INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
5726 大阪チタニウムテクノロジーズ プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

5726 大阪チタニウムテクノロジーズは東証33業種では「非鉄金属」、17業種では「鉄鋼・非鉄」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 1」です。 直近の財務データでは、売上高は469.52億円、営業利益は55.24億円、営業利益率は11.77%、ROEは5.91%、自己資本比率は41.4%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは41.69億円、フリーキャッシュフローは-55.08億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア1)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率高い、現金比率低め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、大阪チタニウムテクノロジーズの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 川 福 純 司
本社所在地
兵庫県尼崎市東浜町1番地
電話番号
06-6413-3310
上場年月
2002-01
資本金
87.39億円
決算期
2026-03-31
従業員数
742人
臨時従業員数
61人
平均年齢
43.9歳
平均勤続年数
16.0年
平均年間給与
716.3万円
EDINETコード
E01327

会社概要

(チタン事業)

金属チタン(スポンジチタン、チタンインゴット)を主な製品として製造販売を行っております。

(高機能材料事業)

スポンジチタンの製造工程における中間生成物である四塩化チタン及び四塩化チタン水溶液とチタン、シリコンの新用途開発品である高純度チタン、粉末チタン、SiO等の高機能材料の製造販売を行っております。

各々のセグメントごとの主要製品は次のとおりであります。

なお、当事業年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 財務諸表

注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

セグメント

主要製品

チタン事業

スポンジチタン、チタンインゴット

高機能材料事業

高純度チタン、SiO、TILOP®(球状チタン粉末)、粉末チタン、四塩化チタン、四塩化チタン水溶液

当社製品は多くの産業プロセスを経て最終製品となりますが、最終製品までの流れ(事業系統図)は次のとおりであります。

沿革

当社の前身である住友シチックス株式会社の歴史は、1937年1月電気銑の製造を目的とした「大阪特殊製鉄所」に始まりました。その後、1952年4月に我が国で初めて金属チタンの工業生産を開始しました。同年11月に商号を「大阪チタニウム製造㈱」に変更し名実ともにチタンメーカーとして再出発いたしました。また、チタン製造の塩化工程で副生される四塩化珪素(高純度シリコンの原料)を有効利用する観点から、高純度シリコンの開発に着手、1960年1月ポリシリコンの工業生産に成功し、その後、引続き単結晶シリコンウエーハの半導体事業分野へと順次その業容を拡大いたしました。1993年1月、チタン及びシリコンを主力とするメーカーとして、商号を「住友シチックス㈱」に変更いたしました。その後、同社の全額出資により当社が設立され、1997年10月1日に金属チタン・ポリシリコン・同関連開発商品の製造販売に関する営業譲渡を受け、現在に至っております。この間、2002年1月1日に「住友チタニウム㈱」に商号を変更し同年3月8日に東京証券取引所に株式上場いたしました。尚、住友シチックス㈱は、1998年10月1日に住友金属工業㈱と合併し、その後2002年2月1日に住友金属工業㈱から旧住友シチックス㈱の事業である単結晶シリコンウエーハ事業が三菱住友シリコン㈱(現 ㈱SUMCO)に営業譲渡されております。

2007年10月1日には、「世界トップのスポンジチタンメーカー」としての更なる発展を期し、現在でも世界に最高級品質として知名度を有する旧ブランド「大阪チタニウム」の復活と技術立社の意を表す「テクノロジーズ」を合わせ、商号を「株式会社大阪チタニウムテクノロジーズ」に変更いたしました。

(注) 二重枠線内は当社の実質的な変遷を表示したものであります。

年月

沿革

1997年5月

大阪チタニウム製造㈱を母体とする住友シチックス㈱(1998年10月に住友金属工業㈱と合併)の全額出資により、商号を㈱シチックス尼崎として、当社が設立されました。

1997年10月

住友シチックス㈱より金属チタン・ポリシリコン・チタン及びシリコン関連開発商品の製造・販売に関する営業譲渡を受け、商号を㈱住友シチックス尼崎に変更。同時に操業を開始いたしました。

