INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
5310 東洋炭素 プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

5310 東洋炭素は東証33業種では「ガラス・土石製品」、17業種では「建設・資材」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 1」です。 直近の財務データでは、売上高は461.89億円、営業利益は67.59億円、営業利益率は14.63%、ROEは5.70%、自己資本比率は82.7%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは60.65億円、フリーキャッシュフローは-52.49億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア3)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、東洋炭素の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役会長兼社長兼CEO 近藤 尚孝
本社所在地
大阪市西淀川区竹島五丁目7番12号 (上記は登記上の本店所在地であり、実際の業務は「最寄りの連絡場所」で行っております。)
電話番号
該当事項はありません。
設立年月
2000-03
上場年月
2006-09
資本金
79.47億円
決算期
2025-12-31
従業員数
976人
臨時従業員数
175人
平均年齢
40.9歳
平均勤続年数
15.2年
平均年間給与
725.0万円
EDINETコード
E01223

会社概要

資金調達取引等を行っており、財務取引に係る協力関係の維持強化のため、相互保有をしております。

沿革

年月

事項

1947年7月

近藤カーボン工業株式会社を大阪市西淀川区(登記簿上は香川県三豊郡観音寺町(現 香川県観音寺市))において資本金198千円で設立

1948年9月

大阪市西淀川区に登記簿上の本店移転

1949年11月

社名を東洋炭素株式会社に変更

1956年5月

米国 ナショナルカーボン社と代理店契約を締結

1957年8月

西ドイツ リングスドルフカーボン社と日本総代理店契約を締結

1961年2月

香川県三豊郡柞田町(現 香川県観音寺市)に四国工場(1980年5月に東炭化工株式会社として分離)を設置

1962年4月

本社工場内に研究所(1989年6月に大阪研究センターへ昇格、1995年2月に大野原技術開発センターへ移設)を設置

1974年3月

香川県三豊郡大野原町(現 香川県観音寺市)に大野原工場(1994年3月 大野原技術開発センターに改組、2007年12月 東洋炭素生産技術センターに改称)を設置

1975年2月

本社工場を廃止し、大野原工場へ集約

1981年8月

香川県三豊郡大野原町(現 香川県観音寺市)に萩原工場を設置

1985年12月

香川県三豊郡詫間町(現 香川県三豊市)に詫間工場(1995年2月 詫間事業所に改組)を設置

1986年3月

米国 イリノイ州にTOYO TANSO AMERICA,INC.を設立

1987年4月

米国 オレゴン州にTTA,INC.を設立

1987年7月

TTA,INC.がTOYO TANSO AMERICA,INC.を合併

1987年9月

TTA,INC.をTTAMERICA,INC.に社名変更

1988年8月

フランス トラッピス市にGRAPHITES TECHNOLOGIE ET INDUSTRIE S.A.を設立

1991年4月

イタリア ミラノ市にGRAPHITES TECHNOLOGY APPLICATIONS S.R.L.を設立

1991年5月

米国 ペンシルベニア州にPENNGRAPH,INC.を設立

ドイツ リンデン市にGTD GRAPHIT TECHNOLOGIE GMBHを設立(2000年3月 ランゲンス市へ本店移転)

1991年11月

台湾 台北市に株式取得により精工碳素股份有限公司を設置(2001年9月 桃園縣(現 桃園市)へ本店移転)

米国 オレゴン州(登記簿上はデラウェア州)にTOYO TANSO USA, INC.を設立

1992年8月

TTAMERICA,INC.を清算

1994年8月

中国 上海市に上海東洋炭素有限公司を設立

1997年1月

イタリア ミラノ市に全株式取得によりTOYO TANSO EUROPE S.P.A.を設置

1998年3月

TOYO TANSO EUROPE S.P.A.がGRAPHITES TECHNOLOGY APPLICATIONS S.R.L.を合併

1998年5月

TOYO TANSO USA, INC.がPENNGRAPH,INC.を合併

1999年4月

福島県いわき市にいわき工場を設置

1999年9月

大阪府豊中市に全株式取得により大和田カーボン工業株式会社を設置

2001年4月

詫間事業所に第二工場を設置

2001年6月

米国 オレゴン州(登記簿上は デラウェア州)にADVANCED GRAPHITE,INC.を、ペンシルベニア州(登記簿上は デラウェア州)にTOYO TANSO PA GRAPHITE,INC.を設立

TOYO TANSO USA, INC.のPENNGRAPH DIVISIONを分割し、TOYO TANSO PA GRAPHITE,INC.に営業譲渡

2003年9月

中国 上海市に上海東洋炭素工業有限公司を設立

2004年5月

ADVANCED GRAPHITE,INC.およびTOYO TANSO PA GRAPHITE,INC.を清算

2005年4月

中国 済寧市に嘉祥東洋炭素有限公司を設立

2006年3月

東京証券取引所市場第一部に株式を上場

2006年9月

韓国 ソウル市にTOYO TANSO KOREA CO.,LTD.を設立

2007年12月

大阪市北区梅田に本社を移転

旧本社事業所を近藤照久記念東洋炭素総合開発センターに改称

2008年2月

GRAPHITES TECHNOLOGIE ET INDUSTRIE S.A.をTOYO TANSO FRANCE S.A.に社名変更

2008年3月

タイ バンコク市にTOYO TANSO(THAILAND)CO.,LTD.を設立(2008年8月 バングプリー市へ本店移転)

