INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
3682 エンカレッジ・テクノロジ スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

3682 エンカレッジ・テクノロジは東証33業種では「情報・通信業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は25.84億円、営業利益は3.03億円、営業利益率は11.73%、ROEは5.99%、自己資本比率は71.7%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは7.51億円、フリーキャッシュフローは-1.86億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア3)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、エンカレッジ・テクノロジの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 石井 進也
本社所在地
東京都中央区日本橋浜町三丁目3番2号
電話番号
03(5623)2622 (代表)
上場年月
2013-12
資本金
5.07億円
決算期
2026-03-31
従業員数
124人
臨時従業員数
79人
平均年齢
38.0歳
平均勤続年数
6.3年
平均年間給与
657.5万円
EDINETコード
E30085
公式サイト
https://www.et-x.jp/

会社概要

(保有目的)営業取引関係を強化・維持し当社の企業価値向上に資するため(業務提携等の概要)両社の総合的なセキュリティ・ソリューション力と製品の活用および顧客における個人情報保護をはじめとするセキュリティ対策需要への積極的な対応を目的とし、代理店契約を締結しております。

沿革

2 【沿革】

年月

事項

2002年11月

ソフトウエアの開発及び販売を目的として、エンカレッジ・テクノロジ株式会社を東京都新宿区払方町にて設立(資本金18百万円)

2002年12月

システム運用管理(注1)のリスク管理対応製品である、統合プロセス監視システム「Encourage Super Station(ESS)」をリリース

2003年8月

本社を東京都中央区日本橋蛎殻町1-18-2 中野オイスタービルに移転

2004年8月

特権ID(注2)など高セキュリティ・エリアのヒューマンリスク管理に対応した「ESS REC(REC)」をリリース

2005年1月

「ESS REC(REC)」の操作記録をリモートアクセスでも実現する「Remote Access Auditor(RAA)」をリリース

2007年7月

本社を中央区日本橋蛎殻町1-4-1 日本橋FKビルに移転

2008年7月

システム環境で本人確認機能を実現した「ID Inspector(IDI)」をリリース

2009年7月

重要システムの作業申請と操作記録の自動突合を実現した、システム運用管理製品「ESS AutoAuditor(EAA)」をリリース

2009年12月

シーア・インサイト・セキュリティ株式会社より、一般執務エリアの操作ログ管理製品「SEER INNER」の事業を取得

2010年1月

本社を中央区日本橋小網町3-11 日本橋SOYICビルに移転

2011年1月

品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」認証を取得

2011年2月

操作の決定的瞬間を確実に記録する機能を付加した「ESS REC Version5.0」をリリース

2011年9月

製品開発コンセプト「ESS SmartIT Operation(略称:SIO)」(注3)を発表し、システム操作のための手順書作成・実行・記録ツール「ESS AutoQuality(EAQ)」をリリース

2012年3月

システム操作の権限管理をエージェントレス(注4)で実現した特権ID管理製品「ESS AdminControl(EAC)」をリリース

2012年4月

「ESS SmartIT Operation(SIO)」製品群によるシステム運用管理のSIO常駐サービス(注5) を開始

2013年2月

本社を中央区日本橋浜町3-3-2 トルナーレ日本橋浜町に移転

2013年12月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

2015年1月

クラウド型の特権ID&操作証跡管理製品「ESS AdminGate」をリリースし、サービスの提供を開始

2016年4月

株式会社アクロテックの全株式を取得(完全子会社化)

2016年12月

自治体情報システム強靭化(注6)に対応するファイル無害化製品「ESS FileGate」をリリース

2018年2月

クライアントPCのローカル管理者アカウント(注7)の不正使用防止製品「ESS AdminControl for Client」をリリース

2019年3月

東京証券取引所市場第一部に株式を上場

2020年3月

働き方改革の推進をサポートする「ESS REC NEAO」をリリース

2020年11月

連結子会社 株式会社アクロテックを清算

2021年3月

企業のDX推進を支援する次世代型特権ID管理製品「ESS AdminONE」をリリース

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行

2022年4月

システム操作と作業環境の可視化、常時本人確認を実現した「ESS REC 6」をリリース

2025年1月

情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC 27001」とクラウドセキュリティの国際規格「ISO/IEC 27017」の認証を取得

2026年4月

次世代型特権ID管理製品ESS AdminONEのクラウド版「ESS AdminONE Cloud」を提供開始

(注1) システム運用管理とはシステムを安定的にユーザーに供給するための管理業務をいいます。具体的には

(1) システムの実務上の利用方法について問い合わせに対応する窓口業務

(2) 定められた日程、手順に基づいてオペレーションを繰り返し実施する定常業務

(3) システムトラブルに対応する障害対応業務

(4) ネットワークやオペレーティングシステム(OS)、ハードウエアに関する管理業務

などの業務があります。

(注2) 特権IDとはシステム運用において、プログラムの変更やデータベースの変更時に使用する高いアクセス権限を持つID又は当該IDを付与されたシステム管理者のことをいいます。

