INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
4151 協和キリン プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

4151 協和キリンは東証33業種では「医薬品」、17業種では「医薬品」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Mid400」です。 直近の財務データでは、営業利益率は4.75%、ROEは7.69%、自己資本比率は80.6%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは966.19億円、フリーキャッシュフローは74.30億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア5)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高めが挙げられています。 このページでは、協和キリンの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 アブドゥル・マリック
本社所在地
東京都千代田区大手町一丁目9番2号
電話番号
03-5205-7200
上場年月
1949-08
資本金
267.45億円
決算期
2025-12-31
従業員数
3,503人
平均年齢
42.4歳
平均勤続年数
15.5年
平均年間給与
986.6万円
EDINETコード
E00816

会社概要

医薬品販売等における円滑な取引関係の維持のため保有しています。なお、定量的な保有効果の記載は困難ですが、取締役会において保有の合理性を検証しています。

沿革

当社は、加藤辨三郎を所長とする協和化学研究所設立(1937年)及びその母体である協和会設立(1936年)に端を発します。その後、同研究所の研究開発成果の事業化、政府の要請等により、協和化学興業株式会社設立(1939年)、東亜化学興業株式会社設立(1943年)となり、この両社は合併(1945年4月)して、終戦を機に会社名を協和産業株式会社と改称(1945年10月)しました。

1949年7月

企業再建整備法に基づき、協和産業(株)を解散し、その第二会社協和醱酵工業(株)(資本金5,000万円)を設立

1949年8月

当社株式を東京証券取引所に上場

1951年4月

米国のメルク社から「ストレプトマイシン」の製造技術を導入

1956年9月

発酵法によるグルタミン酸ソーダ製造法の発明とその企業化を公表

1959年9月

抗悪性腫瘍剤「マイトマイシン」を発売

1981年4月

協和メデックス(株)を設立

1992年10月

米国にKyowa Pharmaceutical, Inc.(現 Kyowa Kirin, Inc.)を設立

2002年9月

酒類事業をアサヒビール(株)に譲渡

2003年2月

米国にBioWa, Inc.を設立

2004年4月

化学品事業を協和油化(株)に分割承継し、協和油化(株)は商号を協和発酵ケミカル(株)に変更

2005年4月

食品事業を新設分割し、協和発酵フーズ(株)(後のキリン協和フーズ(株))を設立

2008年4月

株式交換によりキリンファーマ(株)が当社の完全子会社となり、キリンホールディングス(株)が当社の発行済株式総数の50.10%を保有する親会社となる

また、キリンファーマ(株)の子会社である麒麟鯤鵬(中国)生物薬業有限公司(後の協和麒麟(中国)製薬有限公司)、第一・キリン薬品(株)(現 韓国協和キリン(株))、麒麟薬品股份有限公司(現 台灣協和麒麟股份有限公司)他が当社の連結子会社となる

2008年10月

バイオケミカル事業を新設分割し、協和発酵バイオ(株)を設立

キリンファーマ(株)を吸収合併し、商号を協和醱酵工業(株)から協和発酵キリン(株)に変更

2011年1月

キリン協和フーズ(株)の全株式をキリンホールディングス(株)に譲渡

2011年3月

協和発酵ケミカル(株)の全株式をケイジェイホールディングス(株)に譲渡

2011年4月

英国のProStrakan Group plc(現 Kyowa Kirin International plc)の全株式を取得し完全子会社化

2012年3月

富士フイルム(株)との合弁会社協和キリン富士フイルムバイオロジクス(株)(バイオシミラー医薬品の開発・製造・販売)を設立

2014年8月

英国のArchimedes Pharma Limitedの全株式を取得し完全子会社化

2018年1月

協和メデックス(株)の株式の66.6%を日立化成(株)に譲渡(2021年4月に全残余持分を譲渡)

2018年4月

X染色体連鎖性低リン血症治療剤「Crysvita」を米国で発売

2019年4月

協和発酵バイオ(株)の株式の95%をキリンホールディングス(株)に譲渡(2023年1月に全残余持分を譲渡)

2019年7月

商号を協和発酵キリン(株)から協和キリン(株)に変更

2022年4月

東京証券取引所の市場区分見直しに伴い東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行

2024年1月

英国のOrchard Therapeutics plc(現 Orchard Therapeutics Limited)の全株式を取得し完全子会社化

2024年9月

協和麒麟(中国)製薬有限公司の全株式をHong Kong WinHealth Pharma社に譲渡

従業員情報

(1) 連結会社の状況

(2025年12月31日現在)

セグメントの名称

従業員数(人)

医薬

5,161

合計

5,161

(注)1.当社グループは、「医薬事業」の単一セグメントです。

2.従業員数は、就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、執行役員及び臨時従業員(再雇用社員、契約社員、パートタイマー等の社員)は除いています。

3.臨時従業員数については、その総数が従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しています。

(2) 提出会社の状況

(2025年12月31日現在)

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

3,503

42.4

15.5

9,866,204

セグメントの名称

従業員数(人)

医薬

3,503

合計

3,503

(注)1.従業員数は、就業人員数(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、執行役員及び臨時従業員(再雇用社員、契約社員、パートタイマー等の社員)は除いています。

