INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
3489 フェイスネットワーク スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

3489 フェイスネットワークは東証33業種では「不動産業」、17業種では「不動産」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は4.18億円、営業利益は36百万円、営業利益率は8.61%、ROEは99.83%、自己資本比率は35.8%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは345.87億円、フリーキャッシュフローは36百万円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア3)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率まずまず、現金比率低め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、フェイスネットワークの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 蜂谷 二郎
本社所在地
東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目23番5号 (2026年1月1日から本店は上記に移転しております。 旧本店の所在の場所 東京都渋谷区千駄ヶ谷三丁目2番1号)
電話番号
03-6432-9937
設立年月
2001-10
上場年月
2018-03
資本金
6.81億円
決算期
2026-03-31
従業員数
201人
平均年齢
40.0歳
平均勤続年数
5.8年
平均年間給与
713.8万円
EDINETコード
E33819

会社概要

3 【事業の内容】

当社グループは、当社、連結子会社1社(㈱岩本組)、及び非連結子会社2社で構成されており、「我々は一人一人の夢の実現をサポートするワンストップパートナーであり続けます」という経営理念のもと、主に不動産投資用の新築一棟RCマンションを「世田谷区」「目黒区」「渋谷区」(以下、城南3区といいます。)を中心とするエリアに開発し、顧客(以下、「不動産オーナー」といいます。)に販売する不動産投資支援事業と不動産オーナーが所有する不動産及び当社が所有する不動産の管理運営(プロパティ・マネジメント)を行う不動産マネジメント事業を展開しております。

なお、連結子会社である㈱岩本組は、当社からの建築工事の請負等を行っております。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

(事業の内容)

(1) 不動産投資支援事業

不動産投資支援事業では、主に不動産投資用の新築一棟RCマンションを主要なプロジェクトエリアである「城南3区」を中心にワンストップサービスで開発し、不動産オーナーに販売する事業です。

① 新築一棟RCマンション「GranDuo」

新築一棟RCマンション「GranDuo」シリーズは、城南3区を主要な開発エリアとし、3~5階建ての鉄筋コンクリート(RC)造で、家賃10~40万円程度、部屋数10~20戸程度、1LDK・2LDKを中心とした賃貸用の一棟マンションです。20代から40代の女性及びDINKSを入居者のターゲットとし、不動産オーナーが長期安定的な収益の確保を図れるよう、内外装のデザイン性と機能性・居住性を両立させた入居者目線に拘ったモノづくりを行っております。また、Well-being(ウェルビーイング)な暮らしが実現できる住空間の提供により、新たな物件価値の創出に努めるとともに、常に安定した賃貸需要が見込まれるエリアに限定して物件開発を行うことで、不動産オーナーの保護を図っております。

② 高級賃貸レジデンスマンション「THE GRANDUO」

「THE GRANDUO」シリーズは、当社が既存展開しているマンションブランド「GranDuo」とは一線を画す、どれだけ贅を尽くしても、姿を似せたとしても、世界のどこを探しても代わるものがない徹底したこだわりから生まれる唯一無二の空間を提供する高級賃貸レジデンスです。邸宅設計で実績のある建築家と共に厳選した立地のポテンシャルを引き出すコンセプトを考案し、インテリアは美しさと機能に妥協することなく、全ての物件の入居者像に応えるオリジナル設計を導入しています。そして、心身の健やかな状態が続く「Well-being」を発展させた、暮らしているだけで“生きる”を高める先進的な体験価値「FULNESS」 を実現する様々な機能を標準装備とすることで、これまでになかった空間価値をもたらします。

構造は「GranDuo」同様3~5階建ての鉄筋コンクリート(RC)造で家賃は30~200万円程度、部屋数10~20戸程度、2LDK・3LDKが中心の富裕層を入居者ターゲットとした賃貸用の一棟マンションです。

③ 不動産小口化商品(Grand Funding)

「GranDuo」シリーズは、販売価格が平均約10億円と高額であり、投資対象として購入できる方が限られる商品であることから、投資単位を少額にし、不動産投資の裾野を広げることを目的に商品化したのが不動産特定共同事業法を活用した不動産小口化商品事業「Grand Funding(グランファンディング)」です。「Grand Funding」は、一棟マンションの基本的な投資単位を1口100万円に小口化して口数毎に販売(最低投資単位あり)することで、お客様の資産状況に合わせた投資が可能な商品です。

