INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
1885 東亜建設工業 プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

1885 東亜建設工業は東証33業種では「建設業」、17業種では「建設・資材」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 1」です。 直近の財務データでは、売上高は3,586.97億円、営業利益は241.99億円、営業利益率は6.75%、ROEは17.36%、自己資本比率は38.2%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは480.06億円、フリーキャッシュフローは464.64億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア5)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率まずまず、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、東亜建設工業の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 早 川 毅
本社所在地
東京都新宿区西新宿三丁目7番1号
電話番号
03(6757)3800
設立年月
1914-03
上場年月
1949-05
資本金
189.76億円
決算期
2026-03-31
従業員数
1,880人
臨時従業員数
124人
平均年齢
44.0歳
平均勤続年数
17.8年
平均年間給与
1,019.4万円
EDINETコード
E00080

会社概要

同社連結子会社の㈱横浜銀行から借入を行っており、安定的な資金調達に加え、当社グループ各社との様々な金融サービスの円滑な取引に有用と判断し、継続して保有しております。

沿革

2 【沿革】

1908年、浅野総一郎が鶴見・川崎地先の埋立事業を神奈川県に出願、この事業のために安田善次郎・渋沢栄一の協力を得て鶴見埋立組合を設立しました。1913年、電気式ポンプ浚渫船を英国より購入、直営にて埋立事業に着手し、1914年3月4日、鶴見埋立組合を発展的に解消し、鶴見埋築株式会社を設立しました。

