INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
7744 ノーリツ鋼機 プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

7744 ノーリツ鋼機は東証33業種では「精密機器」、17業種では「電機・精密」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 1」です。 直近の財務データでは、売上高は1,192.23億円、営業利益は208.15億円、営業利益率は17.46%、ROEは6.94%、自己資本比率は75.7%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは199.48億円、フリーキャッシュフローは199.05億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア7)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、ノーリツ鋼機の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役CEO 岩切 隆吉
本社所在地
東京都港区麻布十番一丁目10番10号
電話番号
03(3505)5053(代表)
設立年月
2009-04
上場年月
2020-02
資本金
76.85億円
決算期
2025-12-31
従業員数
18人
臨時従業員数
3人
平均年齢
41.2歳
平均勤続年数
3.4年
平均年間給与
986.7万円
EDINETコード
E02322

会社概要

事業ポートフォリオの再編に伴い、過年度に子会社株式の一部を譲渡したことにより、投資株式として保有しております。今後については市場環境等を鑑み段階的に売却の方針です。

沿革

当社の創業者・西本貫一は1943年4月報国写真館(個人経営)を創業し、写真機器の販売及び写真撮影の経営に当たっておりました。その後、「写真印画紙自動水洗機」の開発を機に1956年6月に設立された有限会社ノーリツ光機製作所が当社の前身です。1961年にノーリツ鋼機株式会社と改組し、以降は様々な写真処理機器を開発、製造し、グローバルに事業を展開してまいりました。1990年代後半以降、デジタルカメラ等の普及とともにデジタルフォトプリント機器や周辺サービスも手掛けてまいりましたが、2011年に当該事業を担うNKワークス株式会社(現ノーリツプレシジョン株式会社)を新設分割、当該事業はすべて承継し、当社は持株会社へ移行いたしました。

2009年より、新たな事業会社の設立や、有望な事業を買収するなど、新規事業領域の開拓に向けた活動を積極化いたしました。2016年に祖業である写真処理機器事業を譲渡し、現在は、「No.1/Only1を創造し続ける」というビジョンの下、「人々に必要とされ喜んでもらえる事業を」という創業者の想いを胸に、社会の基盤となるような事業体を目指し、「ものづくり」事業をコアとした企業グループの持株会社として、各事業の成長を推進しております。

年月

概要

1961年11月

資本金300万円で和歌山市中島にノーリツ鋼機株式会社(有限会社ノーリツ光機製作所より組織変更)を設立

1961年11月

基幹現像所用白黒フィルム自動現像機RF-20E販売開始

1964年7月

基幹現像所用カラーフィルム自動現像機RF-C1販売開始

1976年6月

フィルム現像からカラープリント仕上げまで45分で行えるQSS-1型を開発。QSS・ミニラボの原点、世界飛躍への原動力となる

1978年12月

NAC Corporation(1981年1月にNORITSU AMERICA CORPORATIONに名称変更)を販売会社として設立(出資比率100%)し、北米市場へ進出

1979年3月

コンピュータを搭載し、発色の制御などを可能としたQSS-2型が完成

1980年1月

NORITSU (UK) LIMITEDを販売会社として設立(出資比率50%)し、ヨーロッパ市場へ進出(1988年1月に当社の100%子会社化)

1981年12月

NORITSU (UK) LIMITEDの100%子会社としてNoritsu (Deutschland) GmbHを設立し、ヨーロッパにおけるドイツ市場へ進出(1982年10月に当社の100%子会社化)

1984年6月

NORITSU (FAR EAST) LIMITEDを販売会社として香港に設立(出資比率100%)し、中国・東南アジア市場へ進出

1985年3月

西本貿易株式会社の子会社としてNORITSU DO BRASIL LTDA.を設立(出資比率91.4%)し、南米市場へ進出(1989年9月に西本貿易株式会社との合併により当社の100%子会社化)

1985年8月

NORITSU SINGAPORE PTE LTDを販売会社として設立(出資比率100%)し、東南アジア市場を強化

1985年8月

本社工場完成 本社を和歌山市梅原に移転

1989年7月

NORITSU FRANCE E.U.R.L.を販売会社として設立(出資比率100%)し、フランス市場へ進出

1989年10月

NORITSU KOKI AUSTRALIA PTY. LIMITEDを販売会社として設立(出資比率100%)し、オセアニア市場へ進出

1996年2月

大阪証券取引所市場第二部に上場

1997年9月

大阪証券取引所市場第一部に指定

1997年11月

東京証券取引所市場第一部に上場

2009年4月

NKリレーションズ株式会社を設立し、新規事業進出を強化(2018年9月当社に吸収合併)

