INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
9005
東急
プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
9005 東急は東証33業種では「陸運業」、17業種では「運輸・物流」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Mid400」です。 直近の財務データでは、売上高は1.09兆円、営業利益は1,031.93億円、営業利益率は9.50%、ROEは10.01%、自己資本比率は31.2%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは1,277.47億円、フリーキャッシュフローは-472.37億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立」(スコア-1)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率まずまず、現金比率低め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、東急の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 取締役社長 堀江 正博
- 本社所在地
- 東京都渋谷区南平台町5番6号
- 電話番号
- (03)3477-0109番
- 設立年月
- 2022-12
- 上場年月
- 2005-03
- 資本金
- 1,217.24億円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 1,551人
- 臨時従業員数
- 786人
- 平均年齢
- 42.0歳
- 平均勤続年数
- 12.0年
- 平均年間給与
- 903.5万円
- EDINETコード
- E04090
会社概要
当社不動産事業の主要顧客である他、当社各事業における調査業務の委託先として、良好な関係の維持・強化を図るため保有しております。2026年5月の取締役会において同社株の保有の適否について、長期的視点での事業戦略および財務戦略に係る定性的な観点、および配当収益その他の経済合理性等の定量的な観点を踏まえた検証を実施しております。同社株については、不動産事業等の取引があるなど経済合理性を確認しております。
沿革
(1)提出会社の沿革 年月日 事項 1922.9.2 当社の前身、目黒蒲田電鉄㈱創立(資本金350万円)。 1928.5.5 目黒蒲田電鉄㈱は、田園都市㈱を合併、資本金1,325万円となる。 1934.10.1 目黒蒲田電鉄㈱は、池上電気鉄道㈱を合併、資本金1,710万円となる。 1937.12.1 目黒蒲田電鉄㈱は、目黒自動車㈱及び芝浦乗合自動車㈱を合併、資本金3,000万円となる。 1939.10.1 目黒蒲田電鉄㈱は、東京横浜電鉄㈱を合併、資本金7,250万円となる。 1939.10.16 目黒蒲田電鉄㈱は、商号を東京横浜電鉄㈱に変更。 1942.5.1 東京横浜電鉄㈱は、京浜電気鉄道㈱及び小田急電鉄㈱を合併、商号を東京急行電鉄㈱に変更、資本金2億480万円となる。 1943.7.1 大井町線、二子玉川園から溝ノ口まで乗入開始。 1944.5.31 京王電気軌道㈱を合併。 1948.6.1 会社再編成により、京王帝都電鉄㈱、小田急電鉄㈱、京浜急行電鉄㈱を設立し、事業の一部を譲渡。 1949.5.16 東京証券取引所に上場。 1953.7.22 一般貸切旅客自動車運送事業開始。 1962.3.20 多摩田園都市の最初の区画整理事業として、野川第一土地区画整理事業完成。 1966.4.1 田園都市線、溝の口~長津田間開通。 1967.4.28 こどもの国線、長津田~こどもの国間開通。 1969.5.10 玉川線、渋谷~二子玉川園間及び砧線、二子玉川園~砧本村間の営業を廃止。 1973.10.7 東急イン第1号店、上田東急イン(現:上田東急REIホテル)開業。 1977.4.7 新玉川線、渋谷~二子玉川園間開通。 1979.8.12 田園都市線、新玉川線、営団半蔵門線(現 東京メトロ半蔵門線)の全列車直通運転開始。 大井町~二子玉川園間を大井町線と名称変更。 1984.4.9 田園都市線、つきみ野~中央林間間開通。 1991.10.1 自動車事業を東急バス㈱(※1)に譲渡。 2000.8.6 目蒲線(目黒~蒲田間)を目黒線(目黒~武蔵小杉間)と東急多摩川線(多摩川~蒲田間)に運行系統を変更。 2000.9.26 目黒線、営団南北線(現 東京メトロ南北線)及び都営三田線との相互直通運転を開始。 2003.3.19 田園都市線、営団半蔵門線(現 東京メトロ半蔵門線)を介し、東武伊勢崎線・日光線との相互直通運転開始。 2003.4.1 ホテル事業を㈱東急ホテルチェーンに営業譲渡。 2004.1.30 東横線、終電をもって横浜~桜木町間の営業を終了。 