設立後の主な変遷は次のとおりです。

1920年1月

東京湾埋立株式会社を設立し、鶴見埋築株式会社を吸収合併。

1922年12月

横須賀航空隊敷地造成工事受注、以後請負施工にも進出。

1927年6月

鶴見・川崎地区埋立の完了。

1938年4月

京浜運河株式会社を合併。

1944年4月

港湾工業株式会社を合併、東亜港湾工業株式会社に社名変更。

1949年5月

東京証券取引所に株式上場。

10月

建設業法により建設大臣登録(イ)241号の登録を完了。

1957年10月

大阪・京浜・下関・北海道の各出張所を支店に変更。

1959年10月

東亜地所株式会社(元・連結子会社)設立。

1961年7月

東京都千代田区四番町に社屋を新築し本社を移転。

9月

東京証券取引所に株式再上場。

1963年11月

海外事業部(現・国際事業本部)を設置。

1964年7月

東南アジアに営業所設置。

1968年10月

宅地建物取引業法により、宅地建物取引業者として建設大臣免許(1)第475号を取得(以後3年ごとに免許更新)。

1969年1月

札幌証券取引所に株式上場。

1970年2月

土質研究室(現・技術研究開発センター)設置。

1971年8月

川崎建設株式会社の全設備を取得。

1972年2月

名古屋支店開設。

1973年2月

阪神汽船産業株式会社を買収(現・連結子会社 東亜海運産業株式会社)。

5月

中近東に営業所設置。

11月

建設業法の改正により特定建設業者として建設大臣許可(特―48)第2429号の許可を受ける(以後3年ごとに許可更新)。

12月

株式会社留岡組の営業権を譲り受け、陸上土木・建築の分野に本格的に進出。

東亜建設工業株式会社に社名変更、仙台支店(現・東北支店)開設。

1975年1月

株式会社東亜エージェンシー(現・連結子会社)設立。

1977年4月

海の相談室設置。

1978年4月

下関支店を九州支店・中国支店に改組。

東亜鉄工株式会社(現・連結子会社)及び東亜機械工業株式会社(現・連結子会社)設立。

1979年4月

京浜支店を東京支店・横浜支店に改組。

1984年4月

北陸支店・四国支店開設。

1990年10月

田川地所株式会社(元・連結子会社)買収。

1993年10月

信幸建設株式会社(現・連結子会社)設立。

1997年4月

千葉支店開設。

11月

建設業法により特定建設業者として建設大臣許可(特―9)第2429号の許可を受ける(以後5年ごとに許可更新)。

1998年2月

東亜ビルテック株式会社(元・連結子会社)設立。

10月

宅地建物取引業法により、宅地建物取引業者として建設大臣免許(11)第475号を受ける(以後5年ごとに免許更新)。

2004年4月

首都圏建築事業部開設。

2007年4月

本社組織を土木事業本部・建築事業本部・管理本部に再編。

12月

東亜地所株式会社を吸収合併。

田川地所株式会社を東亜地所株式会社に社名変更。

2010年1月

東京都新宿区西新宿に本社を移転。

2013年4月

本社組織に国際事業本部を設置。

2015年4月

国内支店建築部門を東日本建築支店、西日本建築支店に再編。

2016年3月

横浜市鶴見区安善町に新技術研究開発センター完成。

2019年4月

鶴見臨港鉄道株式会社が東亜地所株式会社を吸収合併。

鶴見臨港鉄道株式会社を東亜リアルエステート株式会社に社名変更。

6月

監査等委員会設置会社へ移行。

2021年11月

本社組織に安全環境本部を設置。

2022年4月

本社組織に経営企画本部を設置、安全環境本部を安全環境品質本部に改組。

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。

2023年4月

土木事業本部を土木営業本部と土木本部に改組、建築事業本部を建築営業本部と建築本部に改組。

PT TOA TUNAS JAYA INDONESIA(現・連結子会社)設立。

2025年4月

西日本建築支店を分割して土木支店(大阪・中国・九州各支店)等に編入。

経営企画本部と管理本部を統合し、経営管理本部を設置。

7月

東亜リアルエステート株式会社が東亜ビルテック株式会社を吸収合併。

東亜リアルエステート株式会社を東亜リアテック株式会社(現・連結子会社)に社名変更。

12月

R2TOA CORPORATION(現・非連結子会社)を設立

2026年4月

本社組織に社長室を設置。

沖縄支店を開設。

東日本建築支店を分割して土木支店(北海道・東北・北陸・名古屋各支店)等に編入し、関東建築支店として再編。

従業員情報

(2)【従業員の状況】

(1)連結会社の状況

(2026年3月31日現在)

セグメントの名称

従業員数(名)

国内土木事業

1,066

〔84〕

国内建築事業

514

〔25〕

海外事業

141

〔18〕

その他

260

〔40〕

全社(共通)

164

〔11〕

合計

2,145

〔178〕

(注) 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は〔 〕内に年間の平均人員を外数で記載しております。なお、全社(共通)は、報告セグメントに帰属しない管理部門等の従業員であります。

(2)提出会社の状況

(2026年3月31日現在)

従業員数(名)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

平均年間給与の対前

事業年度増減率(%)

1,880

44

17.8

10,193,864

4.6

〔124〕

セグメントの名称

従業員数(名)

国内土木事業

1,066

〔84〕

国内建築事業

514

〔25〕

海外事業

135

〔4〕

その他

1

〔0〕

全社(共通)

164

〔11〕

合計

1,880

〔124〕

(注) 1 従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時従業員数は〔 〕内に年間の平均人員を外数で記載しております。

2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

3 出向等を含めた在籍者数は1,939名であります。

(3)労働組合の状況

当社には東亜建設工業労働組合と称する労働組合があり、1947年10月1日結成され、2026年3月31日現在の組合員数は1,096名となります。

対会社関係においても結成以来円満に推移しており、特記すべき事項はありません。

なお、関係会社には労働組合はありません。

(4)使用人その他の従業員のみを対象とした役員・従業員株式所有制度の内容

当社は使用人その他従業員のみを対象とした役員・従業員株式所有制度を導入しております。当該役員・従業員株式所有制度の内容については「1 株式等の状況 (8)役員・従業員株式所有制度の内容」に記載しております。

(5)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

① 提出会社

当事業年度

管理職に占める

女性労働者の割合

(注1)

男性労働者の

育児休業取得率

(注2)

労働者の男女の賃金の差異(注1、3~4)

全労働者

正規雇用労働者

パート・

有期雇用労働者

(注5)

1.0%

97.4%

58.5%

62.5%

43.5%

(注) 1 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出しております。

2 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出しております。

3 賃金には、基本給、各種手当、賞与等を含み、通勤手当等を除いております。

4 正規雇用労働者には、当社から社外への出向者を含み、他社から当社への出向者を除いております。

5 パート・有期雇用労働者には、パート・有期雇用労働者を含み、派遣社員を除いております。

<男女の賃金の差異についての補足説明>

男女の賃金の差異については、正規雇用従業員を職級別に分析したものが下記の表となります。本分析における賃金は基本給の年間支給額(注1)としており、時間外手当等の各種手当及び賞与は含まれておりません。これは時間外手当等の各種手当を除くことで、男女の賃金差異の主要因を把握することを目的としております。

正規雇用従業員の賃金差異分析

職階区分

人数

(男性)

人数

(女性)

男女の賃金割合

幹部職(総合職)

