INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
3788
GMOグローバルサイン・ホールディングス
プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
3788 GMOグローバルサイン・ホールディングスは東証33業種では「情報・通信業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 2」です。 直近の財務データでは、売上高は206.70億円、営業利益は14.75億円、営業利益率は7.14%、ROEは10.16%、自己資本比率は54.5%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは28.42億円、フリーキャッシュフローは12.65億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア6)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、GMOグローバルサイン・ホールディングスの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役 青 山 満
- 本社所在地
- 東京都渋谷区桜丘町26番1号セルリアンタワー
- 電話番号
- (03)6415-6100(代表)
- 設立年月
- 1997-10
- 上場年月
- 2005-12
- 資本金
- 9.17億円
- 決算期
- 2025-12-31
- 従業員数
- 364人
- 臨時従業員数
- 30人
- 平均年齢
- 40.8歳
- 平均勤続年数
- 9.0年
- 平均年間給与
- 620.8万円
- EDINETコード
- E05545
会社概要
3 【事業の内容】 当社連結企業群は、当社(GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社)、子会社15社(GMOグローバルサイン株式会社、GMO GlobalSign Ltd.、GMO GlobalSign, Inc.、GlobalSign NV、GMO GlobalSign Pte.Ltd.、環璽信息科技(上海)有限公司、GMO GLOBALSIGN INC.、GMO GlobalSign Certificate Services Private Limited、GMO GlobalSign Russia LLC、GMO GlobalSign FZ-LLC、GMO GLOBALSIGN SOLUCOES EM TECNOLOGIA S/A、株式会社トリトン、GMOデジタルラボ株式会社、株式会社DIX、JCスクエアジャパン株式会社)で構成されており、「電子認証・印鑑事業」、「クラウドインフラ事業」及び「DX事業」を行っております。 なお、GMO GlobalSign Russia LLC、GMO GlobalSign FZ-LLC、GMO GLOBALSIGN SOLUCOES EM TECNOLOGIA S/Aの3社を除く子会社12社は連結子会社となっております。 事業区分 社名 主な提供ブランド・名称 主な提供サービス クラウドインフラ事業 GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社(当社) ALTUS®byGMO (アルタス) パブリッククラウド GMOクラウド®Private プライベートクラウド iCLUSTA+®byGMO (アイクラスタ・プラス) 共用サーバー GMO®Cloud 専用サーバー 専用ホスティング クラウドVPS®byGMO 仮想専用ホスティング DOMAIN KING® (ドメインキング) 共用ホスティング WADAX® (ワダックス) プライベートクラウド 共用ホスティング 専用ホスティング CloudCREW™byGMO (クラウドクルー) クラウド導入支援及び監視・運用代行サービス 株式会社DIX ― IPアドレスの貸し出しサービス 事業区分 社名 主な提供ブランド・名称 主な提供サービス 電子認証・印鑑 事業 GMOグローバルサイン株式会社 GlobalSign® (グローバルサイン) トラスト・ログイン™byGMO SSLサーバ証明書発行 企業実在性認証 IDアクセス管理クラウド GMO GlobalSign Ltd.(英国) GlobalSign® (グローバルサイン) SSLサーバ証明書発行 企業実在性認証 GMO GlobalSign, Inc.