INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
8154 加賀電子 プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

8154 加賀電子は東証33業種では「卸売業」、17業種では「商社・卸売」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 1」です。 直近の財務データでは、売上高は6,589.41億円、営業利益は278.24億円、営業利益率は4.22%、ROEは17.79%、自己資本比率は45.5%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは-24.71億円、フリーキャッシュフローは-59.37億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア2)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、加賀電子の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役 社長執行役員 門 良一
本社所在地
東京都千代田区神田松永町20番地
電話番号
(03)5657-0111
設立年月
1972-05
上場年月
1986-12
資本金
121.33億円
決算期
2026-03-31
従業員数
583人
平均年齢
42.6歳
平均勤続年数
13.9年
平均年間給与
819.6万円
EDINETコード
E02676

会社概要

当事業年度中に保有目的を純投資目的に変更

沿革

年 月

事項

1968年9月

東京都千代田区外神田三丁目8番3号において電子機器および電子部品などの販売を目的として設立。

1972年5月

本店の所在地を東京都文京区本郷三丁目39番5号に移転。

1981年1月

本店の所在地を東京都文京区湯島三丁目14番2号に移転。

1985年6月

本店の所在地を東京都千代田区外神田六丁目5番12号に移転。

1985年12月

社団法人日本証券業協会・東京地区協会に株式を登録。

1986年12月

東京証券取引所市場第二部に上場。

1990年4月

㈱ナグザット(現・加賀テック㈱(現・連結子会社))を子会社とする。

1990年7月

本店の所在地を東京都文京区音羽一丁目26番1号に移転。

1991年4月

電子デバイス部を分社し、加賀デバイス㈱(現・連結子会社)として東京都文京区に設立。

1991年4月

ボルテック㈱(現・加賀マイクロソリューション㈱(現・連結子会社))を子会社とする。

1992年6月

KAGA(H.K.) ELECTRONICS LIMITED (現・連結子会社)を香港に設立。

1993年1月

株式会社巴商会よりアップルコンピュータ社製品の営業部門を譲受。

1994年7月

KAGA(SINGAPORE)ELECTRONICS PTE LTD(現・連結子会社)をシンガポールに設立。

1995年8月

加賀ソルネット㈱(現・連結子会社)を東京都新宿区に設立。

1995年12月

KAGA (TAIWAN) ELECTRONICS CO., LTD.(現・連結子会社)を台湾に設立。

1997年5月

ボルテック㈱が東軽電工㈱から営業を譲受、社名を加賀コンポーネント㈱に変更。

1997年9月

東京証券取引所市場第二部から市場第一部へ上場。

1999年5月

㈱エー・ディーデバイス(現・連結子会社)を子会社とする。

2000年8月

加賀電子(上海)有限公司(現・連結子会社)を中国上海市に設立。

2001年5月

ユニオン商事㈱を子会社とする。

2002年3月

㈱エー・ディーデバイスとユニオン商事㈱が合併し、㈱エー・ディーデバイス(現・連結子会社)を存続会社とする。

2002年4月

KAGA ELECTRONICS(THAILAND)COMPANY LIMITED(現・連結子会社)をタイに設立。

2002年9月

マイクロソリューション㈱(現・加賀マイクロソリューション㈱(現・連結子会社))を東京都新宿区に設立。

2003年9月

㈱デジタル・メディア・ラボ(現・連結子会社)を子会社とする。

2004年4月

本店の所在地を東京都文京区本郷二丁目2番9号に移転。

2004年12月

FYT㈱(現・加賀スポーツ㈱(現・連結子会社))を東京都文京区に設立。

2005年8月

㈱樫村(加賀ハイテック㈱)を子会社とする。

2006年4月

加賀コンポーネント㈱がプラスビジョン㈱よりプロジェクター事業を譲受。

2006年10月

当社情報機器事業部門の主要部門を加賀ハイテック㈱へ事業譲渡。

2006年12月

大塚電機㈱を子会社とする。

2007年4月

当社特機事業本部AM営業部のアミューズメント関連事業を分社化するため、会社分割により加賀アミューズメント㈱(現・連結子会社)を東京都文京区に設立。

2008年8月

