INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
9755 応用地質 プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

9755 応用地質は東証33業種では「サービス業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 2」です。 直近の財務データでは、売上高は762.85億円、営業利益は41.08億円、営業利益率は5.39%、ROEは5.56%、自己資本比率は71.8%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは78.78億円、フリーキャッシュフローは100.21億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア6)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、応用地質の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 天野 洋文
本社所在地
東京都千代田区神田美土代町7番地
電話番号
03(5577)4501
設立年月
1996-09
上場年月
1991-10
資本金
161.74億円
決算期
2025-12-31
従業員数
1,280人
臨時従業員数
272人
平均年齢
45.4歳
平均勤続年数
17.1年
平均年間給与
723.4万円
EDINETコード
E04816
公式サイト
https://www.oyo.co.jp/

会社概要

主要な取引金融機関であり、財務等における取引関係の維持・強化のために保有しております。株式保有に伴うリスクと便益等を定量的に評価の上、総合的に判断しています。定量的な保有効果については、守秘義務の観点から記載しておりません。

沿革

2 【沿革】

1957年5月

故名誉会長陶山國男と故名誉顧問深田淳夫が、「地質工学の創造」「地質学の普及」「地質技術者の職域の開拓」の3原則を掲げ、東京都中央区日本橋通に地質調査を業とする株式会社応用地質調査事務所を設立。(1957年5月2日設立登記)

1959年4月

大阪出張所を設置。

1959年12月

名古屋出張所を設置。

1963年5月

浦和研究所を設置し、本格的に地盤工学の研究・開発の場をつくるとともに、測定機器の研究・開発・製作・販売を開始。

1963年7月

建設業登録の認可を得る。

1965年6月

測量業登録の認可を得る。

1965年8月

建設コンサルタント登録の認可を得る。

1965年11月

本社を東京都文京区大塚に移転。

1967年4月

福岡事務所を設置。

1968年9月

東京事務所を本社から分離独立。

1968年9月

仙台事務所を設置。

1972年3月

札幌事務所を設置。

1977年9月

計量証明事業(騒音レベル)登録の認可を得る。

1977年11月

地質調査業登録の認可を得る。(1977年4月制定)

1979年5月

計量証明事業(濃度)登録の認可を得る。

1980年9月

一級建築士事務所登録の認可を得る。

1982年3月

本社を東京都千代田区九段北に移転。

1983年4月

OYO CORPORATION U.S.A.を設立。ジオフォン及び石油探査機器の製造・販売を開始。

1985年5月

商号を応用地質株式会社に変更。

1986年11月

GEO SPACE CORPORATION(ジオフォンの開発・製造・販売会社)の資産を取得。

1986年12月

東北ボーリング株式会社(地質調査・さく井工事会社)を買収。

1988年8月

社団法人日本証券業協会に株式を店頭登録。

1989年6月

KLEIN ASSOCIATES,INC.(海洋音波探査装置の開発・製造・販売会社)を買収。(2003年9月売却)

1990年1月

GEOPHYSICAL SURVEY SYSTEMS,INC.(地下レーダー装置の開発・製造・販売会社)を買収。

1991年1月

フランス工業省地質調査所と合弁で、地質調査機器の開発・製造・販売を行うIRIS INSTRUMENTS S.A.(現IRIS INSTRUMENTS SAS)を設立。

1991年5月

KINEMETRICS,INC.(地震計、強震計の開発・製造・販売会社)を買収。

1991年10月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場。

1992年5月

エヌ・エス・環境科学コンサルタント株式会社(環境調査・化学分析・測量・環境アセスメント会社)を買収。(現エヌエス環境株式会社)

1992年12月

ROBERTSON GEOLOGGING LTD.(小孔径検層装置の開発・製造・販売会社)に資本参加。

1995年6月

東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。

1996年9月

オーシャンエンジニアリング株式会社を設立。

1996年12月

応用地震計測株式会社を設立。

1997年2月

株式会社宏栄土木設計事務所(法面設計・土木一般設計会社)を買収。(現宏栄コンサルタント株式会社)

