INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
8341 七十七銀行 プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

8341 七十七銀行は東証33業種では「銀行業」、17業種では「銀行」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Mid400」です。 直近の財務データでは、ROEは8.53%、自己資本比率は6.6%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは-4,546.16億円、フリーキャッシュフローは-3,837.63億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「弱い」(スコア-4)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率低いが挙げられています。 このページでは、七十七銀行の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役頭取 小 林 英 文
本社所在地
仙台市青葉区中央三丁目3番20号
電話番号
仙台(022)267局1111(大代表)
設立年月
1974-11
上場年月
1972-10
資本金
246.58億円
決算期
2026-03-31
従業員数
2,190人
臨時従業員数
1,283人
平均年齢
39.0歳
平均勤続年数
16.0年
平均年間給与
772.6万円
EDINETコード
E03545

会社概要

総合的な取引関係の維持・強化による取引先および当行の企業価値向上

沿革

2 【沿革】

1932年1月

仙台市に本店を置く七十七銀行、東北実業銀行、五城銀行の3行が合併し現在の株式会社七十七銀行設立(設立日 1月31日、資本金 9,000千円、本店 仙台市)

1932年12月

原町銀行を買収

1941年9月

宮城銀行を合併

1942年2月

仙南銀行の営業譲受

1945年5月

東北貯蓄銀行の営業譲受

1964年12月

外国為替業務取扱開始

1972年10月

株式を上場(東京証券取引所市場第二部、札幌証券取引所)

1973年8月

東京証券取引所市場第一部指定

1974年11月

七十七リース株式会社を設立

1977年9月

本店を仙台市中央三丁目に新築移転

1978年10月

七十七信用保証株式会社を設立

1978年10月

総合オンラインシステム稼動

1980年1月

七十七ビジネスサービス株式会社を設立

1980年7月

担保附社債信託法に基づく受託業務認可

1982年1月

七十七コンピューターサービス株式会社を設立

1983年1月

第二次総合オンラインシステム稼動

1983年2月

株式会社七十七カードを設立

1985年6月

債券ディーリング業務開始

1985年10月

ロンドン駐在員事務所を開設

1987年3月

七十七スタッフサービス株式会社を設立

1988年4月

ニューヨーク駐在員事務所を開設

1988年10月

七十七事務代行株式会社を設立

1990年11月

ニューヨーク駐在員事務所をニューヨーク支店に昇格

1991年5月

第三次総合オンラインシステム稼動

1994年4月

信託代理店業務開始

1997年12月

七十七クレジットサービス株式会社を設立

1998年12月

証券投資信託の窓口販売業務開始

1999年3月

ニューヨーク支店、ロンドン駐在員事務所を廃止

1999年8月

株式会社七十七カード及び七十七クレジットサービス株式会社が、株式会社七十七カードを存続会社として合併

2001年4月

損害保険代理店業務開始

2002年10月

生命保険代理店業務開始

2005年4月

証券仲介業務開始

2005年7月

上海駐在員事務所を開設

2006年11月

青森法人営業所を設置

2012年7月

七十七スタッフサービス株式会社及び七十七事務代行株式会社が、七十七スタッフサービス株式会社を存続会社として合併し、七十七事務代行株式会社に商号変更

2016年1月

共同利用システム(MEJAR)の利用開始

2016年5月

シンガポール駐在員事務所を開設

2016年7月

七十七キャピタル株式会社を設立

2016年7月

七十七証券設立準備株式会社を設立

2016年8月

77ニュービジネス投資事業有限責任組合を設立

2016年9月

八戸法人営業所を設置

2016年11月

七十七リース株式会社、七十七信用保証株式会社、七十七コンピューターサービス株式会社及び株式会社七十七カードを完全子会社化

2017年1月

七十七証券設立準備株式会社を七十七証券株式会社に商号変更(第一種金融商品取引業へ登録)

2018年6月

七十七ビジネスサービス株式会社、七十七事務代行株式会社を清算

2018年7月

七十七リサーチ&コンサルティング株式会社を設立

2018年12月

七十七コンピューターサービス株式会社を清算

2019年3月

77ストラテジック・インベストメント投資事業有限責任組合を設立

2020年10月

七十七キャピタル第2号投資事業有限責任組合を設立

2021年11月

77ストラテジック・インベストメント第2号投資事業有限責任組合を設立

2021年12月

七十七パートナーズ株式会社を設立

2022年1月

七十七パートナーズ第1号投資事業有限責任組合を設立

2022年4月

東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行

2022年8月

七十七ヒューマンデザイン株式会社を設立

2022年9月

青森法人営業所を青森支店に昇格

2023年4月

信託業務開始

2023年5月

七十七デジタルソリューションズ株式会社を設立

2023年8月

宇都宮法人営業所を設置

2024年3月

七十七ほけんサービス株式会社を設立

2024年9月

七十七ビジネスウィズ株式会社を設立

2025年1月

77 NEXT CONSULTING PTE. LTD.を設立

2025年4月

シンガポール駐在員事務所を廃止

2025年8月

七十七パートナーズ第2号投資事業有限責任組合を設立

2025年11月

七十七キャピタル第3号投資事業有限責任組合を設立

2025年12月

福岡法人営業所を設置

2026年1月

さいたま法人営業所を設置

従業員情報

(2) 【従業員の状況】

① 連結会社の状況

2026年3月31日現在

セグメントの名称

銀行業務

リース業務

その他

合計

従業員数(人)

