INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
6266
タツモ
プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
6266 タツモは東証33業種では「機械」、17業種では「機械」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 2」です。 直近の財務データでは、売上高は354.28億円、営業利益は47.68億円、営業利益率は13.46%、ROEは13.96%、自己資本比率は56.6%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは94.25億円、フリーキャッシュフローは62.44億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア7)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、タツモの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長 佐藤 泰之
- 本社所在地
- 岡山県岡山市北区芳賀5311
- 電話番号
- 086-239-5000(代表)
- 資本金
- 35.69億円
- 決算期
- 2025-12-31
- 従業員数
- 449人
- 臨時従業員数
- 159人
- 平均年齢
- 43.0歳
- 平均勤続年数
- 15.0年
- 平均年間給与
- 694.9万円
- EDINETコード
- E02350
会社概要
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(タツモ株式会社)、連結子会社13社、持分法適用関連会社1社により構成されており、主に半導体関連機器、液晶製造装置、精密金型及び樹脂成形品、表面処理用機器の製造、販売を行っております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。 なお、以下の事業区分は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」セグメント情報に掲げる区分と同一であります。 (1)プロセス機器事業 半導体や液晶ディスプレイなどの電子デバイス製造プロセス機器及びその周辺機器類の開発、製造、販売、メンテナンスを行っております。 (半導体装置部門) 主に半導体製造における工程において、塗布装置、現像装置、先端パッケージ向け装置の開発、製造、販売、メンテナンスを行っております。 主力製品は、各種ウェーハに対応したウェーハ・サポート・システムであります。 半導体製造装置は受注生産としており、国内外の半導体メーカーや研究機関等に販売を行っております。 (搬送装置部門) 半導体製造工程間のウェーハを搬送する産業用ロボット及びそのユニットの開発、製造、販売、メンテナンスを行っております。 主力製品は、半導体製造装置(ステッパー、検査装置)向けの搬送装置であります。 米国内での販売、メンテナンスについては連結子会社TAZMO INC.にて行っております。 設計、組立、販売を連結子会社TAZMO VIETNAM CO.,LTD.にて行っております。 (洗浄装置部門) 半導体製造用の枚葉式洗浄装置、バッチ式浸漬洗浄装置、リン酸再生・循環関連装置等の開発、販売、メンテナンスを行っております。 (コーター部門) TFTカラー液晶ディスプレイ向けカラーフィルター製造装置及びその周辺機器の製造、販売、メンテナンスを行っております。 主力製品は、露光方式による大型カラーフィルター製造において、顔料レジスト塗布、減圧・乾燥の各工程を一括処理する装置であります。 液晶製造装置は受注生産としており、国内外のカラーフィルターメーカーや液晶デバイスメーカーに販売を行っております。 (2)金型・樹脂成形事業 樹脂成形用精密金型及び樹脂成形品の製造、販売を行っております。主な樹脂成形品は電子機器向けコネクター類及びエンボスキャリアテープであります。金型・樹脂成形品につきましては、子会社のプレテック株式会社が金型・樹脂成形品の製造を行い、当社が主として国内における販売を行っております。海外につきましては、海外子会社の上海龍雲精密機械有限公司が樹脂成形品の製造・販売を行っております。 (3)表面処理用機器事業 プリント基板製造装置の製造・販売を行っております。主な製品はメッキ処理装置、回路形成装置であります。連結子会社である株式会社ファシリティの子会社である富萊得科技(東莞)有限公司及びFACILITY HANOI CO.,LTD.で製造し、富萊得(香港)有限公司を通じて中国国内およびその他の国へ納入しております。日本国内は株式会社ファシリティを通じて納入しております。 事業の系統図は、次のとおりであります。
沿革
1972年 2月 電子機器部品の製造及び設備の修繕を目的として岡山県井原市西江原町3213番地に資本金300万円をもってタツモ株式会社を設立 1980年 4月 インジェクション金型他金型の製造・販売を開始 半導体製造用全自動レジスト塗布装置を開発、製造・販売を開始 1981年 3月 半導体製造用全自動レジスト塗布装置「TR5000」シリーズを開発、製造し、東京応化工業株式会社を通じ販売を開始 1982年 1月 本社工場を岡山県井原市木之子町167番地(現:第六工場)に移転 1984年 3月 半導体製造装置用搬送装置「FWH」を開発、製造・販売を開始 1987年 4月 半導体製造装置用ウェーハマーキング装置「TM4001/TPMM700」を開発、製造・販売を開始 1988年 4月 半導体製造用被膜形成塗布装置「TR6002」シリーズを開発、製造・販売を開始 1989年 4月 液晶用カラーフィルター製造装置「TR25000」シリーズを開発、製造・販売を開始 12月 東京応化工業株式会社と共同開発契約を締結 1990年 7月 本社・本社工場を新築し岡山県井原市木之子町6186番地に移転(現:第一工場) 1993年 3月 半導体製造用SOG一貫処理システム「TS8002」シリーズを開発、製造・販売を開始 5月 液晶用カラーフィルター製造装置「TR28000」シリーズを開発、製造・販売を開始 1994年 5月 エンボスキャリアテープの製造・販売を開始 1995年 3月 第三工場(岡山県井原市)を取得 6月 インジェクション成形品の製造・販売を開始 1997年 6月 第五工場(岡山県井原市)を新築 1998年 9月 半導体製造用12インチウェーハ対応装置「SW12000」シリーズを開発、製造・販売を開始 1999年 12月 液晶用カラーフィルター製造装置「TR45000」シリーズを開発、製造・販売を開始 8月 液晶製造用装置の製造能力を増強するため第三工場を増築 10月 樹脂成形品及び装置組立を行うプレテック株式会社(現:連結子会社)の全株式取得 2001年 11月 半導体製造用厚膜コーター「CS13」シリーズを開発、製造・販売を開始 2002年 9月 液晶製造用装置の製造能力を増強するため第三工場を再増築 2003年 1月 米国における営業拠点としてTAZMO INC.(現:連結子会社)をカリフォルニア州に設立 4月 中国における樹脂成形品の製造・販売拠点として上海龍雲精密機械有限公司(現:連結子会社)を上海市に設立 2004年 7月 日本証券業協会に株式を店頭登録 12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場 2005年 8月 第五工場(岡山県井原市)金型製造部移転に伴い増設 2008年 6月 ベトナムにおける半導体関連機器の設計・製造拠点としてTAZMO VIETNAM CO.,LTD.(現:連結子会社)を設立 2010年 1月 中華民国(台湾)、竹北市に台湾支店を開設 2010年 4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場 2013年 1月 アプリシアテクノロジー株式会社(連結子会社)の株式取得 3月 TAZMO VIETNAM CO.,LTD.