INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
4091
日本酸素ホールディングス
プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
4091 日本酸素ホールディングスは東証33業種では「化学」、17業種では「素材・化学」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Mid400」です。 直近の財務データでは、売上高は1.36兆円、営業利益は1,978.82億円、営業利益率は14.55%、ROEは11.27%、自己資本比率は44.0%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは2,725.94億円、フリーキャッシュフローは698.18億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア6)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、最終利益プラス、営業利益率高いが挙げられています。 このページでは、日本酸素ホールディングスの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長 濱田 敏彦
- 本社所在地
- 東京都品川区小山一丁目3番26号
- 電話番号
- (03)5788-8500
- 設立年月
- 1999-07
- 上場年月
- 1949-05
- 資本金
- 373.44億円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 108人
- 臨時従業員数
- 9人
- 平均年齢
- 43.0歳
- 平均勤続年数
- 16.0年
- 平均年間給与
- 1,064.1万円
- EDINETコード
- E00783
会社概要
液化窒素の主要販売先であり、取引の円滑化を図るために保有しております。
沿革
1910年10月 日本酸素合資会社を創立。 1911年5月 酸素の製造、充填工場を東京大崎に新設。 1918年7月 合資会社を株式会社に改組、商号を日本酸素株式会社と改称。 1934年5月 ガス分離装置製作のため東京に蒲田製作所を設置。 1937年6月 商号を日本理化工業株式会社と改称。 1949年5月 東京証券取引所に株式を上場。 1954年12月 川崎工場を新設し、液化酸素、液化窒素、液化アルゴンの製造を開始。 1955年4月 東京製作所(旧蒲田製作所)を分離し新会社に日本理化工業株式会社の名称を継承させ、当社は商号を日本酸素株式会社と改称。 1964年5月 日本理化工業株式会社を吸収合併。 1964年11月 オンサイトプラント第1号となる周南工場(現 周南酸素株式会社)を開設。 1980年3月 米国にJapan Oxygen, Inc.を設立。 1980年9月 ステンレス製魔法瓶の製造を目的として株式会社日酸サーモを設立。 1981年8月 半導体メーカー向け窒素他各種ガス供給基地(トータルガスセンター)第1号として岩手ガスセンターを設置。 1982年7月 シンガポールにNational Oxygen Pte. Ltd.を設立。 1983年3月 米国の特殊ガス事業を買収しMatheson Gas Products, Inc.を設立。 1987年10月 半導体材料ガスの製造を目的として三重大山田工場(現 日本酸素JFP株式会社三重工場)を設置。 1992年1月 米国の産業ガスメーカーであるTri-Gas, Inc.を買収。 1994年6月 子会社である5つの工事会社を統合し、エヌエスエンジニアリング株式会社を設立。 1999年7月 Matheson Gas Products, Inc.とTri-Gas, Inc.を合併し、Matheson Tri-Gas, Inc.(現 Nippon Sanso Matheson, Inc.)を設立。 2001年10月 家庭用品事業部門を会社分割し、株式会社日酸サーモと統合の上、サーモス株式会社を設立。 大陽東洋酸素株式会社と共同にて特殊ガスの製造を目的としたジャパンファインプロダクツ株式会社(現 日本酸素JFP株式会社)を設立。 2002年10月 産業機材事業部門を会社分割し、株式会社田中製作所と統合。さらに、株式会社田中製作所は日酸商事株式会社と合併し、社名を日酸TANAKA株式会社と改称。 食品事業部門を会社分割し、株式会社フレックを設立。 2003年2月 株式会社フレックの全株式を味の素冷凍食品株式会社に譲渡。 2003年3月 株式会社日立製作所の空気分離プラントに関する事業を譲受。 2004年10月 大陽東洋酸素株式会社と合併し、大陽日酸株式会社に商号を変更。本社を品川区小山に移転。 2005年4月 低温機器事業の関係会社であるダイヤ冷機工業株式会社と日酸工業株式会社を統合し、株式会社クライオワンを設立。 2005年10月 医療関連事業グループ会社である株式会社小澤酸素、株式会社大和酸器と鈴木商館株式会社の関係会社鈴商メディカル株式会社の3社を統合し、日本メガケア株式会社を設立。 2006年2月 北海道の産業ガスメーカーである日北酸素株式会社(現 日本酸素北海道株式会社)の株式を取得。 