INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
3491 GA technologies グロース(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

3491 GA technologiesは東証33業種では「不動産業」、17業種では「不動産」に分類されるグロース(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は2,489.47億円、営業利益は70.95億円、営業利益率は2.85%、ROEは14.53%、自己資本比率は37.4%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは159.35億円、フリーキャッシュフローは122.98億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア4)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率まずまず、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、GA technologiesの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長執行役員CEO 樋口 龍
本社所在地
東京都港区六本木三丁目2番1号 住友不動産六本木グランドタワー40階
電話番号
(03)6230-9180(代表)
上場年月
2018-07
資本金
99.62億円
決算期
2025-10-31
従業員数
663人
臨時従業員数
66人
平均年齢
32.5歳
平均勤続年数
3.7年
平均年間給与
770.0万円
EDINETコード
E34177

会社概要

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、主に、当社(株式会社GA technologies)及び子会社57社より構成されており、その主要な事業及び当該各事業における当社及び主要企業の位置づけは次のとおりです。

セグメントの名称

事業内容

主要な会社

RENOSYマーケットプレイス事業

・AI不動産投資サービス「RENOSY」において、不動産の購入DXサービスを提供

・AI不動産投資サービス「RENOSY」において、不動産の売却DXサービスを提供

・AI不動産投資サービス「RENOSY」において、高級賃貸サービスを提供

・AI不動産投資サービス「RENOSY」において、米国不動産の購入・管理運用・売却をワンストップで提供

・不動産オーナー向けにサブスクリプション(定額利用)で様々な管理プランを提供

・タイ駐在員向け賃貸プラットフォーム「dearlife by RENOSY」の運営

・中華圏の投資家向け不動産プラットフォームのウェブサイト「神居秒算」の運営及び関連事業

当社

株式会社パートナーズ

株式会社RENOSY Ricordi

株式会社Modern Standard

RW OpCo, LLC

株式会社RENOSY ASSET MANAGEMENT

株式会社Core Asset Management

RENOSY(Thailand)Co., Ltd.

株式会社神居秒算

ITANDI事業

・賃貸会社向けSaaSシリーズ「ITANDI賃貸管理」「ITANDI賃貸仲介(旧ノマドクラウド)」や不動産業者間サイト「ITANDI BB」の開発、運営

・不動産営業支援SaaS「ITANDI売買(PropoCloud)」の開発、運営

・賃貸管理業務の基幹ソフトウエア「賃貸名人」の開発、運営

・テクノロジーを駆使した不動産業界向けデータプラットフォーム事業

イタンジ株式会社

株式会社ダンゴネット

株式会社Housmart

株式会社マーキュリー

その他事業

・完全業界特化型M&A仲介サービスの提供

株式会社スピカコンサルティング

(「RENOSYマーケットプレイス」事業)

「RENOSYマーケットプレイス」事業では、AI不動産投資サービス「RENOSY」において、不動産の購入DXサービス、売却DXサービス、高級賃貸サービス及び米国不動産の購入・管理運用・売却をワンストップで提供、不動産オーナー向けにサブスクリプション(定額利用)で様々な賃貸管理サービスの提供、タイ駐在員向け不動産プラットフォーム「dearlife by RENOSY」の運営、中華圏の投資家向け不動産プラットフォームのウェブサイト「神居秒算」の運営等を行っております。各事業の概要は以下のとおりです。

① 不動産の購入DX及び売却DX(当社、株式会社パートナーズ、株式会社RENOSY Ricordi)

不動産投資領域において、投資や運用の提案から契約、その後の管理や売却までオンラインで完結できるマーケットプレイスの構築で、顧客が不動産の売買や管理をより手軽に実現できるサービスを提供しております。具体的には、AIを活用した独自のスコアリングを活用し、個人・法人より資産価値の高い優良物件を仕入れ、これらの物件と物件購入を希望する買い手との取引を速やかに成立させる仕組みの提供、スムーズなオンライン手続き、資産管理アプリの開発・運営等を通じて、一気通貫で顧客の資産形成をサポートしております。また、顧客の保有する物件に関して、AI査定で不動産の相場やニーズをリアルタイムでチェックできるサービスを提供しており、顧客が適正な価値で所有する不動産を売却する機会を提供するとともに、顧客から直接買い取りのサービスも行っております。

