INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
7157
ライフネット生命保険
プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
7157 ライフネット生命保険は東証33業種では「保険業」、17業種では「金融(除く銀行)」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 1」です。 直近の財務データでは、ROEは8.57%、自己資本比率は78.5%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは88.20億円、フリーキャッシュフローは-33.61億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア1)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率高い、現金比率高めが挙げられています。 このページでは、ライフネット生命保険の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長 横澤 淳平
- 本社所在地
- 東京都千代田区二番町5番地25二番町センタービル
- 電話番号
- 03-5216-7900(代表)
- 設立年月
- 2006-10
- 上場年月
- 2012-03
- 資本金
- 266.75億円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 242人
- 臨時従業員数
- 75人
- 平均年齢
- 41.8歳
- 平均勤続年数
- 6.3年
- 平均年間給与
- 832.0万円
- EDINETコード
- E26327
会社概要
当社は同社と2025年7月に資本業務提携を結び、保険商品の販売パートナーとしての関係にとどまらず、両社の経営資源、顧客基盤を相互に活用してより強固な関係を築くことを目的として、同社の株式を保有しています。また、当該業務提携に基づき、生命保険会社としての取組みの枠を超え、オンラインを起点とする保険体験の提供機会の拡大を目指しています。保有効果については、現時点では同社の財務体質の改善を注視のうえ、引き続き確認していきます。なお、同社による新規発行株式を引受け、当社において純投資目的から純投資目的以外の目的へ保有目的を変更したことから、株式数が増加しています。
沿革
2【沿革】 2006年10月、創業者の出口治明と岩瀬大輔は「ふつうの消費者の視点に立った、まったく新しい生命保険会社を創りたい」という考えのもと、生命保険会社の設立を目指した準備会社である「ネットライフ企画株式会社」を設立しました。「ネットライフ企画株式会社」設立以後の当社グループに係る沿革は、以下のとおりです。 年月 事項 2006年10月 東京都港区赤坂に生命保険準備会社として「ネットライフ企画株式会社」を設立 2008年3月 「ライフネット生命保険株式会社」に商号変更 2008年5月 営業開始 定期死亡保険「かぞくへの保険」、終身医療保険「じぶんへの保険」の販売を開始 2008年11月 付加保険料率(保険料のうち生命保険会社の運営経費にあたる付加保険料の割合)を全面開示 2010年2月 就業不能保険「働く人への保険」の販売を開始 2012年3月 東京証券取引所マザーズに株式を上場 2012年6月 スマートフォンでの生命保険申し込み受付サービスを開始 2015年4月 契約時の必要書類をスマートフォン等で撮影し、ウェブサイトから提出可能となる環境を整備 KDDI株式会社と資本業務提携契約を締結 2015年11月 同性のパートナーを死亡保険金受取人として指定可能とする取扱いを開始 2016年3月 業界初、医療保険の給付金請求手続きがオンラインで完結となる環境を整備 2016年4月 KDDI株式会社を通じて「auの生命ほけん」の販売を開始 2016年12月 申し込み手続きをペーパーレス化 2017年8月 がん保険「ダブルエール」の販売を開始 2019年12月 終身医療保険「じぶんへの保険3」、「じぶんへの保険3レディース」の販売を開始 KDDI株式会社及びauフィナンシャルホールディングス株式会社との3社間で業務提携契約を締結 2020年7月 海外公募増資を実施 2021年2月 株式会社マネーフォワード(現マネーフォワードホーム株式会社)と業務提携契約を締結 2021年5月 合弁会社(子会社)「ライフネットみらい株式会社」を株式会社MILIZEと設立 2021年6月 就業不能保険「働く人への保険3」の販売を開始 2021年7月 「マネーフォワードの生命保険」の販売を開始 2021年9月 海外公募増資を実施 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行 2022年8月 エーザイ株式会社と資本業務提携契約を締結 auじぶん銀行株式会社と団体信用生命保険に関する業務提携契約を締結 2023年2月 Pontaポイントがたまる「auの生命ほけん」の販売を開始 2023年7月 auじぶん銀行株式会社の住宅ローン利用者に向けた団体信用生命保険の提供を開始 2023年8月 株式会社三井住友フィナンシャルグループ、三井住友カード株式会社及びライフネットみらい株式会社の4社間において資本業務提携契約を締結 2023年9月 公募並びにauフィナンシャルホールディングス株式会社及び三井住友カード株式会社に対する第三者割当による増資を実施 2023年12月 「Vポイントが貯まる保険」の販売を開始 2024年3月 個人保険の保有契約件数が60万件を突破 2024年4月 認知症保険「be」の販売を開始 2024年5月 経営方針及び2028年度を最終年度とする中期計画を策定 2024年10月 定期医療保険「じぶんへの保険Z」、「じぶんへの保険Zレディース」の販売を開始 2024年11月 本社を千代田区二番町に移転 2025年7月 東京証券取引所プライム市場へ上場市場区分を変更 2025年7月 株式会社アドバンスクリエイトと資本・業務提携を開始 2025年8月 保険金・給付金の最短即日支払いを開始 2025年11月 京都信用金庫と団体信用生命保険に関する業務提携契約を締結 2025年12月 定期がん保険、リニューアルされた終身がん保険の販売を開始 2026年1月 再保険事業を開始 2026年4月 auフィナンシャルホールディングス株式会社が日本航空株式会社との間で同社が保有する当社株式の全てを日本航空株式会社へ譲渡することに合意した(注1)ことに伴い、auフィナンシャルホールディングス株式会社との資本提携の解消及び日本航空株式会社との資本業務提携契約を締結(注2) 年月 事項 2026年5月 ライフネットみらい株式会社が当社の連結子会社から除外されること(注3)に伴い、株式会社三井住友フィナンシャルグループ、三井住友カード株式会社及びライフネットみらい株式会社の4社間で締結していた資本業務提携契約の変更(注4)を決定 (注)1. auフィナンシャルホールディングス株式会社による日本航空株式会社に対する当社株式の譲渡は、2026年6月下旬を目途に、日本航空株式会社による保険主要株主に係る認可の取得等の所定の条件が充足されることを前提として実行される予定であり、当該条件の充足の状況によって変更される可能性があります。 2. 日本航空株式会社との資本提携及び業務提携の開始は、日本航空株式会社によるauフィナンシャルホールディングス株式会社が所有する当社株式の取得の完了を効力発生の条件としています。 3. 当社は、2026年5月29日開催の当社の取締役会において、当社が保有するライフネットみらい株式会社の普通株式の全てについて、同社による自己株式の取得に応募することを決議しました。当該自己株式の取得の実行に伴い、ライフネットみらい株式会社は当社の連結子会社から除外される予定です。 4. ライフネットみらい株式会社による自己株式の取得の実行に伴い、当社、株式会社三井住友フィナンシャルグループ、三井住友カード株式会社及びライフネットみらい株式会社の4社間で締結していた資本業務提携契約について、ライフネットみらい株式会社を当該提携関係の対象から除外することに伴う変更を行う予定です。なお、当該変更を除き、当社、株式会社三井住友フィナンシャルグループ及び三井住友カード株式会社の3社間における原契約の効力は継続します。