2006年3月 株式会社日立製作所の100%子会社である日立酸素株式会社の全株式を取得し、大陽日酸東関東株式会社(現 日本酸素東関東株式会社)と商号を変更。 2007年10月 液化炭酸株式会社、日本炭酸株式会社、日本液炭ホールディングス株式会社及び当社炭酸ガス事業部門を統合し、日本液炭株式会社を設立。 2008年5月 中国大連長興島臨港工業区に大陽日酸(中国)投資有限公司(現 日酸投資有限公司)と大連長興島大陽日酸気体有限公司(現 大連長興島日酸気体有限公司)を設立。 2008年7月 サーンエンジニアリング株式会社とエヌエスエンジニアリング株式会社の間で吸収分割を行い、大陽日酸エンジニアリング株式会社(現 日本酸素エンジニアリング株式会社)が発足。 2010年3月 インドの産業ガス製造・販売会社であるK-Air Gases India Pvt. Ltd.の株式51%を取得し、Matheson K-Air Gases India Pvt. Ltd.(現 Nippon Sanso India Pvt. Ltd.)と改称。 2012年2月 100%子会社のTaiyo Nippon Sanso Singapore Pte. Ltd.を通じてLeeden Ltd.を子会社化。 2013年4月 サーンテック株式会社と双葉物産株式会社及び株式会社東栄化学を統合し、大陽日酸ガス&ウェルディング株式会社(現 日本酸素G&W株式会社)が発足。 2013年10月 医療機器製造販売業者であるパシフィックメディコ株式会社(2020年10月、アイ・エム・アイ株式会社に吸収合併)の全株式を取得。 2014年2月 Matheson Tri-Gas, Inc.を通じて米国の液化炭酸ガス並びにドライアイスの製造・販売業者であるContinental Carbonic Products, Inc.(2023年12月、Matheson Tri-Gas, Inc.に吸収合併)を買収。 2014年2月 インドネシアの産業ガスメーカーであるPT. Samator Groupと合弁会社PT. Samator Taiyo Nippon Sanso Indonesiaを設立。 2014年7月 東南アジアにおける地域統括会社Taiyo Nippon Sanso Holdings Singapore Pte. Ltd.(現 Nippon Sanso Holdings Singapore Pte. Ltd.)を設立。 2014年10月 National Oxygen Pte. Ltd.、Taiyo Nippon Sanso Singapore Pte. Ltd.、Leeden Ltd.の3社を統合し、Leeden National Oxygen Ltd.(現 Nippon Sanso Singapore Ltd.)を設立。 2014年11月 株式会社三菱ケミカルホールディングス(現 三菱ケミカルグループ株式会社)による当社株式に対する公開買付が成立し、同社の連結子会社となる。 2015年4月 LPガス事業子会社5社を統合し、大陽日酸エネルギー株式会社(現 アストモスリテイリング株式会社)を設立。 2015年5月 タイの持分法適用会社であったAir Products Industry Co., Ltd.(現 Nippon Sanso (Thailand) Co., Ltd.)を買収し、連結子会社化。 2015年7月 TNSC (Australia) Pty Ltd(現 NSC (Australia) Pty Ltd)を通じて、オーストラリアの産業ガスディストリビューターであるRenegade Gas Pty Ltd(現 Supagas Pty Ltd)を買収。 2016年1月 新日鐵住金株式会社(現 日本製鉄株式会社)と共同出資により、株式会社八幡サンソセンター(現 株式会社九州サンソセンター)を設立。 2016年9月 Matheson Tri-Gas, Inc.を通じて、Air Liquide S.A.の米国での産業ガス事業の一部並びに関連する事業資産を買収。 2016年12月 TNSC (Australia) Pty Ltdを通じて、オーストラリアの産業ガス・LPガスメーカーであるSupagas Holdings Pty Ltdを買収。 2017年10月 JFEスチール株式会社より西日本製鉄所倉敷地区の空気分離装置の運転・整備等の業務移管を受け、株式会社JFEサンソセンター倉敷工場を開設。 2018年6月 技術教育の拠点としてテクニカルアカデミーを開設。 2018年10月 医療機器販売会社であるアイ・エム・アイ株式会社の全株式を取得。 2018年12月 Praxair, Inc.(現 Linde plc)の欧州事業の一部を運営する法人の株式を取得。 2019年2月 Matheson Tri-Gas, Inc.を通じて、Linde plcの子会社であるLinde Gas North America LLC(現 Linde Gas & Equipment Inc.)の米国でのHYCO事業の一部並びに関連資産を買収。 2020年10月 会社分割(吸収分割)方式により持株会社体制に移行し、日本酸素ホールディングス株式会社に商号を変更。吸収分割承継会社を大陽日酸株式会社(現 日本酸素株式会社)に商号変更し、日本での産業ガス及び関連機器の製造・販売に関する事業を承継。 