(注3) ESS SmartIT Operation(略称:SIO)とはシステムの変化や形態に影響されず、様々なオペレーティングシステム(OS)が混在する環境であっても、一貫性のある運用管理、運用統制が実現できるパッケージソフトウエア技術の在り方を定義した技術戦略です。当社のシステム運用管理ソフトウエアは、基本的にこの戦略に基づいて開発しています。

(注4) 記録を取るために、中央のサーバーと連携して手足として動くアプリケーション(小さなプログラム)を入れる必要があり、これを「エージェント」といいます。重要なデータを扱うサーバーであるほど新たなアプリケーションを追加することはトラブルの原因となるため、当社はこの「エージェント」を使わないで、対象サーバーとクライアントPCの間にゲートウェイサーバーを設置して記録を取る技術(エージェントレス)で対応しています。

(注5) SIO常駐サービスとは当社のシステム運用管理ソフトウエア群を使用される顧客に対して、ソフトウエア導入に際しての設計・構築及び導入後の運用を、顧客サイトに常駐して支援し、製品導入の効果を最大化する人的サービスであります。

(注6) 日本年金機構の情報漏えい事件を受けて、総務省が地方自治体情報セキュリティの抜本対策として検討し、決定した「自治体セキュリティ強靭性向上」対策のことをいいます。

(注7) ローカル管理者アカウントとは、コンピュータ機器固有で管理され、当該機器でのみ使用可能なアカウント(ローカルアカウント)のうち、管理者権限を有するものをいいます。(例.Administratorアカウント)

従業員情報

(2) 【従業員の状況】

(1) 提出会社の状況

2026年3月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

平均年間給与の対前

事業年度増減率(%)

124

(79)

38.0

6.3

6,575

△6.2

(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、嘱託社員及び人材会社からの派遣社員を含む)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。

2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

3.当社は、パッケージソフトウエア事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

4.2026年3月期は平均6%のベースアップを行っておりますが、2024年3月期賞与の支給水準が高かったことに加え、産休・育休取得者が2025年3月期にのべ2名から2026年3月期にのべ13名へ増加し、リーダー層以上の対象者が多く含まれていたことにより、平均年間給与が6.2%の減少となっております。

(2) 労働組合の状況

労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。

(3) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女賃金の差異

当事業年度

管理職に占める

女性労働者

の割合(%)

(注)1.

男性労働者の

育児休業取得率(%)(注)2.

労働者の男女の

賃金の差異(%)(注)1.

全労働者

正規雇用

労働者

パート・

有期労働者

13.3

100.0

90.6

90.2

108.0

(注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

当事業年度において育児休業制度に該当する子を有する男性社員は全員取得しております。

3.現行の賃金テーブルに男女の格差はありませんが、近年は顕著に女性社員が増加していることと創業から数年は男性社員のみであったことから、男女の平均年齢は以下の通りとなっており、賃金差異の要因となっております。

男性平均年齢 41.6歳

女性平均年齢 32.9歳

4.有期労働者は、時短勤務の男性が2名、フルタイム勤務の女性が1名であることが賃金差異の要因となっております。

事業セグメント

(セグメント情報等)

当社は、「パッケージソフトウエア事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

財務諸表「注記事項(収益認識関係) (1) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在する有形固定資産がないため、記載事項はありません。

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社NTTデータ

555,538

パッケージソフトウエア事業

当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

財務諸表「注記事項(収益認識関係) (1) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在する有形固定資産がないため、記載事項はありません。

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社NTTデータ

509,830

パッケージソフトウエア事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1石井 進也1,800,000株26.81%
2UHPartners3投資事業有限責任組合508,300株7.57%
3UHPartners2投資事業有限責任組合504,400株7.51%
4光通信KK投資事業有限責任組合448,400株6.68%
5株式会社ソルクシーズ240,000株3.57%
6加藤 敏行180,400株2.69%
7エスアイエル投資事業有限責任組合171,400株2.55%
8岡本 昌平114,000株1.70%
9キヤノン電子株式会社100,000株1.49%
10株式会社オービックビジネスコンサルタント100,000株1.49%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

エンカレッジ・テクノロジはどのような会社ですか?

3682 エンカレッジ・テクノロジは、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「情報・通信業」に分類される企業です。このページでは、エンカレッジ・テクノロジの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

エンカレッジ・テクノロジのROEは何%ですか?

エンカレッジ・テクノロジのROEは5.99%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

エンカレッジ・テクノロジの自己資本比率は何%ですか?

エンカレッジ・テクノロジの自己資本比率は71.70%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

エンカレッジ・テクノロジの営業利益率は何%ですか?

エンカレッジ・テクノロジの営業利益率は11.73%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるエンカレッジ・テクノロジの評価は?

INST_FLOWによるエンカレッジ・テクノロジの総合判定は「中立+」、スコアは3です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。