INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
3405 クラレ プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

3405 クラレは東証33業種では「化学」、17業種では「素材・化学」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Mid400」です。 直近の財務データでは、売上高は8,084.47億円、営業利益は588.82億円、営業利益率は7.28%、ROEは0.99%、自己資本比率は57.0%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは985.91億円、フリーキャッシュフローは4.62億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア5)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、クラレの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 川 原 仁
本社所在地
岡山県倉敷市酒津1621番地
電話番号
086(422)0580(上記は登記上の本店所在地であり、実際の本社業務は下記に おいて行っています。)東京都千代田区大手町2丁目6番4号03(6701)1000
設立年月
1988-12
上場年月
1933-11
資本金
889.55億円
決算期
2025-12-31
従業員数
4,715人
臨時従業員数
149人
平均年齢
42.2歳
平均勤続年数
17.8年
平均年間給与
809.0万円
EDINETコード
E00876

会社概要

繊維セグメントにおいて製品販売等を行っている重要な取引先で、同社との取引関係強化、事業拡大のために保有しています。

沿革

2 【沿革】

1926年6月

化学繊維レーヨンの企業化を目的に、「倉敷絹織株式会社」を設立(社長 大原孫三郎)

1928年5月

倉敷工場操業開始(レーヨン)

1933年11月

東京及び大阪株式取引所に上場

1936年7月

西条工場操業開始(レーヨン)

1936年8月

岡山工場操業開始(レーヨン)

1940年12月

中国産業株式会社(1973年4月クラレケミカル株式会社に社名変更)設立

1943年2月

角一ゴム株式会社(1965年12月クラレプラスチックス株式会社に社名変更)へ出資

1949年4月

「倉敷レイヨン株式会社」に社名変更

1949年5月

証券取引所再開により上場再開

1950年11月

岡山工場でビニロンの生産開始

1956年11月

玉島工場操業開始(レーヨン)

1960年11月

協和ガス化学工業株式会社へ出資

1961年10月

大阪合成品株式会社(1983年10月クラレトレーディング株式会社に社名変更)設立

1962年5月

中条工場(現新潟事業所)操業開始(ポバール)

〃

西条工場でポバールフィルムの生産開始

1964年3月

日本ベルクロ株式会社へ出資

1964年4月

玉島工場でポリエステルステープル「クラレエステル」の生産開始

1964年11月

倉敷工場で人工皮革〈クラリーノ〉の生産開始

1966年11月

岡山工場で人工皮革〈クラリーノ〉の生産開始

1968年6月

倉敷市に中央研究所(現くらしき研究センター)設立

1969年11月

西条工場でポリエステルフィラメント〈クラベラ〉の生産開始

1970年6月

株式会社クラレに社名変更

1971年11月

クラレチコピー株式会社(1982年10月クラフレックス株式会社に社名変更)設立

1972年5月

岡山工場でエチレン・ビニルアルコール共重合体〈エバール〉の生産開始

1972年10月

米国にKuraray International Corp.設立

1972年12月

鹿島工場操業開始(ポリイソプレンゴム〈クラプレン〉)

1976年9月

中条工場でイソプレン誘導品の生産開始

1977年1月

クラレエンジニアリング株式会社設立

1983年10月

米国にKuraray America, Inc.(1996年3月 EVAL Company of Americaに社名変更)、及びEVAL Company of America設立

