INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
8700
丸八証券
スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
8700 丸八証券は東証33業種では「証券、商品先物取引業」、17業種では「金融(除く銀行)」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は35.76億円、営業利益は7.39億円、営業利益率は20.67%、ROEは8.66%、自己資本比率は65.9%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは10.79億円、フリーキャッシュフローは10.29億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア7)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、丸八証券の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長 鈴木 卓也
- 本社所在地
- 名古屋市中区新栄町二丁目4番地
- 電話番号
- 052(307)0808
- 上場年月
- 2005-03
- 資本金
- 37.51億円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 138人
- 平均年齢
- 44.0歳
- 平均勤続年数
- 15.0年
- 平均年間給与
- 748.9万円
- EDINETコード
- E03792
会社概要
当社の取引先として長期にわたり親密な取引関係を有していること、また、安定的な配当を実施していることから、当社に対して便益をもたらしております。当社における今後の財務活動の円滑化を含めた事業活動の向上を目的として、株式保有は有効と判断しております。
沿革
年月日 概要 1944年3月30日 企業整備法に基づき赤座株式店(1936年2月創業)を改組し、丸八証券株式会社(資本金30万円)を設立 1948年9月16日 証券取引法に基づく証券業者として登録 1949年4月1日 名古屋証券取引所設立に伴い、正会員となる 1966年5月2日 旧一色証券より営業権の譲受け 1966年10月1日 旧都築証券より営業権の譲受け 1967年8月1日 旧幡豆証券より営業権の譲受け 1968年4月1日 免許制に移行 証券取引法に基づく第1号、2号、4号免許取得 1982年11月29日 累積投資業務に係る代理業務の兼業承認を受ける 1984年10月2日 証券投資信託受益証券の収益金、償還金および一部解約金支払いの代理業務の兼業承認を受ける 1987年3月6日 証券取引法に基づく第3号免許を取得 1988年5月23日 東京証券取引所正会員となる 1988年10月31日 抵当証券の販売の媒介および保管業務の兼業承認を受ける 1998年12月1日 証券取引法の改正による証券業の登録をする 2002年6月28日 資本金を30億円に増資 2004年11月22日 日本証券業協会に株式を店頭登録 2004年12月13日 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場 2005年3月8日 転換社債の株式転換により、資本金32億39百万円となる 2005年5月10日 転換社債の株式転換により、資本金32億51百万円となる 2007年9月30日 金融商品取引法に基づく金融商品取引業者としての登録を受ける 2008年11月1日 エース証券株式会社と業務提携契約を締結 2010年2月8日 本社を名古屋市中区栄から名古屋市中区新栄町に移転 2010年4月1日 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場 2011年3月31日 転換社債型新株予約権付社債にかかる新株予約権の権利行使による新株の発行により、資本金36億76百万円となる エース証券株式会社の子会社となる 2013年5月24日 転換社債型新株予約権付社債にかかる新株予約権の権利行使による新株の発行により、資本金37億51百万円となる 2013年7月16日 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 2021年4月16日 エース証券株式会社の株式を東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社が公開買付けで取得したことにより、同社の子会社となる 2021年11月15日 エース証券株式会社の保有する当社の株式を東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社が取得したことにより、親会社は同社の1社のみとなる 2022年4月4日 東京証券取引所の市場区分見直しにより東京証券取引所スタンダード市場に株式を移行
従業員情報
(2)【従業員の状況】 ①提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(名) 平均年齢 平均勤続年数 平均年間給与(千円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 138 44歳 2ヶ月 15年 9ヶ月 7,489 △1.9 (注)1.従業員数は就業人員(社外から当社への出向者を含む。)であります。 2.平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでおります。 3.「投資・金融サービス」という単一の報告セグメントのため、セグメントの名称および従業員数は記載しておりません。 ②労働組合の状況 現在、労働組合は組織されておりません。 労使関係はきわめて安定しており、労使協調して社業の発展に努めております。 ③管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異 当事業年度 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%) (注)1 男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2 労働者の男女の賃金の額の差異(%) (注)3 全労働者 正規雇用労働者 パート・有期労働者 25.6 - - - - (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。 3.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき公表する情報として選択していないため、記載を省略しております。
事業セグメント
当社は、「投資・金融サービス業」という単一の報告セグメントであるため、記載を省略しております。 1.製品およびサービスごとの情報 当社は、「投資・金融サービス業」という単一の報告セグメントであるため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1)純営業収益 本邦の外部顧客への純営業収益が損益計算書の純営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2)有形固定資産 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客からの純営業収益のうち、損益計算書の純営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 該当事項はありません。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 該当事項はありません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 該当事項はありません。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社 | 1,741,666株 | 43.63% |
| 2 | 豊証券株式会社 | 311,300株 | 7.79% |
| 3 | 野村プロパティーズ株式会社 | 217,700株 | 5.45% |
| 4 | 中村 吉孝 | 200,000株 | 5.01% |
| 5 | 細川 幸祐 | 136,000株 | 3.40% |
| 6 | 山口 秀明 | 53,600株 | 1.34% |
| 7 | 株式会社ファンドクリエーション | 41,200株 | 1.03% |
| 8 | 野村證券株式会社 | 33,100株 | 0.82% |
| 9 | 里野 泰則 | 30,600株 | 0.76% |
| 10 | 丸八証券従業員持株会 | 29,324株 | 0.73% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
丸八証券はどのような会社ですか?
8700 丸八証券は、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「証券、商品先物取引業」に分類される企業です。このページでは、丸八証券の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
丸八証券のROEは何%ですか?
丸八証券のROEは8.66%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
丸八証券の自己資本比率は何%ですか?
丸八証券の自己資本比率は65.90%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
丸八証券の営業利益率は何%ですか?
丸八証券の営業利益率は20.67%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによる丸八証券の評価は?
INST_FLOWによる丸八証券の総合判定は「強い」、スコアは7です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。