(2) 不動産マネジメント事業

当社が販売した物件の不動産オーナーが所有する不動産及び当社が所有する不動産の管理運営(プロパティ・マネジメント)を行う事業です。不動産オーナーの所有不動産については管理運営者(プロパティ・マネージャー)として、当社の所有不動産については不動産経営者として、不動産が生み出すキャッシュ・フローの最大化と資産価値の向上を図るため以下のサービスを提供しております。

管理運営(プロパティ・マネジメント)サービスとして①入居者募集、②入退去更新手続き、③賃貸借条件の交渉窓口、④クレーム対応、⑤入金管理、⑥資産価値向上のための施策立案・実践、⑦メンテナンス、⑧所有者向け送金、⑨所有者向けレポート作成等を行います。また、不動産オーナーの所有不動産については、借上げ(サブリース)形式にて管理運営を行う場合があります。

入居者募集業務は、賃貸仲介ブランド「3区miraie(ミライエ)」を窓口として、自社開発物件の募集を行っております。自社開発物件のみを専門に扱うことにより、不動産オーナーにとって物件の収益性をより高める取り組みを行っております。

(事業の特徴)

主要なプロジェクトエリアである城南3区においてワンストップサービスで新築一棟RCマンション「GranDuo」シリーズの企画、開発を行い、金融機関・大手不動産仲介会社が抱える富裕層顧客や一般事業法人に向けたプル型の販売体制を整えている点が当社の事業の特徴及び強みとなります。

(1) 主要なプロジェクトエリア

主要なプロジェクトエリアは城南3区です。「城南」とは城の南、つまり江戸城(現在の皇居)の南側のエリアを指します。これらの地域は古くは城下町ということもあり、都心と密接しているにもかかわらず緑が多く、住みたい街として安定した人気があり、土地価格が比較的変動しづらいという特徴があります。また、城南3区は、入居者にとっては都心とつながる好立地にあり、不動産オーナーにとっては通年の入居需要が見込め、かつ投資対象として千代田区や港区より割安感があることから、不動産投資を検討するのに適した立地にあります。当社は、主要なプロジェクトエリアを城南3区に絞ることにより、城南3区内の不動産業者から一定の知名度を得ており、物件開発用の土地情報を比較的入手しやすい環境を構築できていると考えております。

(2) ワンストップサービス

一般的な不動産ビジネスは、業務ごとに企業単位の分業体制になっていることが多く、不動産会社が土地を仕入れ、設計事務所が設計を行い、ゼネコンが建物を施工し、不動産仲介会社が入居者を募集し、管理会社が物件管理を行います。この場合、各業者は自社の業務のみに注力するため、業者間の連携不足や、問題発生時の対応の責任の所在が不明確となる等の問題が起こりやすくなります。また各業者がそれぞれ利益を確保するため、総コストが高くなることもあります。

(注)各工程についての業者との関連性は事業系統図のとおりです。

当社グループでは、①土地仕入、②企画、③設計、④施工、⑤賃貸募集、⑥販売、⑦物件管理をすべて自社にて行うワンストップサービスを提供しております。このビジネスモデルは、開発物件の工程を全て自社で管理することで、中間コストの削減や開発期間の短縮を実現するとともに、各部門の連携による物件価値を最大化できる当社の強みとなっております。

①土地仕入

城南3区で300棟を超える物件開発実績を有することで、城南3区を中心に有力な土地情報が多く集まります。これらの土地情報の中から、不動産開発において長年の実績をもつ仕入部門が、安定利回りを確保できる土地を厳選して仕入れます。仕入の判断にはプロジェクト化の可能性の高い土地情報に対し設計部門が作成するボリュームプラン(仕入予定地の容積率や建ぺい率を勘案し、収益が最大化できる建物のプラン)を活用します。自社で設計部門を有することで、短期間でその土地の収益力を判断できるので、スピーディーな意思決定が可能となり、仕入物件の獲得力に繋がっております。

②企画

用地取得後、立地特性や市場ニーズを踏まえ、物件のコンセプトを策定するとともに、付加価値を生み出す仕様・設計方針を定め、収益性と商品性の最適化を図る企画立案を行っています。