2.臨時従業員数については、その総数が従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しています。

3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでいます。

(3) 労働組合の状況

当社グループには、協和キリン労働組合が組織されており、2025年12月31日現在の組合員数は2,438人です。

労使は相互信頼を元に協力的な関係を維持しています。

(4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

女性活躍推進は、少子高齢化に基づく生産年齢人口の減少が進む中で喫緊の課題とされ、政府の成長戦略の一つと位置付けられています。当社グループでは、社会からの期待に応えるとともに、多様性による企業競争力の観点から、女性社員のエンパワーメント、男性の家事・育児等への参画を推進しています。当社のこれまでの取組みが評価され、2016年に「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)に基づく、厚生労働大臣認定の評価(えるぼし「3段階目」)を取得し、2025年12月31日現在も維持しています。また、女性管理職比率や男性育児休業取得率も向上しています。

<「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」に関連する当事業年度実績>

提出会社の状況は、以下のとおりです。

(女性管理職比率)

(2025年12月31日現在)

女性管理職比率

17.1%

(注)当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含み算出しています。

(男女別の育児休業取得率)

(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

男性 育児休業取得率

女性 育児休業取得率

129.4%

117.4%

(注)1.当社から社外への出向者及び社外から当社への出向者を除いて算出しています。

2.育児休業には出生時育児休暇も含みます。

3.当事業年度に出産した従業員数及び配偶者が出産した従業員数に対して、当事業年度に育児休業を取得した従業員数の割合を算出しています。なお、過年度に出産した従業員又は配偶者が出産した従業員が、当事業年度に育児休業を取得することがあるため、取得率が100%を超えることがあります。

(男女の賃金差異)

(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

男性の賃金に対する

女性の賃金の割合

正社員

79.0%

パート・有期社員

68.4%

全従業員

78.3%

(注)1.当社では正社員及びパート・有期社員のいずれにおいても、男女では賃金規程等の制度上、昇進・昇給等の運用上及び採用基準上の差を設けていません。

2.正社員は、当社から社外への出向者、社外から当社への出向者及び執行役員を除いて算出しています。当社は、職群及び等級により異なる賃金水準を設定しています。等級及び職群毎の人数分布が男女で異なるため、男女の賃金差異が生じています。

3.パート・有期社員は、臨時従業員(再雇用社員、契約社員、パートタイマー等)を対象に算出しています。再雇用社員、契約社員、パートタイマー等の雇用形態の区別による賃金の差異があります。相対的に給与水準が低い雇用形態(契約社員やパートタイム)において女性の比率が高いため、男女の賃金差異が生じています。なお、パートタイマーについては若干名のため、フルタイム換算をせず実際に支給した賃金に基づき算出しています。

4.賃金には、賞与及び基準外賃金を含んで算出しています。

事業セグメント

5.事業セグメント

(1)報告セグメントの概要

当社グループは、「医薬事業」の単一セグメントであるため、報告セグメント別の記載は省略しています。

(2)製品及びサービスに関する情報

外部顧客への売上収益の製品及びサービスごとの内訳は、以下のとおりです。

(単位:百万円)

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

製商品

446,786

438,380

技術収入

48,772

58,446

合計

495,558

496,826

(3)地域別に関する情報

① 売上収益

(単位:百万円)

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

日本

141,167

128,837

米州

220,414

245,494

(内、米国)

214,871

238,907

欧州

80,248

84,822

アジア

52,466

36,294

その他

1,263

1,379

合計

495,558

496,826

(注)売上収益は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。

② 非流動資産

(単位:百万円)

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当連結会計年度

(2025年12月31日)

日本

291,280

314,343

米州

51,746

90,646

欧州

124,741

130,353

アジア

109

144

合計

467,877

535,486

(注)非流動資産は、資産の所在地によっており、持分法で会計処理されている投資、金融商品、退職給付に係る資産及び繰延税金資産を含んでいません。

(4)主要な顧客に関する情報

連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先は、以下のとおりです。

(単位:百万円)

顧客の名称

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

CVS Caremark社

58,476

71,036

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1キリンホールディングス(株)288,819,000株55.17%
2日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口)50,122,000株9.57%
3(株)日本カストディ銀行(信託口)19,729,000株3.77%
4UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)9,847,000株1.88%
5BNYMSANV RE GCLB RE JP RD LMGC (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)9,638,000株1.84%
6バンク オブ ニユーヨーク ジーシーエム クライアント アカウント ジエイピーアールデイ アイエスジー エフイー-エイシー (常任代理人 (株)三菱UFJ銀行)5,015,000株0.96%
7エムエスアイピ-クライアントセキユリテイ-ズ (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券(株))4,944,000株0.94%
8SMBC日興証券(株)4,007,000株0.77%
9ジェーピー モルガン チェース バンク 385781 (常任代理人 (株)みずほ銀行決済営業部)3,498,000株0.67%
10JPモルガン証券(株)3,174,000株0.61%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

協和キリンはどのような会社ですか?

4151 協和キリンは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「医薬品」に分類される企業です。このページでは、協和キリンの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

協和キリンのPERは何倍ですか?

協和キリンのPERは16.60倍です。PERは株価が1株当たり利益の何倍まで買われているかを示す指標です。単独で判断せず、成長性や業種平均との差も合わせて確認する必要があります。

協和キリンのPBRは何倍ですか?

協和キリンのPBRは16.80倍です。PBRは株価が1株当たり純資産の何倍まで評価されているかを示します。

協和キリンのROEは何%ですか?

協和キリンのROEは7.69%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

協和キリンの配当利回りは何%ですか?

協和キリンの配当利回りは2.94%です。配当利回りは株価に対する年間配当金の割合を示します。配当予想の変更や株価変動により数値は変化します。

協和キリンの自己資本比率は何%ですか?

協和キリンの自己資本比率は80.60%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。