(米国) GlobalSign® (グローバルサイン) SSLサーバ証明書発行 企業実在性認証 GlobalSign NV(ベルギー) GlobalSign® (グローバルサイン) SSLサーバ証明書発行 企業実在性認証 GMO GlobalSign Pte.Ltd. (シンガポール) GlobalSign® (グローバルサイン) SSLサーバ証明書発行 企業実在性認証 環璽信息科技(上海)有限公司 (中国) GlobalSign™ (グローバルサイン) SSLサーバ証明書発行 企業実在性認証 GMO GLOBALSIGN INC. (フィリピン) GlobalSign™ (グローバルサイン) SSLサーバ証明書発行 企業実在性認証 GMO GlobalSign Certificate Services Private Limited (インド) GlobalSign® (グローバルサイン) SSLサーバ証明書発行 企業実在性認証 GMO GlobalSign Russia LLC (ロシア) GlobalSign™ (グローバルサイン) SSLサーバ証明書発行 企業実在性認証 GMO GlobalSign FZ-LLC(UAE) GlobalSign™ (グローバルサイン) SSLサーバ証明書発行 企業実在性認証 GMO GLOBALSIGN SOLUCOES EM TECNOLOGIA S/A(ブラジル) GlobalSign® (グローバルサイン) SSLサーバ証明書発行 企業実在性認証 株式会社トリトン アルファSSL (アルファエスエスエル) KingSSL (キングエスエスエル) SSLサーバ証明書発行 企業実在性認証 GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社 電子印鑑GMOサイン クラウド上での電子契約の締結・管理 DX事業 GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社 hakaru.ai AI画像解析による自動台帳記録及びメーター点検・点検管理サービス GMOデジタルラボ株式会社 GMOおみせアプリ 店舗向け集客アプリ制作 モバイル商品券プラットフォームbyGMO 自治体発行のプレミアム付商品券電子化サービス GMOデジタルPay デジタル商品券発行サービス GMOらくらくホームページ制作 ホームページ制作、運用サービス JCスクエアジャパン株式会社 ― ― (事業系統図) 産官学による産業政策である第4次産業革命において、インターネットが中心となり多くのイノベーションが生まれています。当社連結企業群は、インターネットサービスを提供する企業として「コトをITで変えていく。」という使命の下、クラウド、インターネットセキュリティサービスというITの基盤の提供を通じて、これまでに成しえなかった新しい価値観、新しい体験を社会に発信していきたいと考えています。 当社連結企業群のセグメント毎の具体的な内容は以下のとおりです。 (1) 電子認証・印鑑事業 当社連結企業群は、連結子会社のGMO GlobalSign Pte.Ltd.(シンガポール)が運営する認証局で認証する「グローバルサイン」ブランドの電子証明書を、連結子会社であるGMOグローバルサイン株式会社(日本)、GMO GlobalSign Ltd.(英国)、GMO GlobalSign, Inc.(米国)、GlobalSign NV(ベルギー)、GMO GLOBALSIGN INC.(フィリピン)、環璽信息科技(上海)有限公司(中国)、GMO GlobalSign Certificate Services Private Limited(インド)及び非連結子会社であるGMO GlobalSign Russia LLC(ロシア)、GMO GlobalSign FZ-LLC(UAE)、GMO GLOBALSIGN SOLUCOES EM TECNOLOGIA S/A(ブラジル)を通じて発行するサービスを展開しております。また、株式会社トリトンにおいて、他ブランドによるセキュリティサービスを提供しています。 現在、当社連結企業群が提供している主なサービスの詳細は以下のとおりであります。 ① SSLサーバ証明書発行サービス 当社連結企業群が提供するSSL※1サーバ証明書発行サービスを利用することにより、ウェブサーバーのコモンネーム※2の認証とSSL暗号化通信による通信の暗号化を行い、機密情報などを安全に送受信する事が可能となります。 SSL暗号化通信は、eコマース等普段利用しているインターネットのウェブサービスにおいて、事業者のサーバーと利用者のクライアント機器(PC、携帯電話、PDA等)間でクレジットカード情報や個人情報を含むアンケートなどの機密性の高い情報を安全にやり取りできるようにするために、米国Netscape社が開発したセキュリティ機能付きの通信手順を利用した通信です。SSLを利用することで、ネットワーク上で通信しあうサーバーとクライアント機器(PC、携帯電話、PDA等)の間で暗号化したデータをやり取りできるようになり、データの「盗聴」や「なりすまし」、「改ざん」、「否認」などさまざまなセキュリティ障害を防止出来るようになります。なお、SSL暗号化通信を利用したウェブページは、URLが「http://」から「https://」になり、「https://」でのアクセスが可能となります。また、代表的なウェブブラウザである米国Google社のGoogle Chromeであれば、鍵マークが表示されSSL暗号化通信を行っていることが視覚的に判別できます。 SSLをウェブサーバーに実装するには、公的認証局※3が発行するSSLサーバ証明書が必要となります。公開鍵暗号基盤(PKI)※4による署名鍵検証により、SSLサーバ証明書が公的認証局から発行され、間違いなくコモンネームのウェブサーバーから申請されたものであることを証明することができます。 