INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
7630
壱番屋
プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
7630 壱番屋は東証33業種では「小売業」、17業種では「小売」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 1」です。 直近の財務データでは、売上高は655.18億円、営業利益は47.15億円、営業利益率は7.20%、ROEは7.96%、自己資本比率は67.0%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは55.94億円、フリーキャッシュフローは6.62億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア6)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、壱番屋の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長 葛原 守
- 本社所在地
- 愛知県一宮市三ツ井六丁目12番23号
- 電話番号
- (0586)76-7545
- 上場年月
- 2004-03
- 資本金
- 15.03億円
- 決算期
- 2026-02-28
- 従業員数
- 705人
- 臨時従業員数
- 620人
- 平均年齢
- 42.0歳
- 平均勤続年数
- 12.1年
- 平均年間給与
- 604.4万円
- EDINETコード
- E03329
会社概要
当社グループは、当社と連結子会社14社及び関連会社2社(2026年2月末時点)で構成されており、カレー専門店「カレーハウスCoCo壱番屋」を中心に国内外で飲食店を展開しております。国内での展開は、当社直営店及びフランチャイズ加盟店(以下、FC店という)に分かれており、FC店に対しましては、店舗経営の指導を行うとともに、店舗で使用する食材、消耗品ならびに店舗設備等の商製品を販売しております。その他、食品メーカー等への商標の貸し出しを行っております。 海外での展開につきましては、連結子会社、関連会社及びその他の現地法人によって店舗展開を行っており、当社は商製品販売等による売上やロイヤルティ収入等を得ております。 また、当社はハウス食品グループ本社株式会社の子会社であり、同社は当社の株式を2026年2月28日現在、81,411,000株(議決権比率51.0%)所有しております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 「事業系統図」 当社グループは単一セグメントであるため事業部門別に記載しております。 (a)事業部門別売上の内容及び売上構成比率 事業部門 売上構成比率 前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) 当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) カレー事業 % % 直営店売上高 31.1 30.1 製品 26.8 26.5 商品 4.3 3.5 その他 0.0 0.0 FC向売上高 60.7 59.9 製品 20.9 19.7 商品 34.9 35.0 その他 4.9 5.1 その他収入 1.6 1.7 小計 93.4 91.6 新業態事業 直営店売上高 5.8 7.6 製品 2.4 2.3 商品 3.4 5.2 FC向売上高 0.8 0.8 製品 0.2 0.2 商品 0.5 0.5 その他 0.0 0.1 その他収入 0.0 0.0 小計 6.6 8.4 合計 100.0 100.0 (b)国内業態別店舗数の状況 2026年2月28日現在 (単位:店) CoCo壱番屋 パスタ・デ・ココ 大黒屋 麺屋たけ井 前田屋 その他 合計 直営店 118 3 11 12 9 17 170 FC店 1,087 25 - 2 - 1 1,115 合計 1,205 28 11 14 9 18 1,285
沿革
年月 沿革 1978年1月 名古屋市郊外に「カレーハウスCoCo壱番屋 西枇杷島店」を1号店としてオープン 1979年11月 愛知県尾西市(現・一宮市)にチェーン本部完成 1980年4月 フランチャイズ加盟店(FC店)1号店として「カレーハウスCoCo壱番屋 稲沢国府宮店」オープン 1981年1月 社員のれん分け制度「ブルームシステム(BS)」発足 1982年7月 株式会社壱番屋を設立 1983年7月 愛知県一宮市に新社屋及びセントラルキッチン(現・愛知工場の一部)を竣工 1988年12月 国内100店舗を達成 1991年12月 本社を愛知県一宮市三ツ井六丁目12番23号へ竣工移転 1994年6月 ハワイ オアフ島に「カレーハウスCoCo壱番屋」海外1号店をオープン 1997年10月 佐賀県三養基郡基山町に佐賀工場を竣工 1999年8月 栃木県矢板市に栃木工場を竣工 2000年2月 日本証券業協会に株式を店頭登録 2003年3月 あんかけスパゲッティ専門店「パスタ・デ・ココ」1号店をオープン 2004年3月 東京証券取引所市場第二部及び名古屋証券取引所市場第二部に株式上場 2004年9月 中国 上海市に「カレーハウスCoCo壱番屋」中国1号店をオープン 2004年12月 国内・海外あわせ1,000店舗を達成 2005年5月 東京証券取引所市場第一部及び名古屋証券取引所市場第一部に株式上場 2005年9月 台湾 台北市に「カレーハウスCoCo壱番屋」台湾1号店をオープン 2006年5月 全工場(愛知工場、栃木工場、佐賀工場)においてISO9001認証取得 2008年3月 韓国 ソウル市に「カレーハウスCoCo壱番屋」韓国1号店をオープン 2008年8月 タイ バンコク市に「カレーハウスCoCo壱番屋」タイ1号店をオープン 2009年10月 米国 カリフォルニア州に子会社「イチバンヤUSA INC.」