2004.2.1 東横線、みなとみらい線(横浜~元町・中華街間)との相互直通運転を開始。 2007.9.28 ㈱東急ホテルチェーンを吸収合併。 2011.4.1 東急カード㈱(※1)のTOKYUポイント事業を会社分割により承継。 2013.3.16 東横線、東京メトロ副都心線を介し、東武東上線及び西武有楽町線・池袋線との相互直通運転を開始。 2019.9.2 商号を東京急行電鉄㈱から東急㈱に変更。 2019.10.1 鉄軌道業を東急電鉄㈱(※1)へ会社分割により移転。 2022.4.4 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。 2023.3.18 東急新横浜線、日吉~新横浜間開通に伴い相鉄新横浜線との相互直通運転を開始。 2026.4.1 ㈱東急ホテルズを吸収合併。 (2)関係会社の沿革 年月日 事項 1940.2.5 相鉄運輸㈱設立。 1946.3.18 白木金属工業㈱設立。 1946.6.15 新日本興業㈱(現:㈱東急レクリエーション※1)設立。 1948.5.1 ㈱東横百貨店(現:㈱東急百貨店※1)設立。当社から百貨店業を分離。 1948.8.23 ㈱東急横浜製作所(旧:東急車輛製造㈱)設立。 1949.5.11 ㈱東横百貨店(現:㈱東急百貨店※1)は、東京証券取引所に上場(2005年3月28日上場廃止)。 1949.5.16 新日本興業㈱(現:㈱東急レクリエーション※1)は、東京証券取引所に上場(2022年4月4日スタンダード市場へ移行、2022年12月29日上場廃止)。 1950.1.16 世紀建設工業㈱(現:世紀東急工業㈱※2)設立。 1953.12.17 東急不動産㈱(※2)設立。当社から不動産販売業、砂利業、遊園業及び広告業を譲受ける。 1956.1.31 東急観光㈱設立。 1956.4.25 東急不動産㈱(※2)は、東京証券取引所市場第二部に上場(1961年10月2日市場第一部に指定替え、2013年9月26日上場廃止、1970年10月1日大阪証券取引所市場第一部に上場、2007年11月6日上場廃止、1982年7月17日シンガポール証券取引所に上場、1999年1月5日シンガポール証券取引所上場廃止)。 1956.10.10 東横興業㈱(現:㈱東急ストア※1)設立。 1956.12.1 東急不動産㈱(※2)は、砂利業の営業権を東急砂利㈱(現:東急ジオックス㈱※1)に譲渡。 1958.11.10 ㈱丸善銀座屋(現:㈱ながの東急百貨店※1)設立。 1959.4.11 伊東下田電気鉄道㈱(現:伊豆急行㈱※1)設立。 1959.7.6 東急車輛製造㈱は、東京証券取引所に上場(1969年2月15日市場第一部に指定替え、1968年2月6日大阪証券取引所市場第一部に上場、2002年9月25日両取引所上場廃止)。 1959.11.11 東急不動産㈱(※2)は、建設部門を分離独立し(旧)東急建設㈱設立。 1961.6.1 東急不動産㈱(※2)は、広告業の資産、営業権を㈱東急エージェンシー(※1)に譲渡。 1961.10.11 城南交通㈱(1967年11月27日に東急サービス㈱に商号変更)設立。 1963.9.3 (旧)東急建設㈱は、東京証券取引所市場第二部に上場(1967年8月1日市場第一部に指定替え、2003年9月25日上場廃止、1969年4月1日大阪証券取引所市場第一部に上場、2003年9月23日上場廃止)。 1968.5.30 ㈱東急ホテルチェーン設立。 1970.4.8 東急不動産㈱(※2)は、㈱東急コミュニティー(※2)を設立。 1970.5.1 白木金属工業㈱は、東京証券取引所市場第二部に上場(1972年10月2日名古屋証券取引所市場第二部に上場、1973年8月1日両取引所市場第一部に指定替え)。 1971.5.15 日本国内航空㈱と東亜航空㈱の合併で東亜国内航空㈱設立。 1972.3.10 東急不動産㈱(※2)は、㈱エリアサービス(現:東急リバブル㈱※2)を設立。 1972.10.2 ㈱東急ホテルチェーンは、東京証券取引所市場第二部に上場(1983年6月1日市場第一部に指定替え、2001年7月11日上場廃止)。 1972.11.1 伊豆急行㈱(※1)は、東京証券取引所市場第二部に上場(2004年9月27日上場廃止)。 1973.6.1 東急不動産㈱(※2)は、設計監理部門を㈱東急設計コンサルタント(※1)に譲渡。 1973.9.7 世紀建設㈱(現:世紀東急工業㈱※2)は、東京証券取引所市場第二部に上場(1982年11月1日市場第一部に指定替え、2022年4月4日プライム市場へ移行)。 1978.1.17 ㈱ティー・エム・ディー(現:㈱東急モールズデベロップメント※1)設立。 1981.7.27 東急観光㈱は、東京証券取引所市場第二部に上場(1987年6月1日市場第一部に指定替え、2003年12月25日上場廃止)。 1982.12.15 ㈱東急ストア(※1)は、東京証券取引所市場第二部に上場(1987年8月1日市場第一部に指定替え、2008年6月25日上場廃止)。 