(現:連結子会社)ベトナム ロンアン省ロンハウ工業団地内に工場を新築 4月 東京営業所(東京都中野区)を新設 7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 2014年 12月 台湾支店を閉鎖、アプリシアテクノロジー株式会社(連結子会社)の台湾子会社である亞普恩科技股份有限公司に統合 2015年 8月 東京営業所及びアプリシアテクノロジー株式会社本社(東京都新宿区)を移転 2016年 4月 岡山技術センター開設(岡山市北区) 2016年 8月 上海龍雲精密機械有限公司(現:連結子会社)に統合 2016年 10月 TAZMO VIETNAM CO.,LTD.(現:連結子会社)事業拡大により第2工場を増築 2017年 4月 株式会社ファシリティ(現:連結子会社)の株式取得及び株式会社クォークテクノロジー(現:連結子会社)の一部株式を追加取得 8月 TAZMO VIETNAM CO.,LTD.(現:連結子会社)事業拡大により第3工場を増築 2018年 3月 東京証券取引所市場第二部へ市場変更 9月 東京証券取引所市場第一部へ市場変更 2019年 5月 TAZMO VIETNAM CO.,LTD.(現:連結子会社)事業拡大により第4工場を増築 12月 本社を岡山県岡山市北区芳賀5311番地へ移転 2020年 2022年 1月 4月 アプリシアテクノロジー株式会社(連結子会社)を吸収合併 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行 7月 中国における半導体関連機器の製造・販売拠点として龍雲(紹興)半導体設備科技有限公司(現:連結子会社)を浙江省紹興市に設立 2025年 7月 龍雲阿普理夏電子科技(上海)有限公司を龍雲(紹興)半導体設備科技有限公司へ吸収合併
従業員情報
(1)連結会社の状況 2025年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) プロセス機器事業 721 (129) 金型・樹脂成形事業 75 (17) 表面処理用機器事業 263 (-) 全社(共通) 91 (34) 合計 1,150 (180) (注)1.従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、派遣社員を含む。)は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない部門に所属しているものであります。 (2)提出会社の状況 2025年12月31日現在 従業員数(人) 平均年齢 平均勤続年数 平均年間給与(円) 449 (159) 43歳 9カ月 15年 3カ月 6,949,297 セグメントの名称 従業員数(人) プロセス機器事業 358 (125) 全社(共通) 91 (34) 合計 449 (159) (注)1.従業員数は、就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、派遣社員を含む。)は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 (3)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 提出会社 当事業年度 管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1. 男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2. 労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1. 全労働者 正規雇用労働者 パート・有期労働者 5.1 66.7 82.6 85.5 68.5 (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 3.当社以外の連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。 4.労働者の男女の賃金の差異につきましては、職位の上位者層に男性労働者が多いことに起因しております。また、パート・有期労働者において差異がより大きくなっている理由は、男性有期労働者の多くが定年後の有期契約社員であるのに対し、女性有期労働者に有期パートタイム労働者を含んでいるためです。
事業セグメント
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。 セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社大江屋 | 2,235,000株 | 15.20% |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 1,270,300株 | 8.60% |
| 3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 498,500株 | 3.40% |
| 4 | FUBON SECURITIES CO., LTD. CLIENT 30 (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 474,300株 | 3.20% |
| 5 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 314,400株 | 2.10% |
| 6 | 中銀リース株式会社 | 304,500株 | 2.00% |
| 7 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505025 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 279,400株 | 1.90% |
| 8 | 鳥越 琢史 | 258,197株 | 1.70% |
| 9 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505044 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 231,100株 | 1.50% |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505301 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 230,500株 | 1.50% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
タツモはどのような会社ですか?
6266 タツモは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「機械」に分類される企業です。このページでは、タツモの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
タツモのROEは何%ですか?
タツモのROEは13.96%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
タツモの自己資本比率は何%ですか?
タツモの自己資本比率は56.60%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
タツモの営業利益率は何%ですか?
タツモの営業利益率は13.46%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるタツモの評価は?
INST_FLOWによるタツモの総合判定は「強い」、スコアは7です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。