INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
4248 竹本容器 スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

4248 竹本容器は東証33業種では「化学」、17業種では「素材・化学」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は144.91億円、営業利益は9.91億円、営業利益率は6.84%、ROEは6.52%、自己資本比率は71.4%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは6.92億円、フリーキャッシュフローは-7.70億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア2)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、竹本容器の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 竹本 笑子
本社所在地
東京都台東区西浅草一丁目5番15号(上記は登記上の本店所在地であり、実際の本社業務は下記の場所で行っております。)
電話番号
__
設立年月
1953-05
上場年月
2014-12
資本金
8.03億円
決算期
2025-12-31
従業員数
366人
臨時従業員数
284人
平均年齢
39.9歳
平均勤続年数
13.8年
平均年間給与
511.8万円
EDINETコード
E31037

会社概要

3 【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(竹本容器株式会社)及び連結子会社7社(株式会社共栄プラスコ、上海竹本容器包装有限公司、竹本容器(昆山)有限公司、TAKEMOTO PACKAGING INC.、Takemoto Netherlands B.V.、TAKEMOTO PACKAGING (THAILAND) CO., LTD.、TAKEMOTO YOHKI INDIA PRIVATE LIMITED)により構成されており、包装容器等の製造販売を行う容器事業を営んでおります。

なお、当社グループは、容器事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

当社及びグループ各社の事業区分は下表のとおりであります。

所在地区分

事業区分

主要な会社

国内

容器等の企画、開発、製造及び販売

当社

当社グループの製商品の倉庫管理及び物流管理、不動産管理

株式会社共栄プラスコ

海外

容器等の製造及び販売

上海竹本容器包装有限公司(中国)

容器の製造

竹本容器(昆山)有限公司(中国)

容器等の販売、情報収集拠点、問合せ窓口

TAKEMOTO PACKAGING INC.(アメリカ)

容器等の販売、情報収集拠点、問合せ窓口

Takemoto Netherlands B.V.(オランダ)

容器等の販売、情報収集拠点、問合せ窓口

TAKEMOTO PACKAGING (THAILAND) CO., LTD.(タイ)

容器等の製造及び販売

TAKEMOTO YOHKI INDIA PRIVATE LIMITED(インド)

当社グループは、「世界の器文化に貢献する」という経営理念のもと、「商品の価値や個性を強める容器や、内容物を安全に包み保存する容器」の開発及び提供を行っています。当社グループは化粧品・美容事業者、食品・健康食品事業者、日用・雑貨事業者、化学・医薬品事業者を主な顧客層とし、当連結会計年度では日本、中国、アメリカ、タイ、オランダ、インドの販売拠点から世界中で4,313社へ販売を行っております。一般的に顧客が独自の容器を求める場合には、あらかじめ金型の製作が必要となり、金型製作には相応の時間と費用が必要となるため、顧客の負担が大きくなりますが、当社グループでは、顧客の負担を軽減するため、容器製造に必要な金型を当社で製作し、顧客が必要に応じて利用できる金型を4,258型(2025年12月末時点)保有しております。当社グループ所有の金型で生産されたボトルや押し出しチューブ等の容器本体やキャップ、ディスペンサー(ポンプ、スプレーなどの液体定量吐出装置)等の付属品を総称してスタンダードボトルと呼んでおります。

当社グループでは、スタンダードボトルを活用し、容器本体と付属品の組み合わせや着色、印刷などで顧客個々の要望に応じたデザインを施すことで独自性の高い包装容器を、短納期かつ小ロットから提供することが可能であり、スタンダードボトル以外の顧客特別注文金型により製造する容器も含めた包装容器全般の提供において、国内外で多数の顧客の支持を得られているものと考えています。

現在当社グループは日本国内と中国の上海市、昆山市及びインドに生産拠点を有していますが、他社製品を提供する場合を除き、日本で販売するものは主に日本国内の当社自社工場(6工場)及び当社の金型を預託している協力メーカーで生産しています。一方、中国、アメリカ、ヨーロッパ、タイ、インドの海外子会社で販売するものは主に当社、上海竹本容器包装有限公司、竹本容器(昆山)有限公司及びTAKEMOTO YOHKI INDIA PRIVATE LIMITEDで生産しています。