③設計

20代から40代の女性及びDINKSをメインターゲットとし、内外装のデザイン性と居住性を両立した物件の設計を行います。ワンストップサービスの強みを活かし、賃貸募集部門や物件管理部門から入居者や入居希望者の声を集め、設計に反映させることにより、入居者視点の暮らしやすい物件づくりを行います。なお、設計は他社に外注する場合もあります。

④施工

開発物件の施工管理を行います。自社内に施工体制を整備することで、建築単価の管理と工期の管理を行います。なお、施工は他社に外注する場合もあります。

⑤賃貸募集

賃貸仲介ブランド「3区miraie(ミライエ)」を窓口として、自社開発物件の入居者募集を行っております。自社開発物件を専門に扱う事で、入居希望者に城南3区や物件の魅力をより深くアピールすることができることから、不動産オーナーにとって物件の収益性をより高めるような結果となっております。

⑥販売

大手不動産仲介会社、信託銀行、金融機関、既存顧客等からの仲介や紹介によるプル型の販売を行っております。

⑦物件管理

入退去更新手続き、賃貸借条件の交渉窓口、クレーム対応、入金管理、資産価値向上のための施策立案・実践、メンテナンス、不動産オーナー向け送金、不動産オーナー向けレポート作成等を行い、入居者の声を新たな自社企画開発物件に活かしております。

(3) プル型営業による顧客獲得

顧客との初回接触にいわゆるテレアポや訪問外交といったアプローチは行わず、大手不動産仲介会社、信託銀行、金融機関、既存顧客、設計事務所等からの仲介や紹介により顧客を獲得しております。

自社企画開発物件は、販売形態により2つの商品に分けられます。

(a)主に竣工した新築一棟RCマンションを投資商品として提供する「不動産商品」

(b)主に新築一棟RCマンションの開発予定地を先行販売し、設計・請負工事契約を締結して設計・施工を行う「建築商品」

なお、(a)不動産商品は、物件の竣工・引渡しをもって収益・費用を認識しております。また、(b)建築商品は先行して販売する土地は引渡しをもって収益・費用を認識、請負工事契約に係るものは、一定の期間にわたり履行義務が充足されるものとして、一定の期間にわたり収益を認識しております。