当社連結企業群が提供するSSLサーバ証明書発行サービスは、従来、企業の実在性認証とセットで提供されてきたSSLサーバ証明書から、企業の実在性認証を省くことにより、SSL暗号化に特化したSSLサーバ証明となります。従って、登記簿謄本や印鑑証明書等による企業の実在性を審査する必要が無いため、発行業務の自動化・簡素化が可能となり、安価なSSLサーバ証明書を数分で自動発行することが可能となっています。 なお、当社連結企業群が提供しているSSLサーバ証明書発行サービスは、公開鍵暗号基盤(PKI)を用いたSSLサーバ証明書となります。 ② クライアント証明書発行サービス クライアント証明書とは、個人や組織を認証し発行される電子証明書のことです。SSLサーバ証明書がウェブサーバーにインストールされ、ウェブサイトの所有者の実在性を認証するのに対し、クライアント証明書は、システムやサービス、メールを利用するユーザーのデバイスに証明書をインストールし、そのユーザーが正規の利用者であることを認証します。クライアント証明書を用いることで、利用者は毎回ID・パスワード入力の手間が省け、管理者にとってもアクセスコントロールが容易になります。これにより、情報漏えいリスクの大幅削減と、ユーザーの利便性の向上を両立させることができます。 ③ 企業実在性認証サービス 当社連結企業群が提供している企業実在性認証サービスを利用することにより、ウェブサイトが実体のある企業・団体によって運営されていることを証明できるため、ウェブサイトの信頼性を確保することができます。これにより、ウェブサイトの利用者が実体のある企業・団体によって運営されているサイトかどうかを判断でき、特に昨今横行している「フィッシング(Phishing)」詐欺を目的とするウェブサイトでないことを見分けられるため、安心してウェブサービスを受けることが可能となります。 具体的には、「スマートシール」※5をウェブサイトにアクセスしたユーザーがクリックすることで、サーバーよりドメイン名が検索され、ユーザーがアクセスしたサイトが実体のある企業・団体によって運営されていることを証明します。 ④ 電子署名サービス 電子署名とは、紙文書におけるサインや印鑑に相当するもので、電子文書に電子署名を行うことで間違いなくその文書が署名者本人のものであることと、内容が改ざんされていないことを証明します。電子署名を用いることで、電子文書の作成者なりすましの防止や改ざんの検知が可能となり、高い信頼性を担保いたします。さらに、電子契約サービスや各種文書管理プラットフォームと連携することで、電子文書への署名と署名プロセスの効率化及び管理コストの削減が可能となります。 ⑤ 電子契約サービス 「電子印鑑GMOサイン」は、電子署名法に準拠した電子契約サービス※6であり、0円から利用することができ、企業の費用及び管理コストを大幅に削減することが可能となります。 ⑥ IDアクセス管理クラウドサービス 一つのIDで複数のサービスを利用可能とするシングルサインオン、システム管理者の煩雑な社員のID・パスワード管理作業を容易にするID・パスワード管理、ユーザー・グループのアクセスできるサービスをコントロールできるアクセスコントロール機能をクラウドベースで提供しています。 シングルサインオンにおいては、 フォームベース認証※7、SAML認証※8に対応しており、連携している各種外部サービスへの都度ID及びパスワードの入力無しでログインが可能になる仕組みです。1つのID・パスワードで運用が可能となり、沢山のID・パスワードを覚える必要がなくなります。また、サービスごとのID/パスワードの発行・管理が不要なため、セキュリティ向上が図れるうえ、ID管理にかかるユーザーや社内のシステム担当者の業務負担が軽減され利便性向上にもつながります。 セキュリティサービスの販売体制及びサービスの提供に係る概要図は次のとおりであります。 ※1 SSL SSL(Secure Socket Layer)とは、プロトコルの一種で、ユーザーとウェブサイトの間で実行される通信の暗号化について規定したWeb規格のこと ※2 コモンネーム コモンネームとは、ウェブブラウザにホームページのアドレスとして入力するURLのこと ※3 公的認証局 公的認証局とは、WebTrust監査に合格した認証局のこと WebTrustとはAICPA(米国公認会計士協会)とカナディアン公認会計研究所によって共同開発された監査基準に基づいて、カナダ公認会計士協会(CPA Canada)が管理している国際的な電子商取引認証局監査プログラムであり、公的認証局はこのWebTrust監査に合格しなければならない グローバルサインは、運営方法やプライバシーポリシーを含んだ非常に広範な監査範囲を有する事で知られるWebTrustが毎年行う監査にその都度合格し、そのガイドラインに基づいて運営されている ※4 公開鍵暗号基盤(PKI) 公開鍵暗号基盤(PKI)とは、Public Key Infrastructure の略であり、公開鍵暗号方式を用いて通信のセキュリティを実現する基盤のこと。