従業員情報
(2)【従業員の状況】 ① 連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 生命保険事業 242 (75) (注)1.従業員には、正社員及び契約社員を含んでいます。また、他社グループからの出向者を含み、当社グループからの出向者を含んでいません。 2.( )内に、派遣従業員の平均雇用人員を外数で記載しています。 3.当社グループの従業員は、全て当社の従業員です。 ② 提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数 (人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数 (年) 平均年間給与 (円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 242 (75) 41.8 6.3 8,319,851 0.6 セグメントの名称 従業員数(人) 生命保険事業 242 (75) (注)1.従業員には、正社員及び契約社員を含んでいます。また、他社からの出向者を含み、当社からの出向者を含んでいません。 2.( )内に、派遣従業員の平均雇用人員を外数で記載しています。 3.平均年間給与は、株式報酬制度の特別奨励金、選択制確定拠出年金の選択金、賞与及び時間外手当等を含んでいます。 ③ 労働組合の状況 労働組合はありませんが、労使関係は良好です。 ④ 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合及び男性労働者の育児休業取得率 a. 提出会社 当事業年度 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 男性労働者の育児休業取得率 26.9% 100.0% (注)1.管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合とは、部門長以上の役職者に占める女性の割合を示しています。 2.管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものです。 3.男性労働者の育児休業取得率は、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を算出したものです。 4.当社は、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づく男性労働者の育児休業取得率について、公表義務の対象ではないものの任意で記載しています。 5.上記の提出会社の数値には、連結子会社との兼務者を含んで算出しています。 b. 連結子会社 連結子会社のライフネットみらい株式会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しています。なお、当社は、2026年5月29日開催の当社取締役会において、当社が保有するライフネットみらい株式会社の普通株式の全てについて、同社による自己株式の取得に応募することを決議しました。当該自己株式の取得の実行に伴い、ライフネットみらい株式会社は当社の連結子会社から除外される予定です。
事業セグメント
7. セグメント情報 (1) セグメント収益及び業績 当社グループは生命保険事業の単一セグメントのみとなるため、事業分野ごとの収益、損益及びその他項目の記載を省略しています。 (2) 製品及びサービス別に関する情報 当社グループは単一の製品及びサービスを販売しているため、製品及びサービス別の売上収益の記載を省略しています。 (3) 地域別に関する情報 外部顧客からの国内売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、地域別の売上収益の記載を省略しています。 (4) 主要な顧客に関する情報 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 保険収益 関連するセグメント名 auじぶん銀行㈱ 5,797 生命保険事業 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 保険収益 関連するセグメント名 auじぶん銀行㈱ 8,018 生命保険事業
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | auフィナンシャルホールディングス株式会社 | 14,726,100株 | 18.32% |
| 2 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 11,487,967株 | 14.29% |
| 3 | ARIAKE MASTER FUND (常任代理人 立花証券株式会社) | 5,661,400株 | 7.04% |
| 4 | 三井住友カード株式会社 | 4,014,000株 | 4.99% |
| 5 | GOLDMAN,SACHS & CO.REG (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 3,022,079株 | 3.76% |
| 6 | 株式会社セブン・フィナンシャルサービス | 3,000,000株 | 3.73% |
| 7 | UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 2,598,076株 | 3.23% |
| 8 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 2,568,200株 | 3.19% |
| 9 | MLI FOR SEGREGATED PB CLIENT (常任代理人 BOFA証券株式会社) | 2,355,100株 | 2.93% |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1,862,600株 | 2.31% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
ライフネット生命保険はどのような会社ですか?
7157 ライフネット生命保険は、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「保険業」に分類される企業です。このページでは、ライフネット生命保険の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
ライフネット生命保険のROEは何%ですか?
ライフネット生命保険のROEは8.57%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
ライフネット生命保険の自己資本比率は何%ですか?
ライフネット生命保険の自己資本比率は78.50%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
INST_FLOWによるライフネット生命保険の評価は?
INST_FLOWによるライフネット生命保険の総合判定は「中立+」、スコアは1です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。