1984年12月

日本ベルクロ株式会社を吸収合併

1986年10月

鹿島工場で光ディスク(再生専用レーザーディスク)の生産開始

1986年12月

米国EVAL Company of America〈エバール〉樹脂の生産開始

1987年10月

クラフレックス株式会社を吸収合併

1988年6月

中条工場でRPTV(リア・プロジェクション・TV)用光学スクリーン(オプトスクリーン)の生産開始

1988年12月

マジックテープ株式会社を設立、面ファスナー〈マジックテープ〉の生産を移管

1989年10月

協和ガス化学工業株式会社を吸収合併

1991年4月

ドイツにKuraray Europe GmbH設立

1991年12月

米国Kuraray America, Inc.(1996年3月 EVAL Company of Americaに社名変更)がEVAL

Company of Americaを完全所有し、一事業部とした

1994年4月

つくば市に筑波研究所(現つくば研究センター)設立

1995年12月

ドイツにKuraray Eval Europe GmbHを設立

〃

1973年9月設立のPan Oriental Industry Co., Ltd.を可楽麗香港有限公司に社名変更し増資

1996年4月

米国に持株会社Kuraray America, Inc.(2000年5月 Kuraray Holdings U.S.A., Inc.に社名変更)を設立

1996年9月

シンガポールにKuraray Singapore Pte., Ltd.設立

1996年10月

シンガポールに日本合成化学工業株式会社との間でポバールの製造を目的とする合弁会社POVAL ASIA PTE LTD設立

1997年10月

ベルギーにEVAL Europe N.V.設立

1997年11月

シンガポールにポバールの販売を目的とするKuraray Specialities Asia Pte., Ltd.設立

1998年4月

新合成繊維〈クラロンK-Ⅱ〉商業化

1999年4月

POVAL ASIA PTE LTDポバール樹脂の生産開始

1999年5月

西条工場で耐熱性ポリアミド樹脂〈ジェネスタ〉の生産開始

1999年9月

EVAL Europe N.V.〈エバール〉樹脂の生産開始

2000年1月

クラフレックス株式会社を設立、不織布の生産を移管

2000年5月

Kuraray America, Inc.をKuraray Holdings U.S.A., Inc.に社名変更

2000年6月

米国にKuraray Holdings U.S.A., Inc.の100%子会社として新会社Kuraray America, Inc.を設立し、製品の輸入販売等の事業を移管

2000年10月

米国にSEPTON Company of America設立

2001年2月

レーヨン生産を停止

2001年4月

各「工場」を各「事業所」と改称し、また、「倉敷工場」と「玉島工場」を統合して「倉敷事業所」とした

2001年6月

クラレメディカル株式会社設立

2001年7月

ドイツにKuraray Specialities Europe GmbH 設立

2001年10月

メディカル事業を会社分割し、クラレメディカル株式会社に承継

2001年12月

スイスClariant AGからポバール及びPVB事業を買収し、Kuraray Specialities Europe

GmbHが当該事業の運営を開始

2002年4月

衣料及びインテリア用テキスタイル関連事業を会社分割し、クラレトレーディング株式会社に承継

2002年9月

米国SEPTON Company of America 熱可塑性エラストマー〈セプトン〉の生産開始

2003年6月

経営諮問会議を新設、執行役員制度を導入

2004年3月

中国に可楽麗国際貿易(上海)有限公司を設立

〃

ファスニング事業をマジックテープ株式会社に移管

2004年10月

マジックテープ株式会社がクラレファスニング株式会社に社名変更

2004年12月

ドイツHT Troplast AGからPVBフィルム事業を買収し、Kuraray Specialities Europe GmbHが当該事業の運営を開始

2005年4月

不織布事業をクラフレックス株式会社に移管し、クラレクラフレックス株式会社に社名変更

2005年4月

米国Celanese Advanced Materials Inc.のポリアリレート繊維〈ベクトラン〉事業を買収し、Kuraray America,Inc.が当該事業の運営を開始

2006年9月

Kuraray Europe GmbHが、Kuraray Specialities Europe GmbHを吸収合併

2006年12月

RPTV(リア・プロジェクション・TV)用光学スクリーン(オプトスクリーン)の生産停止

2008年1月

Kuraray America, Inc.が、EVAL Company of America及びSEPTON Company of Americaを吸収合併

〃

POVAL ASIA PTE LTDの全株式を取得し、子会社化

2008年7月

Kuraray Specialities Asia Pte., Ltd.の販売機能をPOVAL ASIA PTE LTDに移管した上で、同社の社名をKuraray Asia Pacific Pte. Ltd.に変更

2008年9月

インドにKuraray India Private Limitedを設立

2009年10月

大阪証券取引所における株式の上場を廃止

2010年7月

ブラジルにKuraray South America Representações Ltda.(現Kuraray South America Ltda.)を設立

2011年4月

歯科材料事業統合のため、株式会社ノリタケカンパニーリミテド(現ノリタケ株式会社)との間で共同出資の持株会社であるクラレノリタケデンタルホールディングス株式会社を設立。クラレメディカル株式会社と株式会社ノリタケデンタルサプライを、持株会社の100%子会社とする

2011年11月

新潟事業所でアクリル系熱可塑性エラストマー〈クラリティ〉の生産開始

2012年4月

クラレメディカル株式会社が、株式会社ノリタケデンタルサプライ及びクラレノリタケデンタルホールディングス株式会社を吸収合併した上で、同社の社名をクラレノリタケデンタル株式会社に変更

2012年5月

タイにKuraray (Thailand) Co., Ltd.を設立

2012年6月

産業用ポバールフィルムの製造・販売会社であるMonoSol Holdings, Inc.及びその子会社を買収

2014年6月

E.I.du Pont de Nemours and Companyから同社グループのビニルアセテート関連事業を買収

2015年4月

バイオマス由来のバリアフィルム事業を展開するPlantic Technologies Limited及びその子会社を買収

2017年1月

クラレケミカル株式会社を吸収合併し、炭素材料事業部を新設

2018年1月

クラレリビング株式会社をクラレトレーディング株式会社に吸収合併

2018年3月

活性炭の製造・販売会社であるCalgon Carbon Corporationを買収

2018年6月

PTT Global Chemical Public Company Ltd.、住友商事株式会社との共同出資により、タイにおけるブタジエン誘導品の製造、販売を事業とする合弁会社Kuraray GC Advanced Materials Co., Ltd.を設立

