INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
9553 マイクロアド グロース(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

9553 マイクロアドは東証33業種では「サービス業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるグロース(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は156.70億円、営業利益は6.13億円、営業利益率は3.91%、ROEは5.76%、自己資本比率は38.2%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは7.81億円、フリーキャッシュフローは-3.68億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア1)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率まずまず、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、マイクロアドの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役 社長執行役員 渡辺 健太郎
本社所在地
東京都渋谷区桜丘町20番1号
電話番号
050-1753-0440
設立年月
2007-07
上場年月
2022-08
資本金
10.34億円
決算期
2025-09-30
従業員数
246人
臨時従業員数
12人
平均年齢
31.5歳
平均勤続年数
5.7年
平均年間給与
665.0万円
EDINETコード
E37742

会社概要

保有資産を活用して企業価値向上を目的として2023年に資本業務提携。データプラットフォーム事業において取引関係及びシナジーがあり、今後の関係性強化及び様々な協業可能性を踏まえ保有しております。

沿革

年月

概要

2007年7月

東京都渋谷区に資本金50百万円で株式会社マイクロアドを設立(当時は株式会社サイバーエージェント100%子会社)

2008年2月

東京本社を渋谷区道玄坂へ移転

2008年3月

西日本での事業拡大を目的として大阪支社を開設

2008年8月

研究開発拠点として京都研究開発所を開設

2008年8月

中華圏での事業拡大を目的として微告香港集団有限公司(MicroAd Hong Kong Holdings, Ltd.)を設立(現地法人を100%子会社化)

2009年1月

台湾での事業拡大を目的として台湾微告有限公司(MicroAdTaiwan, Ltd.)を設立

2009年2月

オフショア開発拠点として中国に微告科技(瀋陽)有限公司(MicroAdTechnologyDevelopment(Shenyang), Ltd.)を設立

2010年1月

東京本社を渋谷区円山町へ移転

2010年10月

SSP(注1)「MicroAdAdFunnel」の提供を開始

2011年4月

販売強化販路拡大を目的として株式会社マイクロアドプラスを設立(注2)

九州地域での事業拡大を目的として福岡営業所を開設

2011年6月

DSP(注3)「MicroAdBLADE」の提供を開始

2012年8月

ASEAN地域での事業拡大を目的としてシンガポールにMicroAdSingaporePte.Ltd.を設立

2013年8月

デジタルサイネージ関連事業の提供を目的として株式会社マイクロアドデジタルサイネージを設立

2013年10月

東海地域での事業拡大を目的として名古屋営業所を開設

2013年11月

世界のテクノロジーベンチャー企業Top100『2013 RedHerringGlobalTop100』を受賞

『IAIRAwardsfor“BestCompanyforInnovation & Leadership”』を受賞

2014年4月

マイクロアドデジタルサイネージ、デジタルサイネージ向けアドネットワーク(注4)「MONOLITHS」の提供を開始

2014年9月

スマホメディアの収益向上機能を強化したSSP「MicroAdCOMPASS」の提供を開始

2014年12月

インターネットメディアの収益支援サービスの提供を目的として株式会社エンハンスを設立

2015年4月

マイクロアドプラスとCCCマーケティング、Tポイントデータを活用した広告配信サービスの戦略的拡大に向けた資本業務提携

2016年1月

ベトナムにアジア向け開発拠点としてMicroAd Technology Development Company Limitedを設立

2016年4月

ソフトバンク株式会社と、ソフトバンクが保有するデータを活用したスマートデバイス向け広告事業の共同開発に向けた資本業務提携

2016年12月

データを軸とした企業のマーケティング基盤構築サービス「UNIVERSE」の提供を開始

東京本社を渋谷区神泉町へ移転

2018年10月

業種特化型マーケティングデータプラットフォームの第1弾として、自動車業界向けに「IGNITION」の提供を開始

2018年11月

食品・飲料業界向けマーケティングプラットフォーム「Pantry」の提供を開始

2019年1月

ビッグデータ時代に対応した新広告プラットフォーム「UNIVERSEAds」の提供を開始

2019年7月

BtoB企業向けマーケティングデータプラットフォーム「シラレル」の提供を開始

製薬業界向けマーケティングデータプラットフォーム「IASO」の提供を開始

2019年10月

エンターテインメント業界向けマーケティングプラットフォーム「Circus」の提供を開始

2021年3月

SCSK株式会社と、双方が有するデータ分析のノウハウやリソースを活用したデジタルマーケティング、販促支援、DX支援などの様々な分野における競争力強化に向けた資本業務提携

