INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
1888 若築建設 プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

1888 若築建設は東証33業種では「建設業」、17業種では「建設・資材」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 2」です。 直近の財務データでは、売上高は1,047.48億円、営業利益は66.49億円、営業利益率は6.35%、ROEは8.54%、自己資本比率は44.1%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは4.77億円、フリーキャッシュフローは-6.85億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア2)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、若築建設の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 長廻 幹彦
本社所在地
北九州市若松区浜町一丁目4番7号 (上記は登記上の本店所在地であり、実際の本店業務は下記の場所で行っております。)
電話番号
該当事項はありません。
上場年月
1961-10
資本金
113.74億円
決算期
2026-03-31
従業員数
808人
臨時従業員数
154人
平均年齢
44.0歳
平均勤続年数
17.8年
平均年間給与
877.7万円
EDINETコード
E00081

会社概要

企業間取引の強化を保有目的としている。現在の定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先企業の設備投資事業に参画しており、今後も事業シナジーを追求していく。

沿革

当社は、北九州若松港の築造及び経営を目的として、1890年5月、資本金60万円をもって若松築港会社として設立されました。1893年7月、旧商法の施行に伴い改組して社名を若松築港株式会社に改め、さらに1902年7月、事業目的を同じくする洞海北湾埋渫合資会社を合併しました。会社は、入出港船から港銭を徴収することを認められ、私営港としての若松港の経営を担い、同港の整備拡充に努めました。また、一方では、洞海湾沿岸に、250万坪にのぼる埋立地を造成するなど、洞海湾の総合開発と北九州工業地帯の基盤づくりに力を入れました。

しかし、1938年4月、若松港が官営港として福岡県に移管されることとなり、これを契機に当社は港湾土木請負業に転じ、主として西日本を中心に営業を展開していきました。

その後の主な変遷は次のとおりであります。

1950年10月

建設業法による建設大臣登録(イ)第2055号の登録完了

1953年4月

東京支店設置

1957年5月

若築不動産株式会社(2001年9月株式会社都市空間に商号変更 現・連結子会社)設立

1958年4月

名古屋支店設置

1959年3月

大阪支店設置

1959年8月

当社株式、東京店頭市場に公開

1959年8月

東京本部設置

1961年10月

当社株式、東京証券取引所第二部に上場

1962年8月

当社株式、東京証券取引所第一部に上場

1965年1月

北九州支店、南九州支店を統合して九州支店設置

1965年7月

若築建設株式会社に商号変更

1968年4月

東北支店及び千葉支店設置

1968年7月

宅地建物取引業法による建設大臣免許(1)第456号を取得(以後有効期間満了ごとに更新)

1970年1月

北陸支店設置

1972年8月

川田工業株式会社を吸収合併

1973年5月

中国支店設置

1974年3月

建設業法改正により、建設大臣許可(特-48)第3650号の許可を受ける(以後有効期間満了ごとに更新)

1974年5月

築洋建設株式会社(1979年1月新総建設株式会社に商号変更 現・連結子会社)設立

1975年7月

昭和ドレッジング株式会社を吸収合併

1976年4月

スエズ運河浚渫工事を受注し、海外へ進出

1979年2月

北海道支店設置

1984年4月

横浜支店設置

1985年8月

株式会社ヘルスエンタープライズ設立

1991年4月

四国支店設置

1994年4月

株式会社九創を新総建設株式会社より分社

1997年7月

大丸防音株式会社(現・連結子会社)の経営権を取得

2003年6月

佐藤工業株式会社に資本参加

2004年10月

株式会社ヘルスエンタープライズ清算

2005年10月

新総建設株式会社が株式会社九創を吸収合併

2009年3月

福岡支店設置

2010年7月

佐藤工業株式会社の株式の一部を売却

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

従業員情報

(2)【従業員の状況】

①連結会社の状況

2026年3月31日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

建設事業

836

[154]

不動産事業

6

[1]

全社(共通)

58

[-]

合計

900

[155]

(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除いております。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。

2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。

②提出会社の状況

2026年3月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

平均年間給与の

対前事業年度増減率

(%)

808

[154]

44.0

17.8

8,776,664

△3.8

セグメントの名称

従業員数(人)

建設事業

748

[154]

不動産事業

2

[-]

全社(共通)

58

[-]

合計

808

[154]

(注)1.従業員数は就業人員(当社から当社外への出向者を除いております。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。

2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

3.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。

③労働組合の状況

若築建設労働組合と称し、1946年4月に結成され、2026年3月末現在の組合員数は511名であり、結成以来円満に推移しており特記すべき事項はありません。

④管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異

当事業年度(提出会社)

管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%)

(注)1.

男性労働者の育児休業取得率(%)

(注)2.

労働者の男女の賃金の額の差異(%)

(注)1.

全労働者

正規雇用労働者

パート・有期労働者

0.6

36.4

59.8

66.6

50.2

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

3.連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異の公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。

事業セグメント

(注)「全社・消去」の金額は、全社資産に係る減損損失であるため、報告セグメントに配分されておりません。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1株式会社麻生5,424,200株42.26%
2ACVEホールディングス合同会社1,071,300株8.35%
3若築建設協力会社持株会998,444株7.78%
4日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)577,900株4.50%
5太平電業株式会社290,700株2.26%
6若築建設従業員持株会267,984株2.09%
7公益財団法人石橋奨学会206,050株1.61%
8株式会社巴コーポレーション201,000株1.57%
9株式会社日本カストディ銀行(信託口)178,300株1.39%
10イーレックス株式会社172,900株1.35%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

若築建設はどのような会社ですか?

1888 若築建設は、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「建設業」に分類される企業です。このページでは、若築建設の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

若築建設のROEは何%ですか?

若築建設のROEは8.54%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

若築建設の自己資本比率は何%ですか?

若築建設の自己資本比率は44.10%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

若築建設の営業利益率は何%ですか?

若築建設の営業利益率は6.35%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによる若築建設の評価は?

INST_FLOWによる若築建設の総合判定は「中立+」、スコアは2です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。