INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
8304 あおぞら銀行 プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

8304 あおぞら銀行は東証33業種では「銀行業」、17業種では「銀行」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Mid400」です。 直近の財務データでは、ROEは5.53%、自己資本比率は5.6%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは1,326.19億円、フリーキャッシュフローは1,183.38億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア1)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率低い、現金比率高めが挙げられています。 このページでは、あおぞら銀行の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 大見 秀人
本社所在地
東京都千代田区麹町六丁目1番地1
電話番号
03(6752)1111(大代表)
設立年月
1964-07
上場年月
1964-07
資本金
1,259.66億円
決算期
2026-03-31
従業員数
1,928人
臨時従業員数
118人
平均年齢
44.6歳
平均勤続年数
16.6年
平均年間給与
927.7万円
EDINETコード
E03531

会社概要

エンゲージメント投資として保有しております。

沿革

1957年4月

長期信用銀行法に基づき日本不動産銀行として設立(資本金10億円)

1964年7月

外国為替公認銀行として外国為替業務開始

9月

東京証券取引所へ株式上場

1970年2月

大阪証券取引所へ株式上場

1977年10月

行名を日本債券信用銀行に変更

1994年2月

日債銀信託銀行株式会社(現GMOあおぞらネット銀行株式会社)設立

1998年12月

特別公的管理開始、東京証券取引所・大阪証券取引所への株式上場廃止

1999年9月

日債銀債権回収株式会社(現あおぞら債権回収株式会社) サービサー営業開始

2000年9月

特別公的管理終了

2001年1月

行名をあおぞら銀行に変更

2005年7月

ニューヨーク駐在員事務所を開設

2006年4月

普通銀行に転換

あおぞら証券株式会社設立

11月

東京証券取引所市場第一部へ株式上場

2009年4月

インターネット支店(現BANK支店)を開設、インターネットバンキング業務開始

2012年8月

資本再構成プラン発表

2013年3月

あおぞらキャッシュカード・プラス(Visaデビット)取扱開始

あおぞら地域総研株式会社(現あおぞらHRラボ&コンサルティング株式会社)設立

2014年2月

あおぞら投信株式会社設立

5月

シンガポール駐在員事務所を開設

2015年1月

6月

12月

あおぞら不動産投資顧問株式会社設立

公的資金を完済

ロンドンに子会社Aozora Europe Limitedを設立

2016年5月

2017年5月

2018年4月

7月

10月

2020年6月

9月

2022年4月

2024年5月

2026年4月

新勘定系システムへの移行完了

本店移転

ABNアドバイザーズ株式会社設立

あおぞら企業投資株式会社設立

GMOあおぞらネット銀行株式会社がインターネット銀行事業を開始

GMOあおぞらネット銀行株式会社より信託業務を承継し、信託業務の兼営を開始

ベトナムの商業銀行Orient Commercial Joint Stock Bankに出資(当行関連会社となる)

ニューヨークにて子会社Aozora North America, Inc.が金融業務を開始

東京証券取引所市場区分見直しに伴い、プライム市場へ移行

株式会社大和証券グループ本社と資本業務提携契約を締結

あおぞら投信株式会社とあおぞら証券株式会社が合併(存続会社:あおぞら投信株式会社)

(2026年3月末日現在 国内本支店20、海外駐在員事務所2)

従業員情報

(2)【従業員の状況】

①連結会社の状況

2026年3月31日現在

セグメントの名称

銀行業

その他事業

合計

従業員数(人)

2,293

[178]

222

[3]

2,515

[181]

(注)1.従業員数は、海外の現地採用者を含み、臨時従業員181人を含んでおりません。

2.臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員を外書きで記載しております。

②当行の状況

2026年3月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

平均年間給与の

対前事業年度増減率

(%)

1,928

44.6

16.6

9,277

2.3

[118]

(注)1.従業員数は、海外の現地採用者を含み、臨時従業員114人を含んでおりません。

2.当行の従業員はすべて銀行業のセグメントに属しております。

3.臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員を外書きで記載しております。

4.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

5.当行の従業員組合は、あおぞら銀行従業員組合と称し、組合員数は1,258人であります。労使間においては特記すべき事項はありません。

③管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異

a.当行 2026年3月31日現在

当事業年度

補足説明

名称

管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%)