上述のスタンダードボトルを軸とした当社グループのビジネスモデルの推進においては、顧客基盤、スタンダードボトル開発、製品供給体制が重要であると認識しており、新製品開発体制の強化、国内外の生産体制強化並びに営業力強化に取り組んでおります。

なお、事業系統図は次のとおりです。

沿革

2 【沿革】

当社創業者の故竹本茂は、義理の兄と東京光冠容器においてガラス壜のリサイクル事業を営んでおりましたが、当時はガラス容器の需要が旺盛であったことから、1950年3月に竹本商店を創業し独立しました。その後1953年5月にさらなる事業の拡大を目的として当社を設立しております。

当社及び当社グループの沿革は以下のとおりであります。

年 月

事 業 内 容

1953年5月

東京都台東区に竹本容器株式会社を設立し硝子容器の販売を開始

1960年4月

同区内の通称「合羽橋道具街」に店舗を開設(現「合羽橋ショールーム」)

1963年5月

プラスチック容器の販売を開始

1980年1月

大阪府大阪市に大阪営業所を開設

1984年4月

埼玉県北葛飾郡吉川町(現埼玉県吉川市)に吉川工場を開設し、プラスチック容器の印刷及び加工を開始

1986年3月

吉川工場にプラスチック容器製造設備を設置し、プラスチック容器の生産を開始

1988年3月

福岡県福岡市に福岡営業所を開設

1988年10月

東京都台東区に株式会社プラスコ(現「株式会社共栄プラスコ」)を設立

1989年6月

茨城県結城市に結城事業所を開設し、吉川工場のプラスチック容器製造部門を移転

1990年8月

東京都台東区に株式会社竹本総合計画(現「株式会社共栄プラスコ」)を設立

1992年6月

吉川工場を廃止

1996年1月

中華人民共和国に上海竹本容器包装有限公司(現 連結子会社)を設立

1996年7月

静岡県浜松市に東海営業所を開設

1997年1月

北海道旭川市に株式会社ジェイ・プラを設立

1999年1月

株式会社共栄商工(旧株式会社竹本総合計画)と株式会社プラスコを合併し、株式会社共栄プラスコ(現 連結子会社)を設立

2000年1月

愛知県名古屋市に東海営業所を移転し名古屋営業所に改称

2000年9月

株式会社ユニプリントを吸収合併し茨城県結城市に結城印刷所を開設

2003年6月

埼玉県吉川市の旧吉川工場跡地に吉川事業所を開設し、樹脂着色材料の製造及び加工を開始

2004年5月

中華人民共和国に竹本容器(昆山)有限公司(現 連結子会社)を設立

2005年4月

アメリカ合衆国にTAKEMOTO PACKAGING INC.(現 連結子会社)を設立

2005年5月

富山県富山市に株式会社ジェイ・トムを設立し、株式会社富山陽成社のチューブ事業を譲受ける

2005年7月

東京都台東区に現本社ビルを竣工

2009年7月

株式会社ジェイ・トムを吸収合併し、ジェイ・トム事業所を開設

2009年11月

株式会社プラスコを北海道空知郡上富良野町に設立

2011年6月

西日本における生産拠点として大阪府大阪市に大阪ブロー成型株式会社を設立

2011年12月

大阪ブロー成型株式会社を吸収合併し、大阪ブロー工場を開設

2012年1月

北海道旭川市に北海道営業所を設置

2013年6月

タイにタイ駐在員事務所を開設

2013年7月

株式会社ジェイ・プラ、株式会社プラスコを吸収合併し、ジェイ・プラ事業所、プラスコ事業所を開設

2014年12月

東京証券取引所市場第二部に上場

2015年4月

ジェイ・トム事業所を富山県中新川郡立山町に移転

2015年9月

オランダにTakemoto Netherlands B.V.(現 連結子会社)を設立

2016年4月

タイにTAKEMOTO PACKAGING (THAILAND) CO., LTD.(現 連結子会社)を設立

2016年5月

結城事業所に印刷棟を増設し、結城印刷所を結城事業所に統合

2016年8月

インドにTAKEMOTO YOHKI INDIA PRIVATE LIMITED(現 連結子会社)を設立

2016年10月

岡山県勝田郡奈義町に岡山事業所を設立

2016年11月

大阪ブロー工場の機能を岡山事業所に移転し大阪ブロー工場を廃止

2017年5月

結城事業所の食品用プラスチック容器の製造(印刷製品は除く)が食品安全マネジメントシステム(FSSC22000)の認証を取得

2017年6月

東京証券取引所市場第一部に指定

2018年7月

TAKEMOTO YOHKI INDIA PRIVATE LIMITEDのサナンド工場が商業生産開始

2020年4月

東上野に共創開発拠点としてTOGETHER LAB開設

2023年3月

結城事業所にブロー棟を増設し生産開始

従業員情報

5 【従業員の状況】

(1) 連結会社の状況

2025年12月31日現在

セグメント名称

従業員数 (人)

容器事業

767 (329)

合 計

767 (329)

(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(契約社員、パートタイマーを含みます。)は最近1年間の平均人員を( )外数で記載しております。

2.当社グループは容器事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しております。

(2) 提出会社の状況

2025年12月31日現在

従業員数 (人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与 (円)

366

(284)

39.9

13.8

5,117,576

(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(契約社員、パートタイマーを含みます。)は最近1年間の平均人員を( )外数で記載しております。

2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

3.当社は容器事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しております。

(3) 労働組合の状況

当社及び国内連結子会社には労働組合はありません。なお、上海竹本容器包装有限公司及び竹本容器(昆山)有限公司にはそれぞれ労働組合があり、2025年12月31日現在の組合員数は335名です。

なお、労使関係については円滑な関係にあり、特記すべき事項はありません。