2,190

45

221

2,456

[1,283]

[19]

[53]

[1,357]

(注) 1 従業員数は、嘱託及び臨時従業員1,343人を含んでおりません。

2 臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員を外書きで記載しております。

② 当行の状況

2026年3月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

平均年間給与の対前

事業年度増減率(%)

2,190

39.0

16.0

7,726

1.6

[1,283]

(注) 1 従業員数は、嘱託及び臨時従業員1,265人を含んでおりません。

2 当行の従業員はすべて銀行業務のセグメントに属しております。

3 臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員を外書きで記載しております。

4 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

5 当行の労働組合は、七十七銀行労働組合と称し、組合員数は1,912人であります。

労使間においては特記すべき事項はありません。

③ 当行の管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

当事業年度(注1)

管理職に占める

女性労働者の割合(%)(注2)

男性労働者の

育児休業取得率(%)

(注3)

労働者の男女の賃金の差異(%)(注2)

全労働者

正規雇用労働者

パート・有期労働者

21.3

98.2

36.4

59.8

50.8

(注) 1 当行グループの主たる事業会社である銀行単体の計数を実績としております。

2 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定に基づき算出しております。

3 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(1991年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出しております。

なお、出生日から事業年度を跨いで育児休業を取得した対象者が含まれているため、取得率は100%を下回っておりますが、全対象者が育児休業を取得しております。

労働者の男女の賃金の差異に関する補足説明

階層別・雇用区分別の男女の賃金の差異(%)

A.正規雇用労働者

B.パート・有期労働者

全労働者

管理職(注)

事務職

先任行員

全体

業務嘱託等

パート

臨時雇

全体

74.5

76.3

79.8

59.8

94.1

86.5

99.5

50.8

36.4

(注)管理職は、執行役員14名を含んで算出しております。

A.正規雇用労働者

当行の賃金体系は性別による差を設けていないため、階層別にみると男女間の賃金に大きな差はありませんが、相対的に賃金の高い管理職以上や転居を伴う転勤を実施するコースにおいて男性の割合が高いため、全体では上記の差異が生じていると考えられます。2025年度においては、女性の能力開発および管理職への登用を推進した結果、管理職に占める女性労働者の割合が前年度比1.9ポイント増加し、男女賃金格差は前年度比0.6ポイント改善しました。引き続き、高付加価値を生み出す業務にかかる実践力強化等、管理職以上を見据えた能力開発を積極的に行うことで、管理職以上への女性登用を計画的に推進してまいります。

B.パート・有期労働者

正規雇用労働者と同様に、賃金体系においては性別による差を設けていないため、雇用区分別にみると男女間の 賃金に大きな差はありませんが、相対的に賃金の高い業務嘱託等において男性の割合が高いため、全体では上記の差異が生じていると考えられます。2025年度においては、時給引上げ等を通じ、女性の割合が高いパートタイマーの処遇改善に取り組みました。引き続き、パートタイマーのキャリア形成支援やシニア人材の活躍促進等により、性別や年齢に関わらず多様な人材が自身のキャリアビジョンや価値観に応じた働き方を選択し、活躍できるよう、働きやすさと働きがいのある職場環境を整備してまいります。

事業セグメント

(セグメント情報等)

当行グループは、銀行業務を中心に、リース業務、その他の金融サービスに係る事業を行っております。当行グループの報告セグメントは、そのセグメントごとに分離された財務情報が入手可能なものであり、経営陣による定期的な業績評価及び資源配分の意思決定を行う対象となっているものです。

当行グループの報告セグメントは「銀行業務」のみであり、「その他」の重要性が乏しいことから、記載を省略しております。

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1 サービスごとの情報

(単位:百万円)

貸出業務

有価証券

投資業務

リース業務

その他

合計

外部顧客に対する経常収益

60,500

68,508

11,777

30,768

171,553

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

2 地域ごとの情報

(1) 経常収益

本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3 主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1 サービスごとの情報

(単位:百万円)

貸出業務

有価証券

投資業務

リース業務

その他

合計

外部顧客に対する経常収益

79,034

85,897

12,505

33,771

211,208

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

2 地域ごとの情報

(1) 経常収益

本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3 主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

当行グループの報告セグメントは「銀行業務」のみであり、「その他」の重要性が乏しいことから、記載を省略しております。

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

当行グループの報告セグメントは「銀行業務」のみであり、「その他」の重要性が乏しいことから、記載を省略しております。

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10,683,000株14.27%
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)6,320,000株8.44%
3明治安田生命保険相互会社3,407,000株4.55%
4住友生命保険相互会社3,150,000株4.21%
5日本生命保険相互会社2,623,000株3.50%
6東北電力株式会社1,695,000株2.26%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1,039,000株1.38%
8JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1,006,000株1.34%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1,005,000株1.34%
10第一生命保険株式会社982,000株1.31%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

七十七銀行はどのような会社ですか?

8341 七十七銀行は、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「銀行業」に分類される企業です。このページでは、七十七銀行の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

七十七銀行のROEは何%ですか?

七十七銀行のROEは8.53%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

七十七銀行の自己資本比率は何%ですか?

七十七銀行の自己資本比率は6.60%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

INST_FLOWによる七十七銀行の評価は?

INST_FLOWによる七十七銀行の総合判定は「弱い」、スコアは-4です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。