INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
4420 イーソル スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

4420 イーソルは東証33業種では「情報・通信業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 2」です。 直近の財務データでは、売上高は121.29億円、営業利益は8.15億円、営業利益率は6.72%、ROEは10.98%、自己資本比率は72.1%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは2.29億円、フリーキャッシュフローは1.21億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア6)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、イーソルの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長CEO兼CTO 権藤 正樹
本社所在地
東京都中野区本町一丁目32番2号
電話番号
03-5365-1560(代表)
設立年月
1975-05
上場年月
2018-10
資本金
10.42億円
決算期
2025-12-31
従業員数
512人
臨時従業員数
94人
平均年齢
40.7歳
平均勤続年数
11.6年
平均年間給与
585.7万円
EDINETコード
E34321

会社概要

当事業年度において全株式を売却しております。

沿革

当社は、一般社会に浸透しつつあったコンピュータの将来性に期待を寄せて、制御系ソフトウェア開発の受託事業を目的として、1975年5月29日にエルグ株式会社として設立されました。当社設立以後の当社グループに係る主要事項は次のとおりであります。

年月

概要

1975年5月

東京都台東区にエルグ株式会社を設立

制御系ソフトウェア開発受託事業(後にソリューションエンジニアリング事業)を開始

1977年5月

本店を東京都豊島区に移転

1983年9月

本店を東京都渋谷区に移転

1988年4月

関西地区における事業拡大のため大阪事業所(現大阪オフィス)を大阪府大阪市淀川区に開設

1990年9月

本店を東京都杉並区に移転

1991年2月

物流関連ビジネス展開のため流通システム事業部(現センシングソリューション事業)を設立

1994年5月

物流関連ビジネス拡充のためサービスセンターを埼玉県さいたま市南区に開設

2001年3月

プロダクト事業拡大のためエンベデッドプロダクツ事業部を設立

2001年5月

商号をイーソル株式会社に変更

2003年11月

本店を東京都中野区に移転

2014年12月

現センシングソリューション事業にてセンサネットワーク関連ビジネスを開始

2015年3月

開発ツール販売等のためイーソルトリニティ株式会社(現連結子会社)を東京都中野区に設立

2017年5月

中部地区における事業拡大のため刈谷オフィスを愛知県刈谷市に開設(現在、名古屋市に中部オフィスとして移転)

2018年3月

欧州におけるソフトウェア製品の開発・販売等のためフランスに eSOL Europe S.A.S.(現連結子会社)を設立

2018年10月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

2019年10月

東京証券取引所市場第一部へ市場変更

2022年1月

ソリューションエンジニアリング事業部とエンベデッドプロダクツ事業部を統合し、ソフトウェア事業部(現組込みソフトウェア事業)を設立

2022年4月

東京証券取引所プライム市場へ移行

2023年10月

東京証券取引所スタンダード市場へ移行

2025年10月

株式会社KMCホールディングス(京都マイクロコンピュータ株式会社の持株会社、現連結子会社)を完全子会社化

2026年3月

大阪オフィスを大阪府大阪市北区に移転

従業員情報

(1)連結会社の状況

2025年12月31日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

組込みソフトウェア事業

453

(89)

センシングソリューション事業

24

(-)

報告セグメント計

477

(89)

全社(共通)

72

(5)

合計

549

(94)

(注)1.従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。期間の定めのある常用雇用者を含む。)であり、臨時雇用者数(当社グループ外から当社グループへの派遣社員)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。

2.全社(共通)として記載されている従業員数は、組込みソフトウェア事業及びセンシングソリューション事業に該当しない当社の間接部門に所属しているものであります。

(2)提出会社の状況

2025年12月31日現在

従業員数(人)

平均年令(才)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

512

(94)

40.7

11.6

5,856,602

セグメントの名称

従業員数(人)

組込みソフトウェア事業

416

(89)

センシングソリューション事業

24

(-)

報告セグメント計

440

(89)

全社(共通)

72

(5)

合計

512

(94)

(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。期間の定めのある常用雇用者を含む。)であり、臨時雇用者数(社外から当社への派遣社員)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。

2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

3.全社(共通)として記載されている従業員数は、組込みソフトウェア事業及びセンシングソリューション事業に該当しない当社の間接部門に所属しているものであります。

(3)労働組合の状況

当社グループの労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円滑に推移しております。

(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

①提出会社

当事業年度

補足説明

管理職に占める女性労働者の割合(%)

(注)1.

男性労働者の育児休業取得率(%)

(注)2.

労働者の男女の賃金の差異(%)

(注)1.

全労働者

正規雇用労働者

パート・有期労働者

8.0

100.0

76.9

78.0

62.5

-

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

②連結子会社

連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。

事業セグメント

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は一般の取引条件と同様の価格に基づいております。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1イーソル従業員持株会2,086,000株10.59%
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)1,524,000株7.74%
3株式会社KAM1,410,000株7.16%
4株式会社ビーオービー1,200,000株6.09%
5株式会社アバールデータ800,000株4.06%
6山田 光信527,000株2.68%
7中村 二三夫436,000株2.21%
8笠谷 喜代年433,000株2.20%
9野村信託銀行株式会社(信託口)400,000株2.03%
10INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブブローカーズ証券株式会社)366,000株1.86%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

イーソルはどのような会社ですか?

4420 イーソルは、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「情報・通信業」に分類される企業です。このページでは、イーソルの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

イーソルのROEは何%ですか?

イーソルのROEは10.98%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

イーソルの自己資本比率は何%ですか?

イーソルの自己資本比率は72.10%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

イーソルの営業利益率は何%ですか?

イーソルの営業利益率は6.72%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるイーソルの評価は?

INST_FLOWによるイーソルの総合判定は「強い」、スコアは6です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。