1999年4月

㈱鹿島ビジネスサービス(形式上の存続会社)(本店の所在地:大阪市中央区北浜4丁目5番33号、資本金:10百万円、1株の額面金額:500円)と合併し、法手続き上は解散いたしました。当該合併会社が、実質上の存続会社である当社の事業をそのまま継承し、商号を「㈱住友シチックス尼崎」に変更いたしました。

2002年1月

商号を「住友チタニウム㈱」に変更いたしました。

2002年3月

東京証券取引所市場第二部に株式上場いたしました。

2005年3月

東京証券取引所市場第一部に株式上場いたしました。

2007年10月

商号を「㈱大阪チタニウムテクノロジーズ」に変更いたしました。

2009年6月

岸和田製造所を開設いたしました。

2019年1月

2022年4月

ポリシリコンの製造を終了いたしました。

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行いたしました。

従業員情報

(2)【従業員の状況】

①提出会社の状況

(2026年3月31日現在)

従業員数(名)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

平均年間給与の

対前事業年度増減率

(%)

742

(61)

43.9

16.0

7,163,437

1.9

セグメントの名称

従業員数(名)

チタン事業

351

(35)

高機能材料事業

83

(1)

全社(共通)

308

(25)

合計

742

(61)

(注)1 従業員数は当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含んだ就業人員であります。

2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。

3 臨時従業員には、パートタイマー、期間社員を含み、派遣社員を除いております。

4 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

5 全社(共通)は、営業及び管理部門の従業員であります。

②労働組合の状況

当社の従業員は、大阪チタニウムテクノロジーズ労働組合(組合員数640名)(2026年3月31日現在)に所属しております。

また、同組合は、上部団体である日本製鉄グループ労働組合総連合会に加盟しております。

労使関係は円満に推移しており特記すべき事項はありません。

③管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異

当事業年度

補足説明

管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%)

(注)1

男性労働者の育児休業取得率(%)

(注)2

労働者の男女の賃金の額の差異(%)

(注)1.

全労働者

正規雇用労働者

パート・有期労働者

1.7

76.9

68.4

75.9

70.8

<賃金の差異の主な理由について>

1.正規雇用労働者

管理職における女性比率が低いこと。

今後、女性の管理職への登用を計画的に推進して参ります。

2.パート・有期労働者

男性:交替勤務に従事する従業員(交替勤務手当、深夜勤務手当等の所定外賃金の支給対象)の比率が高いこと。

女性:短時間勤務に従事する従業員の比率が高いこと。

(注)1「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

事業セグメント

(注1) セグメント資産の調整額は報告セグメントに帰属しない全社資産であります。

(注2) セグメント利益の合計額と損益計算書上の営業利益とに差異は生じておりません。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)3,473,000株9.44%
2株式会社神戸製鋼所3,000,000株8.15%
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)2,143,000株5.83%
4日本製鉄株式会社1,807,000株4.91%
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1,556,000株4.23%
6住友商事株式会社864,000株2.35%
7野村信託銀行株式会社(投信口)845,000株2.30%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505301 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)786,000株2.14%
9BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)750,000株2.04%
10野村證券株式会社664,000株1.81%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

大阪チタニウムテクノロジーズはどのような会社ですか?

5726 大阪チタニウムテクノロジーズは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「非鉄金属」に分類される企業です。このページでは、大阪チタニウムテクノロジーズの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

大阪チタニウムテクノロジーズのROEは何%ですか?

大阪チタニウムテクノロジーズのROEは5.91%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

大阪チタニウムテクノロジーズの自己資本比率は何%ですか?

大阪チタニウムテクノロジーズの自己資本比率は41.40%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

大阪チタニウムテクノロジーズの営業利益率は何%ですか?

大阪チタニウムテクノロジーズの営業利益率は11.77%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによる大阪チタニウムテクノロジーズの評価は?

INST_FLOWによる大阪チタニウムテクノロジーズの総合判定は「中立+」、スコアは1です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。