INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
1944
きんでん
プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
1944 きんでんは東証33業種では「建設業」、17業種では「建設・資材」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Mid400」です。 直近の財務データでは、売上高は7,507.42億円、営業利益は902.56億円、営業利益率は12.02%、ROEは11.02%、自己資本比率は72.4%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは876.84億円、フリーキャッシュフローは278.00億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア7)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、きんでんの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 取締役社長 上坂 隆勇
- 本社所在地
- 大阪市北区本庄東2丁目3番41号
- 電話番号
- 06-6375-6000(代表)
- 設立年月
- 1961-11
- 上場年月
- 1961-10
- 資本金
- 264.11億円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 8,676人
- 平均年齢
- 41.6歳
- 平均勤続年数
- 19.5年
- 平均年間給与
- 997.0万円
- EDINETコード
- E00075
会社概要
当社は保有先企業と設備工事の資材調達取引等を行っており、取引協力関係強化により安定的なサプライチェーンを維持させるため保有している。
沿革
提出会社は、1944年4月当時の軍需省軍需監理部から発せられた電気工事業整備要綱に基づいて、近畿地方における電気工事業者が統合、関西配電株式会社後援の下に、資本金250万円(2026年3月末日現在、26,411百万円)をもって大阪市に設立された。 その後、1947年までに大阪、京都、神戸、姫路、奈良、和歌山、滋賀の近畿一円に支店を設置した。 主な変遷は、次のとおりである。 1944年8月 近畿電気工事株式会社(提出会社)設立、事業の目的「電気工事」 1948年11月 事業の目的に「電気機械器具類の加工修理」を加える。 1949年8月 事業の目的に「土木工事」を加える。 1949年10月 建設業法により建設大臣登録(イ)第83号を受ける。 1952年3月 広島支社を設置(現中国支社) 1952年5月 事業目的に「管工事」を加える。名古屋支社を設置(現中部支社) 1953年4月 東京支社を設置 1961年10月 大阪証券取引所に株式を上場(市場第二部) 1961年11月 近電商事株式会社を設立(現連結子会社) 1969年2月 大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定 1970年2月 近電サービス株式会社を設立(現きんでん関西サービス株式会社(現連結子会社)) 1970年3月 東京証券取引所に株式を上場(市場第一部) 1970年11月 九州支社・北海道支社を設置 1971年9月 昭和温調工業株式会社に出資(現きんでん東京サービス株式会社(現連結子会社)) 1971年12月 大阪支社を設置 1972年9月 建設業法改正により、建設大臣許可(特-47)第114号を受ける。 (現許可番号 特-8 第114号) 1976年2月 東北支社を設置 1976年3月 四国支社を設置 1984年3月 横浜支社を設置 1984年8月 キンデンコウ(タイランド)・カンパニー・リミテッドを設立(現キンデン(タイランド)・カンパニー・リミテッド。タイ。現連結子会社) 1985年6月 事業目的に「電気通信工事」、「建築工事」を加える。 1987年5月 ユー・エス・キンデン・コーポレーションを設立(米国・ハワイ州。現連結子会社) 1989年6月 東京本社を設置 1990年4月 商号を「近畿電気工事株式会社」から「株式会社きんでん」に変更 1991年4月 近電電力サービス株式会社を設立(現きんでんサービス株式会社(現連結子会社)) 1991年6月 事業目的に「鋼構造物工事」を加える。 1995年7月 株式会社アレフネットを設立(現株式会社きんでんスピネット(現連結子会社)) 1996年6月 事業目的に「造園工事」、「水道施設工事」を加える。 1997年9月 ビナ・キンデン・コーポレーションを設立(現キンデン・ベトナム・カンパニー・リミテッド。ベトナム。現連結子会社) 2000年6月 事業目的に「測量全般にわたる測量業務」を加える。 2004年6月 事業目的に「とび・土工・コンクリート工事」を加える。 2005年2月 ピー・ティー・キンデン・インドネシアを設立(インドネシア。現連結子会社) 2006年6月 事業目的に「労働者派遣法に基づく労働者派遣事業」を加える。 2007年4月 株式会社西原衛生工業所に出資(現連結子会社) 2016年6月 事業目的に「解体工事」を加える。 2019年3月 東関東支社・北関東支社を設置 2020年1月 インターナショナル・エレクトロ-メカニカル・サービス・カンパニーに出資(アラブ首長国連邦ドバイ首長国。現連結子会社) 2020年3月 電力支社を設置 2021年7月 株式会社フジクラエンジニアリングに出資(現株式会社FEN(現連結子会社)) 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 2025年4月 株式会社北弘電社に出資(現連結子会社)
従業員情報
(2)【従業員の状況】 ① 連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 設備工事業(建設事業) 15,440 (注)1 従業員数は就業人員である。 2 当社グループの報告セグメントは設備工事業(建設事業)のみである。 ② 提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 8,676 41.6 19.5 9,970,353 12.3 セグメントの名称 従業員数(人) 設備工事業(建設事業) 8,676 (注)1 従業員数は就業人員である。 2 当社の報告セグメントは設備工事業(建設事業)のみである。 3 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでいる。 ③ 労働組合の状況 提出会社に労働組合が在り、きんでん労働組合と称し、1946年6月29日に結成され、2026年3月31日現在の組合員数は6,577名であり、結成以来円満に推移しており特記すべき事項はない。 連結子会社においては、2025年12月31日現在、ワサ・エレクトリカル・サービス・インクの就業人員のうち、345名がIBEW Local Union 1186に加盟しており、キンデン・ベトナム・カンパニー・リミテッドの就業人員のうち、254名がLabor Union of Kinden Vietnam(ハノイ本社)に、200名がLabor Union of Kinden Vietnam(ホーチミン支店)に加盟しているが、特記すべき事項はない。また、2026年3月31日現在、アンテレック・プライベート・リミテッドの就業人員のうち、402名がAntelec Private Ltd (Trade Union)に加盟しているが、特記すべき事項はない。 ④ 多様性に関する指標 会社名 男女の賃金の差異(%) 男性の育児休業等と育児目的休暇の取得率(%) 全労働者 うち正規 雇用労働者 うち非正規 雇用労働者 ㈱きんでん 62.9 65.8 50.4 66.8 ㈱西原衛生工業所 70.7 69.2 80.4 50.0 きんでんサービス㈱ 98.7 74.2 67.0 - (注1)男女の賃金の差異については、同じ職群・役割であれば男女で賃金の差は設けていないが、給与の高い職群における男性比率が高いことによるものである。 (注2)「-」は、当該項目の対象者がいないことを示している。