また、新築の投資物件の開発、購入、販売も行っております。

② 高級賃貸サービス(株式会社Modern Standard)

不動産の高級賃貸領域において、高い集客力を生かし、首都圏を中心とする高級マンションの賃貸仲介業務を行っております。具体的には、主に、不動産サービスサイト「MODERN STANDARD」を運営し、高所得者へオンラインでのヒアリングや物件紹介、3D内見に対応した高級不動産の賃貸仲介事業を行っております。

③ 米国不動産の購入・管理運用・売却サービス(当社、RW OpCo, LLC)

日本及び米国在住の不動産投資家向けに米国不動産投資サービスなどを提供しております。具体的には、RW OpCo, LLC及びその子会社の米国全土に広がるネットワークと豊富な管理実績を生かして、顧客の資産形成や投資ニーズに応じたカスタムメイド型の物件選定・調達に加え、修繕、賃貸管理、売却に至るまでの一連のプロセスをワンストップでサポートしております。

④ 不動産オーナー向けにサブスクリプション(定額利用)で、様々な賃貸管理サービスの提供(株式会社RENOSY ASSET MANAGEMENT、株式会社Core Asset Management)

当社の購入DX等で購入した不動産の賃貸管理サービス等を提供しております。ウェブ集客力により、素早く優良入居者の入居を実現し、東京都心の賃貸物件をはじめとした豊富な仲介実績に基づく適正な賃料査定・売却価格査定の提供、所有物件の情報、入居状況、毎月の送金内容の確認や確定申告のサポート等を実現するアプリの提供により、顧客の不動産管理をサポートしております。

⑤ タイ駐在員向け不動産プラットフォーム「dearlife by RENOSY」の運営(RENOSY(Thailand)Co., Ltd.)

タイの日本人駐在員向けに不動産賃貸仲介業を行っております。具体的には、物件のご案内、ご入居後のアフターサービス、デポジット返金交渉等、すべて日本人の現地スタッフが対応することにより、安心・安全なお住まいの提供を行っております。

⑥ 中華圏の投資家向け不動産プラットフォームのウェブサイト「神居秒算」の運営等(株式会社神居秒算)

中華圏を中心とする投資家である顧客が主に日本の不動産を取得するための不動産プラットフォームを提供しております。具体的には、サービスサイト「神居秒算」を運営しており、中華圏の投資家に有益な日本の不動産情報を提供し、日本国内の不動産事業者に対しては中華圏の投資家への販売チャネルを提供しています。また、自社で中華圏の投資家向けに不動産の販売もしくは仲介等を行っております。

(「ITANDI」事業)

不動産仲介会社・管理会社向け業務支援システム事業(イタンジ株式会社、株式会社ダンゴネット、株式会社Housmart、株式会社マーキュリー)

「ITANDI」事業は、不動産の賃貸領域において、テクノロジーによって不動産賃貸のプロセスをオンラインで完結させる仕組みを提供しております。

BtoBサービスの主要なサービスラインとして、不動産賃貸関連業務を一気通貫でデジタル化可能にする賃貸会社向けSaaSシリーズ「ITANDI賃貸管理」及び空室物件を掲載する管理会社と消費者に物件を紹介したい仲介会社をマッチングし、取引を効率化するマーケットプレイスである「ITANDI賃貸仲介(旧ノマドクラウド)」、不動産業者間サイト「ITANDI BB」、不動産売買仲介向けの営業支援システムである「ITANDI売買(PropoCloud)(プロポクラウド)」、テクノロジーを駆使した不動産業界向けデータプラットフォーム事業があり、様々なクラウド(SaaS)等のサービスを提供しております。