エー・ディ・エム㈱を株式公開買付により子会社とする。

2009年4月

KAGA(EUROPE)ELECTRONICS LTD.(現・連結子会社)をイギリスに設立。

KD TEC s.r.o.(現・連結子会社)をチェコに設立。

2009年6月

東京電電工業㈱(現・加賀テクノサービス㈱(現・連結子会社))を子会社とする。

2009年8月

本店の所在地を東京都千代田区外神田三丁目12番8号に移転。

2011年4月

加賀テック㈱と大塚電機㈱が合併し、加賀テック㈱(現・連結子会社)を存続会社とする。

2012年7月

㈱エー・ディーデバイスがエーエスデバイス㈱を吸収合併し、㈱エー・ディーデバイス(現・連結子会社)を存続会社とする。

2013年3月

エー・ディ・エム㈱を株式交換により完全子会社とする。

2013年8月

加賀デバイス㈱(現・連結子会社)を完全子会社とする。

2013年10月

加賀デバイス㈱とエー・ディ・エム㈱が合併し、加賀デバイス㈱(現・連結子会社)を存続会社とする。

2013年11月

東京都千代田区神田松永町20番地に本社ビルを取得(竣工)。

2014年3月

本社の所在地を東京都千代田区神田松永町20番地に移転。

2016年4月

加賀ソルネット㈱と加賀ハイテック㈱が合併し、加賀ソルネット㈱(現・連結子会社)を存続会社とする。

2017年1月

TAXAN MEXICO, S.A. DE C.V.(現・連結子会社)をメキシコに設立。

2018年1月

加賀コンポーネント㈱の全事業を加賀マイクロソリューション㈱へ事業譲渡。

2018年4月

KD TEC TURKEY ELECTRONIK SANAYI VE TICARET LIMITED SIRKETI(現・連結子会社)をトルコに設立。

2018年9月

KAGA ELECTRONICS INDIA PRIVATE LIMITED(現・連結子会社)をインドに設立。

2019年1月

富士通エレクトロニクス㈱(現・加賀FEI㈱(現・連結子会社))を子会社とする。

2019年10月

十和田パイオニア㈱(現・加賀EMS十和田㈱(現・連結子会社))を子会社とする。

2020年11月

旭東電気㈱(現・連結子会社)を子会社とする。

2022年3月

加賀エアロシステム㈱(現・連結子会社)を和歌山県西牟婁郡に設立。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。

2025年7月

協栄産業㈱(現・連結子会社)を子会社とする。

2026年4月

加賀デバイス㈱と㈱エクセルが合併し、加賀デバイス㈱(現・連結子会社)を存続会社とする。

従業員情報

(2)【従業員の状況】

(1)連結会社の状況

2026年3月31日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

電子部品事業

7,422

情報機器事業

295

ソフトウェア事業

405

その他事業

323

報告セグメント計

8,445

全社(共通)

929

合計

9,374

(注)1.従業員数は、就業人員数であります(グループ外から当社グループへの出向者、契約社員、パートおよび嘱託社員を含んでおります)。

2.臨時雇用者の総数は従業員数の100分の10未満でありますので記載しておりません。

3.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定の事業に区分できない管理部門に所属しております。

4.従業員数が前連結会計年度末に比べ814名増加いたしましたのは、2025年7月18日付け協栄産業株式会社の連結子会社化および海外製造拠点拡大における従業員の増加などによるものであります。

(2)提出会社の状況

2026年3月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

平均年間給与の

対前事業年度増減率

(%)

583

42.6

13.9

8,196

△3.8

(注)1.従業員数は、就業人員数であります(社外から当社への出向者、契約社員、パートおよび嘱託社員を含んでおります)。

2.臨時雇用者の総数は従業員数の100分の10未満であるため記載しておりません。

3.平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでおります。

4.提出会社のセグメント別従業員数については、電子部品事業 393名、全社(共通) 190名であります。

(3)労働組合の状況

労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。

(4)管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異

①提出会社

当事業年度

管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%)

(注)1.