1983.3.2 東急有線テレビ㈱(現:イッツ・コミュニケーションズ㈱※1)設立。 1985.7.18 相鉄運輸㈱は、東京証券取引所市場第二部に上場。 1987.3.23 東亜国内航空㈱は、店頭市場に登録(2002年9月25日上場廃止)。 年月日 事項 1991.5.21 東急バス㈱(※1)設立(同年10月1日、当社より自動車事業を譲受け営業開始)。 1991.8.29 ㈱ながの東急百貨店(※1)は、店頭市場に登録(2021年5月28日上場廃止)。 1998.11.20 ㈱東急コミュニティー(※2)は、東京証券取引所市場第二部に上場(2000年3月1日市場第一部に指定替え、2013年9月26日上場廃止)。 1999.12.17 東急リバブル㈱(※2)は、東京証券取引所市場第二部に上場(2001年3月1日市場第一部に指定替え、2013年9月26日上場廃止)。 2001.7.17 株式交換により、㈱東急ホテルチェーンを完全子会社化。 2002.7.1 東急サービス㈱は東急管財㈱と合併し、東急ファシリティサービス㈱(現:東急プロパティマネジメント㈱)(※1)に商号変更。 2002.10.1 株式交換により、東急車輛製造㈱を完全子会社化。 2002.10.2 ㈱日本エアシステム(旧:東亜国内航空㈱)は、日本航空グループと経営統合。 2003.10.1 (旧)東急建設㈱は、建設事業部門を会社分割し、(新)東急建設㈱(※2)に建設事業部門を承継。 2003.10.1 (新)東急建設㈱(※2)は、東京証券取引所市場第一部に上場(2022年4月4日プライム市場へ移行)。 2004.1.1 株式交換により、東急観光㈱を完全子会社化。 2004.3.31 東急観光㈱の発行済株式の約85%をグループ外に譲渡。 2004.10.1 株式交換により、伊豆急行㈱(※1)を完全子会社化。 2004.11.11 公開買付けにより、㈱東急百貨店(※1)を連結子会社化。 2005.4.1 株式交換により、㈱東急百貨店(※1)を完全子会社化。 2005.4.1 ㈱東急ホテルチェーンは、会社分割によりホテル事業に係る諸部門を㈱東急ホテルマネジメント(※1(同日、㈱東急ホテルズに商号変更))へ承継。 2005.6.21 東急ロジスティック㈱(旧:相鉄運輸㈱)の全株式をグループ外に譲渡。 2006.4.18 ゴールドパック㈱は、ジャスダック証券取引所に上場。 2008.7.1 株式交換により、㈱東急ストア(※1)を完全子会社化。 2009.10.30 ㈱札幌東急ストアの全株式をグループ外に譲渡。 2011.1.24 ゴールドパック㈱の全株式をグループ外に譲渡。 2011.3.18 TCプロパティーズ㈱(旧:(旧)東急建設㈱)は、清算結了。 2011.4.8 シロキ工業㈱(旧:白木金属工業㈱)の発行済株式の約15%をグループ外に譲渡。 2012.3.1 ベカメックス東急㈲(※1)の投資許可取得。 2012.4.2 東急車輛製造㈱は、鉄道車両事業、立体駐車装置事業、特装自動車事業を会社分割後、グループ外に譲渡。 2013.10.1 東急不動産㈱(※2)、㈱東急コミュニティー(※2)及び東急リバブル㈱(※2)は、共同株式移転の方法により3社の完全親会社となる東急不動産ホールディングス㈱(※2)を設立。 2013.10.1 東急不動産ホールディングス㈱(※2)は、東京証券取引所市場第一部に上場(2022年4月4日プライム市場へ移行)。 2015.11.2 当社を代表企業とする「東急前田豊通グループ」により、仙台国際空港㈱(※1)を設立。 2016.3.17 公開買付け及び自己株式処分の引受により、㈱東急レクリエーション(※1)を連結子会社化。 2016.7.1 仙台国際空港㈱(※1)は、空港運営事業を開始。 2016.10.1 横浜金沢プロパティーズ㈱(旧:東急車輛製造㈱)を当社に吸収合併。 2019.4.25 東急電鉄分割準備㈱(現:東急電鉄㈱)(※1)設立 2019.9.2 東急電鉄分割準備㈱は、商号を東急電鉄㈱(※1)に変更。 2019.10.1 東急電鉄㈱(※1)は、会社分割により当社から鉄軌道業を承継。 2021.6.1 株式交換により、㈱ながの東急百貨店(※1)を完全子会社化。 2023.1.1 株式交換により、㈱東急レクリエーション(※1)を完全子会社化。 2023.4.1 ㈱東急ホテルズは、会社分割により運営機能をTKホテル準備㈱(※1(同日、東急ホテルズ&リゾーツ㈱に商号変更))へ承継。 (注)現連結子会社、現持分法適用関連会社及び現持分法適用非連結子会社以外の会社の社名は、当時の社名で記載しております。 ※1 現:連結子会社 ※2 現:持分法適用関連会社
従業員情報