2022年9月 日本製鉄株式会社より東日本製鉄所君津地区の空気分離装置の運転・整備等の業務移管を受け、共同出資による株式会社君津サンソセンターを設立。 2024年11月 Nippon Gases Euro-Holding S.L.U.(現 Nippon Sanso Euro-Holding S.L.U.)を通じて、イタリアのプラントエンジニアリング会社であるPolaris S.r.l.を買収。 2024年12月 Supagas Pty Ltdを通じて、オーストラリアのWesfarmers Kleenheat Gas Pty Ltdのウェスタンオーストラリア州及びノーザンテリトリー州のLPガス販売事業を取得。 2025年7月 NSC (Australia) Pty Ltdを通じて、オーストラリア及びニュージーランドのWesfarmers Ltd傘下で産業ガス事業を展開するCoregas Pty Ltd及びそのグループ会社を買収。 2026年3月 Nippon Gases Euro-Holding S.L.U.傘下のOximesa S.L.U.を通じて、スペインで在宅医療サービス事業を展開するEsteve Teijin Healthcare, S.L.(現 Nippon Sanso Homecare España, S.L.U.)の株式を取得。 (旧大陽東洋酸素株式会社の沿革) 1946年12月 大陽酸素株式会社を設立。 1953年8月 溶解アセチレン事業に関し、三菱化成工業株式会社(現 三菱ケミカル株式会社)と提携。 1960年11月 愛知県海部郡に名古屋工場を設置。 1962年11月 大阪府堺市に堺工場を設置。 1968年9月 三菱油化株式会社(現 三菱ケミカル株式会社)と合弁会社鹿島酸素株式会社(現 株式会社ティーエムエアー)を設立。 1969年10月 日本酸素株式会社と合弁会社富士酸素株式会社を設立。 1975年5月 三菱商事株式会社と合弁会社ダイヤ冷機工業株式会社を設立。 1978年9月 神奈川県海老名市に厚木工場を設置。 1982年2月 株式会社熊本極陽サービス(現 極陽セミコンダクターズ株式会社)を設立。 1987年12月 昭和電工株式会社(現 株式会社レゾナック・ホールディングス)と合弁会社川口總合ガスセンター株式会社を設立。 1990年2月 日本酸素株式会社、日興酸素株式会社と合弁会社新相模酸素株式会社を設立。 1995年4月 東洋酸素株式会社と合併し、大陽東洋酸素株式会社と商号変更。 2000年9月 株式交換により日本炭酸株式会社を完全子会社化。
従業員情報
(2)【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 日本 5,967 (1,178) 米国 4,606 (7) 欧州 3,716 (249) アジア・オセアニア 4,658 (234) サーモス 1,356 (696) 報告セグメント計 20,303 (2,364) 全社(共通) 108 (9) 合計 20,411 (2,373) (注)従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(派遣社員を含む。)は、当連結会計年度の平均人員を( )外数で記載しております。 (2) 提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢 平均勤続年数 平均年間給与(千円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 108 (9) 43才 9ヶ月 16年 9ヶ月 10,641 3.1 セグメントの名称 従業員数(人) 日本 - (-) 米国 - (-) 欧州 - (-) アジア・オセアニア - (-) サーモス - (-) 報告セグメント計 - (-) 全社(共通) 108 (9) 合計 108 (9) (注)1.従業員数は就業人員(役員及び当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(派遣社員を含む。)は、当事業年度の平均人員を( )外数で記載しております。 2.平均年間給与(税込)は、基準外賃金及び賞与を含んでおります。 (3) 最大人員会社の状況 ① 当事業年度における従業員数が最も多い会社 大陽日酸㈱ 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢 平均勤続年数 平均年間給与(千円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 2,164 (114) 42才 7ヶ月 17年 10ヶ月 9,082 3.5 (注)1.従業員数は就業人員(役員及び社外から当社への出向者を除き、当社から社外への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(派遣社員を除く。)は、当事業年度の平均人員を( )外数で記載しております。 2.平均年間給与(税込)は、基準外賃金及び賞与を含んでおります。 3.大陽日酸㈱は、2026年4月1日付けで日本酸素㈱へ商号変更しております。 ② 上記①の次に従業員数が多い会社 大陽日酸エンジニアリング㈱ 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢 平均勤続年数 平均年間給与(千円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 521 (101) 42才 3ヶ月 14年 1ヶ月 7,117 6.0 (注)1.従業員数は就業人員(役員及び社外から当社への出向者を除き、当社から社外への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(派遣社員を除く。)は、当事業年度の平均人員を( )外数で記載しております。 2.平均年間給与(税込)は、基準外賃金及び賞与を含んでおります。 3.大陽日酸エンジニアリング㈱は、2026年4月1日付けで日本酸素エンジニアリング㈱へ商号変更しております。 (4) 労働組合の状況 当社には労働組合はありませんが、2026年3月31日時点において、当社の子会社である大陽日酸株式会社(2026年4月1日付けで日本酸素株式会社へ商号変更しております。)等には、各社籍従業員にて、労働組合が組織されております。 その他労働組合との関係について特記すべき事項はありません。 (5) 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、労働者の育児休業取得率、労働者の男女の賃金の額の差異、採用した労働者に占める女性労働者の割合及び労働者に占める女性労働者の割合 ① 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 会社名 前事業年度 当事業年度 大陽日酸㈱ 2.5% 2.9% 日酸TANAKA㈱ 5.0% 4.0% 大陽日酸ガス&ウェルディング㈱ 1.2% - 日本液炭㈱ - 0.9% 大陽日酸東関東㈱ 4.8% 5.3% 日酸運輸㈱ - - 大陽日酸JFP㈱ 2.5% 2.7% 大陽日酸エンジニアリング㈱ 2.0% 2.2% 極陽セミコンダクターズ㈱ - - 日本メガケア㈱ 5.2% 5.0% アイ・エム・アイ㈱ 8.8% 8.6% サーモス㈱ 5.6% 10.0% (注)1.グループ会社のうち、常時雇用する労働者が101名以上の会社を開示対象としております。 2.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 3.出向者については、当社グループからグループ外への出向者を含み、グループ外から当社グループへの出向者を除いております。 4.次の各社は、2026年4月1日付けで下記のとおり商号変更しております。 ・大陽日酸㈱は、日本酸素㈱へ商号変更しております。 ・大陽日酸ガス&ウェルディング㈱は、日本酸素G&W㈱へ商号変更しております。 ・大陽日酸東関東㈱は、日本酸素東関東㈱へ商号変更しております。 ・大陽日酸JFP㈱は、日本酸素JFP㈱へ商号変更しております。 ・大陽日酸エンジニアリング㈱は、日本酸素エンジニアリング㈱へ商号変更しております。 ② 労働者の育児休業取得率 会社名 前事業年度 当事業年度 男性 女性 男性 女性 大陽日酸㈱ 60.0% 100.0% 80.0% 100.0% 日酸TANAKA㈱ 66.7% - 75.0% - 大陽日酸ガス&ウェルディング㈱ 28.6% 100.0% 12.5% 133.3% 日本液炭㈱ - - 100.0% 100.0% 大陽日酸東関東㈱ - - - - 日酸運輸㈱ - - 100.0% - 大陽日酸JFP㈱ - - 83.3% - 大陽日酸エンジニアリング㈱ 28.6% - 60.0% - 極陽セミコンダクターズ㈱ - - - 100.0% 日本メガケア㈱ - - 100.0% - アイ・エム・アイ㈱ - - 25.0% 100.0% サーモス㈱ - - 90.0% 80.0% (注)1.2025年度より、開示対象を常時雇用する労働者が101名以上のグループ会社に拡大しております。開示対象外である年度及び出産者(配偶者出産者)が0名の場合は、「-」と表示しております。 2.育児休業取得率は、「育児休業開始者 ÷ 出産者(配偶者出産者) × 100」の算式で計算しております。 (育児休業開始者は休業開始日、出産者(配偶者出産者)は出産日を基準として人数を計上 しているため、育児休業取得率が100%を上回ることがあります。) なお、男性の育児休業取得率は、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の 福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児 又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71 条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 3.出向者については、当社グループからグループ外への出向者を含み、グループ外から当社グループへの出向者を除いております。 4.次の各社は、2026年4月1日付けで下記のとおり商号変更しております。 ・大陽日酸㈱は、日本酸素㈱へ商号変更しております。 ・大陽日酸ガス&ウェルディング㈱は、日本酸素G&W㈱へ商号変更しております。 ・大陽日酸東関東㈱は、日本酸素東関東㈱へ商号変更しております。 ・大陽日酸JFP㈱は、日本酸素JFP㈱へ商号変更しております。 ・大陽日酸エンジニアリング㈱は、日本酸素エンジニアリング㈱へ商号変更しております。 ③ 労働者の男女の賃金の額の差異 会社名 前事業年度 当事業年度 正社員 パート・ 有期社員 全労働者 正社員 パート・ 有期社員 全労働者 大陽日酸㈱ 66.0% 81.5% 66.9% 65.7% 76.9% 66.2% 日酸TANAKA㈱ 77.1% 59.6% 71.7% 80.2% 62.8% 74.5% 大陽日酸ガス&ウェルディング㈱ 68.1% 62.9% 64.4% 67.4% 62.9% 65.0% 日本液炭㈱ 60.7% 80.5% 61.3% 63.4% 75.5% 63.6% 大陽日酸東関東㈱ 86.5% 68.5% 80.0% 84.2% 57.6% 75.2% 日酸運輸㈱ 65.2% 12.3% 40.9% 69.6% 42.7% 64.9% 大陽日酸JFP㈱ 81.4% 76.7% 80.6% 82.7% 109.3% 82.3% 大陽日酸エンジニアリング㈱ 78.8% 55.0% 69.2% 84.5% 54.4% 72.8% 極陽セミコンダクターズ㈱ 65.9% 78.0% 63.9% 69.2% 76.6% 67.9% 日本メガケア㈱ 68.2% 54.9% 65.2% 70.6% 54.9% 66.7% アイ・エム・アイ㈱ 81.2% 60.2% 69.9% 82.2% 54.2% 71.8% サーモス㈱ 63.6% 47.7% 61.4% 65.2% 54.4% 63.5% (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであり、男性の賃金に対する女性の賃金割合を記載しております。 2.平均年間給与(税込)は、基準外賃金及び賞与を含んでおります。 3.出向者については、当社グループからグループ外への出向者を含み、グループ外から当社グループへの出向者を除いております。 4.職位者や管理的地位にある労働者、深夜業を伴う職種において男性比率が相対的に高い要員構成となっていることが男女間賃金格差の主な要因であり、女性の登用を促進することで格差の是正を進めてまいります。非正規従業員については、再雇用者や嘱託社員、アルバイト従業員など、職務内容や雇用形態の異なる複数の職群において男性比率が相対的に高いことから、男女間賃金格差が正規従業員に比べて大きい傾向があります。 5.グループ会社のうち、常時雇用する労働者が101名以上の会社を開示対象としております。 6.次の各社は、2026年4月1日付けで下記のとおり商号変更しております。 ・大陽日酸㈱は、日本酸素㈱へ商号変更しております。 ・大陽日酸ガス&ウェルディング㈱は、日本酸素G&W㈱へ商号変更しております。 ・大陽日酸東関東㈱は、日本酸素東関東㈱へ商号変更しております。 ・大陽日酸JFP㈱は、日本酸素JFP㈱へ商号変更しております。 ・大陽日酸エンジニアリング㈱は、日本酸素エンジニアリング㈱へ商号変更しております。 ④ 採用した労働者に占める女性労働者の割合 会社名 当事業年度 大陽日酸㈱ 26.8% 日酸TANAKA㈱ 9.5% 大陽日酸ガス&ウェルディング㈱ 32.1% 日本液炭㈱ 14.6% 大陽日酸エンジニアリング㈱ 10.3% (注)1.グループ会社のうち、常時雇用する労働者が301名以上の会社を開示対象としております。 2.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく一般事業主行動計画等に関する省令の一部を改正する省令」及び「事業主行動計画策定指針の一部を改正する件」(令和7年12月23日)の改定に基づき算出したものであります。 3.出向者については、当社グループからグループ外への出向者を含み、グループ外から当社グループへの出向者を除いております。 4.次の各社は、2026年4月1日付けで下記のとおり商号変更しております。 ・大陽日酸㈱は、日本酸素㈱へ商号変更しております。 ・大陽日酸ガス&ウェルディング㈱は、日本酸素G&W㈱へ商号変更しております。 ・大陽日酸エンジニアリング㈱は、日本酸素エンジニアリング㈱へ商号変更しております。 ⑤ 労働者に占める女性労働者の割合 会社名 当事業年度 大陽日酸㈱ 17.0% 日酸TANAKA㈱ 17.6% 大陽日酸ガス&ウェルディング㈱ 21.7% 日本液炭㈱ 19.9% 大陽日酸エンジニアリング㈱ 8.1% (注)1.グループ会社のうち、常時雇用する労働者が301名以上の会社を開示対象としております。 2.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく一般事業主行動計画等に関する省令の一部を改正する省令」及び「事業主行動計画策定指針の一部を改正する件」(令和7年12月23日)の改定に基づき算出したものであります。 3.出向者については、当社グループからグループ外への出向者を含み、グループ外から当社グループへの出向者を除いております。 4.次の各社は、2026年4月1日付けで下記のとおり商号変更しております。 ・大陽日酸㈱は、日本酸素㈱へ商号変更しております。 ・大陽日酸ガス&ウェルディング㈱は、日本酸素G&W㈱へ商号変更しております。 ・大陽日酸エンジニアリング㈱は、日本酸素エンジニアリング㈱へ商号変更しております。