また、その他に、不動産業界向けソフトウエアパッケージの開発・販売・保守も行っております。

(「その他」事業)

「その他」事業では、主にM&A仲介及びコンサルティング事業等を行っております。事業の概要は以下のとおりです。

M&A仲介及びコンサルティング事業(株式会社スピカコンサルティング)

豊富な成約実績のあるプロフェッショナルプレイヤーが、業界への深い理解と、自社が持つ数々のテクノロジーを活かし、従前よりスピーディ、かつ透明で利便性の高い完全業界特化型M&A仲介サービス、及び株式価値向上のためのコンサルティング等を提供しています。

[事業系統図]

以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

沿革

年月

概要

2013年3月

東京都渋谷区渋谷に株式会社GA(現 株式会社GA technologies)設立

2013年4月

宅地建物取引業免許取得

2014年1月

株式会社Global GAに商号変更

2014年2月

本社を東京都渋谷区広尾に移転

2016年7月

横浜国立大学とAI(人工知能)の共同研究を開始

株式会社GA technologiesに商号変更

首都大学東京とAI(人工知能)の共同研究を開始

2016年8月

中古不動産流通プラットフォーム「RENOSY(リノシー)」をリリース

一般建設業許可取得

第三者割当増資等を実施し資本金を100百万円に増資

2017年6月

大阪支社開設

2018年5月

名古屋営業所開設

小規模不動産特定共同事業者(東京都知事(1)第1号)登録完了

2018年7月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

クラウドファンディング事業開始

2018年8月

不動産広告の自動読み取りに関する特許申請

2018年9月

Blockchain Strategy Center立ち上げ

Insur Tech Center立ち上げ

2018年10月

2018年11月

2019年1月

2019年2月

2019年4月

2019年5月

2019年6月

2019年7月

2019年8月

2019年9月

2019年11月

2019年12月

2020年1月

2020年4月

2020年5月

2020年6月

2020年8月

2020年9月

2020年10月

GA Fundの組成に関する検討を開始

リーガル賃貸保証株式会社(現 株式会社RENOSY ASSET MANAGEMENT)の株式取得による完全子会社化

イタンジ株式会社の株式取得及び簡易株式交換による完全子会社化

株式会社RENOSY FINANCEの設立

不動産オーナー向けアプリのサービス提供開始

本社を東京都港区六本木に移転

オンライン融資申込・審査手続システム「Mortgage Gateway(モーゲージ ゲートウェイ)」のサービス提供開始

中古マンション売却サービス「RENOSY SELL(リノシー セル)」のサービス提供開始

RENOSY STAND SHIBUYA オープン

福岡営業所開設

ブロックチェーンを利用した電子契約サービス「電子契約くん」のサービス提供開始

RENOSY SHOWROOM ROPPONGI オープン

イエスリノベーション株式会社(現 株式会社RENOSY DESIGN & BUILD)の株式取得による完全子会社化

申込受付システム「申込受付くん」の導入社数がNo.1認定

札幌営業所開設

株式会社RENOSY Xの設立

収益物件リノベーションサービス「RENOSY ASSET(リノシー アセット)」のサービス提供開始

株式会社Modern Standardの株式取得及び簡易株式交換による完全子会社化

資産運用型中古マンションの販売実績がNo.1認定

業者間コミュニケーションオンラインツール「2秒でブッカク!」のサービス提供開始

当社の賃貸管理事業について当社を分割会社、リーガル賃貸保証株式会社(現 株式会社RENOSY ASSET MANAGEMENT)を承継会社として吸収分割

不動産業者間サイト 現「ITANDI BB(イタンジ ビービー)」のリニューアル

横浜営業所開設

デジタルトランスフォーメーション銘柄に初選定

株式会社神居秒算と積愛科技(上海)有限公司の株式取得による完全子会社化

「RENOSY ASSET(リノシー アセット)」と「OHEYAGO(オヘヤゴー)」がグッドデザイン賞受賞

年月

概要

2020年11月

2020年12月

2021年1月

