INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
6135
牧野フライス製作所
プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
6135 牧野フライス製作所は東証33業種では「機械」、17業種では「機械」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 1」です。 直近の財務データでは、売上高は2,611.84億円、営業利益は250.35億円、営業利益率は9.59%、ROEは8.61%、自己資本比率は61.7%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは332.27億円、フリーキャッシュフローは170.75億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア6)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、牧野フライス製作所の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 取締役社長 宮 崎 正 太 郎
- 本社所在地
- 東京都目黒区中根2丁目3番19号
- 電話番号
- 03(3717)1151(代表)
- 上場年月
- 1964-07
- 資本金
- 211.42億円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 1,405人
- 平均年齢
- 43.6歳
- 平均勤続年数
- 19.0年
- 平均年間給与
- 743.2万円
- EDINETコード
- E01496
会社概要
当社の主要市場とする金型市場において密接な関係を有する製品のメーカであるため、良好な関係を維持し、長期にわたり適時適切な情報収集・情報交換を円滑に行うことを意図して保有しております。 (注)1
沿革
2 【沿革】 1937年5月 牧野常造が、一番立フライス盤の専門メーカーとして、現本社所在地に「牧野商店製作部」を創業する。 1942年3月 商号を「牧野竪フライス製作所」と改称。清水正利が経営に参加する。 1951年5月 株式会社組織に改組(資本金300万円)。 1953年4月 超精密万能工具研削盤を開発する。 1958年3月 ユニットシステムを導入した一番タレット形立フライス盤“Kシリーズ”を開発する。 1958年3月 わが国最初の磁気テープによる“数値制御立フライス盤”を開発する。 1961年4月 商号を現在の「株式会社牧野フライス製作所」に改称する。 1964年7月 株式を東京証券取引所・第二部市場に上場する(資本金2億円)。 1966年10月 マシニングセンタの国産第一号機を開発する。 1967年6月 神奈川県愛甲郡に厚木工場を建設、操業を開始する。 1971年8月 株式を東京証券取引所第一部市場、ならびに大阪証券取引所第一部市場(大阪証券取引所は2009年3月上場廃止)に上場する(資本金10億円)。 1972年3月 「関東物産㈱」(現連結子会社)に資本参加する。 1972年8月 “適応制御マシニングセンタによるトランスファライン”を開発する。 1973年10月 自動NCテープ作成機“三次元自動座標測定装置付テープセンタ”を開発する。 1975年2月 米国に現地法人「MAKINO U.S.A. INC.」を設立する。 1975年11月 放電加工機の開発・生産・販売を開始する。 1976年9月 ベッド形NC立フライス盤“FNCシリーズ”、立形マシニングセンタ“FNC―Aシリーズ”を開発する。 1977年2月 「㈱牧野技術サービス」(現連結子会社)を設立する。 1978年10月 西独のハイデンライヒアンドハーベック社(1999年1月「MAKINO Europe GmbH」(現連結子会社)に改称)に資本参加し、現地生産体制を作る。 1978年12月 池貝機械工業㈱(1982年2月「牧野フライス技研㈱」(現連結子会社)に改称)に資本参加する。 1979年5月 NCワイヤ放電加工機EC3025を開発する。 1980年10月 NC形彫放電加工機EDNC22を開発する。放電加工機のNC化を完了する。 1981年9月 米国レブロンド社を買収し、レブロンド・マキノと改称(1996年7月「MAKINO INC.」(現連結子会社)に改称)、現地生産体制を作る。 1982年11月 金型自動加工システム“DMS”を開発する。 1983年10月 「FMS工場」が稼動開始する。 1986年5月 “モジュールMMC(マキノ・マシニング・コンプレックス)”を開発する。 1987年11月 山梨県南都留郡に富士勝山工場を建設、操業を開始する。 1987年12月 レブロンド・マキノ・アジア社(1992年4月「MAKINO ASIA PTE LTD」(現連結子会社)に改称)に出資し、子会社化する。 1989年7月 横形マシニングセンタA55を開発する。 1991年9月 GI制御・スーパーGI制御を開発する。 1993年10月 「マキノジェイ㈱」(現連結子会社)を設立する。 1994年3月 「マキノ電装㈱」(現連結子会社)を設立する。 1994年8月 横形マシニングセンタJ55を開発する。 1999年9月 立形マシニングセンタV33を開発する。 