事業セグメント
4.事業セグメント (1) 報告セグメントの概要 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。なお、報告にあたって事業セグメントの集約は行っておりません。 当社グループは、鉄鋼、化学、エレクトロニクス産業向けなどに国内外でガス事業を行っており、主要製品に関しては、日本、米国、欧州、アジア・オセアニアの各地域において、それぞれ生産・販売体制を構築しております。また、ステンレス製魔法瓶など家庭用品の製造・販売などの事業も行っております。したがって、当社グループは、「日本」「米国」「欧州」「アジア・オセアニア」「サーモス」の5つを報告セグメントとしております。 各報告セグメントの主要な製品は以下のとおりであります。 報告セグメント 主要な製品・サービス 日本 酸素、窒素、アルゴン、炭酸ガス、ヘリウム、水素、アセチレン、ドライアイス、ガス関連機器、特殊ガス(電子材料ガス、純ガス等)、電子関連機器・工事、化合物半導体製造装置、溶断機器、溶接材料、機械装置、LPガス・関連機器、医療用ガス(酸素、亜酸化窒素等)、医療機器、安定同位体 米国 欧州 アジア・オセアニア サーモス 家庭用品 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している方法と同じであります。 なお、セグメント間の内部売上収益又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。 (2) 報告セグメントごとの売上収益及び損益の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注1) 連結 日本 米国 欧州 アジア・ オセアニア サーモス 合計 売上収益 外部顧客への売上収益 410,009 360,200 328,601 176,538 32,593 1,307,944 80 1,308,024 セグメント間の内部 売上収益又は振替高 16,887 25,396 354 3,231 15 45,884 △45,884 - 計 426,897 385,597 328,955 179,770 32,608 1,353,828 △45,804 1,308,024 セグメント利益(注2) 47,090 59,761 62,419 15,047 6,286 190,605 △1,455 189,149 その他の項目 減価償却費及び償却費 18,341 43,974 40,468 11,692 1,694 116,171 25 116,196 減損損失 - - - 5 - 5 - 5 持分法による投資損益 863 - 746 305 3,099 5,014 △0 5,014 (注)1.セグメント利益の調整額△1,455百万円には、セグメント間取引消去85百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△1,540百万円が含まれております。全社費用等は、主に報告セグメントに配分していない当社におけるグループ管理費用であります。 2.セグメント利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出したコア営業利益で表示しております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注1) 連結 日本 米国 欧州 アジア・ オセアニア サーモス 合計 売上収益 外部顧客への売上収益 406,296 360,557 350,978 208,452 33,263 1,359,547 63 1,359,611 セグメント間の内部 売上収益又は振替高 20,255 21,452 480 2,820 15 45,025 △45,025 - 計 426,552 382,010 351,458 211,272 33,279 1,404,573 △44,961 1,359,611 セグメント利益(注2) 54,182 52,914 70,426 19,746 6,511 203,782 △697 203,084 その他の項目 減価償却費及び償却費 19,706 46,211 44,556 14,743 1,676 126,894 9 126,904 減損損失 - - - - - - - - 持分法による投資損益 945 - 598 347 2,662 4,554 △0 4,553 (注)1.セグメント利益の調整額△697百万円には、セグメント間取引消去904百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△1,601百万円が含まれております。全社費用等は、主に報告セグメントに配分していない当社におけるグループ管理費用であります。 2.セグメント利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出したコア営業利益で表示しております。 セグメント利益から、税引前利益への調整は、以下のとおりであります。 (単位:百万円) 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) セグメント利益 189,149 203,084 固定資産売却益 5,340 667 関係会社整理損失 △1,396 △1,301 減損損失 △27,140 △407 ブランド再構築費用 - △791 特別退職金 - △1,843 事業整理損失引当金繰入額 - △1,481 その他 △46 △42 営業利益 165,906 197,882 金融収益 3,886 2,816 金融費用 △24,520 △23,912 税引前利益 145,272 176,786 (3)地域別に関する情報 外部顧客への売上収益及び非流動資産の地域別内訳は、以下のとおりであります。 外部顧客への売上収益 (単位:百万円) 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 日本 419,258 416,474 米国 356,675 359,260 欧州 336,277 355,627 アジア・オセアニア他 195,813 228,248 合計 1,308,024 1,359,611 (注)売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 非流動資産 (単位:百万円) 前連結会計年度 (2025年3月31日) 当連結会計年度 (2026年3月31日) 日本 162,200 167,684 米国 527,030 557,280 欧州 854,294 984,611 アジア・オセアニア他 180,465 301,909 合計 1,723,991 2,011,485 (注)非流動資産は、資産の所在地によっており、金融商品、繰延税金資産及び退職給付に係る資産を含んでおりません。 (4)主要な顧客に関する情報 売上収益の10%以上を占める単一の外部顧客が存在しないため、記載を省略しております。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 三菱ケミカルグループ㈱ | 218,996,000株 | 50.59% |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 31,272,000株 | 7.22% |
| 3 | 大陽日酸取引先持株会 | 15,091,000株 | 3.49% |
| 4 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 11,155,000株 | 2.58% |
| 5 | JP MORGAN CHASE BANK 385642 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) | 9,076,000株 | 2.10% |
| 6 | 明治安田生命保険(相) | 9,006,000株 | 2.08% |
| 7 | THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) | 8,114,000株 | 1.87% |
| 8 | STATE STREET BANK AND TRUST CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02 505002 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) | 4,387,000株 | 1.01% |
| 9 | ㈱みずほ銀行 | 4,332,000株 | 1.00% |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) | 4,001,000株 | 0.92% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
日本酸素ホールディングスはどのような会社ですか?
4091 日本酸素ホールディングスは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「化学」に分類される企業です。このページでは、日本酸素ホールディングスの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
日本酸素ホールディングスのROEは何%ですか?
日本酸素ホールディングスのROEは11.27%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
日本酸素ホールディングスの自己資本比率は何%ですか?
日本酸素ホールディングスの自己資本比率は44.00%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
日本酸素ホールディングスの営業利益率は何%ですか?
日本酸素ホールディングスの営業利益率は14.55%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによる日本酸素ホールディングスの評価は?
INST_FLOWによる日本酸素ホールディングスの総合判定は「強い」、スコアは6です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。