暗号方式は鍵の利用方法により、公開鍵暗号方式と共通鍵暗号方式とに区分される 公開鍵暗号方式… 2つの鍵を用意し、一方の鍵で暗号化したらもう一方の鍵でなければ復号化できない方式。暗号化した鍵では復号化できない。SSL通信では、自身のサーバー内だけにある鍵を秘密鍵とし、もう一方の鍵を公開鍵として公開する。しかしながら、この方式は、公開鍵の正当性が保証されなければならなく、この本人確認と正当性を認証する認証局の信頼性が重要となる 共通鍵暗号方式… 暗号化と復号化で同一の鍵を用いる方式。この方式で秘匿通信を行うためには、送信者から受信者に対して秘密裏に鍵を渡す必要がある。遠く離れた相手に対して別の経路で秘密裏に鍵を渡す必要があるこの方式は、一般的にインターネット通信における暗号化通信にそぐわない ※5 スマートシール スマートシールとは、ユーザーがアクセスしたサイトが正当な企業によって運営されているのかを一目で確認することができるウェブサイト上に表示されるシールのこと。これにより、ウェブサイトを運用する企業の実在性を認証することができ、同時にそのサイトがコピー(偽物)でないことを証明する ※6 電子契約サービス 電子契約サービスとは、これまでの「紙+印鑑」の契約に代わり、「電子データ+電子署名」による契約形態のこと。印紙税課税対象外等のメリットが有る ※7 フォームベース認証 フォームベース認証とは、各種サービスのアカウント情報(IDとパスワード)を事前にシングルサインオンサービスに登録しておくことで、シングルサインオンサービスを通じてサービスにアクセスした際、ログインフォームにアカウント情報が自動で代理入力される仕組み ※8 SAML認証 SAMLとは、Security Assertion Markup Languageの略で、ユーザー認証を行うIDプロバイダと、認証を必要とする各種クラウドサービスの間で、認証要求/認証許可/ユーザー認証情報などを送受信するための標準規格。フォームベース認証のように、ID/パスワードを利用する認証方式では、ログイン時に認証情報が通信経路を通過するが、SAML認証ではID/パスワードを利用しないため、通信経路を通じたデータ盗聴の可能性がなくなり、セキュリティ向上につながる (2) クラウドインフラ事業 当社連結企業群の提供するクラウドインフラサービスは、ウェブサイトの公開や電子メール、アプリケーションの利用等に必要なサーバー群の機能をインターネットに繋げた状態で貸し出すサービスです。インターネットに接続されたサーバーを利用して、お客さまは自己の企業名及び商品名等を用いたドメイン名によるウェブサイトの公開や電子メールのやりとりが可能となります。 クラウドインフラサービスの利点は、お客さまが自己でサーバーを運用・管理する場合に比べて、サーバー運用・管理コストの削減及び充実した設備の下で安定的なサーバー運用が可能となる点です。また、サーバー運用になじみがないお客さまにとっても、容易にウェブサイトの公開や電子メール、ショッピングカート、データベースソフト及びグループウェア等各種アプリケーションの利用が可能となります。また付随事業として、株式会社DIXにおいて、IPアドレスを保有し、グループ会社に提供しています。 ① クラウドインフラサービスの種類について 当社連結企業群では、お客さまのビジネスモデル、運用・管理の自由度、ハードウェア・ソフトウェアの拡張性及び信頼性などの様々なニーズに合わせて、幅広いサービスの種類を取り揃えてクラウドインフラサービスを展開しております。 具体的なレンタルサーバー(ホスティング)サービスの種類は、一台のサーバーを一定数のお客さまにて共有して使いコストパフォーマンスに優れた「共用ホスティングサービス」、一台のサーバーを占有して使い、運用・管理の自由度、ハードウェア・ソフトウェアの拡張性に優れた「専用ホスティングサービス」、複数ドメインの運用や他の顧客の影響を受けずにサーバーの稼動性を確保するなど専用ホスティングサービス特有の利点を多く取り入れていながら、サーバーなどハードウェアは共用であるため低価格な料金設定を実現した「仮想専用ホスティングサービス(VPS)」、「専用ホスティングサービス」の上位プランであり、サーバーの調達からシステムの構築、運用管理や障害発生時の対応まで、システム管理等を請け負う「マネージドホスティングサービス」があります。 クラウドサービスには、豊富な機能と利便性を低価格で実現したリソース提供型「パブリッククラウドサービス」と、低価格でプライベートクラウド相当の安定したクラウド環境を実現した「バーチャルプライベートクラウドサービス」、そして、クラウドの導入支援及びクラウド環境の監視、障害対応、運用・保守サービスを行う「マネージドクラウドサービス」があります。 ② クラウドインフラサービスブランドについて 当社連結企業群では、お客さまの多様なニーズに応えるために、複数ブランドでレンタルサーバー(ホスティング)サービス及びクラウドサービスを展開しておりますが、複数ブランドを所有することで分散してしまう広告宣伝費やサービス管理コストの効率化を図るため、2012年3月に、当社独自技術で国内最大級の顧客数を有する「アイル」ブランドを、「GMOクラウド」ブランドに集約いたしました。