(4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

提出会社

当事業年度

管理職に占める

女性労働者の割合(%)

男性労働者の育児休業取得率(%)

労働者の男女の賃金の差異(%)

全労働者

正規労働者

非正規労働者

13.9

75.0

57.7

78.5

66.6

(注)1.管理職に占める女性労働者の割合は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」

(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.男性労働者の育児休業取得率は、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(1991年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものです。

3.労働者の男女の賃金の差異は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」

(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。なお、同一労働の賃金に差はなく、

等級別人数構成の差によるものです。

事業セグメント

(セグメント情報等)

1.報告セグメントの概要

当社グループは、容器事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:千円)

日本

中国

その他

合計

12,457,507

2,094,903

1,073,727

15,626,137

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

(2) 有形固定資産

(単位:千円)

日本

中国

その他

合計

4,809,173

1,221,937

535,218

6,566,328

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

日油株式会社

1,721,931

(注) 当社グループは、単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておりません。

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:千円)

日本

中国

その他

合計

10,909,578

2,200,182

1,381,517

14,491,278

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

(2) 有形固定資産

(単位:千円)

日本

中国

その他

合計

4,548,053

1,249,500

654,952

6,452,506

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

日油株式会社

659,573

(注) 当社グループは、単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておりません。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

当社グループは、容器事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

当社グループは、容器事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

該当事項はありません。

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

該当事項はありません。

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

該当事項はありません。

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

該当事項はありません。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1一 般 社 団 法 人 笑 友 会4,083,600株33.84%
2竹 本 容 器 若 竹 持 株 会600,100株4.97%
3竹 本 雅 英426,000株3.53%
4竹 本 笑 子396,000株3.28%
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)222,600株1.84%
6BNYM RE BNYMLB RE GPP CLIENT MONEY AND ASSETS AC(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)210,900株1.75%
7山 本 勝 人158,000株1.31%
8山 本 健 人137,000株1.14%
9松 井 証 券 株 式 会 社130,200株1.08%
10高 橋 宏 一130,000株1.08%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

竹本容器はどのような会社ですか?

4248 竹本容器は、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「化学」に分類される企業です。このページでは、竹本容器の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

竹本容器のROEは何%ですか?

竹本容器のROEは6.52%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

竹本容器の自己資本比率は何%ですか?

竹本容器の自己資本比率は71.40%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

竹本容器の営業利益率は何%ですか?

竹本容器の営業利益率は6.84%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによる竹本容器の評価は?

INST_FLOWによる竹本容器の総合判定は「中立+」、スコアは2です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。