(現・連結子会社)を設立 2009年11月 香港に子会社「壱番屋香港有限会社」(現・連結子会社)を設立 2010年6月 香港 九龍地区に「カレーハウスCoCo壱番屋」香港1号店をオープン 2011年2月 米国 カリフォルニア州に「カレーハウスCoCo壱番屋」米国本土1号店をオープン 2011年9月 シンガポール オーチャード地区に「カレーハウスCoCo壱番屋」シンガポール1号店をオープン 2012年12月 海外100店舗を達成 2013年1月 「世界で最も大きいカレーレストランのチェーン店」としてギネス世界記録を取得 2013年12月 インドネシア ジャカルタ市に「カレーハウスCoCo壱番屋」インドネシア1号店をオープン 2014年9月 栃木工場にてレトルト製造ライン本稼動開始 2015年2月 マレーシア プタリン・ジャヤ市に「カレーハウスCoCo壱番屋」マレーシア1号店をオープン 2015年3月 フィリピン パシッグ市に「カレーハウスCoCo壱番屋」フィリピン1号店をオープン 2015年5月 ミラノ国際博覧会日本館フードコートに出店 2015年10月 香港に子会社「壱番屋国際香港有限会社」(現・連結子会社)を設立 2015年12月 ハウス食品グループ本社株式会社による公開買付けにより同社の子会社となる 2017年3月 ハウスレストラン管理(上海)有限会社(現社名・壱番屋レストラン管理(中国)有限会社)及び台湾カレーハウスレストラン株式会社(現社名・台湾壱番屋株式会社)を取得し連結子会社化 2017年3月 英国に子会社「イチバンヤUK LIMITED」(現・連結子会社)を設立 2018年8月 ベトナム ホーチミン市に「カレーハウスCoCo壱番屋」ベトナム1号店をオープン 2018年12月 英国 ロンドン市に「カレーハウスCoCo壱番屋」イギリス1号店をオープン 2020年2月 全工場(愛知工場、栃木工場、佐賀工場)においてFSSC22000認証取得 2020年4月 米国で2社目となる子会社「イチバンヤインターナショナルUSA INC.」(現・連結子会社)を設立 2020年8月 インド ハリヤナ州に「カレーハウスCoCo壱番屋」インド1号店をオープン 2020年10月 株式会社エージーピーより植物工場を事業譲受 2020年12月 有限会社大黒商事(現社名・株式会社大黒商事)を取得し連結子会社化 2021年2月 佐賀営業所を移転し、福岡営業所として開設 2022年4月 東京証券取引所及び名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、それぞれプライム市場、プレミア市場に移行 2022年10月 東京・京橋に“海外ココイチ”を逆輸入した「CURRY HOUSE CoCoICHIBANYA WORLD」1号店をオープン 2022年12月 名古屋駅地下街にカレーパン専門店「SPICE UP! COCOICHI BAKERY」1号店をオープン 2023年3月 株式会社竹井を取得し連結子会社化 2023年12月 株式会社LFD JAPANを取得し連結子会社化 2025年1月 株式会社KOZOUを取得し連結子会社化 2025年2月 株式会社ITEカンパニーを設立 2025年4月 台湾に子会社「壱番屋国際台湾株式会社」(現・連結子会社)を設立 年月 沿革 2025年5月 グアム タムニン地区に「カレーハウスCoCo壱番屋」グアム1号店をオープン 2025年12月 株式会社GAKUを取得し連結子会社化
従業員情報
当社グループは、飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の従業員数は記載しておりません。 (1)連結会社の状況 2026年2月28日現在 従業員数(人) 1,298 (1,009) (注)1 従業員数は就業人員であります。 2 上記従業員数の中にBSレギュラー、すなわち社員のれん分け制度「ブルームシステム」(以下、BS制度という。)により将来の独立を前提とした社員52人が含まれております。 3 従業員数欄の(外書)は、パートタイマーの年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。 (2)提出会社の状況 2026年2月28日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 705 (620) 42.0 12.1 6,044 (注)1 従業員数は就業人員であります。 2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3 上記従業員数の中にBSレギュラー、すなわちBS制度により将来の独立を前提とした社員52人が含まれております。 4 従業員数欄の(外書)は、パートタイマーの年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。 (3)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 ①提出会社 当事業年度 管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1 男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2 労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1、3 全労働者 正規雇用労働者 パート・有期労働者 15.2 85.7 65.9 75.5 116.7 (注)1 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 3 賃金差異の主要因は、管理職における女性比率が15.2%であるものの、パート社員に女性が多いことによります。 ②連結子会社 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
事業セグメント