2021年6月

2021年10月

2021年11月

2022年3月

2022年4月

2022年5月

2022年6月

2022年8月

2022年9月

2022年10月

株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更

高級賃貸サイト「Modern Standard」と不動産テック総合サービス「RENOSY」のサービスを統合

株式会社ジャックスと株式会社RENOSY Xが業務提携、保証業務に特化した住宅ローン手続きシステムを開発

公募及び第三者割当による新株式の発行

株式会社パートナーズの株式取得及び簡易株式交換による完全子会社化

デジタルトランスフォーメーション銘柄に2年連続選定

顧客管理・自動物件提案システム「ノマドクラウド」がIT導入補助金2021対象ツールに認定

不動産オーナー向け資産管理アプリ内で投資用不動産売買契約時の交付書類電子化

RENOSY、業界初の賃貸管理プラン「NEOインカム」の提供を開始

株式会社リコルディ(現 株式会社RENOSY Ricordi)の簡易株式交換による完全子会社化

RENOSYの不動産投資、お問い合わせから売買契約に至るまでの一連の不動産取引のオンライン化を実現

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行

DLホールディングス株式会社の簡易株式交換による完全子会社化

RENOSY (Thailand) Co., Ltd.が日本人向け賃貸仲介サービス「dearlife by RENOSY」を事業譲受

不動産関連電子契約システム「電子契約くん」を改正宅建業法施行と同時に国交省のマニュアルに沿った仕様にアップデート

タイ王国にて日本人向け賃貸仲介サービス「dearlife by RENOSY」の提供開始

デジタルトランスフォーメーション銘柄に3年連続選定

原状回復工事の発注・管理システム「内装工事くん」のサービス提供開始

株式会社ダンゴネットの株式取得による子会社化

お客様向けマイページ及び不動産オーナー向けアプリ「OWNR by RENOSY」をアップデートし、よりカンタンに必要な情報へアクセスできる環境を実現

2023年3月

不動産投資家向けネット銀行「RENOSY BANK」の提供を開始

2023年4月

全日本不動産協会の会員支援システム「ラビーネットBB by ITANDI BB」を提供開始

2023年5月

賃貸管理システム「イタンジ管理クラウド」のサービス提供開始

2023年7月

株式会社スピカコンサルティングの株式取得による子会社化

2023年10月

女性活躍推進企業として「えるぼし認定」で2つ星を取得

2023年11月

仙台営業所開設

2023年12月

株式会社Core Asset Managementの株式取得による完全子会社化

2024年1月

株式会社Housmart(2025年11月に吸収合併により消滅)の株式取得による完全子会社化

2024年3月

RW OpCo, LLC及びその子会社の持分取得による完全子会社化を実施し、北米に進出

2024年4月

イタンジ「申込受付くん」、入居申込件数年間100万件突破

2024年6月

投資用不動産の売却がネットで完結する「かんたんネット売却」をリリース

2024年7月

オリックス銀行に対する第三者割当増資を実施

2024年8月

株式会社マーキュリーリアルテックイノベーター(現 株式会社マーキュリー)の株式取得による子会社化

2024年10月

ネット不動産投資のRENOSY、台湾でサービス提供を開始

2024年12月

RENOSY、投資用不動産の買取実績で全国No.1を獲得

2025年2月

海外募集による新株式発行を実施

2025年3月

AI不動産投資のRENOSY、投資用マンションおよびアパートの売上実績で全国No.1を獲得

イタンジ、不動産賃貸業務支援4サービスで3年連続仲介会社利用率No.1を獲得

2025年5月

タイにおける日本系不動産2カテゴリで売上No.1を獲得

(注) 当事業年度末後、有価証券報告書提出日までに、以下の事象が発生しております。

・2025年11月 イタンジ株式会社を承継会社、株式会社Housmartを消滅会社とする吸収合併を実施

従業員情報

(1)連結会社の状況

2025年10月31日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

RENOSYマーケットプレイス事業

1,039

(179)