2000年11月 高速大型5軸マシニングセンタ“MAGシリーズ”を開発する。 2001年6月 インドに現地法人「MAKINO INDIA PRIVATE LIMITED」(現連結子会社)を設立する。 2001年11月 横形マシニングセンタa51を開発する。 2002年1月 PACIFIC PRECISION CASTING社(2002年1月 MAKINO RESOURCE DEVELOPMENT PTE LTD(現連結子会社)に改称)に出資し、子会社化する。 2002年7月 中国に現地法人「牧野机床(中国)有限公司」(現連結子会社)を設立する。 2006年9月 iGRINDER G5を開発する。 2007年10月 スロバキアのブラチスラバにテクニカルセンタを開設し、欧州の営業体制を強化する。 2008年2月 富士勝山事業所に大型組立工場を増設、稼動を開始する。 2008年5月 5軸制御立形マシニングセンタD500を開発する。 2009年2月 5軸制御マシニングセンタMAG/T4、MAG/A7を開発する。 2009年9月 微細精密加工機iQ300を開発する。 2010年2月 シンガポールにR&Dセンタを開設する。 2012年2月 山梨県富士吉田市に富士吉田工場を建設、操業を開始する。 2013年4月 5軸制御立形マシニングセンタD800Zを開発する。 2013年11月 厚木事業所に厚木第三工場を建設、稼働を開始する。 2015年1月 制御装置Professional6を開発する。 2015年3月 富士吉田工場に第二期工場を建設、稼動を開始する。 2016年9月 5軸制御立形マシニングセンタDA300を開発する。 2017年1月 名古屋支店を移転拡張する。 2017年7月 5軸制御立形マシニングセンタV80Sを開発する。 2018年7月 神戸テクニカルセンタを開設する。 2019年2月 中国に現地法人「 」(現連結子会社)を設立する。 2020年11月 レーザ加工機LB300及びLB500を開発する。 2021年1月 5軸制御横形マシニングセンタa800Zを開発する。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行する。 2022年7月 レーザ加工機LF400を開発する。 2023年11月 インドのコインバトールに治具工場を建設する。 2024年8月 5軸制御横形マシニングセンタa500iRを開発する。 2024年9月 立形マシニングセンタV900を開発する。 2024年10月 立形マシニングセンタV300を開発する。 2024年10月 機械支援ソフトウェアMAS-3iを開発する。 2025年8月 ベトナムのフンイエン省にユニット組立工場を建設、稼働を開始する。 2025年9月 立形マシニングセンタV800を開発する。 2025年9月 5軸制御横形マシニングセンタa630iTを開発する。
従業員情報
(2) 【従業員の状況】 ① 連結会社の状況 当社グループの主な事業は工作機械の製造販売であります。製造は日本、アジアで行っており、販売は海外の重要拠点に子会社を展開して、グローバルな販売活動を行っております。従いまして、当社グループは下記Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳの販売体制を基礎とした各社の所在地別のセグメントから構成されております。 報告セグメントⅠ.は牧野フライス製作所及び国内連結子会社が担当するセグメントであり、主たる地域は日本、韓国、中国、大洋州、ノルウェイ、イギリス及びセグメントⅡ、Ⅲ、Ⅳに含まれないすべての地域です。 報告セグメントⅡ.はMAKINO ASIA PTE LTD(シンガポール)が担当するセグメントであり、主たる地域は中国、ASEAN諸国、インドです。 報告セグメントⅢ.はMAKINO INC.(アメリカ)が担当しているセグメントで、南北アメリカのすべての国です。 報告セグメントⅣ.はMAKINO Europe GmbH(ドイツ)が担当するセグメントであり、ヨーロッパ大陸(ノルウェイを除く)のすべての国です。 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) Ⅰ 2,207 Ⅱ 1,716 Ⅲ 646 Ⅳ 208 合計 4,777 (注) 従業員数は就業人員であります。 ② 提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 平均年間給与の対前 事業年度増減率(%) 1,405 43.6 19.0 7,431,567 4.4 セグメントの名称 従業員数(名) Ⅰ 1,405 (注) 1 従業員数は就業人員であります。 2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 ③ 労働組合の状況 当社及び日本における連結子会社の労働組合は、日本労働組合総連合会に属しております。2026年3月31日現在の組合員数は973名であります。 なお、労使関係は円満に推移しております。 ④ 多様性に関する指標 当連結会計年度における、当社及び開示対象子会社(常時雇用する労働者が101名以上の国内連結子会社)の「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」に基づく多様性に関する指標は、以下のとおりであります。 