「GMOクラウド」以外の主力ブランドでは、共用ホスティングサービス「アイクラスタ」、共用ホスティング、専用ホスティングサービス「ワダックス」、パブリッククラウドサービスとして「アルタス」、そしてマネージドクラウドサービスとして「クラウドクルー」を提供しております。 ③ 販売チャネルについて 当社連結企業群では、より多くのお客さまへサービスを提供すべく、主に以下4つの販売チャネルを活用しています。 ・直販チャネルは、専門雑誌やインターネット広告経由のプル型マーケティングによって当社連結企業群ウェブサイト等に集客を図り、それらのウェブサイトを経由してサービスの申込を受けるチャネルです。 ・取次店は、当社連結企業群サービスを直接的に利用顧客へ取次販売するチャネルです。 ・セールスパートナー・アプリケーションパートナーは、販売代理店の独自製品やサービスとの組み合わせによって当社連結企業群サービスの再販を担うチャネルです。 ・OEMは、当社連結企業群がカスタマイズしたサービスを相手先ブランドにて販売していくチャネルです。 2025年12月末日時点で、これらの販売パートナー(取次店、セールスパートナー・アプリケーションパートナー、OEM)を約5,967社擁しており、全国規模の販売網を形成しています。販売パートナーによるFace to Face のきめ細かい顧客対応は、新規顧客の開拓だけでなく、サービス契約時の安心感や信頼度を向上させるために有効と考えております。 販売チャネルの概要は次のとおりであります。 販売チャネル 直販 取次店 セールスパートナー・アプリケーションパートナー OEM 当社連結企業群が 提供するサービス 当社連結企業群 サービス 当社連結企業群 サービス 当社連結企業群 サービス 当社連結企業群が カスタマイズした サービス 各チャネルの 販売ブランド 当社連結企業群 ブランド 当社連結企業群 ブランド 当社連結企業群ブランド または独自ブランド 独自ブランド エンドユーザー向け 販売料金の設定 直販価格 直販価格 独自設定 独自設定 各販売パートナーの 特徴 当社にてクラウドインフラサービスを販売。 クラウドインフラサービスの取次・紹介。 当社が直販にて提供するクラウドインフラサービスを再販。 ライセンス契約に基づいて当社が開発・提供するレンタルサーバー(ホスティング)サービスを独自ブランドにて再販。 以上のクラウドインフラサービスの販売体制及びサービスの提供に係る概要図は次のとおりであります。 (3) DX事業 当社連結企業群は、電子認証・印鑑事業及びクラウドインフラ事業に付随するサービスとして、以下のサービスを提供しております。 ① 「IoTソリューションサービス」 当社連結企業群が、20年以上にわたって展開してきたクラウド、セキュリティ、各種ITソリューションの運用ノウハウを活かし、また複数の企業・サービスと連携して開発製品・サービス化の提案を行っております。最近では、工場などの既存のメーターをスマートフォンで撮影するだけで、AIが値を読み取り、集計・台帳記入を自動で行う「hakaru.ai byGMO」を提供し、最低限の導入コストで現場のIoT化を実現する等成果をあげております。 ② 「アプリ制作・運用サービス」 スマートフォン等の電子端末向けのO2O(オンライン・ツー・オフライン)※9集客支援アプリケーション制作を行う「GMOおみせアプリ」、自治体が発行する紙の商品券をデジタル化することで地域経済の活性化を促進する「モバイル商品券プラットフォームbyGMO」、株主優待券のデジタル化や社内向けポイント付き商品券など企業や店舗の独自決済手段としての商品券や回数券をデジタル化する「GMOデジタルPay」を提供しております。 ③ 「WEBソリューションサービス」 Webサイト構築、ECサイト構築、Webマーケティングを通して中小企業のIT支援を行うホームページ制作・集客支援サービス「GMOらくらくホームページ制作」を提供しております。また、オフィス機器・情報通信サービスのトータルコーディネートを行う「オフィスコンサルティングサービス」を提供しております。 ※9 O2O(オンライン・ツー・オフライン) O2O(オンライン・ツー・オフライン)とは、オンラインとオフラインの購買活動が連携しあう、または、オンラインでの活動がお店などの実店舗等の購買に影響を及ぼすこと
沿革
2 【沿革】 当社は、1993年12月、テレコミュニケーションのシステム設計ならびにコンサルティングを主業務として、東京都武蔵野市に有限会社アイルとして設立されました。その後、1996年5月にホスティングサービス、2003年4月にセキュリティサービスを開始し、2006年8月のCertification Services, Ltd.(現・GMO GlobalSign Ltd.)子会社化を始め、積極的に海外展開を行ってまいりました。 その結果、現在、国内6社、海外10社でセキュリティサービスの開発、販売、クラウドインフラサービスの開発、運用、販売及びDX関連サービスの提供を業務としております。 当社設立以後についての経緯は、次のとおりであります。 年 月 事 項 1993年12月 東京都武蔵野市にテレコミュニケーションのコンサルティングを主要業務として、有限会社アイルを設立。資本金3,000千円。 1996年5月 ホスティング事業を開始。 