ITANDI事業

330

(35)

その他事業

27

(1)

全社(共通)

269

(24)

合計

1,665

(239)

(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人数を( )内に外数で記載しております。

2.従業員数が当連結会計年度において178人増加していますが、これは主に業容の拡大に伴う採用の増加によるものであります。

3.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものであります。

(2)提出会社の状況

2025年10月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(百万円)

663

(66)

32.5

3.7

7.7

セグメントの名称

従業員数(人)

RENOSYマーケットプレイス事業

394

(42)

全社(共通)

269

(24)

合計

663

(66)

(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人数を( )内に外数で記載しております。

2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

3.従業員数が当事業年度において92人増加していますが、これは主に業容の拡大に伴う採用の増加によるものであります。

4.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものであります。

(3)労働組合の状況

当社グループの労働組合は株式会社GA technologies Group従業員組合と称し、2020年11月30日に結成されております。

なお、労使関係は安定しております。

(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

① 提出会社

当事業年度

管理職に占める

女性労働者の割合

(%)

男性労働者の育児休業取得率(%)

(注)2

労働者の男女の賃金の差異(%)

正規雇用労働者

有期雇用

労働者等

全労働者

正規雇用

労働者

有期雇用

労働者等

22.9

90.9

-

67.9

59.9

99.2

(注)1.上記の指標は「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.育児休業取得事由に該当する労働者がいない場合、「-」として記載しております。

② 連結子会社

当事業年度

名称

管理職に占める女性労働者の割合(%)

男性労働者の育児休業取得率(%)(注)2

労働者の男女の賃金の差異(%)

正規雇用

労働者

有期雇用

労働者等

全労働者

正規雇用

労働者

有期雇用

労働者等

イタンジ㈱

16.7

100.0

-

70.9

71.1

70.4

㈱パートナーズ

29.3

100.0

-

87.0

85.1

89.0

(注)1.上記の指標は「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.育児休業取得事由に該当する労働者がいない場合、「-」として記載しております。

事業セグメント

6.セグメント情報

(1)報告セグメントの概要

当社グループの事業セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。報告セグメントの決定に当たっては事業セグメントの集約を行っておりません。

当社は、事業の共通性に基づき、「RENOSYマーケットプレイス事業」「ITANDI事業」の2つを報告セグメントとしております。

なお、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定に伴い、前連結会計年度に係る数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。

各報告セグメントの属する主要な事業は以下のとおりであります。

報告セグメント

主要な事業の内容

RENOSYマーケットプレイス事業

・AI不動産投資サービス「RENOSY」において、不動産の購入DXサービスを提供

・AI不動産投資サービス「RENOSY」において、不動産の売却DXサービスを提供

・AI不動産投資サービス「RENOSY」において、高級賃貸サービスを提供

・AI不動産投資サービス「RENOSY」において、米国不動産の購入・管理運用・売却をワンストップで提供

・不動産オーナー向けにサブスクリプション(定額利用)で様々な管理プランを提供

・タイ駐在員向け賃貸プラットフォーム「dearlife by RENOSY」の運営

・中華圏の投資家向け不動産プラットフォームのウェブサイト「神居秒算」の運営及び関連事業

ITANDI事業

・賃貸会社向けSaaSシリーズ「ITANDI賃貸管理」「ITANDI賃貸仲介(旧ノマドクラウド)」や不動産業者間サイト「ITANDI BB」の開発、運営

・不動産営業支援SaaS「ITANDI売買(PropoCloud)」の開発、運営

・賃貸管理業務の基幹ソフトウエア「賃貸名人」の開発、運営

・テクノロジーを駆使した不動産業界向けデータプラットフォーム事業

(2)報告セグメントに関する情報

当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。

報告セグメントの会計方針は、連結財務諸表注記「3.重要性がある会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一であります。

なお、セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。

前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)

(単位:百万円)