2010年2月

詫間事業所に第三工場を設置

2010年8月

シンガポールにTOYO TANSO SINGAPORE PTE. LTD.を設立

2011年3月

インド ベンガルール市にTOYO TANSO INDIA PRIVATE LIMITEDを設立

2013年4月

トルコ イスタンブール市にTOYO TANSO GRAPHITE AND CARBON PRODUCTS INDUSTRY AND COMMERCIAL A.Sを設立

2013年11月

大阪市西淀川区に本社を移転

2014年9月

中国 平湖市に東洋炭素(浙江)有限公司を設立

2015年5月

インドネシア 西ジャワ州にPT. TOYO TANSO INDONESIAを設立

2015年12月

メキシコ グアナファト州にTOYO TANSO MEXICO S.A. DE C.V.を設立

2017年6月

当社が所有する嘉祥東洋炭素有限公司の持分全部を嘉祥県正大炭素製品有限公司に譲渡(嘉祥東洋炭素有限公司は連結子会社から除外)

2018年12月

TOYO TANSO GRAPHITE AND CARBON PRODUCTS INDUSTRY AND COMMERCIAL A.Sを清算

2019年6月

中国 成都市に成都東洋炭素工業有限公司を設立

2020年6月

ATNグラファイト・テクノロジー株式会社に資本参加

2020年8月

TOYO TANSO INDIA PRIVATE LIMITEDを清算

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行

2024年1月

2025年7月

大阪市北区梅田に本社を移転

中国 上海市に上海東洋カーボン貿易有限公司を設立

従業員情報

(1)連結会社の状況

2025年12月31日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

日本

1,077

(236)

米国

110

(1)

欧州

113

(18)

アジア

378

(33)

合計

1,678

(288)

(注)従業員数は就業人員(当企業グループからグループ外への出向者を除く)であり、臨時雇用者数(契約社員、パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。

(2)提出会社の状況

2025年12月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

976

(175)

40.9

15.2

7,249,765

(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む)であり、臨時雇用者数(契約社員、パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。

2.平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでおります。

3.当社は、「日本」の単一セグメントであるため、セグメント別の従業員の状況の記載を省略しております。

(3)労働組合の状況

当社の労働組合は、東洋炭素労働組合と称し、2025年12月31日現在における組合員数は381人で上部団体には加盟しておりません。

なお、労使関係は安定しております。

(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

①提出会社

当事業年度

補足説明

管理職に占める女性

労働者の割合(%)

(注)1,2

男性労働者の育児休業

取得率(%)

(注)3

労働者の男女の賃金の差異(%)

(注)4

全労働者

正規雇用

労働者

パートタイマー・有期労働者

9.8

74.2

92.1

92.7

69.3

-

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.従業員数は2026年1月1日時点により算出しております。部下を持つ職務の者を管理職としております。

3.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

4.以下の前提に基づき算出しております。

対象期間 :2025年1月1日から2025年12月31日まで

賃金 :基本給、超過労働に対する報酬、賞与等を含み算出しております。

正規雇用労働者 :出向者を除いております。

パートタイマー・有期労働者:パートタイマー、理事、顧問、嘱託を含み、産業医、派遣社員を除いております。

事業セグメント

(注)1.調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引消去およびセグメント間未実現利益消去によるものです。

(2)セグメント資産の調整額は、主にセグメント間取引消去およびセグメント間未実現利益消去によるものです。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)2,009,000株9.58%
2近藤朋子1,560,000株7.44%
3近藤尚孝1,220,000株5.82%
4近藤ホールディングス㈱1,165,000株5.55%
5㈱日本カストディ銀行(信託口)1,031,000株4.92%
6公益財団法人近藤記念財団834,000株3.98%
7NTコーポレーション㈱626,000株2.98%
8近藤孝子620,000株2.96%
9森田純子600,000株2.86%
10野村信託銀行㈱(投信口)413,000株1.97%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

東洋炭素はどのような会社ですか?

5310 東洋炭素は、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「ガラス・土石製品」に分類される企業です。このページでは、東洋炭素の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

東洋炭素のROEは何%ですか?

東洋炭素のROEは5.70%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

東洋炭素の自己資本比率は何%ですか?

東洋炭素の自己資本比率は82.70%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

東洋炭素の営業利益率は何%ですか?

東洋炭素の営業利益率は14.63%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによる東洋炭素の評価は?

INST_FLOWによる東洋炭素の総合判定は「中立+」、スコアは3です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。