ア 女性労働者の割合 管理職に占める 女性労働者の割合 (%) 係長級に占める 女性労働者の割合 (%) 正規労働者に占める女性労働者の割合 (%) 全労働者に占める 女性労働者の割合 (%) 当社 3.3 8.4 10.8 11.3 ㈱牧野技術サービス 0.0 14.3 12.2 13.8 マキノジェイ㈱ 0.0 20.0 15.4 15.8 牧野フライス技研㈱ 0.0 7.7 14.3 36.7 (参考) 当社及び国内連結子会社 2.6 10.9 12.1 14.5 (注) 1 管理職は、課長もしくは課長相当役職以上の職位にある者であります。 2 係長級は、リーダもしくは係長役職以上で管理職ではない職位にある者であります。 3 正規労働者は、雇用期間の定めのない正規雇用社員であります。 4 非正規労働者は、パートタイマー及び有期の嘱託契約社員であります。 イ 育児休業の取得率 女性(%) 男性(%) 全体(%) 当社 100.0 57.9 66.7 ㈱牧野技術サービス 50.0 57.1 55.6 マキノジェイ㈱ 200.0 200.0 200.0 牧野フライス技研㈱ 100.0 100.0 100.0 (参考) 当社及び国内連結子会社 90.9 61.3 69.0 (注) 育児休業の取得率は、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」第71条の6第1号に定める方法により算出しております。 ウ 男女の賃金の差異 正規労働者(%) 非正規労働者(%) 全体(%) パートタイマー 嘱託契約社員 非正規全体 当社 79.7 71.7 59.4 48.1 75.3 ㈱牧野技術サービス 77.6 87.8 74.5 61.0 71.1 マキノジェイ㈱ 76.7 86.5 26.5 37.1 74.3 牧野フライス技研㈱ 72.5 97.5 59.0 76.4 46.5 (参考) 当社及び国内連結子会社 77.7 84.8 58.4 52.4 67.8 (注) 1 男女の賃金の差異は、男性を100%とした場合であります。 2 正規労働者は、雇用期間の定めのない正規雇用社員であります。 3 非正規労働者は、パートタイマー及び有期の嘱託契約社員であります。 4 男女の賃金の差異は、主に管理職比率、雇用形態及び勤務日数や時間の差異によるものです。賃金制度・体系において、性別による差異はありません。
事業セグメント
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 2,366,000株 | 10.12% |
| 2 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1,864,000株 | 7.97% |
| 3 | 公益財団法人工作機械技術振興財団 | 893,000株 | 3.82% |
| 4 | JP JPMSE LUX RE BARCLAYS CAPITAL SEC LTD EQ CO(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 830,000株 | 3.55% |
| 5 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 806,000株 | 3.45% |
| 6 | MLI FOR SEGREGATED PB CLIENT(常任代理人 BOFA証券株式会社) | 695,000株 | 2.97% |
| 7 | 株式会社SBI証券 | 635,000株 | 2.72% |
| 8 | JPモルガン証券株式会社 | 625,000株 | 2.68% |
| 9 | UBS AG LONDON ASIA EQUITIES(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 542,000株 | 2.32% |
| 10 | 牧野 二郎 | 478,000株 | 2.05% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
牧野フライス製作所はどのような会社ですか?
6135 牧野フライス製作所は、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「機械」に分類される企業です。このページでは、牧野フライス製作所の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
牧野フライス製作所のROEは何%ですか?
牧野フライス製作所のROEは8.61%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
牧野フライス製作所の自己資本比率は何%ですか?
牧野フライス製作所の自己資本比率は61.70%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
牧野フライス製作所の営業利益率は何%ですか?
牧野フライス製作所の営業利益率は9.59%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによる牧野フライス製作所の評価は?
INST_FLOWによる牧野フライス製作所の総合判定は「強い」、スコアは6です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。