(2)【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 交通事業 7,394 〔 1,300〕 不動産事業 3,210 〔 3,146〕 生活サービス事業 8,838 〔18,579〕 ホテル・リゾート事業 3,935 〔 3,505〕 全社(共通) 885 〔 438〕 合計 24,262 〔26,968〕 (注)1.従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時従業員数は、〔 〕内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しております。 2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 3. 臨時従業員数が前事業年度より6,689名増加している主な要因は、人員の表示を1日8時間換算に代えて年間の平均実人員の表示に変更したことによるものであります。 (2)提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢 平均勤続年数 平均年間給与(円) 平均年間給与の対前 事業年度増減率(%) 1,551 〔 786〕 42歳 11か月 12年 11か月 9,034,606 2.3(5.1 *1) 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 交通事業 49 〔 6〕 不動産事業 544 〔 128〕 その他事業 182 〔 245〕 全社(共通) 776 〔 407〕 合計 1,551 〔 786〕 (注)1.従業員数は就業人員数(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む)であり、臨時従業員数は、〔 〕内に当事業年度の平均実人員を外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3. *1 当社では賞与として、夏季賞与および冬季賞与のほか、年度の連結業績に応じて特別賞与を支給しております。特別賞与は、支給時期の関係から、前年度における平均年間給与には含まれておりましたが、当年度における平均年間給与には含まれておりません。特別賞与を除いて算定した実質的な給与の対前事業年度増減率は、( )内に記載しております。 4.上記の従業員数には、出向者(社員、嘱託、契約社員等)3,369名を含んでおりません。 5.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 (3)労働組合の状況 当社の労働組合の状況は、次のとおりであり、労使間において特記すべき事項はありません。 2026年3月31日現在 名称 組合員数(人) 上部組織 東急労働組合 4,480 日本私鉄労働組合総連合会 なお、連結子会社においても労使間において特記すべき事項はありません。 (注) 上記の組合員数には、東急電鉄㈱の従業員 872名と、当社の東急電鉄㈱への出向者 2,743名を含みます。 (4)使用人その他の従業員のみを対象とした役員・従業員株式所有制度の内容 当社は使用人その他の従業員のみを対象とした役員・従業員株式所有制度を導入しております。当該役員・従業 員株式所有制度の内容について「1 株式等の状況 (8) 役員・従業員株式所有制度の内容」に記載しております。 (5)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 ① 管理職に占める女性労働者の割合 会社名 割合 (当連結会計年度) 東急㈱ 14.8 % 東急電鉄㈱ 8.1 % 伊豆急行㈱ 4.7 % ㈱じょうてつ 6.2 % 東急プロパティマネジメント㈱ 3.0 % 東急テクノシステム㈱ 3.3 % 東急バス㈱ 1.4 % イッツ・コミュニケーションズ㈱ 18.1 % ㈱東急レクリエーション 21.8 % ㈱東急百貨店 32.1 % ㈱東急ストア 9.5 % ㈱東急エージェンシー 14.9 % 東急カード㈱ 20.6 % ㈱ながの東急百貨店 11.4 % ㈱東急モールズデベロップメント 21.0 % ㈱東急ホテルズ 16.9 % 東急ホテルズ&リゾーツ㈱ *1 23.6 % (注)1.*1:㈱東急ホテルパートナーズおよび東急ホテルズ アジア PTE.LTD.を除く、雇用管理を一体的に行っている傘下子会社の数値も含み算出しております。 2.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであり、常時雇用労働者数101人以上(当連結会計年度末時点)の主な会社を掲載しております。主な会社以外は、「第7 提出会社の参考情報 2 その他の参考情報(2)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に掲載しております。 ② 男性労働者の育児休業取得率 会社名 割合 (当連結会計年度) 東急㈱ *1 92.3 % 東急電鉄㈱ *1 96.1 % 伊豆急行㈱ *2 100.0 % ㈱じょうてつ *3 - 東急プロパティマネジメント㈱ *1 100.0 % 東急テクノシステム㈱ *2 75.0 % 東急バス㈱ *2 63.0 % イッツ・コミュニケーションズ㈱ *2 62.5 % ㈱東急レクリエーション *2 80.0 % ㈱東急百貨店 *2 100.0 % ㈱東急ストア *2 76.2 % ㈱東急エージェンシー *2 68.2 % 東急カード㈱ *2 100.0 % ㈱ながの東急百貨店 *3 - ㈱東急モールズデベロップメント *2 100.0 % ㈱東急ホテルズ *2 65.5 % 東急ホテルズ&リゾーツ㈱ *2 80.0 % (注)1.