INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
4251
恵和
プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
4251 恵和は東証33業種では「化学」、17業種では「素材・化学」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 2」です。 直近の財務データでは、売上高は204.73億円、営業利益は42.86億円、営業利益率は20.93%、ROEは9.69%、自己資本比率は77.1%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは35.49億円、フリーキャッシュフローは5.18億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア7)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、恵和の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長 長村 惠弌
- 本社所在地
- 東京都中央区日本橋茅場町二丁目10番5号
- 電話番号
- 03-5643-3783
- 設立年月
- 2007-06
- 上場年月
- 2019-10
- 資本金
- 38.90億円
- 決算期
- 2025-12-31
- 従業員数
- 299人
- 臨時従業員数
- 39人
- 平均年齢
- 42.0歳
- 平均勤続年数
- 15.5年
- 平均年間給与
- 593.1万円
- EDINETコード
- E35220
会社概要
(保有目的)資金調達等金融取引を行っており、同社との良好な取引関係の維持・強化を行うため(業務提携等の概要)該当事項はありません。(定量的な保有効果)(注)1
沿革
2 【沿革】 年月 概要 1948年9月 神戸市生田区に米国製ターポリン紙等統制外物資の販売を目的として恵和商工株式会社(資本金30万円)を設立 1949年4月 大阪市北区に第1工場建設 しわ付防水加工機を設置し、しわ付防水紙の生産開始 1951年9月 大阪市北区に第2工場を建設 ターポリン製造機を設置し、国内初ターポリン紙の生産開始 1955年2月 大阪市東淀川区に第3工場を建設 ターポリン紙とポリプルーフ紙の本格製造を開始 1956年10月 大阪市北区に本社を移転 1959年10月 「ポリプルーフ紙」の特許取得(当社初の特許取得) 1963年7月 第3工場にラミネーターを設置し、ポリエチレンラミネート紙の生産開始 1966年4月 東京都港区に東京営業所を開設 1967年3月 滋賀県東近江市に滋賀工場建設(現・滋賀アドバンストテクノセンター(SATC)) シリコンコーターを設置し、コーティング製品(剥離紙及び粘着加工紙)の生産開始 1968年3月 北九州市小倉区に小倉工場建設(SATC K-Site) 広幅のラミネーターを設置し、押出ラミネーティング製品の生産開始 1970年3月 千葉県八千代市に千葉工場建設(SATC T-Site) ラミネーターを設置し、押出ラミネーティング製品の生産開始 1973年12月 大阪市東淀川区に本社を移転 1980年2月 資本金1億5,000万円に増資 1985年9月 東京都江戸川区にアタックマーケティングセンターを開設 東京営業所を東京支店に名称変更 1992年4月 光拡散シート「オパルス」の製造及び日本液晶メーカー各社へ販売開始 1993年9月 和歌山県日高郡にアタックテクノセンターⅠ建設(現・和歌山テクノセンターⅠ(WTCⅠ)) シート成形機、コーターを設置し、クリーンルームで「オパルス」の本格生産開始 1994年3月 東京支店とアタックマーケティングセンターを東京都中央区に移転 1996年4月 環境に配慮したリサイクル防湿紙「トケバリア」の開発開始 1997年4月 「オパルス」の特許取得 1998年3月 アタックテクノセンターⅠ(現・和歌山テクノセンターⅠ(WTCⅠ))において「オパルス」製造工程の「ISO9001」認証取得 1998年4月 東京支店を東京本社に改め、2本社体制に移行 1999年4月 恵和商工株式会社から恵和株式会社に商号変更 1999年4月 資本金2億円に増資 2001年10月 台湾台北市に台湾恵和股份有限公司を設立(現・連結子会社) 2001年11月 資本金2億3,000万円に増資 年月 概要 2002年8月 高機能光学フィルム「オプコン」が主要取引先で採用 2003年4月 中国江蘇省蘇州市に蘇州駐在事務所(現・惠和光電材料(南京)有限公司蘇州事務所)を開設 2004年10月 和歌山県日高郡にアタックテクノセンターⅡ建設(現・和歌山テクノセンターⅡ) 2005年3月 アタックテクノセンターⅠ(現・和歌山テクノセンターⅠ)において光拡散シート・高機能光学フィルムの開発及び製造、光学シートの製造に係る「ISO14001」認証取得 2006年6月 中国江蘇省南京市に惠和光電材料(南京)有限公司を設立(現・連結子会社) 2006年8月 中国広東省深圳市に惠和光電材料(南京)有限公司深圳事務所を開設 2007年4月 太陽電池モジュール用バックシート「アプリソーラ」の販売開始 2007年6月 韓国ソウル特別市にソウル恵和光電株式会社を設立(現・連結子会社) 2008年9月 滋賀工場(現・滋賀アドバンストテクノセンター(SATC))において太陽電池用バックシートの設計・開発及び製造に係る「ISO9001」認証取得 2009年1月 滋賀工場(現・滋賀アドバンストテクノセンター(SATC))においてフィルム・紙のコーティング製品の設計・開発及び製造に係る「ISO14001」認証取得 2009年5月 和歌山県御坊市にアタックテクノセンターⅢ建設(現・和歌山テクノセンターⅢ) 2010年7月 中国浙江省寧波市に惠和光電材料(南京)有限公司寧波事務所を開設 2011年3月 資本金2億6,640万円に増資 2012年6月 惠和光電材料(南京)有限公司深圳事務所を中国広東省東莞市に移転、惠和光電材料(南京)有限公司東莞事務所を開設 2013年2月 米国カリフォルニア州にOpellence Solutions(現・KEIWA Incorporated USA)を設立(現・連結子会社) 2015年6月 中国北京市に惠和光電材料(南京)有限公司北京事務所を開設 2016年4月 東京都中央区(現本店所在地)に本社を移転 2016年8月 大阪市中央区へ大阪本社を移転 2019年3月 複合拡散フィルム「オパスキ」の販売開始 2019年10月 東京証券取引所市場第二部へ上場 2019年12月 資本金9億649万円に増資 2020年1月 京都府相楽郡にValue Creation Center(現・開発センター)を開設 2020年12月 東京証券取引所市場第一部へ上場(市場変更) 2020年12月 資本金17億88万円に増資 2021年12月 資本金38億6,440万円に増資 2022年4月 東京証券取引所プライム市場へ上場(市場変更) 2022年10月 兵庫県淡路市に地球の絆創膏本部淡路ベースを建設 2025年9月 淡路ベースを廃止 2025年11月 米国ミシガン州にKEIWA Incorporated USA,Detroitを開設 2025年12月 ベトナムハノイ市にKEIWA Incorporated Vietnam Hanoi Officeを開設