最近2事業年度の引渡物件は以下のとおりとなります。

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(a)不動産商品

開発物件名

地域

戸数

引渡時期

GranDuo経堂17

東京都世田谷区

12

2024年5月

GranDuo内藤町

東京都新宿区

10

2024年7月

GranDuo豪徳寺3

東京都世田谷区

15

2024年8月

GranDuo駒沢11

東京都世田谷区

11

2024年9月

GranDuo下北沢13

東京都世田谷区

15

2024年11月

GranDuo代々木上原3

東京都世田谷区

12

2024年12月

GranDuo代沢4

東京都世田谷区

12

2024年12月

GranDuo世田谷弦巻

東京都世田谷区

12

2024年12月

GranDuo下北沢14

東京都世田谷区

11

2024年12月

GranDuo武蔵小山4

東京都品川区

11

2025年3月

THE GRANDUO MINAMIAOYAMA

東京都港区

8

2025年3月

GranStory原宿

東京都渋谷区

3

2025年3月

THE GRANDUO OKUSAWA UTAKATA

東京都世田谷区

6

2025年3月

GranDuo経堂18

東京都世田谷区

14

2025年3月

GranDuo祖師谷6

東京都世田谷区

14

2025年3月

GranDuo奥沢

東京都世田谷区

14

2025年3月

GranDuo田園調布6

東京都大田区

17

2025年3月

THE GRANDUO CHITOFUNA

東京都世田谷区

17

2025年3月

(注)上記のほか3件の土地販売があり、不動産商品は合計21件となります。

(b)建築商品

開発物件名

地域

戸数

引渡時期

GranDuo千歳船橋6

東京都世田谷区

18

2024年6月

GranDuo文京本郷

東京都文京区

13

2024年7月

GranDuo砧

東京都世田谷区

19

2024年10月

GranDuo下北沢12

東京都世田谷区

40

2024年10月

GranDuo都立大学2

東京都目黒区

22

2025年3月

(注)1.上記のほか2件の土地販売があり、建築商品は合計7件となります。

2.開発物件名は、不動産オーナーの要望で変更されている場合があり、今後も変更される可能性があります。

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

(a)不動産商品

開発物件名

地域

戸数

引渡時期

GranDuo祐天寺2

東京都世田谷区

14

2025年6月

GranDuo品川中延

東京都品川区

17

2025年6月

GranDuo戸越銀座

東京都品川区

14

2025年8月

GranDuo荻窪2

東京都杉並区

15

2025年9月

GranDuo祖師谷5

東京都世田谷区

15

2025年9月

GranDuo下北沢15

東京都世田谷区

6

2025年9月

GranDuo経堂19

東京都世田谷区

14

2025年11月

GranDuo祖師谷7

東京都世田谷区

8

2025年12月

THE GRANDUO YOGA

東京都世田谷区

8

2025年12月

GranDuo千歳烏山

東京都世田谷区

22

2025年12月

GranDuo梅ヶ丘

東京都世田谷区

12

2025年12月

THE GRANDUO SAKURASHINMACHI

東京都世田谷区

12

2026年3月

GranDuo武蔵小山5

東京都目黒区

22

2026年3月

GranDuo用賀7

東京都世田谷区

17

2026年3月

GranDuo都立大学3

東京都目黒区

8

2026年3月

THE GRAN HAUS HANEGI A

東京都世田谷区

1

2026年3月

THE GRAN HAUS HANEGI C

東京都世田谷区

1

2026年3月

THE GRANDUO FUTAKOTAMAGAWA2

東京都世田谷区

5

2026年3月

GranDuo白金高輪

東京都港区

7

2026年3月

GranDuo中野7

東京都杉並区

14

2026年3月

GranDuo荻窪3

東京都杉並区

17

2026年3月

(注)上記のほか1件の土地販売があり、不動産商品は合計22件となります。

(b)建築商品

開発物件名

地域

戸数

引渡時期

THE GRANDUO FUTAKOTAMAGAWA

東京都世田谷区

13

2026年2月

(注)1.上記のほか3件の土地販売があり、建築商品は合計4件となります。

2.開発物件名は、不動産オーナーの要望で変更されている場合があり、今後も変更される可能性があります。

当社の事業系統図は次のようになります。

(a)不動産商品

(注)設計及び施工は他社に外注する場合もあります。

(b)建築商品

(注)設計は他社に外注する場合もあります。

沿革

2 【沿革】

年月

概要

2001年10月

主に不動産投資コンサルティング事業を目的として東京都世田谷区用賀に有限会社フェイスネットワークを設立(資本金3,000千円)

2002年1月

本社を東京都世田谷区太子堂に移転

2002年3月

宅地建物取引業免許(東京都知事(1)第80509号)を取得

2003年12月

新築一棟マンションの自社ブランドであるGranDuoシリーズの販売を開始

2006年5月

商号を有限会社フェイスネットワークから株式会社フェイスネットワークに変更し、本社を東京都世田谷区三宿に移転(資本金30,000千円)

駐車場事業を開始(2007年8月に撤退)

2007年6月

建設業許可(東京都知事許可第128202号)を取得

一級建築士事務所登録

不動産の開発業務を本格的に開始

2007年10月

商号を株式会社フェイスネットワークから株式会社フェイスに変更し、本社を東京都目黒区へ移転

2010年8月

資本金を37,000千円に増資

2010年12月

特定建設業許可(東京都知事許可(特‐27)第135866号)を取得

2014年12月

不動産の開発業務と販売業務を統合するため、株式会社フェイスが旧株式会社フェイスネットワーク(注)を吸収合併し、商号を株式会社フェイスから株式会社フェイスネットワークへ変更(資本金50,000千円)

賃貸仲介店舗「3区miraie」を開設

2016年4月

本社を東京都渋谷区千駄ヶ谷に移転

2017年5月

中古一棟ビルリノベーションの自社ブランドであるGrandStoryシリーズの販売を開始

2018年3月

東京証券取引所マザーズ市場へ上場(資本金681,120千円)

2018年5月

賃貸住宅管理業者登録(国土交通大臣(1)第4858号)

2018年9月

不動産特定共同事業許可(東京都知事第111号)を取得

2018年10月

アセットマネジメント事業を目的としてグランファンディング株式会社(現:FAITHアセットマネジメント株式会社。持分法非適用の非連結子会社)を設立

2019年11月

建築デザイン事業を行うザ・スタイルワークス株式会社(持分法非適用の非連結子会社)を100%子会社化(2021年4月30日に解散)