男性労働者の育児休業取得率(%)

(注)2.

労働者の男女の賃金の額の差異(%)

(注)3.

全労働者

正規雇用労働者

パート・有期労働者

6.5

100.0

68.1

66.8

61.5

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等の取得割合を算出したものであり、配偶者の出産にともなう特別休暇を含めております。

3.男女の賃金の差異=女性の平均年間賃金÷男性の平均年間賃金×100%として算出しております。賃金は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。当社では、同一資格・同一職務レベルにおける報酬体系及び採用・選考において男女間で差異を設けていませんが、2020年以前は女性総合職の採用数が少なかったため、現在の女性管理職比率が6.5%であること、また一般職を希望する求職者に女性が多く、結果として採用者も女性が多くなることが、差異の要因となっています。今後も、女性管理職比率を上げていく事と女性総合職採用者人数を増やしていく事で、賃金差異の改善を図ってまいります。

②連結子会社

当事業年度

名称

管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%)

(注)1.

男性労働者の育児休業取得率

(%)

(注)2.

労働者の男女の賃金の額の差異(%)

(注)3.

全労働者

正規雇用労働者

パート・有期労働者

加賀FEI株式会社

4.1

100.0

66.9

62.9

86.0

協栄産業株式会社

4.1

100.0

74.1

74.4

51.4

加賀EMS十和田株式会社

6.7

50.0

59.9

66.5

91.7

旭東電気株式会社

-

-(注)4.

70.8

73.3

89.4

加賀ソルネット株式会社

2.4

100.0

71.8

68.3

70.1

加賀テクノサービス株式会社

-

50.0

73.5

72.2

-

株式会社デジタル・メディア・ラボ

8.0

57.1

85.0

88.1

98.3

株式会社ドリームス

14.3

-(注)4.

71.9

82.2

76.2

加賀マイクロソリューション株式会社

11.7

100.0

70.9

72.6

35.4

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等の取得割合を算出したものであり、配偶者の出産にともなう特別休暇を含めております。(加賀テクノサービス株式会社、株式会社デジタル・メディア・ラボは特別休暇制度が無いため、特別休暇は含んでおりません。)

3.男女の賃金の差異=女性の平均年間賃金÷男性の平均年間賃金×100%として算出しております。賃金は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。当社連結子会社では、同一資格・同一職務レベルにおける報酬体系及び採用・選考において男女間で差異を設けていませんが、一般職を希望する求職者に女性が多く、結果として採用者も女性が多くなることが、差異の要因となっています。今後も、女性管理職比率を上げていく事と女性総合職採用者人数を増やしていく事で、賃金差異の改善を図ってまいります。

4.育児休業取得事由に該当する労働者はおりません。

事業セグメント

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)5,608,000株11.77%
2株式会社OKOZE3,680,000株7.72%
3加賀電子従業員持株会3,108,000株6.52%
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)2,949,000株6.19%
5塚本勲1,447,000株3.04%
6THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1,116,000株2.34%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1,116,000株2.34%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1,019,000株2.14%
9日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)918,000株1.93%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)858,000株1.80%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

加賀電子はどのような会社ですか?

8154 加賀電子は、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「卸売業」に分類される企業です。このページでは、加賀電子の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

加賀電子のROEは何%ですか?

加賀電子のROEは17.79%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

加賀電子の自己資本比率は何%ですか?

加賀電子の自己資本比率は45.50%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

加賀電子の営業利益率は何%ですか?

加賀電子の営業利益率は4.22%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによる加賀電子の評価は?

INST_FLOWによる加賀電子の総合判定は「中立+」、スコアは2です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。