2009年11月

NKアグリ株式会社を設立し、生鮮野菜の生産・販売事業に進出(2020年3月撤退)

2010年6月

株式会社ドクターネットを買収、医療支援事業に進出(2018年4月、株式会社日本医療データセンターへ譲渡)

2010年7月

医療分野の事業開拓を行うNKメディコ株式会社を設立(現株式会社プリメディカ)(2024年5月譲渡)

2011年2月

新設分割によりNKワークス株式会社(現ノーリツプレシジョン株式会社)を設立し、主要事業を承継させ、持株会社体制に移行

2012年7月

エヌエスパートナーズ株式会社を買収、医療機関向けコンサルティング事業に進出(2020年4月、株式会社JMDCへ譲渡)

2012年9月

いきいき株式会社(現株式会社ハルメク)を買収、シニア・ライフ事業に進出(2020年8月譲渡)

2012年12月

株式会社全国通販グループを買収、シニア・ライフ事業を強化(2020年8月譲渡)

2013年5月

株式会社日本医療データセンター(現株式会社JMDC 2022年2月譲渡)、フィード株式会社、株式会社アイメディック等を買収、医療分野の事業を強化・拡大、株式会社秋田ケーブルテレビを買収、シニア・ライフ事業を強化

2013年10月

株式会社日本再生医療を設立、再生医療分野へ進出

2015年1月

テイボー株式会社を買収、ものづくり事業を強化・拡大

2015年6月

すべての本社機能を集約し、本店所在地を東京都港区に移転

年月

概要

2016年2月

創業の事業である写真処理機器事業を営むNKワークス株式会社(現ノーリツプレシジョン株式会社)を譲渡

2016年4月

GeneTech株式会社を買収、バイオ分野へ進出(2020年9月譲渡)

2016年6月

株式会社ジーンテクノサイエンス(現キッズウェル・バイオ株式会社)の株式を過半数取得し子会社化(2019年4月、持分法適用会社へ異動)

2016年6月

株式会社ユニケソフトウェアリサーチを買収、医療情報分野を強化(2018年5月、株式会社日本医療データセンターへ譲渡)

2017年11月

日本共済株式会社を買収、保険分野を強化(2020年11月譲渡)

2019年2月

株式会社soliton corporationを買収、ものづくり事業におけるコスメ分野を強化

2019年3月

持株会社体制移行後初となる、中期経営計画 FY21を発表

2019年12月

株式会社JMDCが東京証券取引所マザーズ市場に上場

2020年2月

株式会社日本再生医療の全株式を譲渡、創薬事業を廃止

2020年3月

アグリ・フード事業から撤退を決定

2020年4月

「Pioneer DJ」などのDJ機器を展開するAlphaTheta株式会社を買収

2021年5月

パーソナルオーディオ関連機器を展開する米国企業PEAG, LLC dba JLab Audio(現PEAG, LLC dba JLab)を買収

2022年2月

株式会社JMDCの一部株式をグループ外へ譲渡、コア事業を「ものづくり」と再定義

2022年2月

中期経営計画 FY25を発表

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2023年8月

「統合報告書2023」を発行し、当社グループの目指すビジョンとその実現プロセスを開示

2024年6月

「統合報告書2024」を発行

2025年2月

中計FY25の前倒し達成。中期経営計画 FY30を発表

2025年4月

テイボー株式会社のMIM事業を分社化、浜松メタルワークス株式会社として営業開始

2025年7月

「統合報告書2025」を発行

2026年1月

AlphaTheta Technology Vietnam CO.,Ltd. 製造会社の竣工

2026年2月

センクシア株式会社を買収。新領域をグループに迎え、ものづくり(部品・材料)セグメントを強化

従業員情報

(1)連結会社の状況

決算年月

2023年12月期

2024年12月期

2025年12月期

セグメントの名称

従業員数(名)

従業員数(名)

従業員数(名)

ものづくり(部品・材料)

603〔154〕

601〔151〕

603〔176〕

ものづくり(音響機器関連)