1997年5月 株式会社に改組し、商号を株式会社アイルに変更。資本金10,000千円。 1997年7月 米国にWEBKEEPERS,INC.を設立。 1997年10月 ラピッドサイト株式会社を設立。資本金10,000千円。 2000年9月 本社・本社社屋を東京・千代田区に移転。 2001年5月 グローバルメディアオンライン株式会社(現・GMOインターネットグループ株式会社)と資本提携。 2001年10月 本社・本社社屋を現在地に移転。 2002年7月 事業の合理化を図るためラピッドサイト株式会社と合併。 2003年4月 セキュリティ事業(電子認証事業)へ参入するため、日本ジオトラスト株式会社(現・GMOグローバルサイン株式会社 連結子会社)を資本金50,000千円で設立。 2003年5月 商号をGMOホスティングアンドテクノロジーズ株式会社に変更。 2005年2月 ホスティング事業の強化のため、株式会社お名前ドットコムを吸収合併。 2005年2月 ホスティング事業の強化のため、株式会社アット・ワイエムシー(その後商号変更し、GMOビジネスサポート株式会社)を子会社化。 2005年3月 ホスティング事業の強化のため、マイティーサーバー株式会社を資本金15,000千円で設立。 2005年9月 商号をGMOホスティング&セキュリティ株式会社に変更。 2005年12月 東京証券取引所マザーズに株式を上場。 2006年5月 株式会社アイアイティーヴィーのホスティング事業の営業譲受。 2006年8月 日本ジオトラスト株式会社(現・GMOグローバルサイン株式会社 連結子会社)はCertification Services, Ltd.(本社:英国 現・GMO GlobalSign Ltd. 連結子会社)を子会社化。 2006年10月 WEBKEEPERS,INC. はMegaFactory,Inc. と合併し、商号をHosting&Security,Inc.(本社:米国)に変更。 2006年10月 Certification Services,Ltd.(本社:英国 連結子会社)はGlobalSign NV(本社:ベルギー 連結子会社)を子会社化。 2007年2月 Certification Services,Ltd.はGlobalSign Ltd.(本社:英国 現・GMO GlobalSign Ltd. 連結子会社)に商号変更。 2007年3月 ソリューション事業(ホームページ制作サービス事業)に参入するため、Global Web Co.,Ltd.(本社:韓国)と合弁によりGlobal Web株式会社を資本金30,000千円で設立。 2007年5月 日本ジオトラスト株式会社はグローバルサイン株式会社(現・GMOグローバルサイン株式会社 連結子会社)に商号変更。 2007年7月 グローバルサイン株式会社(現・GMOグローバルサイン株式会社 連結子会社)はGlobalSign, Inc.(本社:米国 連結子会社)を設立。 2008年2月 グローバルサイン株式会社(現・GMOグローバルサイン株式会社 連結子会社)は環璽信息科技(上海)有限公司(本社:中国 連結子会社)を設立。 2008年8月 グローバルサイン株式会社(現・GMOグローバルサイン株式会社 連結子会社)は株式会社トリトン(連結子会社)を子会社化。 年 月 事 項 2008年10月 マイティーサーバー株式会社はインタードットネット株式会社のマネージドハウジング、ホスティング事業を事業譲受。 マイティーサーバー株式会社はGMOマネージドホスティング株式会社に商号変更。 2008年12月 グローバルサイン株式会社はGMOグローバルサイン株式会社(連結子会社)に商号変更。 2009年11月 コミュニケーションテレコム株式会社(現・GMOデジタルラボ株式会社 連結子会社)、株式会社シーエムティ(現・GMOカーズ株式会社 連結子会社)を子会社化。 2009年12月 Global Web株式会社はGMOスピード翻訳株式会社に商号変更。 2010年2月 GMOグローバルサイン株式会社(連結子会社)はGMO GlobalSign Pte.Ltd.(本社:シンガポール 連結子会社)を設立。 2010年5月 GlobalSign Ltd.はGMO GlobalSign Ltd.(本社:英国 連結子会社)に、GlobalSign, Inc.はGMO GlobalSign, Inc.(本社:米国 連結子会社)に商号変更。 2010年6月 専用・マネージドホスティングサービスの経営資源集中化のため、GMOマネージドホスティング株式会社を吸収合併。 2010年8月 ホスティング事業の強化・拡大のため、アイティーネクストホールディングス株式会社、株式会社ワダックス(その後商号変更し、GMOクラウドWEST株式会社)を子会社化。 2011年4月 当社はGMOクラウド株式会社に、Hosting&Security,Inc.はGMO CLOUD AMERICA INC.に商号変更。 2011年11月 GMO GlobalSign Pte.Ltd.(本社:シンガポール 連結子会社)はGMO GLOBALSIGN INC.(本社:フィリピン 連結子会社)を設立。 2012年2月 株式会社ワダックスはGMOクラウドWEST株式会社に商号変更。 