1997年5月

GEOMETRICS,INC.(磁気探査及び磁気探査機器の開発・製造・販売会社)を買収。

1997年7月

応用インターナショナル株式会社を設立。(2003年12月会社清算)

1997年7月

エヌエス環境株式会社が日本証券業協会に株式を店頭登録。

1997年11月

OYO GEOSPACE CORPORATIONがNASDAQ(米国店頭株式市場)に株式を公開。

1998年5月

米国RMS社とリスクマネジメント業務の合弁会社、応用アール・エム・エス株式会社を設立。(現RMS Japan株式会社)

1998年11月

計測技術研究所(現計測システム事業部)でISO9001の認証を取得。認定範囲:地盤調査機器と地盤の動態観測機器の設計・開発、製造及び付帯サービス(機器の修理)。

1998年11月

鹿島建設株式会社とリスクエンジニアリング業務の合弁会社、株式会社イー・アール・エスを設立。

1999年4月

つくば技術開発センター、応用生態工学研究所を開所。

1999年7月

QUANTERRA,INC.(地震観測データのデジタル化システムの開発・製造・販売会社)を買収。

2000年1月

関東支社(現東京事務所に統合)、ISO9001の認証を取得。認定範囲:地質調査、建設コンサルタント、土木設計。

2000年2月

東京支社(現東京事務所)及び中国支社(現関西事務所に統合)、ISO9001の認証を取得。認定範囲:地質調査、建設コンサルタント、土木設計。

2001年2月

全社でISO9001の認証を取得(本社の一部を除く)。認定範囲:地質調査、建設コンサルタント、土木設計。

2002年4月

川口エース工業株式会社を応用計測サービス株式会社に社名変更。

2002年6月

ジーアイエス株式会社がレア物産株式会社を吸収合併し、応用リソースマネージメント株式会社に社名変更。

2003年1月

全社でISO14001の認証を取得(本社の一部を除く)。認定範囲:地質調査、建設コンサルタント、土木設計。

2003年2月

OYOインターナショナル株式会社を設立。

2005年4月

株式会社宏栄土木設計事務所が宏栄コンサルタント株式会社に社名変更。

2005年8月

OYO GEOSPACE CORPORATIONの株式一部売却により、連結子会社から持分法適用関連会社に移行。

2006年5月

株式会社ケー・シー・エス(道路・交通整備計画、コンサルティング)を買収。

2006年11月

持分法適用関連会社応用アール・エム・エス株式会社が会社分割。分割会社はRMS Japan株式会社に社名変更、新設会社が連結子会社応用アール・エム・エス株式会社となる。

2008年10月

報国鋼業株式会社(不動産賃貸会社)を買収。

2010年2月

株式交換によるエヌエス環境株式会社の完全子会社化。(エヌエス環境株式会社は2010年1月をもってジャスダック証券取引所上場廃止)

