INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
6400 不二精機 スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

6400 不二精機は東証33業種では「機械」、17業種では「機械」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は87.19億円、営業利益は4.74億円、営業利益率は5.44%、ROEは6.38%、自己資本比率は37.8%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは9.27億円、フリーキャッシュフローは3.01億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア5)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率まずまず、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、不二精機の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 伊井 剛
本社所在地
大阪市生野区巽東四丁目4番37号 (同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は「最寄りの連絡場所」で行っております。)
電話番号
該当事項はありません。
設立年月
1965-07
上場年月
2010-04
資本金
5.00億円
決算期
2025-12-31
従業員数
108人
臨時従業員数
30人
平均年齢
39.6歳
平均勤続年数
13.8年
平均年間給与
557.3万円
EDINETコード
E02462

会社概要

(保有目的)同社との協業で、主に東南アジアにおいて成形ビジネスの拡大の可能性を探るため保有しております。
(定量的な保有効果) (注)

沿革

年月

事項

1965年7月

大阪市生野区に資本金2,000千円をもって不二精機株式会社を設立し、精密プラスチック金型の製造及び販売を開始。

1972年3月

愛媛県東温市に松山工場を新設、精密プラスチック金型の製造を開始。

1972年4月

東大阪市に本社工場を新築移転し、精密プラスチック金型の製造を拡大。

1977年11月

大阪市生野区にFTC(エフティック)研究所を新設、更に精密なプラスチック金型の製造を開始。

1983年4月

VHSビデオカセットテープ用精密金型を開発し、販売を開始。

1983年5月

一眼レフカメラ鏡筒用精密金型を開発し、販売を開始。

1984年5月

3.5インチフロッピーディスク用精密金型を開発し、販売を開始。

1984年12月

CD(コンパクトディスク)研究開発用精密金型を開発。

1986年7月

東京都港区に東京営業所を設置。

1989年10月

当社の精密金型と成形周辺機器を組み合わせた情報関連用成形システムの販売を開始。

1990年4月

リサイクルカメラ(レンズ付きフィルム)用精密金型を開発、販売を開始。

1991年10月

松山工場に新工場を増設し、精密プラスチック金型の生産能力を旧工場比約2倍に増強。

1995年3月

奈良県橿原市に本社工場を移転。

1995年5月

CD(コンパクトディスク)プラスチックケース用精密金型の量産タイプを開発、周辺装置を組み合わせた成形システムとして輸出販売を開始。

1996年5月

プラスチックカップ(航空会社向けディスポーザブル容器)用精密金型の量産タイプを開発、周辺装置を組み合わせた成形システムとして販売を開始。

2001年1月

精密プラスチック金型及び精密成形品その他のアジアにおける生産拠点として、THAI FUJI SEIKI CO.,LTD.(現・連結子会社)を設立。

2001年8月

日本証券業協会に株式を店頭登録。

2001年9月

精密プラスチック金型及び精密成形品その他の中国における生産拠点として、上海不二精机有限公司(現・連結子会社)を設立。

2001年12月

精密プラスチック金型設計及びエンジニアリングの中国における設計技術サービス拠点として、蘇州不二設計技術有限公司を設立。

2002年3月

精密プラスチック金型及び精密成形品その他の中国における生産拠点として、蘇州不二精机有限公司を設立。

2002年11月

精密プラスチック金型及び精密成形品その他の中国における生産拠点として、常州不二精机有限公司(現・連結子会社)を設立。

2003年3月

奈良本社工場及びFTC(エフティック)研究所を松山工場に移転統合。

2003年6月

大阪市生野区に本社機能を移転。

2004年12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。

2010年4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。

2010年12月

当社100%出資の連結子会社蘇州不二設計技術有限公司を、当社100%出資の連結子会社蘇州不二精机有限公司が吸収合併。

2011年1月

千葉県佐倉市に関東工場を新設し、精密プラスチック金型及び精密成形品その他の製造を開始するとともに、東京都港区の東京営業所を同所に移転し、関東営業所を新設。

2012年10月

精密プラスチック金型及び精密成形品その他のアジアにおける生産拠点として、PT. FUJI SEIKI INDONESIA(現・連結子会社)を設立。

2013年7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。

2014年12月

中国における精密成形品事業を上海不二精机有限公司に集約し、固定費の圧縮及び投資資金の回収を図ることを目的に、当社100%出資の連結子会社蘇州不二精机有限公司の出資金の全部を富優技研(維爾京)股份有限公司へ譲渡。