前連結会計年度(自2024年3月1日 至2025年2月28日) 当社グループにおいては、飲食事業及びこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自2025年3月1日 至2026年2月28日) 当社グループにおいては、飲食事業及びこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 前連結会計年度(自2024年3月1日 至2025年2月28日) 1.製品及びサービスごとの情報 (単位:百万円) 直営店売上高 FC向売上高 その他 合計 外部顧客への売上高 22,490 37,553 962 61,006 2.地域ごとの情報 (1)売上高 (単位:百万円) 日本 海外 合計 50,709 10,296 61,006 (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しておりますが、本邦以外の売上が1国及び1地域で10%を超えるものがないため、海外としております。 (2)有形固定資産 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、特定顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上に該当するものがないため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自2025年3月1日 至2026年2月28日) 1.製品及びサービスごとの情報 (単位:百万円) 直営店売上高 FC向売上高 その他 合計 外部顧客への売上高 24,647 39,773 1,097 65,518 2.地域ごとの情報 (1)売上高 (単位:百万円) 日本 海外 合計 55,043 10,474 65,518 (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しておりますが、本邦以外の売上が1国及び1地域で10%を超えるものがないため、海外としております。 (2)有形固定資産 (単位:百万円) 日本 海外 合計 14,071 2,011 16,082 (注) 有形固定資産の金額は有形固定資産の所在地を基礎として、国または地域に分類していますが、本邦以外の有形固定資産の金額が1国及び1地域で10%を超えるものがないため、海外としています。 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、特定顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上に該当するものがないため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 前連結会計年度(自2024年3月1日 至2025年2月28日) 当社グループにおいては、飲食事業及びこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自2025年3月1日 至2026年2月28日) 当社グループにおいては、飲食事業及びこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 前連結会計年度(自2024年3月1日 至2025年2月28日) 当社グループにおいては、飲食事業及びこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自2025年3月1日 至2026年2月28日) 当社グループにおいては、飲食事業及びこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 前連結会計年度(自2024年3月1日 至2025年2月28日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自2025年3月1日 至2026年2月28日) 該当事項はありません。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | ハウス食品グループ本社株式会社 | 81,411,000株 | 51.01% |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 信託口 | 8,472,000株 | 5.31% |
| 3 | 株式会社ベストライフ | 5,281,000株 | 3.31% |
| 4 | 株式会社トーカン | 3,500,000株 | 2.19% |
| 5 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1,579,000株 | 0.99% |
| 6 | シーピー化成株式会社 | 1,000,000株 | 0.63% |
| 7 | 浜島 俊哉 | 632,000株 | 0.40% |
| 8 | HSBC-FUND SERVICESHSBC - 006 MF EFM (常任代理人 香港上海銀行東京支店セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ部) | 617,000株 | 0.39% |
| 9 | 壱番屋持株会 | 610,000株 | 0.38% |
| 10 | ISHARES CORE MSCIEAFE ETF (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店カストディ業務部) | 575,000株 | 0.36% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
壱番屋はどのような会社ですか?
7630 壱番屋は、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「小売業」に分類される企業です。このページでは、壱番屋の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
壱番屋のROEは何%ですか?
壱番屋のROEは7.96%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
壱番屋の自己資本比率は何%ですか?
壱番屋の自己資本比率は67.00%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
壱番屋の営業利益率は何%ですか?
壱番屋の営業利益率は7.20%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによる壱番屋の評価は?
INST_FLOWによる壱番屋の総合判定は「強い」、スコアは6です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。