INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
5660 神鋼鋼線工業 スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

5660 神鋼鋼線工業は東証33業種では「鉄鋼」、17業種では「鉄鋼・非鉄」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は330.74億円、営業利益は6.53億円、営業利益率は1.97%、ROEは4.53%、自己資本比率は56.9%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは12.54億円、フリーキャッシュフローは43百万円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア4)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、最終利益プラス、営業利益率低いが挙げられています。 このページでは、神鋼鋼線工業の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 北 山 修 二
本社所在地
兵庫県尼崎市中浜町10番地1
電話番号
06-6411-1051(代表)
設立年月
1999-02
上場年月
1993-03
資本金
80.62億円
決算期
2026-03-31
従業員数
757人
臨時従業員数
10人
平均年齢
42.4歳
平均勤続年数
17.3年
平均年間給与
700.0万円
EDINETコード
E01282

会社概要

主要金融機関として、取引の円滑化や情報収集を図るため

沿革

2 【沿革】

年月

概要

1917年12月

乾鉄線株式会社設立

1931年1月

日本鉄線鋼索株式会社に社名変更

1943年3月

株式会社神戸製鋼所が日本鉄線鋼索株式会社を吸収合併し、同社尼崎工場とする

1954年3月

線材二次製品の合理化体制を強化するとともに同工場を株式会社神戸製鋼所より分離し、神鋼鋼線鋼索株式会社として発足

1954年4月

東京都中央区に東京営業所(現東京支店)を開設

1955年4月

大阪府大阪市に大阪営業所(現大阪支店)を開設

1962年8月

大阪証券取引所(市場第二部)へ株式上場(2007年9月上場廃止)

1967年11月

デミング賞実施賞を受賞、兵庫県尼崎市に研究所を新設

1969年10月

兵庫県加古川市に尾上工場(現ロープ製造所 尾上地区)を新設

1971年4月

株式会社朝日製綱所と合併し、社名を神鋼鋼線工業株式会社に商号変更

1974年2月

サンエス工業株式会社(1999年8月に神鋼鋼線ステンレス株式会社に社名変更。現・連結子会社)を設立

1983年11月

コウセンサービス株式会社(現・連結子会社)を設立

1985年8月

株式分割実施(500円額面株式1株を50円額面株式10株に分割)

1988年5月

本社・尼崎工場(現尼崎事業所)を尼崎市道意町より尼崎市中浜町に移転

1988年6月

尾上ロープ加工株式会社(現・連結子会社)を設立

1993年3月

東京証券取引所(市場第二部)へ株式上場

1995年4月

研究所を尼崎市道意町より尼崎市中浜町に移転

1997年2月

ロープ事業部がISO9001の認証を取得

1997年11月

株式会社ケーブルテック(現・連結子会社)を設立

1999年2月

鶴原都市開発株式会社を設立(2015年6月清算)

2000年7月

鋼線事業部がISO9001の認証を取得

2002年10月

中華人民共和国上海市に駐在員事務所を開設

2003年5月

東京支店を東京都墨田区より東京都品川区に移転

2008年8月

株式会社テザックワイヤロープの株式を追加取得し、連結子会社化

2012年6月

株式会社神戸製鋼所により中華人民共和国広東省佛山市に設立された神鋼新确弾簧鋼線(佛山)有限公司(現・持分法適用会社)に資本参加

2013年4月

当社ロープ事業及び株式会社テザックワイヤロープの営業部門を会社分割し、株式会社テザック神鋼ワイヤロープを設立

2013年7月

中華人民共和国広東省広州市に神鋼鋼線(広州)販売有限公司(現・連結子会社)を設立

2017年10月

株式併合実施(10株を1株に併合)

2018年4月

当社の連結子会社である株式会社テザックワイヤロープを吸収合併、同社を二色浜事業所(現ロープ製造所 二色浜地区)と改称

2021年1月

英文社名をKOBELCO WIRE COMPANY, LTD.に商号変更

2021年3月

名神興業株式会社の全株式を取得し、連結子会社化

2022年4月

当社の連結子会社である株式会社テザック神鋼ワイヤロープを吸収合併

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行

2025年4月

ファイベックス株式会社の株式を追加取得し、連結子会社化

従業員情報

(2) 【従業員の状況】

(1) 連結会社の状況

2026年3月31日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

特殊鋼線関連事業

403

〔21〕

鋼索関連事業

395

〔6〕

エンジニアリング関連事業

43

〔1〕

全社共通

86

〔6〕

合計

927

〔34〕

(注) 1. 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出

向者を含む。)であり、臨時従業員数は〔 〕内に年間の平均人員を外数で記載しております。

2. 全社共通は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属している従業員であります。

(2) 提出会社の状況

2026年3月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(百万円)

平均年間給与の対前

事業年度増減率(%)

757

42.4

17.3

7.0

4.3

〔10〕

セグメントの名称

従業員数(人)

特殊鋼線関連事業

293

〔1〕

鋼索関連事業

335

〔2〕

エンジニアリング関連事業

43

〔1〕

全社共通

86

〔6〕

合計

757

〔10〕

(注) 1. 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

2. 従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時従業員数は〔 〕内に年間の平均人員を外数で記載しております。

3. 全社共通は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属している従業員であります。

(3) 労働組合の状況

当社グループには、神鋼鋼線工業労働組合があり、全神戸製鋼労働組合連合会に加盟し、日本基幹産業労働組合連合会に一括で加盟しております。2026年3月31日現在の組合員数は685名であります。

なお、労使関係は極めて安定しており、特記すべき事項はありません。

(4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

①提出会社

当事業年度

管理職に占める

女性労働者

の割合(%)

(注1)

男性労働者の育児休業取得率(%)

(注2)

労働者の男女の賃金の差異(%)(注1)

全労働者

正規雇用

労働者

パート・

有期労働者

1.2

150.0

76.2

77.4

100.5

(注) 1. 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2. 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

3. 連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。

事業セグメント

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告セグメントの損益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1株式会社神戸製鋼所2,569,000株43.48%
2神鋼鋼線取引先持株会274,000株4.64%
3神鋼鋼線従業員持株会196,000株3.32%
4株式会社みずほ銀行151,000株2.56%
5日本生命保険相互会社115,000株1.95%
6神鋼商事株式会社100,000株1.69%
7日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)100,000株1.69%
8三井物産スチール株式会社78,000株1.33%
9みずほ信託銀行株式会社78,000株1.33%
10丸山 三千夫75,000株1.27%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

神鋼鋼線工業はどのような会社ですか?

5660 神鋼鋼線工業は、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「鉄鋼」に分類される企業です。このページでは、神鋼鋼線工業の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

神鋼鋼線工業のROEは何%ですか?

神鋼鋼線工業のROEは4.53%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

神鋼鋼線工業の自己資本比率は何%ですか?

神鋼鋼線工業の自己資本比率は56.90%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

神鋼鋼線工業の営業利益率は何%ですか?

神鋼鋼線工業の営業利益率は1.97%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによる神鋼鋼線工業の評価は?

INST_FLOWによる神鋼鋼線工業の総合判定は「強い」、スコアは4です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。