577 〔85〕

618〔123〕

723〔128〕

その他

49 〔21〕

-

-

全社(共通)

17 〔3〕

20 〔4〕

18 〔3〕

合計

1,246〔263〕

1,239〔278〕

1,344〔308〕

(注)1 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、従業員数の〔 〕は年間の平均臨時雇用者数を外数で記載しております。

2 臨時雇用者は、パートタイム労働者及び派遣社員であります。

3 2024年12月期において、株式会社プリメディカの全株式を譲渡したことに伴い、同社が含まれていた「その他」セグメントを、2024年12月期より廃止しております。

(2)提出会社の状況

決算年月

2023年12月期

2024年12月期

2025年12月期

従業員数(名)

17〔3〕

20〔4〕

18〔3〕

平均年齢(歳)

42.3

41.6

41.2

平均勤続年数(年)

2.8

3.0

3.4

平均年間給与(千円)

10,474

9,162

9,867

(注)1 従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、従業員数の〔 〕は年間の平均臨時雇用者数を外数で記載しております。

2 2015年6月の組織再編により、提出会社の平均勤続年数は同時点から算出しております。

3 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

4 当社の従業員は、すべて「全社(共通)」セグメントに含まれております。

(3)労働組合の状況

当社には労働組合はありません。なお、労使関係は良好であり、特記すべき事項はありません。

(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

① 提出会社

2023年12月期

2024年12月期

2025年12月期

管理職に占める女性労働者の割合(%)

(注)1、2

28.6

42.9

50.0

男性労働者の育児休業取得率(%)

(注)3、4

-

-

100

労働者の男女の賃金の差異(%)(注)1、5、6

全労働者

91.4

132.0

144.9

正社員

87.5

130.9

145.9

パート・有期社員

8.3

-

6.4

(注)1 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)(以下「女性活躍推進法」という。)の規定に基づき算出したものであります。

2 管理職は専門職を含んでおります。

3 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)(以下「育児・介護休業法」という。)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を算出したものであります。

4 2023年12月期及び2024年12月期は、対象者が0人であったため、記載をしておりません。

5 男女の賃金の差異について、賃金制度・体系において性別による差異はありません。また、短時間勤務者の時間補正は行っておりません。

6 2024年12月期は、パート・有期社員は女性の該当者が0人であったため、記載をしておりません。

② 連結子会社

名称

2023年12月期

2024年12月期

2025年12月期

管理職に占める女性労働者の割合(%)(注)1、2

テイボー株式会社

6.4

8.2

8.8

AlphaTheta株式会社

6.7

8.6

8.7

男性労働者の育児休業取得率(%)

(注)3、4

テイボー株式会社

66.7

66.7

66.7

AlphaTheta株式会社

18.2

41.7

53.3

労働者の男女の賃金の差異(%)(注)1、5

全労働者

テイボー株式会社

77.0

76.3

77.3

AlphaTheta株式会社

88.2

83.3

79.2

正社員

テイボー株式会社

80.3

78.4

79.1

AlphaTheta株式会社

89.1

84.1

79.3

パート・有期社員

テイボー株式会社

74.5

78.8

77.2

AlphaTheta株式会社

90.2

74.3

61.2

(注)1 女性活躍推進法の規定に基づき算出したものであります。

2 管理職は専門職を含んでおります。

3 育児・介護休業法の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を算出したものであります。

4 AlphaTheta株式会社は男性労働者の育児休業取得率について、女性活躍推進法の公表項目として選択しておりません。

5 男女の賃金の差異について、賃金制度・体系において性別による差異はありません。また、短時間勤務者の時間補正は行っておりません。

6 上記記載以外の連結子会社は、女性活躍推進法及び育児・介護休業法の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。

7 テイボー株式会社はものづくり(部品・材料)、AlphaTheta株式会社はものづくり(音響機器関連)セグメントに該当いたします。

モニタリング項目に関する課題及びその対応

①女性管理職比率(連結子会社)

・目標:2030年度までに10.0%以上

・実績:テイボー株式会社 8.8%、AlphaTheta株式会社 8.7%

・要因分析:

当社グループの主要事業である技術職種において、従来より主軸技術に対する専門性を重要視し選考しているため、女性管理職比率に影響を及ぼす面がありました。将来の経営を担う「次世代リーダー層」の選抜・育成において、多様な価値観(ジェンダーを含む。)を反映させるための体系的な仕組みが、急成長に追いついていなかったことも課題と認識しております。