2021年7月

2022年2月

2022年3月

東京本社を渋谷区桜丘町へ移転

子会社、株式会社マイクロアドプラスを吸収合併

アジアパシフィックでの海外コンサルティングサービスの推進を目的に、台湾微告有限公司(MicroAd Taiwan, Ltd.)の子会社として奇碁數位股份有限公司 (Tiki Digital, Ltd.)を設立

2022年6月

東京証券取引所グロース市場に株式を上場

2022年8月

機関投資家向けの投資判断に活用するオルタナティブデータ(注5)の販売事業を開始

2022年12月

CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)事業を開始。第一号投資案件として、インドネシアの企業「PT Medifa Infoyasa Suryantara」への出資

2023年1月

マイクロアドデジタルサイネージ、「株式会社MADS(エムエーディーエス)」に商号変更

2023年1月

株式会社coryの全株式を取得し、完全子会社化。

2023年2月

地方自治体に特化した、マーケティングデータプラットフォーム「まちあげ」の提供を開始

2023年6月

金融業界向けのマーケティングデータプラットフォーム 「UNIVERSE for 新NISA」の提供を開始

2023年7月

「UNIVERSE」の保有資産を活用した上場企業の企業価値向上支援を開始。第一弾として、ログリー株式会社との資本業務提携

2023年8月

人材採用に特化したマーケティングデータプラットフォーム「マーブル」の提供を開始

2023年8月

株式会社MADS、美容サロン専用タブレットメディア 「OCTAVE」の提供を開始

2023年10月

訪日外国人向けショッピングサポートアプリ「Payke」を展開する 株式会社Paykeと資本業務提携

2023年11月

Webマーケティングスクール「デジプロ」を運営する 株式会社Hagakureと資本業務提携

2023年12月

宿泊業界向けDXソリューションを提供するTabi Life株式会社と資本業務提携

2024年2月

荷物預かりサービス「ecbo cloak」を運営する ecbo株式会社と資本業務提携

2024年2月

広島支社を新設し、中国四国エリアの企業や地方自治体に対する、デジタルマーケティング支援事業を強化

2024年2月

中国でアクティブシニア事業を展開する「上海東犁」と 合弁会社「株式会社New B」を設立

2024年4月

仙台支社を新設し、北海道・東北・北信越エリアの企業や地方自治体に対する、デジタルマーケティング支援事業を強化

2024年4月

データ活用支援事業を展開する株式会社UNCOVER TRUTHの株式を子会社化

2024年7月

旅行事業者の「ホリデー株式会社」と資本業務提携

2024年10月

CVC事業専門子会社の「株式会社マイクロアドベンチャーズ」を設立

2024年10月

株式会社cory、BtoB企業向けの商談獲得ツール「ショウグン」の提供を開始

2024年10月

リテールメディアの総合マネタイズ支援サービス「URMS」の提供を開始

2024年11月

Webサイトの表示速度改善ツール「Content Accelerator」の提供を開始

2024年12月

「UNIVERSE Ads」株式会社東急エージェンシー及び株式会社mitorizと連携し、新たに、ユーザーの購買行動クラスターデータを活用した広告配信を開始

2025年2月

株式会社cory、SMSを活用したフォーム離脱改善ツール「conel for Revival」の提供を開始

2025年2月

知的財産(IP)を活用した商品の企画販売事業を専門とする子会社「株式会社IP mixer」を設立

2025年3月

「空飛ぶクルマ」のプラットフォーム開発の株式会社AirXと資本業務提携

2025年3月

EC決済率の向上支援事業を行う「株式会社YTGATE」と提携し、UNIVERSEの機能を拡充

2025年3月

株式会社New B、株式会社スギ薬局と提携し中国シニアマーケット向けの訪日インバウンドプロモーションサービスを開始

2025年6月

TikTokライブコマースで7時間20億円の販売実績を誇るPinspaceと合弁会社「株式会社IZULCA」を設立

2025年6月

Tabi Life株式会社と連携し、ホテルを接点とした訪日観光客向けサンプリングサービス「ワタセル」を提供開始

2025年6月

ライブコマース「TikTok Shop」総合支援の専門子会社「株式会社UNIVERSE PULSE」を設立

2025年6月

TikTok Shopにおける公式認定パートナーに選定

2025年8月

北海道支社を新設し、北海道における企業や地方自治体に対する、デジタルマーケティング支援事業を強化

2025年8月

タイ現地大手マーケティング企業「DTK AD」と提携し、日本企業のタイ市場進出及び、訪日インバウンドプロモーションの包括的な支援サービスを開始

2025年9月

韓国向けマーケティング事業を展開する「株式会社ビーウェル」と業務提携し、日本企業の韓国市場進出及び、訪日インバウンドプロモーションの包括的な支援サービスを開始

2025年11月

訪日観光客向けの新免税制度に対応するデジタル免税サービスを展開の「株式会社Ocean」と資本業務提携を締結し旅ナカの購買データを活用したインバウンドプロモーション支援事業を強化