2012年7月 株式会社DIX(連結子会社)を子会社化。 2012年8月 GMO GlobalSign Pte.Ltd.(本社:シンガポール 連結子会社)はGMO GlobalSign Certification Services Private Limited(本社:インド 連結子会社)を設立。 2012年9月 GMO CLOUD Pte.Ltd.(本社:シンガポール)を設立。 2012年12月 株式会社アット・ワイエムシーは、GMOビジネスサポート株式会社に商号変更。 2013年2月 GMO GlobalSign Pte.Ltd.(本社:シンガポール 連結子会社)はGMO GlobalSign Russia LLC(本社:ロシア)を設立。 2013年3月 コミュニケーションテレコム株式会社はGMOデジタルラボ株式会社(連結子会社)に商号変更。 2013年5月 GMO CLOUD (Thailand) Co.,Ltd.(本社:タイ)を設立。 2014年10月 東京証券取引所マザーズから同証券取引所市場第一部へ市場変更。 2014年10月 GMOグローバルサイン株式会社(連結子会社)及びGMO GlobalSign Ltd.(本社:英国 連結子会社)はUbisecure Solutions, Inc.を子会社化し、GMO GlobalSign Oy(本社:フィンランド 現・Ubisecure,Inc.)に商号変更。 2014年12月 GMOクラウドWEST株式会社はアイティーネクストホールディングス株式会社を吸収合併。 2015年6月 GMO CLOUD AMERICA INC.(本社:米国)の全株式をGMOインターネット株式会社(現・GMOインターネットグループ株式会社)へ譲渡。GMO CLOUD Pte. Ltd.(本社:シンガポール)の全株式をGMO Internet Pte.Ltd.(現・GMO-Z.COM PTE.LTD. 本社:シンガポール)へ譲渡したうえで、GMO-Z.COM PTE.LTD.の第三者割当増資を引受け、同社を持分法適用関連会社化。 2015年7月 GMOビジネスサポート株式会社及びGMOクラウドWEST株式会社を当社へ吸収合併。 2016年4月 GMO-Z.COM PTE.LTD.の保有株式の一部を譲渡、関連会社より除外。 2016年9月 GMOグローバルサイン株式会社(連結子会社)及びGMO GlobalSign Ltd.(本社:英国 連結子会社)はGMO GlobalSign Oy(本社:フィンランド 現・Ubisecure,Inc.)の株式を全部譲渡。 2016年12月 GMO GlobalSign Pte.Ltd.(本社:シンガポール 連結子会社)はGMO GlobalSign FZ-LLC(本社:アラブ首長国連邦)を設立。 2017年5月 ジェイシースクエア株式会社(現・JCスクエアジャパン株式会社 連結子会社)を子会社化。 2017年12月 GMOスピード翻訳株式会社の株式を全部譲渡。 年 月 事 項 2020年1月 GMOモビリティクラウド株式会社を設立。 2020年9月 商号をGMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社に変更。 2021年7月 機動的な経営資源分配を図るため、GMOモビリティクラウド株式会社を吸収合併。 2021年4月 GMO GlobalSign Pte.Ltd.(本社:シンガポール 連結子会社)は4 BUSINESS SOLUTIONS CONSULTORIA EIRELI(本社:ブラジル)を子会社化。 2021年10月 4 BUSINESS SOLUTIONS CONSULTORIA EIRELI(本社:ブラジル)をGMO GLOBALSIGN SOLUCOES EM TECNOLOGIA S/A(本社:ブラジル)に商号変更。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分見直しにより、同証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行
従業員情報
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社における状況 2025年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 電子認証・印鑑事業 609 ( 11 ) クラウドインフラ事業 233 ( 11 ) DX事業 80 ( - ) 全社(共通) 40 ( 8 ) 合計 962 ( 30 ) (注) 1.従業員数は就業人員であります。 2.従業員数欄の〔外書〕は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 3.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 4.管理部門は内部監査グループ、社長室及びコーポレート部の従業員であります。 (2) 提出会社の状況 2025年12月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 364 ( 30 ) 40.8 9.0 6,208 (注) 1.