・対応の計画及び実施状況:

当社グループは、持続的成長の源泉を「多様な人材の活躍」と定めております。そのため目標の定量的達成のみならずマテリアリティに基づき、性別にかかわらない、個々の能力を最大限に発揮できる職場環境整備を推進いたします。具体的には、等しく能力に応じた採用・昇格を行い、対象者全員に向けたグループ横断のリーダー育成プログラムの拡充や、自律的学習環境の構築により、リーダーを継続的に輩出する公平かつ公正な構造構築に取り組んでまいります。

②男性育児休業取得率(AlphaTheta株式会社)

・目標:中長期的に100%を目指す

・実績:53.3%(前年度:41.7%)

・要因分析:

開発部門等の専門職において、求められる専門性の高さから業務の平準化、標準化に課題があり、バックアップ体制への不安から取得を躊躇する傾向にあったと認識しております。また、現場における男性の育児休業取得に対する心理的障壁も一因となっていると考えられ、市場水準と比較しても改善の余地があるものと認識しております。

・対応の計画及び実施状況:

2025年12月期の実績の向上(前期比11.6ポイント改善)は、管理職に対する意識改革研修やトップメッセージの発信が奏功したものと分析しております。さらなる取得向上に向け、一層の業務プロセスの標準化と多能工化を推進し、高度な専門性を有する人材の不在が事業に影響を及ぼさない組織構造への転換を図ってまいります。また、先行して取得した男性従業員の事例紹介等を通じ、性別にかかわらず育児と仕事を両立することが「当たり前」となる組織文化の定着を加速させてまいります。

事業セグメント

5.事業セグメント

(1) 報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは販売体制を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「ものづくり(部品・材料)」、「ものづくり(音響機器関連)」の業種を報告セグメントとしております。

各報告セグメントに属するサービスは下記のとおりであります。

ものづくり(部品・材料)

ペン先部材・コスメ部材・金属部材等のものづくりに関する事業

ものづくり(音響機器関連)

音響機器等のものづくりに関する事業

(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告セグメントの会計処理の方法は会計方針における記載と同一であります。

セグメント間の内部売上収益は、市場価格や製造原価を勘案し、価格交渉の上決定した取引価格に基づいております。

セグメント利益の事業EBITDAは営業利益±営業取引から発生した為替差損益±その他の営業収益・費用+減価償却費及び償却費(使用権資産の減価償却費を除く)の計算式で算出しております。

(3) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

(単位:百万円)

報告セグメント

調整額

連結財務諸表

計上額

ものづくり

合計

部品・材料

音響機器関連

売上収益

外部顧客からの売上収益

11,975

94,564

106,539

-

106,539

セグメント間の内部売上収益又は振替高

-

0

0

△0

-

合計

11,975

94,564

106,539

△0

106,539

セグメント利益

事業EBITDA

3,270

22,024

25,294

△1,010

24,283

営業利益への調整項目

減価償却費及び償却費

-

-

-

-

△4,489

営業取引から発生した為替差損益

-

-

-

-

511

その他の営業収益

-

-

-

-

90

その他の営業費用

-

-

-

-

△424

営業利益

-

-

-

-

19,971

持分法による投資損益

-

-

-

-

△570

受取利息及び受取配当金

-

-

-

-

937

投資取引から発生した為替差損益

-

-

-

-

609

その他の投資収益

-

-

-

-

96

その他の投資費用

-

-

-

-

△79

財務及び法人所得税前当期利益

-

-

-

-

20,965

借入金及びリース負債に係る利息費用

-

-

-

-

△384

その他の財務費用

-

-

-

-

△142

税引前当期利益

-

-

-

-

20,437

その他の項目

減価償却費及び償却費

1,070

3,408

4,479

10

4,489

使用権資産の減価償却費

38

852

891

39

930

減損損失

33

-

33

-

33

のれん

19,490

30,961

50,451

-

50,451

借入金

285

-

285

33,538

33,823

(注)1 事業EBITDAの調整額△1,010百万円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2 セグメント間の内部取引は、独立企業間の条件により行われております。外部顧客からの売上収益は、連結損益計算書で用いられる方法と同様の方法で測定されております。

