INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
8366 滋賀銀行 プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

8366 滋賀銀行は東証33業種では「銀行業」、17業種では「銀行」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 1」です。 直近の財務データでは、ROEは4.46%、自己資本比率は6.6%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは23.57億円、フリーキャッシュフローは1,198.20億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア1)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率低い、現金比率高めが挙げられています。 このページでは、滋賀銀行の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
取締役頭取 久保田 真 也
本社所在地
滋賀県大津市浜町1番38号
電話番号
077(521)9530 (代表)
上場年月
1979-03
資本金
330.76億円
決算期
2026-03-31
従業員数
1,936人
臨時従業員数
760人
平均年齢
37.7歳
平均勤続年数
14.7年
平均年間給与
732.0万円
EDINETコード
E03575

会社概要

当行の営業地域である京都府に本社があり、地域経済の発展に貢献しており、銀行取引関係の維持・強化を図ることが、当行の企業価値向上につながるため。

沿革

2 【沿革】

1933年10月

彦根市に本店を置く株式会社百卅三銀行と近江八幡市に本店を置く株式会社八幡銀行が対等合併し、現在の株式会社滋賀銀行設立(設立日10月1日、資本金5,000千円、本店大津市)

その後、1940年11月株式会社蒲生銀行、1942年8月株式会社湖北銀行、1943年6月株式会社柏原銀行を買収、1943年8月株式会社滋賀貯蓄銀行、1945年7月近江信託株式会社を合併し、滋賀県下唯一の本店銀行となる。

1951年5月

外国為替業務取扱開始

1976年3月

預金全科目オンライン化完了

1977年10月

大阪証券取引所(市場第二部)、京都証券取引所に上場(1979年3月から大阪証券取引所市場第一部へ指定替え)

1979年7月

しがぎんビジネスサービス株式会社(現・連結子会社)を設立

1982年11月

海外コルレス業務開始

1983年4月

国債窓口販売業務取扱開始

1984年3月

株式会社しがぎん経済文化センター(現・連結子会社)を設立

1985年4月

株式会社滋賀ディーシーカード(現・連結子会社)を設立

1985年5月

しがぎんリース株式会社(現・連結子会社)を設立

1985年6月

債券ディーリング業務取扱開始

1986年8月

滋賀柏原代理店株式会社(現・連結子会社:しがぎん代理店株式会社)を設立

1987年6月

担保附社債の受託業務取扱開始

1987年10月

東京証券取引所(市場第一部)に上場

1988年2月

第三次オンライン勘定系システム稼動

1988年3月

ニューヨーク駐在員事務所開設(1991年5月 ニューヨーク支店に昇格、1998年9月 ニューヨーク支店廃止)

1988年7月

新本店社屋完成

1989年5月

香港駐在員事務所開設(1993年9月 香港支店に昇格)

1991年4月

株式会社しがぎんジェーシービー(現・連結子会社)を設立

1998年12月

証券投資信託の窓口販売業務取扱開始

2001年4月

保険商品の窓口販売業務取扱開始

2001年10月

「国連環境計画(UNEP)金融機関声明」に署名

2003年12月

上海駐在員事務所開設

2004年4月

滋賀保証サービス株式会社(現・連結子会社)を設立

2006年12月

事務センター完成

2008年7月

環境省「エコ・ファースト企業」に認定

2009年2月

浜町研修センター完成

2012年2月

バンコク駐在員事務所開設

2018年7月

TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)への賛同を表明

2020年2月

国連「責任銀行原則(PRB)」に署名

2020年4月

信託業務取扱開始

2022年4月

東京証券取引所(プライム市場)へ移行

2024年1月

TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)に賛同し、開示提言の採用者

(TNFD Adopter)として登録

2024年4月

株式会社しがぎんエナジー(現・連結子会社)を設立

2024年10月

株式会社しがぎんキャピタルパートナーズ(現・連結子会社)を設立

従業員情報

(2) 【従業員の状況】

① 連結会社における従業員数

2026年3月31日現在

セグメントの名称

銀 行 業

従業員数(人)

2,243

〔979〕

(注) 1 従業員数は、出向者を除いた就業人員(ただし、連結会社間の出向者を含む)であります。

2 従業員数は、海外の現地採用者を含み、嘱託及び臨時雇員951人を含んでおりません。

3 臨時従業員数は、〔 〕内に嘱託及び臨時雇員の年間の平均人員を外書きで記載しております。

4 当行グループは「銀行業」の単一セグメントであります。

② 当行の従業員数

2026年3月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

平均年間給与の対前

事業年度増減率(%)

1,936

37.66

14.66

7,320

5.8

〔760〕

(注) 1 従業員数は、出向者を除いた就業人員であります。

2 当行の従業員は、全て銀行業のセグメントに属しております。

3 従業員数は、海外の現地採用者を含み、嘱託及び臨時雇員738人を含んでおりません。

4 臨時従業員数は、〔 〕内に嘱託及び臨時雇員の年間の平均人員を外書きで記載しております。

5 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

6 増減率5.8%は、主に賃上げ及び賞与の増加によるものであります。

7 当行の労働組合は、滋賀銀行労働組合と滋賀銀行従業員組合の2つあり、組合員数は滋賀銀行労働組合1,748人、滋賀銀行従業員組合1人であります。なお、双方の組合とも労使間においては特記すべき事項はありません。

③ 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

A.当行

当事業年度

管理職に占める女性労働者の割合(%)