(注)1.SSP:Supply-Side Platformの略称。媒体側の広告枠販売や広告収益最大化等を支援するプラットフォーム。

2.株式会社マイクロアドプラスは、株式会社マイクロアドを存続会社とする吸収合併により消滅しております。

3.DSP:Demand-Side Platformの略称。広告主側に対し、広告在庫の買付から配信、オーディエンスターゲティング等を一括して管理できるプラットフォーム。MicroAd BLADEについては2022年3月にサービスを終了しております。

4.アドネットワーク:複数の広告媒体によって作られたネットワークを通じて広告を配信するシステム。

5.オルタナティブデータ:機関投資家によって投資判断に利用するデータのうち、伝統的に用いられてきた決算情報等の一般的な公開・開示情報以外のデータ群の総称

従業員情報

(1)連結会社の状況

2025年9月30日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

データプラットフォーム事業

391

(21)

(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(派遣社員、契約社員、アルバイト、インターンを含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。

2.当社グループはデータプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

(2)提出会社の状況

2025年9月30日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

246

(12)

31.5

5.7

6,650

(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(派遣社員、アルバイトを含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。

2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

3.当社はデータプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

(3)労働組合の状況

当社グループにおいて労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。

(4)管理職に占める女性労働者の割合

提出会社

当事業年度

管理職に占める女性労働者の割合(%)

(注)1.

男性労働者の育児休業取得率(%)

(注)2.

労働者の男女の賃金の差異(%)

(注)2.

全労働者

正規雇用労働者

パート・有期労働者

24.4

-

-

-

-

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したもの

であります。

2.男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異について、提出会社及び連結子会社は、「育児

休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定によ

る公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。

事業セグメント

当社グループはデータプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

データプロダクトサービス

コンサルティングサービス

合計

外部顧客への売上高

6,831,137

6,881,840

13,712,977

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:千円)

日本

台湾

その他アジア

合計

11,237,721

2,254,050

221,206

13,712,977

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

(2)有形固定資産

(単位:千円)

日本

台湾

その他アジア

合計

486,295

61,845

964

549,105

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため記載を省略しております。

当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

データプロダクトサービス

コンサルティングサービス

合計

外部顧客への売上高

6,991,370

8,679,185

15,670,556

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:千円)

日本

台湾

その他アジア

合計

13,098,501

2,097,897

474,156

15,670,556

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

(2)有形固定資産

(単位:千円)

日本

台湾

その他アジア

合計

471,311

41,082

619

513,013

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため記載を省略しております。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

のれんの償却額は43,823千円、未償却残高は1,126,669千円であります。

当社グループはデータプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報は記載しておりません。

当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

のれんの償却額は126,073千円、未償却残高は1,000,596千円であります。

当社グループはデータプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報は記載しておりません。

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1株式会社サイバーエージェント13,358,000株48.86%
2株式会社SWAY1,550,000株5.67%
3株式会社SBI証券607,000株2.22%
4楽天証券株式会社530,000株1.94%
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505044 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)481,000株1.76%
6福田久也335,000株1.23%
7渡辺健太郎311,000株1.14%
8マイクロアド従業員持株会251,000株0.92%
9竹内康仁205,000株0.75%
10野村證券株式会社 (常任代理人 株式会社三井住友銀行)166,000株0.61%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

マイクロアドはどのような会社ですか?

9553 マイクロアドは、グロース(内国株式)に上場、東証33業種では「サービス業」に分類される企業です。このページでは、マイクロアドの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

マイクロアドのROEは何%ですか?

マイクロアドのROEは5.76%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

マイクロアドの自己資本比率は何%ですか?

マイクロアドの自己資本比率は38.20%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

マイクロアドの営業利益率は何%ですか?

マイクロアドの営業利益率は3.91%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるマイクロアドの評価は?

INST_FLOWによるマイクロアドの総合判定は「中立+」、スコアは1です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。