2020年4月

資金調達を目的としてFaithファンズ合同会社(現:フェイスプロパティーズ合同会社)を設立

2021年2月

東京証券取引所市場第一部へ市場変更

2022年4月

東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行

2022年10月

コンサルティング事業を行うandグラフ株式会社(現:フェイスFPサロン株式会社。持分法非適用の非連結子会社)を100%子会社化

2023年7月

建築工事の設計・施工を行う株式会社岩本組を100%子会社化

2023年10月

東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場へ移行

2024年10月

「GranDuo」5物件が2024年度グッドデザイン賞を受賞

2025年3月

高級賃貸レジデンスの自社ブランドである「THE GRANDUO」シリーズの販売を開始

2025年10月

7物件+1プロジェクトの計8件が2025年度のグッドデザイン賞を受賞

(注)1.旧株式会社フェイスネットワークとは、2004年9月に設立した有限会社ファイブセンス(当社代表取締役

蜂谷二郎が100%保有)を2009年8月に不動産の販売業務を委託することを目的として株式会社フェイス

ネットワークに商号変更した会社です。

2.事業年度終了後に発生した事項

2026年4月 オーダーメイドキッチンメーカー株式会社Madreを100%子会社化

従業員情報

(2) 【従業員の状況】

(1) 連結会社の状況

2026年3月31日現在

セグメントの名称

従業員数(名)

不動産投資支援事業

239

不動産マネジメント事業

(注) 1.従業員数は就業人員(休職者を除く)であります。

2.臨時従業員数は従業員の総数の100分の10未満であるため記載を省略しております。

3.当社グループの事業は「不動産投資支援事業」及び「不動産マネジメント事業」でありますが、同一の従業員が複数の事業に従事するなど、セグメント別に区分できないため、セグメント別の記載を省略しております。

(2) 提出会社の状況

2026年3月31日現在

従業員数(名)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

平均年間給与の対前

事業年度増減率(%)

201

40

5.8

7,138

13.5

セグメントの名称

従業員数(名)

不動産投資支援事業

201

不動産マネジメント事業

(注) 1.従業員数は就業人員(休職者を除く)であります。

2.臨時従業員数は従業員の総数の100分の10未満であるため記載を省略しております。

3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

4.当社の事業は「不動産投資支援事業」及び「不動産マネジメント事業」でありますが、同一の従業員が複数の事業に従事するなど、セグメント別に区分できないため、セグメント別の記載を省略しております。

(3) 労働組合の状況

当社グループには、労働組合は結成されておりませんが、全従業員の互選により労働者代表が選出されております。なお、労使関係については円滑な関係にあり、特記すべき事項はありません。

(4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

① 提出会社

管理職に占める女性労働者の割合(%)(注1)

男性労働者の育児休業取得率(%)

(注2)

労働者の男女の賃金の差異(%)(注1)

全労働者

正規雇用労働者

パート・

有期労働者

23.1

100

68.0

67.7

16.2

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(1991年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

② 連結子会社

「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。

事業セグメント

(注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

2.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1株式会社8812,000,000株40.48%
2蜂谷 二郎911,025株3.07%
3小泉 和弘600,000株2.02%
4山元 孝行498,333株1.68%
5吉田 俊雄452,805株1.53%
6石丸 洋介373,233株1.26%
7高瀬 宏江360,600株1.22%
8樋口 匠317,691株1.07%
9谷口 華恵251,100株0.85%
10大和証券株式会社244,032株0.82%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

フェイスネットワークはどのような会社ですか?

3489 フェイスネットワークは、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「不動産業」に分類される企業です。このページでは、フェイスネットワークの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

フェイスネットワークのPERは何倍ですか?

フェイスネットワークのPERは5.70倍です。PERは株価が1株当たり利益の何倍まで買われているかを示す指標です。単独で判断せず、成長性や業種平均との差も合わせて確認する必要があります。

フェイスネットワークのROEは何%ですか?

フェイスネットワークのROEは99.83%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

フェイスネットワークの配当利回りは何%ですか?

フェイスネットワークの配当利回りは6.15%です。配当利回りは株価に対する年間配当金の割合を示します。配当予想の変更や株価変動により数値は変化します。

フェイスネットワークの自己資本比率は何%ですか?

フェイスネットワークの自己資本比率は35.80%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

フェイスネットワークの営業利益率は何%ですか?

フェイスネットワークの営業利益率は8.61%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。