従業員数は、就業人員であります。 2.従業員数欄の〔外書〕は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 3.平均年齢、平均勤続年数及び平均年間給与には臨時従業員は含まれておりません。 4.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 (3) 労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は良好に推移しております。 (4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金差異 提出会社及び 連結子会社 管理職に占める 女性労働者の割合(%) 男性労働者の 育児休業取得率 (%) 労働者の男女の賃金差異(%) 全労働者 うち正規雇用 労働者 うちパート・ 有期労働者 提出会社 9.5 57.1 66.2 80.5 54.0 連結子会社 GMOグローバル サイン㈱ 12.5 0.0 - - - (注) 1.管理職に占める女性労働者の割合及び労働者の男女の賃金差異は、「女性の就業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.男性労働者の育児休業等取得率は、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものです。 3.連結子会社については「女性の就業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載の一部を省略しております。
事業セグメント
(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。 セグメント利益又は損失(△)の調整額26,843千円、セグメント資産の調整額△1,857,195千円は、セグメント間取引消去であります。 2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | GMOインターネットグループ株式会社 | 5,966,900株 | 51.97% |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 690,300株 | 6.01% |
| 3 | 株式会社あおやま | 590,000株 | 5.14% |
| 4 | BBH(LUX) FOR FIDELITY FUNDS PACIFIC FUND | 465,400株 | 4.05% |
| 5 | 青山 満 | 199,205株 | 1.73% |
| 6 | CACEIS BANK,LUXEMBOURG BRANCH/ UCITS CLIENTS ASSETS | 146,000株 | 1.27% |
| 7 | CLEARSTREAM BANKING S.A. | 100,600株 | 0.88% |
| 8 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 | 76,042株 | 0.66% |
| 9 | 株式会社カストディ銀行(信託口) | 65,300株 | 0.57% |
| 10 | THE BANK OF NEW YORK 133595 | 60,000株 | 0.52% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
GMOグローバルサイン・ホールディングスはどのような会社ですか?
3788 GMOグローバルサイン・ホールディングスは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「情報・通信業」に分類される企業です。このページでは、GMOグローバルサイン・ホールディングスの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
GMOグローバルサイン・ホールディングスのROEは何%ですか?
GMOグローバルサイン・ホールディングスのROEは10.16%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
GMOグローバルサイン・ホールディングスの自己資本比率は何%ですか?
GMOグローバルサイン・ホールディングスの自己資本比率は54.50%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
GMOグローバルサイン・ホールディングスの営業利益率は何%ですか?
GMOグローバルサイン・ホールディングスの営業利益率は7.14%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるGMOグローバルサイン・ホールディングスの評価は?
INST_FLOWによるGMOグローバルサイン・ホールディングスの総合判定は「強い」、スコアは6です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。