2010年11月

OYO CORPORATION,PACIFICを設立。

2012年2月

OYO GEOSPACE CORPORATIONの株式全部売却により、持分法適用関連会社から外れる。

2012年10月

RMS Japan株式会社の株式全部売却により、持分法適用関連会社から外れる。

2012年12月

天津星通聯華物聯網応用技術研究院有限公司と合弁で、地質災害用モニタリング機器の生産及び販売を行う天津澳優星通伝感技術有限公司を設立。

2013年4月

NCS SUBSEA,INC.(海域での地震探査事業会社)を買収。

2013年10月

本社を東京都千代田区神田美土代町(現在地)に移転。

2014年3月

全社でISO/IEC 27001の認証を取得。

2014年10月

報国鋼業株式会社(不動産賃貸会社)を吸収合併。

2016年7月

P-Cable 3D Seismic AS社(海洋地質探査技術の開発会社)を買収。

2019年1月

事業展開戦略推進のため「支社」を廃止し、営業拠点の「事務所」を設置。

2019年1月

FONG CONSULT PTE. LTD.(設計、設計審査、施工管理)及びFC INSPECTION PTE. LTD.(構造物点検)を買収。

2020年11月

P-Cable 3D Seismic AS社を清算。

2021年4月

OYOインターナショナル株式会社を吸収合併。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行。

2022年6月

NCS SUBSEA,INC.を売却。

2022年10月

GEOSMART INTERNATIONAL PTE.LTD.(インフラモニタリング)を買収。

2023年7月

日本ジタン株式会社を買収。

2024年2月

三洋テクノマリン株式会社を買収。

2024年4月

応用アール・エム・エス株式会社を吸収合併。

2024年9月

コアラボ試験センターがISO/IEC 17025の認証を取得。

従業員情報

5 【従業員の状況】

(1) 連結会社の状況

2025年12月31日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

防災・インフラ事業

1,022

(215)

環境・エネルギー事業

1,087

(146)

国際事業

474

(10)

全社(共通)

135

(20)

合計

2,718

(391)

(注) 1 従業員数は就業人員(グループ外部から当社グループへの出向者を含むほか、当社グループからグループ外部への出向者を含みません。)であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。なお、臨時従業員には、パートタイマー及び派遣社員を含んでおります。

2 全社(共通)として、記載されている従業員は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。

(2) 提出会社の状況

2025年12月31日現在

従業員数(人)

平均年令(才)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

1,280

(272)

45.4

17.1

7,234,218

(3) 労働組合の状況

応用地質労働組合は1961年10月に結成され、2025年12月31日現在の組合員数は222名であります。

会社と組合との関係は円満に推移しており、特記すべき事項はありません。

(4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

① 提出会社

当事業年度

補足説明

管理職に

占める

女性労働者

の割合(%)

(注1)

男性労働者の

育児休業

取得率(%)

(注2)

労働者の男女の

賃金の差異(%)(注1)

全労働者

正規雇用

労働者

パート・

有期労働者

10.2

95.7

69.7

74.3

34.8

―

(注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

② 連結子会社

当事業年度

補足説明

名称

管理職に

占める

女性労働者

の割合(%)

(注1)

男性労働者の

育児休業取得率(%)

労働者の男女の

賃金の差異(%)

全労働者

正規雇用

労働者

パート・

有期労働者

全労働者

正規雇用

労働者

パート・

有期労働者

エヌエス環境

株式会社

―

(注1)

―

50.0

0.0

(注2)

53.6

68.9

47.3

(注2)

―

三洋テクノマリン株式会社

10.0

(注2)

―

―

―

(注1)

―

―

―

(注1)

―

(注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき公表する情報として選択していないため、記載を省略しております。

2.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。なお、女性活躍推進法および「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表をしないものについては「―」と表示しています。

事業セグメント

(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額39百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。

2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3 セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため記載しておりません。但し、配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)2,553,000株11.20%
2公益財団法人深田地質研究所2,530,000株11.10%
3THE SFP VALUE REALIZATION MASTER FUND LTD.(常任代理人 立花証券株式会社)2,177,000株9.60%
4須賀 るり子1,475,000株6.50%
5応用地質従業員持株会785,000株3.40%
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)756,000株3.30%
7JP MORGAN CHASE BANK 385642(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)526,000株2.30%
8日本生命保険相互会社474,000株2.10%
9MORGAN STANLEY SMITH BARNEY LLC CLIENTS FULLY PAID SEG ACCOUNT(常任代理人 シティバンク エヌエイ 東京支店)336,000株1.50%
10有限会社エーケー320,000株1.40%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

応用地質はどのような会社ですか?

9755 応用地質は、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「サービス業」に分類される企業です。このページでは、応用地質の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

応用地質のROEは何%ですか?

応用地質のROEは5.56%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

応用地質の自己資本比率は何%ですか?

応用地質の自己資本比率は71.80%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

応用地質の営業利益率は何%ですか?

応用地質の営業利益率は5.39%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによる応用地質の評価は?

INST_FLOWによる応用地質の総合判定は「強い」、スコアは6です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。