事業セグメント
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)及び当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 報告セグメントは設備工事業(建設事業)のみであるため、記載を省略した。 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 1.製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略した。 2.地域ごとの情報 (1) 売上高 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略した。 (2) 有形固定資産 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略した。 3.主要な顧客ごとの情報 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 関西電力㈱ 86,858百万円 設備工事業(建設事業) (注)関西電力㈱には関西電力送配電㈱を含む。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 1.製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略した。 2.地域ごとの情報 (1) 売上高 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略した。 (2) 有形固定資産 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略した。 3.主要な顧客ごとの情報 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 関西電力㈱ 92,665百万円 設備工事業(建設事業) (注)関西電力㈱には関西電力送配電㈱を含む。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)及び当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 報告セグメントは設備工事業(建設事業)のみであるため、記載を省略した。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 報告セグメントは設備工事業(建設事業)のみであるため、記載を省略した。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 報告セグメントは設備工事業(建設事業)のみであるため、記載を省略した。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 該当事項なし。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 該当事項なし。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 関西電力株式会社 | 58,905,579株 | 29.75% |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 21,494,500株 | 10.86% |
| 3 | 関電不動産開発株式会社 | 14,507,319株 | 7.33% |
| 4 | きんでん従業員持株会 | 9,273,757株 | 4.68% |
| 5 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 6,243,700株 | 3.15% |
| 6 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 3,617,326株 | 1.83% |
| 7 | BBH(LUX) FOR FIDELITY FUNDS - JAPAN ADVANTAGE POOL(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2,980,900株 | 1.51% |
| 8 | J.P. MORGAN BANK LUXEMBOURG S.A. 384513(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2,121,133株 | 1.07% |
| 9 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1,852,091株 | 0.94% |
| 10 | RBC IST 15 PCT LENDING ACCOUNT - CLIENT ACCOUNT(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1,696,510株 | 0.86% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
きんでんはどのような会社ですか?
1944 きんでんは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「建設業」に分類される企業です。このページでは、きんでんの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
きんでんのROEは何%ですか?
きんでんのROEは11.02%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
きんでんの自己資本比率は何%ですか?
きんでんの自己資本比率は72.40%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
きんでんの営業利益率は何%ですか?
きんでんの営業利益率は12.02%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるきんでんの評価は?
INST_FLOWによるきんでんの総合判定は「強い」、スコアは7です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。