3 減価償却費及び償却費は、使用権資産の減価償却費を除いた金額です。

4 借入金の調整額は、借入時の付随費用に係る帳簿価額の調整額及び報告セグメントに属さない借入金の合計額であります。(各セグメントの借入金は債務額であります。)

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

(単位:百万円)

報告セグメント

調整額

連結財務諸表

計上額

ものづくり

合計

部品・材料

音響機器関連

売上収益

外部顧客からの売上収益

11,744

107,478

119,223

-

119,223

セグメント間の内部売上収益又は振替高

-

0

0

△0

-

合計

11,744

107,479

119,224

△0

119,223

セグメント利益

事業EBITDA

2,778

24,166

26,945

△1,218

25,726

営業利益への調整項目

減価償却費及び償却費

-

-

-

-

△4,758

営業取引から発生した為替差損益

-

-

-

-

△7

その他の営業収益

-

-

-

-

102

その他の営業費用

-

-

-

-

△248

営業利益

-

-

-

-

20,815

持分法による投資損益

-

-

-

-

△2

受取利息及び受取配当金

-

-

-

-

847

投資取引から発生した為替差損益

-

-

-

-

696

その他の投資収益

-

-

-

-

233

その他の投資費用

-

-

-

-

△6

財務及び法人所得税前当期利益

-

-

-

-

22,584

借入金及びリース負債に係る利息費用

-

-

-

-

△493

その他の財務費用

-

-

-

-

△141

税引前当期利益

-

-

-

-

21,949

その他の項目

減価償却費及び償却費

1,155

3,595

4,751

7

4,758

使用権資産の減価償却費

42

1,066

1,108

39

1,147

のれん

19,490

30,843

50,333

-

50,333

借入金

265

-

265

29,149

29,414

(注)1 事業EBITDAの調整額△1,218百万円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2 セグメント間の内部取引は、独立企業間の条件により行われております。外部顧客からの売上収益は、連結損益計算書で用いられる方法と同様の方法で測定されております。

3 減価償却費及び償却費は、使用権資産の減価償却費を除いた金額です。

4 借入金の調整額は、借入時の付随費用に係る帳簿価額の調整額及び報告セグメントに属さない借入金の合計額であります。(各セグメントの借入金は債務額であります。)

(4) 製品及びサービスごとの情報

「(3)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の中で同様の開示をしているため、記載を省略しております。

(5) 地域ごとの情報

① 外部顧客からの売上収益

(単位:百万円)

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

日本

9,376

10,075

中国

4,669

4,757

米国

42,852

48,955

ヨーロッパ

34,186

38,431

中南米

2,493

2,869

中東アフリカ

2,497

3,224

その他海外

10,463

10,909

合計

106,539

119,223

(注)売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

② 非流動資産

(単位:百万円)

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当連結会計年度

(2025年12月31日)

日本

102,910

98,162

海外合計

35,016

38,115

合計

137,927

136,278

(注)持分法で会計処理されている投資、退職給付に係る資産、その他の金融資産及び繰延税金資産を含んでおりません。

(6) 主要な顧客ごとの情報

単一の外部顧客との取引による売上収益が当社グループの売上収益の10%以上を占めるものはありません。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1西本興産株式会社44,982,000株41.88%
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10,383,000株9.66%
3西本 佳代6,005,000株5.59%
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)5,513,000株5.13%
5岩切 隆吉1,877,000株1.74%
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1,598,000株1.48%
7JPモルガン証券株式会社1,362,000株1.26%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505025 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1,135,000株1.05%
9GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)1,100,000株1.02%
10HSBC BANK PLC A/C M AND G (ACS) VALUE PARTNERS CHINA EQUITY FUND (常任代理人 香港上海銀行東京支店)997,000株0.92%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

ノーリツ鋼機はどのような会社ですか?

7744 ノーリツ鋼機は、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「精密機器」に分類される企業です。このページでは、ノーリツ鋼機の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

ノーリツ鋼機のROEは何%ですか?

ノーリツ鋼機のROEは6.94%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

ノーリツ鋼機の自己資本比率は何%ですか?

ノーリツ鋼機の自己資本比率は75.70%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

ノーリツ鋼機の営業利益率は何%ですか?

ノーリツ鋼機の営業利益率は17.46%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるノーリツ鋼機の評価は?

INST_FLOWによるノーリツ鋼機の総合判定は「強い」、スコアは7です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。