*1:「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を算出したものであります。 2.*2:「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 3. *3:「-」は、育児休業等の取得対象となる男性労働者がいないため算出しておりません。 4.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定及び「次世代育成支援対策推進法」の趣旨に鑑み、常時雇用労働者数101人以上(当連結会計年度末時点)の主な会社を掲載しております。主な会社以外は、「第7 提出会社の参考情報 2 その他の参考情報(2)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に掲載しております。 ③ 労働者の男女の賃金の差異 会社名 男女の賃金の差異 (当連結会計年度) 全労働者 うち正規雇用労働者 うちパート・有期労働者 東急㈱ 68.0 % 74.1 % 65.1 % 東急電鉄㈱ 68.7 % 90.4 % 63.9 % 伊豆急行㈱ 94.1 % 97.8 % 90.6 % ㈱じょうてつ 56.7 % 54.7 % 79.1 % 東急プロパティマネジメント㈱ 54.1 % 79.2 % 68.9 % 東急テクノシステム㈱ 79.5 % 80.7 % 62.2 % 東急バス㈱ 82.6 % 81.1 % 89.9 % イッツ・コミュニケーションズ㈱ 62.2 % 77.5 % 47.9 % ㈱東急レクリエーション 55.0 % 84.2 % 84.9 % ㈱東急百貨店 66.0 % 66.6 % 63.5 % ㈱東急ストア 57.6 % 78.4 % 109.0 % ㈱東急エージェンシー 80.8 % 79.8 % 80.8 % 東急カード㈱ 66.9 % 70.5 % 57.7 % ㈱ながの東急百貨店 68.5 % 68.4 % 94.9 % ㈱東急モールズデベロップメント 61.4 % 74.3 % 30.2 % ㈱東急ホテルズ 74.5 % 80.4 % 60.8 % 東急ホテルズ&リゾーツ㈱ 65.7 % 61.1 % 66.6 % (注)「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであり、常時雇用労働者数101人以上(当連結会計年度末時点)の主な会社を掲載しております。主な会社以外は、「第7 提出会社の参考情報 2 その他の参考情報(2)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に掲載しております。 (東急株式会社における男女の賃金差異に関する補足説明) 男女の賃金差異は、主に「職種構成の特殊性」および「過去の法的・歴史的背景に伴う人員構成」という構造 的な要因によるものです。当社はこれら構造的課題を真摯に受け止め、DEIを経営の重要課題と位置づけ、差異の 着実な縮小に向けた各種施策を多角的に展開しております。 1. 賃金差異が生じている構造的要因 ・職種構成および法的背景(専門職層の影響) 当社の算出対象には、事業戦略に基づきグループ各社(主に鉄道事業領域)の専門業務に従事する出向者が 含まれており、全対象者の約3分の2は、深夜業を含む現場運営や保守・指令業務など、高度な専門性と長年の 経験を要するエキスパート職で構成されてします。 鉄道事業等においては、1947年の労働基準法制定から1999年3月31日まで、女性の深夜業(原則22時~5時) が法令上制限されていたという歴史的背景があります。加えて、深夜帯に勤務するために必要となる女性向け の休憩・宿泊施設や更衣・安全確保設備についても、駅施設の構造や用地制約、利用実態等の観点から、短期 間での増設・整備が困難であるなど、やむを得ない事情がありました。女性従業員の配属先を中心に、施設の 構造上の制約等を勘案しながら、環境整備を進めておりますが、これらの要因が重なった結果、現在において も深夜業を伴う現場業務の習熟層、特に高賃金帯において男性比率が極めて高い状況が続いており、これが差 異の最大要因となっています。 ・総合職層における人員構成の推移(歴史的経緯) 本社機能を担う総合職等においては、1988年の女性総合職採用開始以降、採用・配属・登用・処遇の各段階 において性別に関わらない能力や役割に基づく運用を継続してきました。一方で、2000年代中盤頃までは総 合職として入社する女性の割合が10%~15%程度であり、当時は女性が継続就業しにくい社会環境であった ことからライフイベントによる退職が一般的でした。