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

(注)3

RENOSY

マーケット

プレイス

ITANDI

計

売上収益

外部収益

184,784

4,489

189,273

609

189,883

-

189,883

セグメント間収益

-

24

24

15

39

△39

-

合計

184,784

4,513

189,298

625

189,923

△39

189,883

セグメント利益(事業利益)

8,885

1,316

10,202

26

10,229

△6,359

3,870

その他の収益

-

-

-

-

-

-

122

その他の費用

-

-

-

-

-

-

299

金融収益

-

-

-

-

-

-

11

金融費用

-

-

-

-

-

-

746

税引前利益

-

-

-

-

-

-

2,957

その他の項目

減価償却費及び償却費

4,577

505

5,082

19

5,101

684

5,786

非金融資産の減損損失

60

57

117

-

117

-

117

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に完全業界特化型M&A仲介サービス事業を含んでおります。

2.セグメント利益(事業利益)の調整額△6,359百万円には、セグメント間取引消去0百万円、企業結合の結果識別した無形資産の償却額及び取得関連費用△888百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△5,470百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は連結損益計算書の事業利益と調整を行っております。

4.事業利益は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除し、その他の収益及びその他の費用を含まない段階利益であります。

当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)

(単位:百万円)

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

(注)3

RENOSY

マーケット

プレイス

ITANDI

計

売上収益

外部収益

241,331

6,538

247,869

1,077

248,947

-

248,947

セグメント間収益

89

48

138

61

199

△199

-

合計

241,420

6,586

248,007

1,139

249,147

△199

248,947

セグメント利益(事業利益)

12,714

1,367

14,081

126

14,208

△6,910

7,298

その他の収益

-

-

-

-

-

-

157

その他の費用

-

-

-

-

-

-

360

金融収益

-

-

-

-

-

-

54

金融費用

-

-

-

-

-

-

969

税引前利益

-

-

-

-

-

-

6,179

その他の項目

減価償却費及び償却費

4,617

548

5,166

27

5,193

767

5,961

非金融資産の減損損失

57

-

57

-

57

146

203

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に完全業界特化型M&A仲介サービス事業を含んでおります。

2.セグメント利益(事業利益)の調整額△6,910百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、企業結合の結果識別した無形資産の償却額及び取得関連費用△322百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△6,588百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は連結損益計算書の事業利益と調整を行っております。

4.事業利益は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除し、その他の収益及びその他の費用を含まない段階利益であります。

(3)製品及びサービスに関する情報

前連結会計年度及び当連結会計年度において、連結財務諸表注記「27.売上収益」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

(4)地域別に関する情報

前連結会計年度及び当連結会計年度において、本邦の外部顧客への売上収益及び国内に所在している非流動資産が大部分を占めるため、記載を省略しております。

(5)主要な顧客に関する情報

前連結会計年度及び当連結会計年度において、特定の顧客への売上収益に連結損益計算書の売上収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1樋口 龍10,600,000株25.82%
2合同会社GGA4,619,000株11.25%
3THE BANK OF NEW YORK 133612 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)2,664,000株6.49%
4THE BANK OF NEW YORK 133652 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1,658,000株4.04%
5BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)1,350,000株3.29%
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)1,289,000株3.14%
7日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)1,285,000株3.13%
8福田 俊孝862,000株2.10%
9樋口 大770,000株1.88%
10久夛良木 健765,000株1.86%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

GA technologiesはどのような会社ですか?

3491 GA technologiesは、グロース(内国株式)に上場、東証33業種では「不動産業」に分類される企業です。このページでは、GA technologiesの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

GA technologiesのROEは何%ですか?

GA technologiesのROEは14.53%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

GA technologiesの自己資本比率は何%ですか?

GA technologiesの自己資本比率は37.40%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

GA technologiesの営業利益率は何%ですか?

GA technologiesの営業利益率は2.85%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるGA technologiesの評価は?

INST_FLOWによるGA technologiesの総合判定は「強い」、スコアは4です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。