INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
4674 クレスコ プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

4674 クレスコは東証33業種では「情報・通信業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 2」です。 直近の財務データでは、売上高は646.76億円、営業利益は66.05億円、営業利益率は10.21%、ROEは16.42%、自己資本比率は69.9%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは53.31億円、フリーキャッシュフローは40.12億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア7)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、クレスコの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役 社長執行役員 冨永 宏
本社所在地
東京都港区港南二丁目15番1号
電話番号
03(5769)8011
上場年月
2000-09
資本金
25.15億円
決算期
2026-03-31
従業員数
1,498人
平均年齢
37.2歳
平均勤続年数
11.9年
平均年間給与
671.3万円
EDINETコード
E04988

会社概要

当社グループはITサービス事業に係るシステム開発等の業務を受注しており、継続的な取引関係を維持するために取引先持株会に加入しております。なお、当連結会計年度における㈱大塚商会グループへの売上高については、連結売上高の100分の10未満であることから記載を省略しております。株式数の増加は当該持株会における定期買付けによるものであります。

沿革

2 【沿革】

年月

概要

1988年4月

ソフトウェア開発、システム機器の開発及び販売を目的として、テクトロン㈱と㈱メディアリサーチが合併し、東京都港区西新橋に㈱クレスコを設立

1990年2月

通商産業省によるシステムインテグレータ登録企業となる

1992年4月

株式の額面金額を変更するため、㈱クレスコ(形式上の存続会社、旧サガミ工業㈱)と合併

1993年3月

本社を東京都港区高輪へ移転

1995年4月

本社を東京都港区三田へ移転

1997年7月

日本証券業協会の店頭登録企業となる

1998年9月

コンピュータのハードウェア及びソフトウェアの商品販売、SI事業のシステム機器及びパッケージソフトウェアの販売等、当社グループ業容の拡大のため、芝ソフトウェア㈱(現商号 クレスコ・イー・ソリューション㈱)を設立

2000年9月

東京証券取引所市場第二部に株式上場

2001年3月

ソフトウェア開発事業の拡大のため、北海道札幌市に北海道開発センター(現 札幌事業所)を設置

2001年9月

東京証券取引所市場第一部に株式上場

2004年5月

本社を東京都港区港南へ移転

2005年10月

近距離無線通信ソリューションに特化したワイヤレステクノロジー㈱を設立

2010年4月

ソフトウェア開発事業の拡大のため、㈱アイオス及び㈱インフィニード(旧クレスコ九州㈱)の全株式を取得

2011年4月

近距離無線通信技術を用いた情報通信設備機器に関する設計・開発、製造・販売等を目的としたクレスコ・アイディー㈱を設立

2012年4月

北陸を営業拠点とし、ネットワークソリューションに特化したソラン北陸㈱(現商号 クレスコ北陸㈱)の全株式を取得

2012年12月

関東エリアの営業拠点の拡大を図るため制御系システムを手がける㈱シースリーの株式を取得

2013年4月

開発力強化と顧客層の拡大を図るため㈱クリエイティブジャパン(現商号 ㈱クレスコ・デジタルテクノロジーズ)の全株式を取得

2015年4月

ワイヤレステクノロジー㈱とクレスコ・アイディー㈱を合併し、クレスコワイヤレス㈱に商号変更

〃

ERP事業の更なる成長に寄与するため㈱エス・アイ・サービスの全株式を取得

2015年10月

関西エリアの営業拠点の拡大を図るためメディア・マジック㈱(現商号 ㈱メクゼス)の株式を取得

2016年4月

クレスコ・イー・ソリューション㈱と㈱エス・アイ・サービスを合併

2016年9月

旅行業向けシステムを強みとする㈱エヌシステムの全株式を取得

2017年4月

オフショア開発体制及びコスト競争力の更なる強化のため、ベトナム・ハノイ市に駐在員事務所を開設

2017年10月

受注力の向上等を目的として㈱アイオスが㈱アプリケーションズの全株式を取得

2018年1月

システム開発の需要拡大に対応するため㈱ネクサスの株式を取得

2018年4月

㈱アイオスと㈱アプリケーションズを合併

〃

㈱アイオスの関西営業所を㈱メクゼスに統合

2018年10月

人事・給与・ワークフロー関連のパッケージソフトウェアの設計・開発を得意とするアルス㈱の全株式を取得

2018年11月

㈱アイオスがWeb技術や組込み技術を中心としたソフトウェアの設計・開発を得意とするイーテクノ㈱の全株式を取得

2019年4月

事業の拡大・成長、人材の活用及び企業グループ運営の効率化を目的として、クレスコ九州㈱を吸収合併(現 福岡事業所)