従業員情報
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2025年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 光学製品事業 266 (15) 機能製品事業 43 (14) 全社(共通) 100 (10) 合計 409 (39) (注) 1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。 2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の期末雇用人員であります。 3.臨時従業員には、パートタイマー、契約社員及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。 4.全社(共通)は、財務、人事総務、情報システム等の管理部門及び内部監査室、研究開発部門の従業員であります。 (2) 提出会社の状況 2025年12月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 299 42.0 15.5 5,931 (39) セグメントの名称 従業員数(名) 光学製品事業 156 (15) 機能製品事業 43 (14) 全社(共通) 100 (10) 合計 299 (39) (注) 1.従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員数であります。 2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の期末雇用人員であります。 3.臨時従業員には、パートタイマー、契約社員及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。 4.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 5.全社(共通)は、財務、人事総務、情報システム等の管理部門及び内部監査室、研究開発部門の従業員であります。 (3) 労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 (4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 提出会社 当事業年度 管理職に占める 女性労働者の割合(%) (注1) 男性労働者の育児休業 取得率(%) (注2) 労働者の男女の 賃金の差異(%) (注1) 全労働者 正規雇用 労働者 パート・ 有期労働者 10.8 75.0 90.7 84.8 98.4 (注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号) の規定に基づき算出したものであります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 3.連結子会社は、上記準拠法の規定による公表義務の対象でないため、記載を省略しております。 4.当社は、男女間において賃金体系及び制度上の違いはありません。 5.当社は、役職・等級・職種により賃金を定めております。男女では職種及び等級ごとの人数分布に差があるため、賃金において差が生じております。
事業セグメント
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 長村 惠弌 | 7,021,164株 | 38.00% |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 1,647,100株 | 8.90% |
| 3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 448,100株 | 2.40% |
| 4 | 中島 由起 | 200,000株 | 1.10% |
| 5 | 日本証券金融株式会社 | 185,000株 | 1.00% |
| 6 | 恵和従業員持株会 | 174,100株 | 0.90% |
| 7 | 小鶴 友博 | 170,600株 | 0.90% |
| 8 | 合同会社宮北キャピタル | 169,100株 | 0.90% |
| 9 | 東亞合成株式会社 | 140,000株 | 0.80% |
| 10 | 野口 順次郎 | 135,662株 | 0.70% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
恵和はどのような会社ですか?
4251 恵和は、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「化学」に分類される企業です。このページでは、恵和の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
恵和のROEは何%ですか?
恵和のROEは9.69%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
恵和の自己資本比率は何%ですか?
恵和の自己資本比率は77.10%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
恵和の営業利益率は何%ですか?
恵和の営業利益率は20.93%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによる恵和の評価は?
INST_FLOWによる恵和の総合判定は「強い」、スコアは7です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。