております。

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

当社グループの報告セグメントは、スーパーマーケット事業の単一セグメントのため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

当社グループの報告セグメントは、スーパーマーケット事業の単一セグメントのため、記載を省略しております。

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

当社グループの報告セグメントは、スーパーマーケット事業の単一セグメントのため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

該当事項はありません。

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

当社の連結子会社である㈱カスミは、2025年6月2日を効力発生日として㈱セイブの株式全てを取得し連結子会社といたしました。これに伴い当連結会計年度において、69百万円の負ののれん発生益を計上しております。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1イオンマーケットインベストメント㈱67,159,000株34.33%
2イオン㈱36,065,000株18.44%
3日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)8,379,000株4.28%
4U.S.M.Hグループ取引先持株会3,009,000株1.53%
5㈱日本カストディ銀行(信託口)2,467,000株1.26%
6公益財団法人神林留学生奨学会2,300,000株1.17%
7三菱食品㈱1,733,000株0.88%
8国分グループ本社㈱1,717,000株0.87%
9㈱日本アクセス1,541,000株0.78%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011,282,000株0.65%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスはどのような会社ですか?

3222 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスは、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「小売業」に分類される企業です。このページでは、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスのROEは何%ですか?

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスのROEは-1.58%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスの自己資本比率は何%ですか?

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスの自己資本比率は52.90%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスの営業利益率は何%ですか?

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスの営業利益率は0.52%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスの評価は?

INST_FLOWによるユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスの総合判定は「中立+」、スコアは1です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。