533

2

101.4%

準幹部職(総合職)

274

9

96.1%

監督職(総合職)

251

28

96.5%

一般職(総合職)

373

61

101.2%

実務職

(非転勤型一般職)

0

16

-

※ 2026年3月31日現在の在籍者の2025年4月1日から2026年3月31日にわたって賃金が支払われている従業員を対象として分析しております。

※ 当社から社外への出向者を含んでおり、当社への出向者は除いております。

※ 地域限定総合職のベース平均給与はその特性から給与体系が異なるため、本分析には含めておりません。

当社は、従業員数2,097名(注2)のうち82.1%を占める正規雇用従業員について、職務遂行能力等を元にした雇用管理制を採用しており、職階制度に基づいて処遇を決定しております。職階別賃金割合は90~100%台であるのに対し、正規雇用労働者全体の賃金割合は62.5%となっております。この原因として、男性従業員のうち幹部職および準幹部職の割合は56.4%であるのに対し、女性従業員は9.5%と低いことが挙げられます。

一方、パート・有期雇用社員については、臨時雇用や継続再雇用、パート・アルバイト社員、特別社員から構成されており、多様な働き方に対応するために個別に労働契約を締結していることから、職掌、職種、勤務体系などが異なっております。なお、男女の賃金の差異が生じている大きな要因としては、継続再雇用者の男女の賃金の差異が大きいことが挙げられます。継続再雇用は、定年を迎えた従業員と再雇用契約したものであり、その処遇は定年時の月額給与等を基に決定しております。継続再雇用に含まれる女性の多くは実務職(いわゆる非転勤型一般職)であったことから、相対的に低い割合となっております。

(注) 1 前年の有価証券報告書では、基本給だけではなく賞与を含んだ年間支給額をもとに、本分析を行っていましたが、本年より基本給の年間支給額に変更しております。理由は、キャリア採用(期中採用)者の増加に伴い、賞与算定期間に在籍していない従業員の割合が高まり、賞与を含む年間支給額に基づく分析では、男女の賃金差異の要因分析に適さなくなったためです。

2 人的資本経営の観点からパート・有期雇用社員及び当社から社外への出向者を含み、他社から当社への出向者を除いております。これにより、「5 従業員の状況 (1) 連結会社の状況 及び(2) 提出会社の状況」に記載の数値とは差異があります。

② 連結子会社

当事業年度

名称

管理職に占める

女性労働者

の割合

(注1)

男性労働者の

育児休業取得率

(注2)

労働者の男女の賃金の差異(注1、3、4、6)

全労働者

正規雇用労働者

パート・

有期雇用労働者

(注5)

信幸建設㈱

0.0%

-

57.22%

59.29%

45.48%

(注) 1 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出しております。

2 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、男性労働者の育児休業等取得率は公表しておりません。

3 賃金には、基本給、各種手当、賞与等を含み、通勤手当等を除いております。

4 正規雇用労働者には、社外への出向者を含み、他社からの出向者を除いております。

5 パート・有期雇用労働者には、パート・有期雇用労働者を含み、派遣社員を除いております。

6 男女の賃金差異の要因は、上位職階に占める女性従業員の割合が男性のそれと比較して低いことが挙げられ、提出会社と同様に給与体系における差異はありません。

事業セグメント

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。

なお、資産については、事業セグメントに配分しておりません。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9,739,000株11.90%
2株式会社日本カストディ銀行(信託E口)4,497,000株5.50%
3太平洋セメント株式会社4,274,000株5.22%
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)3,445,000株4.21%
5明治安田生命保険相互会社3,082,000株3.77%
6東亜建設工業鶴株会2,811,000株3.44%
7東亜建設工業社員持株会2,465,000株3.01%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1,698,000株2.08%
9野村信託銀行株式会社(信託口2052256)1,267,000株1.55%
10株式会社みずほ銀行1,039,000株1.27%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

東亜建設工業はどのような会社ですか?

1885 東亜建設工業は、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「建設業」に分類される企業です。このページでは、東亜建設工業の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

東亜建設工業のROEは何%ですか?

東亜建設工業のROEは17.36%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

東亜建設工業の自己資本比率は何%ですか?

東亜建設工業の自己資本比率は38.20%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

東亜建設工業の営業利益率は何%ですか?

東亜建設工業の営業利益率は6.75%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによる東亜建設工業の評価は?

INST_FLOWによる東亜建設工業の総合判定は「強い」、スコアは5です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。