(注)1

男性労働者の育児休業取得率

(%)

(注)2

労働者の男女の賃金の額の差異(%)

(注)3

全労働者

正規雇用

労働者

パート・

有期労働者

株式会社あおぞら銀行

15.2

102

67.9

67.1

68.6

(注)4

b.連結子会社 2026年3月31日現在

当事業年度

補足説明

名称

管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%)

(注)1

男性労働者の育児休業取得率

(%)

(注)2

労働者の男女の賃金の額の差異(%)

(注)3

全労働者

正規雇用

労働者

パート・

有期労働者

GMOあおぞらネット銀行

株式会社

19.6

100

68.3

69.0

21.1

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)(以下「女性活躍推進法」という。)の規定に基づき算出したものであります。管理的地位にある労働者(以下「管理職」という。)は部長相当職と課長相当職の合計、労働者数には当行から他社への出向者を除き、他社から当行への出向者を含んでおります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。男性の育児休業取得率は以下の方法で算出しております。

育児休業等取得率=2025年度中に育児休業を取得した男性従業員の数(a)÷2025年度中に配偶者が出産した男性従業員の数(b)但し、小数点1位以下切捨て。なお、上記(a)には2024年度以前に子が生まれたものの2025年度に新たに育児休業を取得した従業員が含まれるため、取得率が100%を超えることがあります。

3.女性活躍推進法の規定に基づき、以下の方法で算出しております。

男女の賃金の額の差異=女性の平均年間賃金÷男性の平均年間賃金、平均年間賃金=総賃金÷人員数

4.男女間の賃金格差は67.9%と前年度比格差は縮小したものの、改善の余地があります。2020年のキャリアコース統合により同一のキャリアコースや等級内では男女の評価に差はなく、同一賃金を実現していますが、女性の管理職がまだ少ないことが賃金格差の最大の要因です。また、投資銀行ビジネス等注力分野で活躍する女性従業員が少ないこと、長年働いている女性従業員の中にはバックオフィス業務等サポ―ト部門に多く在籍し低い等級に留まる例が多いことも賃金格差の要因とみられます。当行では女性従業員の能力を活用する公正な取り組みを本格化するとともに、組織全体の意識改革を推進し、女性管理職や昇格者の数を増やしていきます。こうした取り組みにより、男女間の賃金格差は縮小していく見込みです。

事業セグメント

2.報告セグメント毎のビジネス収益、連結実質業務純益、資産、負債の金額の算定方法

報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

連結粗利益、持分法による投資損益及び株式等関係損益等を合計した金額を「ビジネス収益」としております。また、前連結会計年度の「ビジネス利益又は損失」は、内部管理上の記載と合わせ名称を「連結実質業務純益」に変更しております。

各報告セグメント間の資金運用・調達取引にかかる損益については、通貨別・期間別に平均調達レートをベースにして定めた本支店レートや、調達活動にかかる経費配賦比率をベースに算定しております。また、ビジネス活動に直接関係しない本社経費は各報告セグメントへ配賦せず、報告セグメント対象外の損益としております。

固定資産については、報告セグメントに配分しておりませんが、関連する費用については該当するセグメントに配分しております。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1株式会社大和証券グループ本社33,056,000株23.88%
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)15,081,000株10.89%
3野村信託銀行株式会社(信託口2052255)6,905,000株4.98%
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)2,646,000株1.91%
5JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1,416,000株1.02%
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1,412,000株1.02%
7モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社986,000株0.71%
8MORGAN STANLEY & CO. LLC (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)915,000株0.66%
9松井証券株式会社758,000株0.54%
10ISHARES CORE MSCI EAFE ETF (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)747,000株0.54%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

あおぞら銀行はどのような会社ですか?

8304 あおぞら銀行は、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「銀行業」に分類される企業です。このページでは、あおぞら銀行の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

あおぞら銀行のROEは何%ですか?

あおぞら銀行のROEは5.53%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

あおぞら銀行の自己資本比率は何%ですか?

あおぞら銀行の自己資本比率は5.60%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

INST_FLOWによるあおぞら銀行の評価は?

INST_FLOWによるあおぞら銀行の総合判定は「中立+」、スコアは1です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。