単独出資により、タイにおけるイソブチレン誘導品の製造、販売を事業とするKuraray Advanced Chemicals (Thailand) Co., Ltd.を設立

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2023年2月

タイKuraray GC Advanced Materials Co., Ltd.でブタジエン誘導品の生産開始

2023年5月

タイKuraray Advanced Chemicals (Thailand) Co., Ltd.でイソブチレン誘導品の生産開始

2025年5月

クラレクラフレックス株式会社を吸収合併

〈 〉を付した名称は、クラレグループの商標または登録商標です。

従業員情報

5 【従業員の状況】

(1) 連結会社の状況

2025年12月31日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

ビニルアセテート

4,607

[126]

イソプレン

1,183

[40]

機能材料

3,085

[277]

繊維

1,509

[59]

トレーディング

433

[-]

その他

902

[740]

全社

398

[8]

合計

12,117

[1,250]

(注) 1.従業員数は、就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しています。

2.全社は、基礎研究及び管理部門の従業員です。

3.臨時従業員には、契約社員、パートタイマー及び非常勤嘱託を含み、派遣社員を除いています。

(2) 提出会社の状況

2025年12月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

4,715

42.2

17.8

8,089,641

[149]

セグメントの名称

従業員数(人)

ビニルアセテート

1,549

[34]

イソプレン

802

[23]

機能材料

904

[52]

繊維

933

[28]

トレーディング

-

[-]

その他

150

[4]

全社

377

[8]

合計

4,715

[149]

(注)1.従業員数は、就業人員数(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しています。

2.全社は、基礎研究及び管理部門の従業員です。

3.臨時従業員には、契約社員、パートタイマー及び非常勤嘱託を含み、派遣社員を除いています。

4.平均年間給与(税込)は基準外賃金及び臨時給与(賞与)を含んでいます。

(3) 労働組合の状況

労使関係について特に記載すべき事項はありません。

(4) 多様性に関する指標

2025年12月31日現在

会社名

管理職に占める女性の割合(%)

(注)1

男性の

育児休業取得率(%)

(注)2

男性の賃金に対する女性の賃金の割合(%)

(注)1、3、4

全従業員

うち正規雇用従業員

うちパート・

有期雇用従業員

㈱クラレ

7.7

102.7

76.9

79.5

75.5

クラレトレーディング㈱

2.2

100.0

61.0

61.4

-

クラレプラスチックス㈱

5.3

100.0

67.5

69.2

82.2

クラレエンジニアリング㈱

0.0

83.3

63.3

66.5

-

クラレテクノ㈱

0.0

85.7

80.9

83.1

98.1

クラレ西条㈱

0.0

85.7

70.4

70.4

-

㈱倉敷国際ホテル

15.0

-

46.6

68.2

63.0

クラレファスニング㈱

0.0

100.0

61.6

61.6

-

クラレノリタケデンタル㈱

4.8

81.8

47.0

78.8

79.1

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出しています。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等の取得割合を算出したものです。

男性の育児休業取得率は、配偶者が出産する時期(年度)と男性労働者が育児休業等を取得する時期(年度)が異なる場合があり、公表年度によっては取得率が100%を超えることがあります。

また、対象者がいない場合は「-」としています。

3.男女賃金差異を生じさせている主要な原因は、資格別の人員構成、世帯を主宰する家計上の主たる責任者へ支給される手当や、交替勤務・時間外手当等の勤務手当額の違いによるものです。

4.「-」は該当する労働者全員が男女のどちらか一方のため、算出できないことを示しています。

事業セグメント

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と同一です。セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)55,421,000株18.05%
2㈱日本カストディ銀行 (信託口)21,004,000株6.84%
3全国共済農業協同組合連合会10,882,000株3.54%
4日本生命保険相互会社10,848,000株3.53%
5クラレ従業員持株会6,067,000株1.98%
6BNYMSANV AS AGENT/CLIENTS LUX UCITS NON TREATY 1(常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行)6,032,000株1.96%
7JPモルガン証券㈱5,864,000株1.91%
8明治安田生命保険相互会社5,372,000株1.75%
9THE BANK OF NEW YORK MELLON 140042(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)5,322,000株1.73%
10クラレ持株会4,719,000株1.54%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

クラレはどのような会社ですか?

3405 クラレは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「化学」に分類される企業です。このページでは、クラレの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

クラレのROEは何%ですか?

クラレのROEは0.99%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

クラレの自己資本比率は何%ですか?

クラレの自己資本比率は57.00%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

クラレの営業利益率は何%ですか?

クラレの営業利益率は7.28%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるクラレの評価は?

INST_FLOWによるクラレの総合判定は「強い」、スコアは5です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。