(注1)

男性労働者の育児休業取得率(%)

(注2)

19.0

100.0

当事業年度

労働者の男女の賃金の差異(%)

(注1)

全労働者

正規雇用労働者

非正規雇用労働者

50.4

69.9

42.0

内訳

嘱託

パート

71.6

130.5

(注) 1「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したもの

であります。

2「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規

定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成

3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

(補足説明)

1.管理職に占める女性労働者の割合は2026年3月31日時点を基準日として、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異は2026年3月期事業年度を対象期間として、それぞれ算出しております。

2.管理職に占める女性労働者の割合における管理職とは、課店長代理級以上の役職としております。当行は行員を役席者(課店長代理級以上)、主任、一般行員に分類しており、役席者は人事考課と労務管理の権限を有しております。

3.労働者の男女の賃金の差異における正規雇用労働者及び非正規雇用労働者の定義は以下のとおりであります。

正規雇用労働者 … 行員、専任行員(役員、理事、海外赴任者、育児休業者等の無給者は対象外)

非正規雇用労働者 … 嘱託(再雇用者を含む)、パートタイマー

4.労働者の男女の賃金の差異の算出における賃金には通勤手当を含んでおりません。

5.正規雇用労働者の男女の賃金の差異は、主に以下の構造的要因によるものであります。

① 平均年齢は男性38.8歳、女性36.0歳であり、男女間の平均年齢差が賃金格差の一因となっております。

② 当行は入行後一定期間経過後に、行員が自らの働き方にあわせて職の選択(「総合職」及び「特定職」)を実施しております。「特定職」は「総合職」と比較して、職務や勤務希望エリアを限定した働き方となり、処遇体系が異なります。現状、女性の特定職比率が42.5%と男性(1.3%)に比べ高くなっていることが、賃金差異の主たる要因であります。

③ なお、同一職制・同一等級においては、男女間で賃金制度上の差異はありません。

④ 当行は、女性のキャリアを支援する体制整備や、管理職候補者への計画的な育成・登用を通じて、構造的な格差の縮小に取り組んでおります。女性管理職比率につきましては、第8次中期経営計画において23%以上の目標を設定し、管理職候補者(主任)における本部・営業店の両方を経験した割合を70%以上とする目標のもと、計画的な人材育成を進めております。

6.非正規雇用労働者の男女の賃金の差異は嘱託とパートタイマーの雇用形態や契約時間の違いにより、乖離幅が大きくなっております。

B.連結子会社

女性活躍推進法に基づき管理職に占める女性労働者の割合等を公表している連結子会社は以下のとおりであります。

当事業年度

名称

管理職に占める女性労働者の割合(%)

(注)

労働者の男女の賃金の差異(%)

(注)

全労働者

正規雇用労働者

非正規雇用労働者

しがぎんビジネスサービス株式会社

40.0

86.3

80.2

55.7

しがぎん代理店株式会社

41.6

59.3

57.7

54.0

(注)「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであ

ります。

(補足説明)

1.管理職に占める女性労働者の割合は2026年3月31日時点を基準日として、労働者の男女の賃金の差異は2026年3月期事業年度を対象期間として、それぞれ算出しております。

2.管理職に占める女性労働者の割合における管理職とは、課長級以上の役職としております。

3.労働者の男女の賃金の差異における正規雇用労働者及び非正規雇用労働者の定義は以下のとおりであります。

正規雇用労働者 … 社員(役員、育児休業者等の無給者は対象外)

非正規雇用労働者 … 嘱託(再雇用者を含む)、パートタイマー

4.非正規雇用労働者の男女の賃金の差異は嘱託とパートタイマーの雇用形態や契約時間の違いにより、乖離幅が大きくなっております。

事業セグメント

(セグメント情報等)

当行グループは、銀行業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1 サービスごとの情報

(単位:百万円)

貸出業務

有価証券投資業務

役務取引業務

その他

合計

外部顧客に対する

経常収益

49,759

41,495

19,634

22,220

133,109

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

2 地域ごとの情報

(1) 経常収益

当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3 主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1 サービスごとの情報

(単位:百万円)

貸出業務

有価証券投資業務

役務取引業務

その他

合計

外部顧客に対する

経常収益

60,338

46,946

19,976

31,793

159,056

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

2 地域ごとの情報

(1) 経常収益

当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3 主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

当行グループは、銀行業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4,077,000株8.86%
2ARIAKE MASTER FUNDDIRECTOR TAKANO SHIGERU(常任代理人 立花証券株式会社)2,677,000株5.82%
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)2,216,000株4.82%
4日本生命保険相互会社1,610,000株3.50%
5明治安田生命保険相互会社1,599,000株3.47%
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部)1,164,000株2.53%
7滋賀銀行従業員持株会1,010,000株2.19%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部)964,000株2.09%
9損害保険ジャパン株式会社844,000株1.83%
10CEPLUX-THE INDEPENDENT UCITSPLATFORM 2 (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)774,000株1.68%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

滋賀銀行はどのような会社ですか?

8366 滋賀銀行は、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「銀行業」に分類される企業です。このページでは、滋賀銀行の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

滋賀銀行のROEは何%ですか?

滋賀銀行のROEは4.46%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

滋賀銀行の自己資本比率は何%ですか?

滋賀銀行の自己資本比率は6.60%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

INST_FLOWによる滋賀銀行の評価は?

INST_FLOWによる滋賀銀行の総合判定は「中立+」、スコアは1です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。