その結果、当該時期に入社した従業員においては男性 比率が高い構成となっています。 このような人員構成を反映し、現在の上位役職者層では相対的に男性比率が高く、職階・勤続年数の分布 差を通じて平均賃金の差異が生じています。その後、働き方改革や制度整備の進展等を背景に、女性の入社 ・定着・登用は拡大しております。新卒採用の女性比率も直近10年間では25%~50%で推移しており、女性管理 職比率も年々上昇しています。なお、総合職を入社年次別に分析すると、女性特有のライフイベントが重な りやすい年齢層(20代後半~30代半ば層)では一時的に差がみられるものの、前後の入社年次では男女の賃 金水準は概ね同水準です。 2. 差異解消に向けた具体的な取り組みと対策 当社では、性別によらない機会均等と、ライフイベントを経てもキャリアを断念することのない環境整備を 加速させています。 ・実力に応じた適正な登用とキャリア形成の支援 個人の実績や意欲に応じて早期に責任ある役割を担えるよう、等級階層数の集約や管理職に至るまでの最短 経験年数の最適化を実施しています。これにより、男女問わず意欲ある従業員が迅速にキャリアアップできる 環境を整備しています。あわせて、女性リーダー候補を対象とした外部研修への派遣等により、次世代の女性 リーダー育成・登用に注力しています。 ・ライフイベントとキャリアの両立支援制度 育児・介護等のライフイベントによってキャリア形成が停滞しないよう、育休中の昇進試験受験を可能と しているほか、管理職としての等級・役割の重要性を維持したままの短時間・短日数勤務を選択できる制度を 導入しています。これにより、時間的な制約がある期間でも、能力に応じた適正な処遇と責任ある役割の継続 を維持できるような制度設計をしています。 ・柔軟な働き方の追求による生産性向上 本社機能を担う全従業員を対象に、フルフレックスタイム(中抜けあり)および時間単位休暇などの柔軟な 勤務制度や、リモートワークを全社的に活用し、時間と場所に縛られない働き方を推進することで、男女を問 わず実力を最大限に発揮できる職場環境の構築を図っています。
事業セグメント
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法 報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの金額であります。 セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 74,859,000株 | 13.06% |
| 2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 22,899,000株 | 4.00% |
| 3 | 日本生命保険相互会社 | 19,558,000株 | 3.41% |
| 4 | 第一生命保険株式会社 | 16,517,000株 | 2.88% |
| 5 | 三井住友信託銀行株式会社 | 15,677,000株 | 2.74% |
| 6 | 株式会社みずほ銀行 | 9,906,000株 | 1.73% |
| 7 | 太陽生命保険株式会社 | 9,088,000株 | 1.59% |
| 8 | 東急グループ従業員持株会 | 7,396,000株 | 1.29% |
| 9 | 野村信託銀行株式会社(退職給付信託三菱UFJ銀行口) | 7,135,000株 | 1.25% |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 6,984,000株 | 1.22% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
東急はどのような会社ですか?
9005 東急は、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「陸運業」に分類される企業です。このページでは、東急の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
東急のROEは何%ですか?
東急のROEは10.01%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
東急の自己資本比率は何%ですか?
東急の自己資本比率は31.20%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
東急の営業利益率は何%ですか?
東急の営業利益率は9.50%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによる東急の評価は?
INST_FLOWによる東急の総合判定は「中立」、スコアは-1です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。