2019年9月

オフショア開発体制の更なる強化を実現するため、ベトナム・ハノイ市にCRESCO VIETNAM CO., LTD.を設立

2019年10月

㈱アイオスとイーテクノ㈱を合併

2020年4月

クラウドやサーバー・ネットワーク分野を得意とする㈱エニシアスの全株式を取得

2021年7月

組込型ソフトウェア、ファームウェア開発及び業務アプリケーションの受託開発を得意とする㈱OEC(現商号 ㈱クレスコ・ネクシオ)の全株式を取得

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行

2022年7月

アルス㈱、㈱エヌシステム、㈱ネクサスを合併し、㈱クレスコ・ジェイキューブとして統合

2023年2月

大阪・東京・名古屋の三大都市圏に拠点を持つ日本ソフトウェアデザイン㈱の全株式を取得

2024年4月

ITインフラ分野におけるインフラ設計構築・運用を得意とするジェット・テクノロジーズ㈱の全株式を取得

2024年6月

クレスコワイヤレス㈱の全株式を譲渡

2024年6月

日本ソフトウェアデザイン㈱の事業の一部を譲受

2024年7月

㈱メクゼスを存続会社、日本ソフトウェアデザイン㈱を消滅会社とする吸収合併

2024年10月

販路の拡大等を目的として㈱クレスコ・ジェイキューブが㈱高木システムの株式を取得

年月

概要

2025年4月

㈱クレスコ・ジェイキューブを存続会社、㈱高木システムを消滅会社とする吸収合併

2025年10月

クレスコ北陸㈱が、製造業向けソフトウェア開発に強みを持つ㈱エイプスの株式を取得

〃

㈱クレスコ・ジェイキューブが、パッケージツールの開発及び販売に強みを持つ㈱アイエステクノポートの株式を取得

従業員情報

(2) 【従業員の状況】

(1) 連結会社の状況

2026年3月31日現在

セグメントの名称

従業員数 (名)

ITサービス事業

2,914

デジタルソリューション事業

全社(共通)

274

合計

3,188

(注) 1 従業員数は、就業人員数であります。

2 当社グループは、製品・サービスを主軸として事業セグメントを決定しており、同一の従業員が複数の事業に従事することがあるため、事業セグメントごとの従業員数を記載しておりません。

3 全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない管理部門等の従業員であります。

(2) 提出会社の状況

2026年3月31日現在

従業員数(名)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

平均年間給与の対前

事業年度増減率(%)

1,498

37.2

11.9

6,713

1.37

セグメントの名称

従業員数 (名)

ITサービス事業

1,365

デジタルソリューション事業

全社(共通)

133

合計

1,498

(注) 1 従業員数は、就業人員数であります。

2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

3 当社は、製品・サービスを主軸として事業セグメントを決定しており、同一の従業員が複数の事業に従事することがあるため、事業セグメントごとの従業員数を記載しておりません。

4 全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない管理部門等の従業員であります。

(3) 労働組合の状況

現在労働組合はありませんが、労使関係は良好であり、特記すべき事項はありません。

(4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

① 提出会社

当事業年度

補足説明

管理職に占める女性労働者の割合(%) (注1)

男性労働者の育児休業取得率(%) (注2)

労働者の男女の賃金の差異(%) (注1)

全労働者

正規雇用労働者

パート・

有期労働者

12.6

131.3

78.6

80.0

48.4

(注3)

(注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。なお、過年度に配偶者が出産した男性労働者が、当事業年度に育児休業等を取得している場合、取得率が100%を超えることがあります。

3.労働者の男女の賃金の差異は、男性の賃金に対する女性の賃金の割合を示しておりますが、同一労働の賃金に差はなく、等級別人数構成の差によるものであります。

② 連結子会社

当事業年度

補足説明

名称

管理職に占める女性労働者の割合(%) (注1)

男性労働者の育児休業取得率(%) (注2)

労働者の男女の賃金の差異(%) (注1)

全労働者

正規雇用労働者

パート・

有期労働者

㈱アイオス

12.5

80.0

83.3

86.3

45.6

(注3)

(注4)

(注5)

(注6)

㈱エニシアス

6.3

100.0

79.2

79.8

31.8

クレスコ・イー・ソリューション㈱

―

66.7

75.2

75.2

―

㈱クレスコ・ジェイキューブ

10.8

100.0

84.6

40.1

85.4

㈱クレスコ・デジタルテクノロジーズ

2.2

100.0

77.1

77.5

―

㈱クレスコ・ネクシオ

7.4

―

91.3

90.4

―

ジェット・テクノロジーズ㈱

―

100.0

77.9

78.1

78.8

㈱メクゼス

13.6

―

91.2

91.9

104.0

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成 3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。なお、過年度に配偶者が出産した男性労働者が、当事業年度に育児休業等を取得している場合、取得率が100%を超えることがあります。

3.労働者の男女の賃金の差異は、男性の賃金に対する女性の賃金の割合を示しておりますが、同一労働の賃金に差はなく、等級別人数構成の差によるものであります。

4.クレスコ・イー・ソリューション㈱及びジェット・テクノロジーズ㈱の管理職に占める女性労働者の割合については、女性管理職がいないため記載しておりません。

5.㈱クレスコ・ネクシオ、㈱メクゼスの男性労働者の育児休業取得率については、配偶者が出産した男性労働者がいないため記載しておりません。

6.クレスコ・イー・ソリューション㈱、㈱クレスコ・デジタルテクノロジーズ及び㈱クレスコ・ネクシオのパート・有期労働者については、女性労働者がいないため記載しておりません。

事業セグメント

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1有限会社イワサキコーポレーション7,258,400株17.96%
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4,406,800株10.90%
3浦 崎 雅 博2,510,900株6.21%
4クレスコ従業員持株会1,364,000株3.37%
5岩 﨑 俊 雄1,224,000株3.03%
6BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行決済事業部)1,219,300株3.01%
7STATE STREET BANK AND TRUST CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02 505002(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1,160,600株2.87%
8BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS(常任代理人 香港上海銀行東京支店)1,000,000株2.47%
9佐 藤 和 弘976,200株2.41%
10株式会社日本カストディ銀行(信託口)941,500株2.33%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

クレスコはどのような会社ですか?

4674 クレスコは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「情報・通信業」に分類される企業です。このページでは、クレスコの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

クレスコのROEは何%ですか?

クレスコのROEは16.42%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

クレスコの自己資本比率は何%ですか?

クレスコの自己資本比率は69.90%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

クレスコの営業利益率は何%ですか?

クレスコの営業利益率は10.21%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるクレスコの評価は?

INST_FLOWによるクレスコの総合判定は「強い」、スコアは7です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。