2016年5月

関東工場の生産機能を松山工場に集約し、千葉県船橋市に関東営業所を移転。

2017年7月

大阪市中央区に本社を移転。

2019年9月

秋元精機工業株式会社(現・連結子会社)の発行済株式を100%取得し子会社化。

2020年3月

高知県宿毛市に高知宿毛工場を新設。

2020年8月

三重県鈴鹿市に鈴鹿工場を新設。

年月

事項

2021年10月

連結子会社PT. FUJI SEIKI INDONESIA の発行済株式を追加取得し完全子会社化。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。

2023年1月

高知宿毛工場の仮操業を開始。

2023年10月

2025年1月

2025年10月

2025年10月

鈴鹿工場の操業を開始。

高知宿毛工場の本操業を開始。

千葉県柏市に関東営業所を移転。

東北プレス工業株式会社と資本業務提携を締結。

従業員情報

(1) 連結会社の状況

(2025年12月31日現在)

セグメントの名称

従業員数(人)

射出成形用精密金型及び成形システム事業

193

(21)

精密成形品その他事業

569

(38)

全社(共通)

30

(3)

合計

792

(62)

(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。

2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。

3.臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含んでおります。

4.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属している者であります。

(2) 提出会社の状況

(2025年12月31日現在)

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

108

(30)

39.6

13.8

5,573,327

セグメントの名称

従業員数(人)

射出成形用精密金型及び成形システム事業

76

(25)

精密成形品その他事業

18

(5)

全社(共通)

14

(0)

合計

108

(30)

(注)1.従業員数は就業人員であり、子会社への出向者7名を含んでおりません。

2.平均臨時雇用者数(パートタイマー、契約社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。

3. 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

4.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属している者であります。

(3) 労働組合の状況

労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。

(4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び男女の賃金の差異

① 提出会社

当事業年度

管理職に占める

女性労働者の割合(%)

(注)1

男性労働者の

育児休業取得率(%)

(注)2

労働者の男女の賃金の差異(%)(注)3

全労働者

うち正規雇用労働者

うちパート・

有期労働者

0.0

-

-

-

-

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出するものでありますが、「-」は当該規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。

3.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出するものでありますが、「-」は当該規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。

② 連結子会社

連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)および「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。

事業セグメント

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1一般社団法人千尋会955,000株11.80%
2PHILLIP SECURITIES (HONG KONG) LIMITED LIM WAH SAI (常任代理人 フィリップ証券 株式会社)386,000株4.77%
3株式会社三菱UFJ銀行240,000株2.96%
4楽天証券株式会社共有口115,000株1.43%
5伊井 剛114,000株1.41%
6伊井 千尋100,000株1.23%
7伊井 珠美100,000株1.23%
8株式会社南都銀行 (常任代理人 日本マスター トラスト信託銀行株式会社)100,000株1.23%
9青森 佳信93,000株1.15%
10株式会社SBI証券90,000株1.11%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

不二精機はどのような会社ですか?

6400 不二精機は、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「機械」に分類される企業です。このページでは、不二精機の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

不二精機のROEは何%ですか?

不二精機のROEは6.38%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

不二精機の自己資本比率は何%ですか?

不二精機の自己資本比率は37.80%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

不二精機の営業利益率は何%ですか?

不二精機の営業利益率は5.44%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによる不二精機の評価は?

INST_FLOWによる不二精機の総合判定は「強い」、スコアは5です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。